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[ヨーガクイチオシ]第53回グラミー賞 結果発表!ヨーガク、グラミー賞特集![ヨーガクイチオシ]

第53回グラミーアワード特集

世界最高峰の音楽の祭典、第53回グラミー賞授賞式が2011年2月14日(US現地時間2月13日)にロサンゼルスのステープルズ・センターにて開催された。現在全米で最も支持されているバンド、レディ・アンテベラムがノミネートされていた主要部門の最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞を含む5部門でグラミーを獲得した。
主要4部門を中心に、受賞者を紹介!

最優秀レコード章

最も優秀なレコードに送られる賞。アーティスト及び、プロデューサー、エンジニア、ミキサーなどレコーディングに携わった人全てに贈られる。

Lady Antebellum

『Need You Now』
Lady Antebellum

今回のグラミー賞では主要二部門(最優秀楽曲賞・最優秀レコード賞)を含む5冠を達成したレディ・アンテベラム。「ニード・ユー・ナウ〜いま君を愛してる」は、本国アメリカで“恋愛成就ソング”として大ヒットを続けている。アルバム『ニード・ユー・ナウ〜いま君を愛してる』は全米で335万枚の売り上げ。全米アルバム・チャートでは4週1位(Billboard 200)を獲得し、世界中でのアルバムセールスは390万枚。日本での売上は5万枚。またシングル「ニード・ユー・ナウ〜いま君を愛してる」は全米で625万ダウンロード。シングル・チャート最高位2位(Billboard Hot 100)となっている。

受賞後にはメンバーからファンへ以下のメッセージが届いている。
「本当にありがとうございます。みんなのこと愛してるよ!今夜、僕たちの人生は変わりました。先にお祝い始めておいてくださいね〜!イェーイ!」

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最優秀アルバム賞

最も優秀なアルバム作品に贈られる賞。アーティスト及び、プロデューサー、エンジニア、ミキサーなどレコーディングに携わった人全てに贈られる。

arcade fire

『The Suburbs』
Arcade Fire

2003年にカナダのモントリオールで結成された、女性メンバーを含む6人を中心とするインディ・ロック・バンド、アーケード・ファイア。ニューウェイヴの流れを汲みながらも、アコーディオンやストリングスを大胆に導入した新感覚のポップ感を提示し、批評家たちからも絶賛される。表彰作はバンドの3作目「ザ・サバーブス」。表題の通り「郊外」をテーマにし、中心メンバーであるウィン・バトラーの幼少期の体験が歌詞に盛り込まれている。

受賞後のウィン・バトラー(ボーカル)のコメント。
「何てことが起きたんだろう。信じられない。グラミー賞ありがとう。本当にうれしいです」

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最優秀楽曲賞

最も優れた楽曲に贈られる賞。録音したアーティストではなく、作詞・作曲したソングライターに贈られる。

lady antebellum

『Need You Now』
Lady Antebellum

最優秀アルバム賞に続いての受賞。グラミー授賞式でのパフォーマンスはメドレー形式で計3曲。「If You Don't Know Me By Now(邦題:二人の絆)」に続き、自身の楽曲「アメリカン・ハニー」と「ニード・ユー・ナウ 〜いま君を愛してる」を披露。サポート・ミュージシャンなしのアコースティック演奏で、メンバーのヒラリーによると「私たちメンバー3人だけ、楽器もピアノとギターだけにしたの。バンドを組んで、3人で曲作り始めた頃と同じカタチで演奏したかったんだ」とのこと。

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最優秀新人賞

最も優秀な新人アーティストに贈られる賞。

エスペランサ・スポルディング

『Esperanza Spalding』
エスペランサ・スポルディング

最優秀新人賞はオレゴン州ポートタンド出身のジャズ・ベーシスト&ヴォーカリストのエスペランサ(26歳)が受賞!4歳でヴァイオリンを始め、14歳でベースに転向。パット・メセニーやパティ・オースティンに才能を認められ、20歳の時には母校であるバークリー音楽大学の最年少講師に迎えられた。また2009年にはノーベル平和賞授賞式にオバマ大統領の招待により登場、圧倒的なプレイで喝采をさらった。

エスペランサのグラミー受賞コメント。
「ノミネートされたことでさえ張り裂けそうだった。ここに参加できてうれしい。音楽を作ることをとても愛しています」

グラミー直後の今週、2月16日から19日までブルーノート東京にて来日公演を行う。
これから忙しくなる事間違い無しのエスペランサ。是非この機会に世界最高峰のエンターテイメントを体感して下さい!
エスペランサ・スポルディング 来日公演情報はこちら


その他受賞者<来日公演決定アーティスト>

■ Best Pop Instrumental Album
『Take Your Pick』 Larry Carlton & Tak Matsumoto

ラリー・カールトンB'z松本孝弘によるアルバム『TAKE YOUR PICK』が、第53回グラミー賞にて「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」受賞!今年4月に日本ツアーが決定済み!世界最高峰のギタープレイを生で体感しよう!

ラリー・カールトン 来日公演情報はこちら


■ Best Metal Performance
『El Dorado』 Iron Maiden

15作目の最新作『ファイナル・フロンティア』からのアグレッシヴなリード・シングル「エル・ドラド」で「ベスト・メタル・パフォーマンス」部門に輝いたメタル界の巨人アイアン・メイデン。何と30年のキャリアでグラミー初受賞!その勢いのままに3/12(土),13(日) さいたまスーパーアリーナに降臨!

アイアン・メイデン 来日公演情報はこちら


■ Best Traditional R&B Vocal Performance
『Hang On In There』 John Legend & The Roots

新世代のR&B/ソウル・シンガー、ジョン・レジェンドTHE ROOTSとの全編コラボ・アルバム『Hang On In There』で最優秀R&Bボーカル賞を受賞!4月18日(月)にTHE ROOTSと共に送る東京1夜限りのプレミアム・ライヴが決定済!

ジョン・レジェンド 来日公演情報はこちら


>>ヨーガク、グラミー賞特集(1)はこちら
>>ヨーガク、グラミー賞特集(2)はこちら

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2011-02-14 17:36 この記事だけ表示

[イチオシ]ATPフェスが遂に上陸!音楽ファンの為の音楽ファンによるによるイベント「I'LL BE YOUR MIRROR」<久保 憲司>[ヨーガクイチオシ]

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<スペシャルプレゼント!>
2/3までにe+にてチケットをご購入いただいた方から抽選で10名様に、「I'LL BE YOUR MIRROR」ポスターをプレゼント!
>>くわしくはこちら

モグワイ、ザ・フレーミング・リップス、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどそうそうたるメンバーがキューレーターを務め、音楽ファンの為の、音楽ファンによる、音楽フェスティバルを作ってきたオール・トゥモローズ・パーティー(以下ATP)が新しいイベント、アイル・ビー・ユア・ミラーを始める。しかも、その最初が我が国日本で行われるのだ。今回はその第一回目という事でATPがキューレーターを務める。もうこれは参加するしかないでしょう。しかも場所は色々な空間があるスタジオ・コースト、まだ詳細が全て証されていないので、どういう感じでイベントが進んでいくのかは、分からないけど、ATPなんだから、間違いはないでしょう。きっと新しい刺激を発見出来る事でしょう。

ではATPが選んだアーティストの紹介を

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GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR

イギリスを代表する音楽雑誌NMEに「今世紀(20世紀)最後のロック・バンド」と言わしめたバンドです。バンド名はもちろん日本を代表する暴走族の名ドキュメンタリーから。商業主義を批判する彼らの音を僕のようなライターが、これこそ真のポスト・ロックだなんだと書くのは、おこがましいので控えさせてもらうが、彼らの音を聞けば、なぜNMEが、最後のロック・バンドと評するのか分かるであろう。10年振りの復活でもある。
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BOREDOMS

日本で最初のATP主催のイベントに相応しいバンドと言えば、山塚アイ率いるBOREDOMSしかいないでしょう。フジロックや世界中で数々の伝説を作ってきた彼らが、このスペシャルな場でまた何かをやってくれそうな気がします。名前もこの頃よく使われているV∞REDOMSじゃなく、BOREDOMSというのも気になる所です。
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DIRTY THREE

オーストラリア、アメリカ、フランスに散らばったメンバーがライブの為に集結するもう重鎮といっていい、エレクトリック・フィドルとエレキ・ギター、ドラムによる最強トラディショナル・ポストロック・インスト・トリオ。彼らの変幻自在に宙を舞う音楽は現代のブルースでしょう。ヤバいす。
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FUCK BUTTONS

僕的にはこの二人組が一番のお薦め、FUCK BUTTONS。ダンス・ミュージックとノイズという相反する物を融合させ、新しいポップ・ミュージックを作りあげるそのセンスはピカイチ、それをライブで堪能出来ると思うだけで、興奮してしまいます。一度来日が中止になっているだけに、今回の来日は嬉しいです。
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BORIS

ヘヴィ、サイケデリック、ノイズ、彼らの音楽を何て説明したらいいだろう。いちばん似合うのエクスペリメンタルな3人組という言葉だろうか。ナイン・インチ・ネイルズのツアー・サポート、ジム・ジャームシュの映画では、映像よりも、そのインパクトある音でその存在を証明し、日本以上に、海外での評価が高い彼らであるが、今回のイベントではどんなライブを披露してくれるのか楽しみである。去年9月のNYでのATPではサン O)))との共作アルバム『Altar』を全編披露した。
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AUTOLUX

トム・ヨークもお気に入りの、ドラマーがとっても美しい女性のロスの3人組バンド。ソニック・ユース的オルタナ感と今のシューゲイザー的クールさを併せ持ったバンド。
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ENVY

モグワイのレーベルからも作品をリリースしている日本のポスト・ロック的ポスト・ハードコア・バンド。さすがATP的人選。
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MELT BANANA

90年代以降の日本のノイズ、ハードコアを支えて来たバンド。ATP的にはリスペクトを込めての参加要請でしょう。
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灰野敬二

灰野敬二もまた、ATPが、日本で何かをするとなると、まず一番に声をかけないといけない人だったのでしょう。70年代初頭から現在まで変らぬ姿勢で、音楽と向き合ってきたその姿こそ、ATPが目指すものなのである。

まさにATPがキューレートするアイル・ビー・ユア・ミラーに相応しい人選じゃないですか。実験的で、商業主義にアンチを唱えてきた人たち、音楽シーンがどう変ろうが、いつもレコード屋さんで、そのカリスマ性を失わず、いつまでも輝いている人たち。ATPが仕事をしてきたアーティストは全てそういうアーティストなんです。ATPのイベントというのはレコード屋さんでいつまでも輝いている作品たちが一同に会する感じがするんです。。お客さんはレコード屋さんにいって、レコード屋の物知り店長や、同じようにレコードを捜している知り合いに会う感じ、そんな楽しい雰囲気がATPのイベントにはあるのです。ATPが日本でどのように発展していくのかは、分からないですけど、もしあなたが音楽ファンだったら、彼らの日本での第一歩に絶対参加するべきです。

<久保 憲司>
ロック・フォトグラファー、音楽ライターとして多岐にわたり活躍中。プライマル・スクリームやストーン・ローゼズなどのライナーノーツも担当。

>>久保 憲司さんのつぶやきはこちらから!
http://twitter.com/kuboken999

公演情報

2011/2/27(日) STUDIO COAST (東京)

[チケット情報はこちら]


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2011-01-21 10:24 この記事だけ表示

[ヨーガクイチオシ]第53回グラミー賞ノミネート発表!ヨーガク、グラミー賞特集2![ヨーガクイチオシ]

第53回グラミーアワード特集

2011年度グラミー賞のノミネートが発表され、俄然盛り上がる海外アーティスト達の来日公演速報。
前回に引き続き、すでに来日が決定しているグラミー賞ノミネートアーティスト達をピックアップ!


エスペランサ・スポルディング

エスペランサ・スポルディング
Category4: Best New Artist

この2月、クラブに大輪の花が咲く。アコースティック・ベースとエレクトリック・ベースを鮮やかに弾きこなし、ヴォーカリストとしても高い評価を集めるエスペランサが、最新作『チェンバー・ミュージック・ソサエティ』の世界をライヴで披露するのだ。4歳でヴァイオリンを始め、14歳でベースに転向。パット・メセニーやパティ・オースティンに才能を認められ、20歳の時には母校であるバークリー音楽大学の最年少講師に迎えられた。また2009年にはノーベル平和賞授賞式にオバマ大統領の招待により登場、圧倒的なプレイで喝采をさらった。今、最も輝いているアーティストといわれるエスペランサ。その魅力のすべてを、ブルーノート東京のステージで味わいたい。
エスペランサ・スポルディング 来日公演情報はこちら
マルーン5

マルーン5
Category 7: Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals

今年9月に、3年ぶりとなる新作『ハンズ・オール・オーヴァー』をリリースし、初のプロモーション来日も果たしたマルーン5。2005年の最優秀新人賞を始め、3度のグラミー受賞歴がある彼らがまたしても、新作からの大ヒット・シングル「ミザリー」で第53回グラミー賞にノミネート!各国ツアーでソールド・アウト続出中の彼らの、来日公演がついに決定!
マルーン5 来日公演情報はこちら
IRON MAIDEN

アイアン・メイデン
Category18: Best Metal Performance

アルバム・デビュー30周年を記念して今年8月にリリースされた、通算15作目のスタジオアルバム『ファイナル・フロンティア』が世界各国でNo.1を獲得!第53回グラミー賞にもノミネートされたアイアン・メイデン。リード・シンガー、ブルース・ディッキンソンが操縦する特注のボーイング757機エド・フォース・ワンで5大陸13ヵ国26都市を回るワールド・ツアーにて、日本にも上陸!ゲストにBULLET FOR MY VALENTINEとRISE TO REMAINが参戦決定!
アイアン・メイデン 来日最新情報はこちら
ロス・ロボス

ロス・ロボス
Category19: Best Rock Instrumental Performance

「ラ・バンバ」などの大ヒットでお馴染み、アメリカ・ロック界の重鎮バンド、ロス・ロボスがビルボードライブ初登場!ロックにメキシカン・ミュージックの要素を取り混ぜた特徴的なサウンドで約30年にわたって活躍し続けるロス・ロボス。テハーノとメキシカン・フォークのバンドとしてスタートし、84年のアルバム『ハウ・ウィル・ザ・ウルフ・サヴァイヴ?』が大ヒット。87年には、ヒスパニックのスター、リッチー・ヴァレンスの生涯を描いた映画「ラ・バンバ」の同名主題歌がロス・ロボス初のマルチ・プラチナ・セールスを記録し、全米1位の大ヒットとなる。近年では、ディズニー楽曲をラテン・ロック風にカヴァーした『Los Lobos Goes Disney』や今年7月には約4年ぶりとなるオリジナル・アルバム『ティン・キャン・トラスト』をリリースするなど、変わらぬ独特のスタイルで、ブルース、ロック、ソウル、ポップスにラテン・フレイバーをまぶした彼らならではのサウンドを意欲的に発信し続けている。ロス・ロボス初のビルボードライブ公演に期待が高まる!
ロス・ロボス 来日公演情報はこちら
Trombone Shorty & Orleans Avenue

トロンボーン・ショーティ&オーリーンズアヴェニュー
Category44: Best Contemporary Jazz Album

“トロイ”ことトロンボーン・ショーティはアメリカ、ニューオリンズ出身の現在24歳。
4歳から初舞台を経験し、その際、自分の身長の2倍はあるトロンボーンを演奏していたことから“ショーティ”という愛称で親しまれてきた。
24歳にして20年近い経歴を持ち、これまでにU2、グリーン・デイ等の超大物等と共演をおこなってきたほか、レニー・クラヴィッツともツアーをおこなってきている。
今年夏前、遂にソロ・アルバム“バッカタウン”が名門レーベルverveよりリリース。
ロック、ファンク、ソウル、ジャズ、ヒップホップなどの様々なジャンルをミックスした作品で、ファンキー且つソウルフル、そしてエネルギッシュなアルバムとなった本作は、第53回グラミー賞にもノミネート。
この吉報とともに、初の単独ツアーがまもなくスタート!
トロンボーン・ショーティ&オーリーンズアヴェニュー来日公演情報はこちら
>>ヨーガク、グラミー賞特集(1)はこちら


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2010-12-09 19:20 この記事だけ表示

[イチオシ]アフロ・キューバン・オールスターズ来日公演に、音楽評論家ピーター・バラカンさんより応援コメント到着![ヨーガクイチオシ]

アフロ・キューバン・オールスターズ

キューバ音楽が世界的ブームとなるきっかけを作った映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。
そのブエナ・ビスタを機に結成されたのが「アフロ・キューバン・オールスターズ」である。

キューバ音楽の黄金期 1950年代のナンバーを中心に現代的なアレンジを加えながら、当時の雰囲気を蘇らせたサウンドは世界的にも評価が高い。「モントルー・ジャズ・フェスティバル」「ノース・シー・ジャズ・フェスティバル」など世界的なジャズ・フェスティバルに多数出演。世界に新たな刺激を届け続けている。

そんなアフロ・キューバン・オールスターズが待望の来日公演!
音楽評論家ピーター・バラカンさんより応援のコメントが到着!

peter_barakan.jpg「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」までキューバの音楽についてほとんど知らなかった私は偉そうなことはいえませんが、
聴けば聴くほどアフリカとヨーロッパのリズムとメロディを究極の心地よさで融合させたこの国の音楽に惚れ込んで行きます。
そのキューバの黄金時代を味わわせてくれるアフロ・キューバン・オールスターズの来日公演は今からとても楽しみです。

■ ピーター・バラカン公式BLOG
http://peterbarakan.cocolog-nifty.com/

総勢14名のACASが生み出す圧倒的なエンターテイメントに加え、ジャズユニットFried Prideと、SHEILA(シェイラ)もゲスト出演!
真の「音楽」好きなら絶対に見逃せない!

チケット絶賛発売中!

ライブスケジュール

■ 11/1/8(土)〜11/1/10(月・祝)東京 天王洲 銀河劇場

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2010-12-06 11:42 この記事だけ表示

[ヨーガクイチオシ]第53回グラミー賞ノミネート発表!ヨーガク、グラミー賞特集![ヨーガクイチオシ]

第53回グラミーアワード特集

洋楽ファンいや世界中の音楽のファンが最も注目するグラミー賞のノミネート作品が発表された。
果たして栄冠は誰の手に渡るのか。
主要4部門を中心に、ノミネート作品と歴代受賞者を振り返ってみよう。

最優秀レコード章

最も優秀なレコードに送られる賞。アーティスト及び、プロデューサー、エンジニア、ミキサーなどレコーディングに携わった人全てに贈られる。

■第53回(2011)ノミネート作品

■「ナッシン・オン・ユー」  B.o.B feat.ブルーノ・マーズ
■「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ」  エミネム feat. リアーナ
■「ファ★ク・ユー」  シーロー・グリーン
■「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」  ジェイ・Zアリシア・キーズ
■「ニード・ユー・ナウ 〜いま君を愛してる」  レディ・アンテベラム


■この賞の歴代受賞者

イーグルス ○第20回(1978)
Hotel California ホテル・カリフォルニア/ イーグルス

代表作の1つであるこの作品は、第20回の最優秀レコード賞を受賞!これ以降も「Heartache Tonight」にて最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞するなど、楽曲、パフォーマンスともにロック史に名を残すバンドとして今も語り継がれている。
イーグルス 来日公演情報はこちら 
オリビア・ニュートン・ジョン ○第17回(1975)
I Honestly Love You 愛の告白 / オリビア・ニュートン=ジョン

この年、ベスト・フィーメイル・ポップ・ヴォーカル賞と2部門を受賞!その歌声で世界を魅了し続けるオリビア・ニュートン=ジョン。待望の来日公演はまもなくスタート!
オリビア・ニュートン・ジョン 来日公演情報はこちら

○その他の受賞者
TOTO | U2 | ノラ・ジョーンズ | コールドプレイ | グリーン・デイ



最優秀アルバム賞

最も優秀なアルバム作品に贈られる賞。アーティスト及び、プロデューサー、エンジニア、ミキサーなどレコーディングに携わった人全てに贈られる。

■第53回(2011)ノミネート作品

■「ザ・サバーブス」  アーケード・ファイア
■「リカヴァリー」  エミネム
■「ニード・ユー・ナウ 〜いま君を愛してる」  レディ・アンテベラム
■「ザ・モンスター」  レディー・ガガ
■「ティーンエイジ・ドリーム」  ケイティ・ペリー


■この賞の歴代受賞者

テイラー・スウィフト ○第52回(2010)
Fearless / テイラー・スウィフト

2010年のグラミー賞にて、一番注目された存在!最年少(20歳)かつカントリーのソロ女性アーティストとして初めて、グラミー賞の最高賞である「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞のほか、「カントリー・アルバム・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト・カントリー・ソング」、「ベスト・カントリー・フィーメル・ボーカル・パフォーマンス」、計4つのトロフィーを獲得した歌姫!
テイラー・スウィフト 来日公演情報はこちら

○その他の受賞者
ビリー・ジョエル | ナタリー・コール | エリック・クラプトン



最優秀楽曲賞

最も優れた楽曲に贈られる賞。録音したアーティストではなく、作詞・作曲したソングライターがに贈られる。

■第53回(2011)ノミネート作品

■「ベッグ・スティール・オア・ボロウ」  レイ・ラモンターニュ&ザ・パリア・ドッグス
■「ファ★ク・ユー」  シーロー・グリーン
■「ザ・ハウス・ザット・ビルト・ミー」  ミランダ・ランバート
■「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ」  エミネム feat. リアーナ
■「ニード・ユー・ナウ 〜いま君を愛してる」  レディ・アンテベラム


■この賞の歴代受賞者

スティング ○第26回(1984)
Every Breath You Take 見つめていたい / スティング

ポリス名義のこのシングルでの最優秀楽曲賞受賞をはじめ、スティングは、ポリス/スティング両名義で常にグラミー各部門賞を受賞している。
スティング 来日公演情報はこちら


○その他の受賞者
ブルース・スプリングスティーン | ジェシー・ハリス | ジョン・メイヤー



最優秀新人賞

最も優秀な新人だと思うアーティストに贈られる賞。

■第53回(2011)ノミネート作品

ジャスティン・ビーバー
■ ドレイク
フローレンス・アンド・ザ・マシーン
■ マムフォード・アンド・サンズ
エスペランサ・スポルディング (11/2/16~ 東京公演詳細はこちら>)


■この賞の歴代受賞者

クリスティーナ・アギレラ ○第42回(2000)
クリスティーナ・アギレラ

その歌唱力とパフォーマンス力で、この年の最優秀新人賞を受賞!グラミー賞4部門受賞歴を持つアギレラ。2010年にはついに映画初主演!
アギレラ主演映画 「バーレスク」情報はこちら


○その他の受賞者
マルーン5 | アリシア・キーズ | ローリン・ヒル


各部門、最優秀賞の発表はUS時間の2011年2月13日に、LAのステイプル・センターにて開催。
昨年4冠を達成したテイラー・スウィフトに続く新たなスターの誕生に期待したい。

>>ヨーガク、グラミー賞特集(2)はこちら


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2010-12-02 17:00 この記事だけ表示