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最新ヨーガク情報&ニュース

[イチオシ] ノエル・ギャラガー インタビュー動画が到着![ヨーガクイチオシ]

 
オアシスの衝撃の解散から約2年―。世界中の音楽ファンが待ち望んだ元オアシスのノエル・ギャラガーによる初めてのソロ・プロジェクト「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ」による同名デビュー・アルバムが、世界に先駆けここ日本で発売。
何にもとらわれることなく心から音楽を楽しむというプロセスの中、「魂から生まれてきた」という曲ばかりが収録されているというノエルのソロ・デビュー・アルバム『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』(日本盤はボーナストラック2曲を含む全12曲が収録!)。本国イギリスでも数々の表紙を飾り、“破格のデビュー・アルバム” “英国最高峰ソングライターが生み出した最高傑作” “最高のアーティストとしての地位を確固とするデビュー・アルバム”と絶賛の嵐が巻き起こっている!

その話題のデビュー作を引っ提げて、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズとしての初単独公演が、来年1月16日(月)、17日(火)に東京ドーム・シティ・ホールにて行われることが大決定!先立って発表されているイギリス、ヨーロッパ、そして全米でのツアーはすでに軒並みソールド・アウトとなっており、世界中での期待度の高さをうかがわせている。先日行われたインタビューでライヴについて訊かれると、「日本には絶対に行くよ!」と勢いよく答えてくれていたノエル。「でもライヴを“見に”来て欲しくはないね。“見る”べきものは何もないから。俺はダンスもできないし、手品も出来ない。ステージにはピエロもいないからな。ステージにあるのは俺と、俺の歌だけ。会場に来て座っているみんなに、ただ歌って聴かせる歌があるだけなんだ。わかるだろ?」

弟リアム・ギャラガー率いるビーディ・アイ(http://www.sonymusic.co.jp/beadyeye)が、サマーソニック2011に続き先月には単独公演を果たし熱いライヴを一足早く披露してくれたばかりだが、リアムは彼らのライヴではオアシスの楽曲パフォーマンスは当面の間一切しないと公言。一方、ノエルは「(ライヴでは)オアシスの曲もやるよ。俺の曲だし、俺が書いたもので、誇りに思っているからね。ほかの人にとっても大切な曲になっていることも誇りに思うし、俺のやってきた事と併せての位置づけにも誇りを感じている。“ドント・ルック・バック・イン・アンガー”とか“マスター・プラン”という曲をやらないギグは考えられないね!」とオアシスの楽曲も歌うことを宣言している。また、ライヴ全体がどのような内容になるのかという質問に対して、「それは俺もまだわからないけど、俺は話すこともそんなないし、ただステージに上がって、曲を演奏して、オアシスの曲も何曲かやって、みんなで大合唱して、みんなで拍手して、“いいライヴだったね”と言いながらみんなが会場を後にする、そんなライヴにしたいね。ライヴ演出とかはまだわからない。でも、曲だけで十分楽しめるものであって欲しいと思っているよ。」とライヴにかける意気込みを語っている。

オアシス解散から2年以上経ち、ようやくここ日本に帰ってきてくれる兄貴ノエルの日本初ライヴ。演出こそ当日のお楽しみと言ったところだが、「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」「ザ・デス・オブ・ユー・アンド・ミー」を始めとするソロ・デビュー・アルバムからの新曲をノエルが初めて日本のファンに向かって歌ってくれるということ、そして「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を始めとするオアシス時代の名曲を一緒に歌えるということ――そのふたつが確実にあるだけで、感無量の瞬間が次々と押し寄せてくるライヴになることは明白だろう。発売直後にチケット即完必至の貴重なライヴとなることは間違いない。

■ ノエル・ギャラガー official link
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/noelgallagher/

公演情報

2012/1/16 (月)、17(火) TOKYO DOME CITY HALL (旧 : JCB HALL)(東京)

[チケット情報はこちら]

 『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
10月12日日本先行発売決定!
通常盤CD 2520円(税込)
初回限定CD+DVD 3150円(税込)
*日本盤ボーナストラック2曲収録予定

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2011-10-28 14:58 この記事だけ表示

[イチオシ] BACKSTREET BOYS最大のアイコン【ニック・カーター】来日公演 プレイガイド独占先行中![ヨーガクイチオシ]

2011年2月発売の最新ソロ・アルバム『アイム・テイキング・オフ』をひっさげ、約8年振りとなるソロでの来日公演を行なうニック・カーター。

東京・大阪・名古屋に加え、ソロはもちろんバックストリート・ボーイズとしても初上陸となる福岡も含めた4都市計5公演が開催されるこのツアー。
自身のバンドをしたがえ、ソロ最新作『アイム・テイキング・オフ』収録曲を中心に、バックストリート・ボーイズのヒット曲をどのようにちりばめてくれるのか、楽しみなところ。

イープラスでは、10/22(土)からのチケット一般発売に先駆けて
プレイガイド独占となる先行受付を10/20(木)15:00まで実施中!

このチャンスをどうぞお見逃しなく、お早めにお申込みを!!!

■ NICK CARTER official site
http://nickcarter.net/

公演情報

2011/11/14(月) ZEPP NAGOYA(愛知)
2011/11/16(水) ZEPP FUKUOKA(福岡)
2011/11/17(木) ZEPP OSAKA(大阪)
2011/11/21(月)22(火) ZEPP TOKYO(東京)

[チケット情報はこちら] 

 『アイム・テイキング・オフ』
発売中!

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2011-10-19 17:28 この記事だけ表示

[イチオシ] ノエル・ギャラガー 新アルバム発売目前!インタビューが到着![ヨーガクイチオシ]

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オアシス解散から2年。遂に、元オアシスのノエル・ギャラガーによる待望のソロ・アルバム『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』が本国イギリスに先がけ、ここ日本で10月12日にいよいよ先行発売!
初のソロ作品発表を前に、ノエルの想いを語ったインタビューが到着!!


●初のソロ・アルバム『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』も本当に凄くいいアルバムで、貴方ならではの必ず前とは違うことをしようとか、新しいことをしようという意識がやはりアルバムにも出ています。一方でAmorphous Androgynousと組んだものと含め(ソロ・プロジェクトが)2作品分出来ていますよね。ということは、今回のHigh Flying Birdsのアルバムは、far out(ぶっとんでいる)という言葉で表現されているAmorphous Androgynousとのアルバムとの違い、どういうふうにわけられていますか。
「あえてオアシスと比較させてもらうよ。そのほうが簡単だから。オアシスでは、10曲全てが一つの物語を綴るような、或は全てにまとまりがあって感情と音楽の旅に連れてってくれるようなアルバムを作るのが非常に難しかった。というのも、俺が5曲くらい同じようなスタイルで書いても、リアムや他のメンバーが違う意味合いを込めた曲を書いて持ってくるわけだから、一貫性のある作品としてのアルバムを作ることが常に難しかった。でも、このアルバムは、愛、希望、帰属、逃避といったテーマがそれぞれの曲を繋いでいる。だからこそ、より聞きごたえのある作品になっていると思う。旅を体験できるからね。だから、俺に言わせれば、アルバムを最初から最後まで聞き通すと、そこには、普通の人のある日常が描かれている。アルバムの物語は1曲目の“Everybody’s On The Run”から始まる。この曲は二人の人間が、端的に言ってしまえば「今いる場所が嫌だから、ここから逃げ出そう」と言ってる歌。で、そこからアルバムの曲を順々に聞いていくと、その二人が恋に堕ちたり、”What A LIFE”では素晴らしい経験もしたりする。でも、”Stranded on the Wrong Beach”まで行くと、自分達が逃げてきた場所は、最初にいた場所とちっとも変わらないってことに気づく。で、正にそれが”Stop The Clocks”で歌っていることなんだ。「元いた場所に戻ろうぜ」ってね。隣の芝生は必ずしも青いわけじゃないってことさ。賢い連中だよね。(笑)」
●いわゆるロックンロールに関しては、年齢を重ねていくことと上手く共存できない音楽を作り続ける人も多いわけなんですけど、貴方は自分はシンガー・ソングライターでロックンロールじゃないという中には、自分の今の年齢と音楽とを近づけたいという気持ちもあったんでしょうか。
「俺は自分の魂からしか曲を書くことができない。それに尽きる。不思議に聞こえるかもしれないけど、俺は自分が書くものに対して、自分でコントロールできないんだ。例えば「よし、今日はダンス・ソングを書くぞ」と決めて曲を書き始めるようなことは絶対にない。出来ないんだ。家にギターが1本置いてあって、思いつくまま曲を書く、というだけ。
●さっき、自分が書く曲は自分のソウルからくるとおっしゃいましたけど、これまでオアシスにいた時というのは、こういうタイプの曲はリアムの声に合うからと書かれていたのですか。
「そうだった。だから、本当の意味で心の込もった歌を書くことができなかった。リアムは自分で書いた歌なら(感情を込めて)歌うことはできる。彼は”Songbird”が何の歌かわかっている。でも、”Layla”が何の歌かはわかっていない。それでどうやって感情を込められるっていうんだ。難しいよ。俺が誰かが書いた曲を貰って歌おうと思っても、それはただの言葉でしかない。何も感じなければただの言葉に過ぎない。で、当然、俺とリアムは兄弟だから、俺があいつに歌詞の意味を説明しようとしても無駄さ。喧嘩になるだけだ。だから、いつも、「はい、これが歌詞だ」って渡して、あいつのやりたいようにやらせてた。歌い手が自分で書いた曲を歌うほうが、より心が込もっているし、魂を込められる。そういうものなんだ」
●曲の話に移りたいのですが、“The Death Of You And Me”は凄くいい曲で、歌詞も凄く印象深くて聞かせて頂いたんですけど、嘗て”Live Forever”を始め、生きることを歌った貴方が逆説的とは言え、”Death”という言葉を使ったことが凄く印象的なんですけれども、貴方にとって「死」というのはわりとスタートとイコールなのでしょうか。
「いや、そういうわけじゃない。曲も「死」についてじゃない。「何かの終わり」についてなんだ。英語の表現の一つで、例えば「煙草を辞めないと、俺は終わりだif I don’t quit smoking, it will be the death of me」或は「ここから去らないと俺は終わりだIf I don’t leave this place, it will be the death of me」という感じで使う。この曲の本質は、二人の人間が「今いるところを離れないと、二人は終わりだ」と言っている。それを、俺なりに巧み且つ詩的に綴った。音楽的アレンジを効かせて、トランペットも入れた。今回アルバムに物語性を持たせたということで、曲の作り方は別として、歌詞の書き方がこれまでと違った。自分が感じたまま書けるようになったから。リアムもスタジアムも何も意識しないで書けた。自分にとって大事なことを歌にすることができた」 −−−−歌詞がよりパーソナルになったと?「ああ、その通りだ。おそらく、これまでで一番パーソナルなんじゃないかな」
●「The Death Of You And Me」のシングルのジャケットに「It’s never too late to be what you might have been」(今からでも、あなたが本来なっていたかもしれない人になることはできる)という言葉が書いてあるのですが、貴方にとって、なりたかった自分の像なんてあったりしますか。
「あれは、ロサンゼルスに3ヶ月いて、毎日あの劇場の前を車で通ってたんだけど、毎日あそこに違うことわざが書いてあったんだ。中には全く突き刺さらなかったものもあったんだけど。アメリカ的過ぎたりしてね。でも、たまたま、運命だったのか、俺のカメラマンがロスに来て「写真を撮ろう」ってことになった日、つまりあのジャケットの写真を撮る日に、あの劇場の前を車で通ったら、「It’s never too late to be what you might have been」って書いてあったんだ。で、思わず「すげえ!ありがとう」って。どういう意味かって?好きに解釈してくれればいい。俺にとっては、「これをやるのに(ソロをやるのに)まだ遅くない」って意味だった。「決して歳をとりすぎていない」って。全ての人にとって前向きなメッセージだと思う。決して遅すぎるなんてことはないんだ。もし何かやりたいと思っていたことがあるのなら、やってみるべきだ。煙草をやめるのも遅過ぎることなんてない。煙草を吸うのだって遅すぎることはない。あとは、よくわかんないけど…なんだ…、車の免許をとるのだって遅すぎるなんてことはない。(笑)」
●個人的にはどうですか。何か新しく挑戦したいことはありますか。
「これだよ。ソロ・アーティストになることさ。俺にとってはそういう意味だけど、みんなにはそのまま受け止めるんじゃなく、自分なりの解釈をして欲しい。俺の場合は、オアシスをやってなかったら、今頃ニール・ヤングみたいになっていたかもしれない。つまり、今からでも遅くないってこと。だから、今こうしてるんだ」
●ビーディ・アイがクラシックなものへのこだわりを濃厚に伝えるとしたら、あなたの作品はオアシス時代と同様に、サウンドや音楽のフォームをどう進化させるか、深めるか、これまでとどう変わるかへの鋭い意識が曲たちのアレンジから伝わってきます。このあたりの兄弟の音楽的な資質の違いは、解散の裏側にあった理由の一つだったりもするのでしょうか。
「それはない。ロックンロールは好きだったし。今も大好きさ。(そんな理由で)あのバンドを辞めたりはしないさ。音楽的な違いはなかった。俺にとってはなかった」「結果論になってしまうけど、じゃあ、仮にだ。オアシスがもう一枚アルバムを作ったとしよう。そこに5曲High Flying Birdsの曲が入って、5曲ビーディ・アイのアルバムの曲が入る。あまりに違うよね。いいアルバムにはならなかっただろう。頑張ってなんとかまとめようとしただろう。何らかのコンセプトを付けて売ろうとしただろう。でも、そこまでいい作品にはならなかったと思う。彼らのアルバムは俺がいないからこそいいものになったと思うし、俺のアルバムも彼らがいないからいいものができたんだと思う。だろ?彼奴らはロックンロールを追求してて、バンドで、最高だし、頑張ってもらいたい。俺はバンドじゃない。俺は自分自身の為に曲を書いてる。これが今の俺なんだ。座ってアコースティック・ギター1本で君に演奏できる曲を作っている。ということ。でも、音楽的な違いというのはなかった」
●曲について聞きたいのですが、”If I Had A Gun”。「Gun」と言えば、暴力的な象徴として未だに使われていますし、未だに戦争は終わっていません。ただ、この曲で「Gun」太陽を撃つという、とてもロマンチックな使われ方をしていますけど、この曲が生まれてきたいきさつを教えてもらえますか。なぜ「Gun」という言葉を使ったのか。
「自分でもよくわからない。確かオアシスの最後のツアーだった。世界中どこでだって曲が書けるというのに、よりによってペルーで書いたんだ。ペルーだぜ。これまでロサンゼルス、東京、ニューヨーク、ロンドン、マンチェスターで曲を書いたことはあるけど、ペルーだぜ。全く。なぜだかね。今でもはっきり覚えている。コードをいろいろ弾きまくっていて、もう何千回も弾いたことのあるコードだったはずなんだけど、その日に限ってメロディーがひらめいたんだ。♪♪♪で、なんであのIf I had a gun という歌詞を思いついたのかはわからない。俺としてはね。いつも(歌詞を書くときというのは)、歌詞の最初のきっかけさえできれば、どんな歌になるかだいたいわかるんだ。ということで、If I had a gun, I’d shoot a hole into the sun/And love would burn this city down for youと出来て、「なんてロマンチックなんだ」と思って、そのまま全部書き上げた。 この曲は、”Wonderwall”と似てるんじゃないかな。”Wonderwall”では「君に言いたいことがたくさんあるのに、どう言っていいのかわからない」って言うけど、”If I Had A Gun”のほうは、その瞬間の到来を待っているという。「君に愛しているよと伝えるチャンスを見計らっていたんだ」って普通は言うところを、「その瞬間が俺を見つけてくれるのを待っているんだ」っていう。よく出来てるだろ?天才さ(笑)でも、オアシスでは絶対に書けなかった歌詞だった。リアムに「興味ねぇ」って言われるのがおちだからな。で、結局俺が歌う羽目になって、シングルになることなく、名曲がまたもや埋もれてしまっていただろうっていう」
●音楽以外のことを少し伺いたいのですが、でこの間震災がったことをご存知だと思うのですが、どこでご存知になりましたか、どんなことを考えましたか。
「ロサンゼルスにいた。仙台でライヴをやったこともあったから、(震災の)数年前に行ったばかりだったから、あの光景を目の当たりにして、信じられなかったよ。「一体何が起きたんだ」って。その上、原発の問題も浮上して。まだ冬だったし、とにかく酷いと思った。ある映像で、誰かが丘の上から撮ったものなんだけど、町がみるみるうちに流されて消えてしまったってのを見た。でも、一方で、世界中であれほどの惨事から立ち直れるとしたら日本人以外いないとも思った。元の状態に戻そうと、懸命に働くだろう。他の国であれが起きてたらそうはいかないだろう。日本人は、なんて言うか、問題に対してそれを収拾しなきゃっていう集中力がある。いずれにせよ、子供達の様子なんかを見て、ショックを受けたよ。悲しかった。おそらく、イギリス人には永遠に理解できないだろう。イギリスには地震がないから。日本では頻繁に起こるんだよね。俺なんか津波というものさえ理解できない。「何?ビルが丸ごと流される?どういうこと?」って。俺の脳ではその情報処理は無理だ。だから、世界中でこの困難を乗り越えられる国民がいるとすれば、それは日本人しかいないと思う」
●ライヴを楽しみにしているのですが、ライヴのプランはどんな感じなのですか。」
「今年、何本かやって、来年本格的にツアーをする予定だ。日本には絶対に行くよ。
●内容とかはどんなふうにするのとかは?
「ショウと呼べるものはない。見るものは何もない。オアシスのライヴは忘れてくれ。あれはもうない。リアムもいないし、スクリーンもない。どんな内容になるか俺もまだわからないけど、俺は話すこともそんなないし、ただステージに上がって、曲を演奏して、オアシスの曲も何曲かやって、みんなで大合唱して、みんなで拍手して、「いいライヴだったね」と言いながらみんなで会場を後にする。「本当にいいライヴだった」ってね。「オアシスよりも良かったかって?それはどうだろうか」ってな展開にきっとなるだろう。ライヴ演出とかはまだわからない。全く考えていない。曲だけで十分楽しめるものであって欲しいとは思っている。オアシスのライヴはセットも派手で、リアムもいて、凄く色彩豊かで華やかだった。でも、今度のライヴはもう少し落ち着いていて、みんなが音楽をちゃんと聞いてくれればいいと思っている。MC用に何か面白いネタを幾つか用意しとかなきゃだな」
●ちなみにギターなしで歌う曲とかもあったりするんですかね。
「ないよ。あるわけないじゃん。ライヴでってことだよね?ないよ。ギターはずっと弾きっぱなしに決まってるじゃないか」
●ソロになってから初めて取材させてもらって、凄く満ち足りて、リラックスされて、幸せな姿を拝見して、とても幸せなんだろうなと思うんですけど、今の貴方の幸福感はソロになったことが大きいのですか。
「わからないけど、自分が全てコントロールできてることが潜在意識に働いているのかもしれない。誰かについ先日指摘されたんだけど、このアルバムは、俺が全ての曲を書いて、プロデュースも全て携わっているという点で『モーニング・グローリー』以来になるんだ。あれ以降は、誰か他に共同プロデューサーがいたり、他のメンバーが曲を書いたり、アイディアを出したりしていた。今回、自分で全てを掌握して、自分の力で全てを形にしたプロジェクトっていうのは、実に1995年以来のことなんだ。自分のペースで物事が進められるっていうのは嬉しいよ。自分のやりたいように何だってできるわけだから。それは最高だよ。でも、何も、これまでと比較してそう言ってるんじゃない。だって、オアシスの規模は半端なかったから。これはもっと小規模だ。でも、楽だった。喧嘩もないし、口論もない。服とかどうでもいいことに煩わされることもない。今は純粋に音楽だけに打ち込みたくてやってる。音楽が全てさ」
●幸せそうですね。ありがとうございました。
「こちらこそありがとう」
(8月17日 ロンドン)

▼ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ 「ザ・デス・オブ・ユー・アンド・ミー」
ミュージックビデオ試聴はこちら
http://www.noelgallagher.com/#videos/the-death-of-you-and-me

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ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
アルバム『NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS | ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
10月12日日本先行発売決定!
通常盤CD 2520円(税込)
初回限定CD+DVD 3150円(税込)
*日本盤ボーナストラック2曲収録予定

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2011-09-30 11:26 この記事だけ表示

[イチオシ] 第二のオアシスと今、大注目のUKロックバンド【ビバ・ブラザー】。ロックを救うのはこいつらだ![ヨーガクイチオシ]

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ブリット・ポップ 復活があるとしたら、その第一人者となるのは
ビバ・ブラザーに違いない(The Gurdian紙)
デビューアルバム8/3日本リリース。8月にサマソニ出演&単独公演!



彼らは立ち上がった。彼らは外に出た。彼らが生まれたのは、ロンドンの西にあるスラウという町。人口の大半が、オフィスワークに勤しむ人々とドラッグ売買とを生業とする人々とで成り立っている土地だ。つまり“抜け出さなければいけない場所”である。  

「いわゆる工業都市でさ、」と語るリー。「全体的な雰囲気で言うと、『学校に行き、就職し、死ぬ』って感じでね。俺はそれをけなすつもりはないんだよ、ホント。でも俺らの音楽のテーマは、“現実逃避”であり、今いる場所から脱出して、自分で何かやってみようぜ、ってことなんだ」。  

彼らのデビュー・アルバム『Famous First Words(フェイマス・ファースト・ワーズ)』に収録された10曲は、そういった様々なものから抜け出すための“共通チケット”だ。本作は、バンド自身にとっては、彼らを世界へと連れ出してくれるアルバムとなるはず。あなたにとっては、家から外に連れ出してくれるアルバムとなるはず。それがポップの使命なのである。ポップとは、“ポピュラー”の略だ。ポップは大衆のためにある。ポップは人々のためにある。ポップは、あなたのためにあるのだ。

“偉大なるブリティッシュ・ギター・バンドの帰還。ビバ・ブラザーに関して皆言いたいことがあるだろう。俺ら?大好きだ“ NME
“素晴らしいイギリスのバンド、2011年のイギリス期待の星だ。"
“俺は'ダーリン、バッズ・オブ・メイ'のクラッシックな構造が好きだ、イギリスのソングライティングの巧妙さを思い出させる、先端性ばかりを追い求めていた以前の。"Zane Lowe, BBC Radio 1
“奴らの時代がやってくると感じさせる野郎ども" The Guardian
“ロックン・ロールはすべてが新しく、衝撃的なものでなくてはならないわけではない。そのほうがいいかもしれないが、楽しむために重要なことではない。ビバ・ブラザーを嫌いという奴、それは新しいサウンド、センセーションを起こせないものをロックとカウントしない奴だ。ビバ・ブラザーがダイスキだという奴、そいつらは、何か古いものという体験を受け入れることのできる奴、そしてそれを初めてのものとして感じることのできる奴だ。" The Guardian
“ブリット・ポップ・サウンドに、2011年のエッジが加わった"Stereoboad.com


<VIVA BROTHERとは?>

■デビュー前にも関わらず、バンド名を「ブラザー」から「ビバ・ブラザー」に改名
’ブラザー’っていう名前を持ったほかのバンドが、俺達のところにやってきて、俺達を訴えるって言うから、何かしら早く動かなきゃいけなかった。
俺達のショウを見に来たイギリスのファン達がよく’VIVA BROTHER’って叫んでたんだ、すっげーアホっぽく見えるんだけど。
だけど、それが俺達とファンをより身近なものにしていた。今ではこの新しい名前を凄く気に入ってるよ。
他の候補は、正直あんまりなかった。ACID LOVEとかは考えたけど、俺達の曲の歌詞にも入ってるけどね。だけど、とりあえず、絶対に’Brother’って言葉を入れたいって思ってたんだ。
ちなみに、スペイン語でVIVAは、’Long Live−万歳!’ってこと。これがいつも自分達の名前だってのは、ある意味すげぇ皮肉。
でも同じぐらい、超ポジティブ。最高のロックは、ポジティブだからな!!

■元オアシス、現ビーディー・アイ リアム・ギャラガーと喧嘩!?
音楽性からQ誌には、「ブラーのメロディーにノエルのギターがのっている」などと評されるなど、Brit POPの2大バンドと比較されることの多いビバ・ブラザー。リアムには、「Little posh lads with tatoo」といわれて喧嘩を吹っかけられている!?(注目してるという証拠?)
それに対して、Vo.リーのコメントは、、「俺はファッキン・ポッシュ・キッズ・ウィズ・タトゥーだけど、それがどうかしたか!?」(Q誌)、「リアムだって俺達の年のころは同じような夢や未来を持っていただろし、新しいバンドを始めて、俺達と同じ立場に立たなきゃいけないのが怖いだけだろ」(Sun紙)

■Vo.リーのビッグ・マウスっぷりは常に話題!
(ライヴMCで)
‘音楽の未来を見る準備はできてるか?できてない奴らはさっさと出ていきな’
(Sunインタビュー)
‘最近のバンドはお行儀よく僕らは名声なんて欲しくない、音楽がやりたいだけなんだとかぬかしてるけど、俺はロックン・ロール・スターになって、いつかグラストンベリーでヘッドライナーになってやるよ。’
‘俺はメインストリーム・シーンにロックを取り戻したい’
‘俺達誰かのためにいるわけじゃないよ−ビッグになりたきゃ、俺達のやりたいように俺達らしくやるしかないね。’
(NME)
‘メディアは俺達を偽物扱いしたいんだろ。俺達が良すぎて、それを真実にはできないんだ。そんなのくだらねぇ。’
‘俺達は嫌われるか、好かれるかのどっちか。皆俺達のことを見たがるだろうけど、半分はアルバムを買いたいっておもって、半分は俺達を殺したいって思うだろうね’
‘俺達ほどすげぇ曲をかくって野望と、その力を持ってるバンドはいないだろうね。’

▼VIVA BROTHERの楽曲はこちらからチェック (youtube)

♪ビバ・ブラザー/ダーリン・バッズ・オブ・メイ
http://www.youtube.com/watch?v=WXQOfXkLY_s

♪ビバ・ブラザー/ニュー・イヤーズ・デイ
http://www.youtube.com/watch?v=TEFO3ny2FKY

♪ビバ・ブラザー/スティル・ヒア
http://www.youtube.com/user/VivaBrotherVEVO#p/a/f/2/HSwTK01OhCQ


【ビバ・ブラザー オフィシャル・ページ】
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/brother/index.html

SUMMER SONIC 2011  出演! 

TOKYO & OSAKA
8/13(土)、8/14(日)
【東京】 QVCマリンフィールド(旧・千葉マリンスタジアム)&幕張メッセ
【大阪】 舞洲サマーソニック大阪特設会場

[チケット受付ページはこちら]

単独公演情報

2011/8/11(木) 恵比寿LIQUIDROOM (東京)
2011/8/15(月) 心斎橋CLUB QUATTRO (大阪)

[チケット情報はこちら]

 『フェイマス・ファースト・ワーズ』
UICF-1130 ¥2,500(税込)
2011.08.03発売(UK:8月1日発売)

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2011-07-25 14:59 この記事だけ表示

[激オシ]アジア最尖鋭級ラウド系フェス【KABUTO METAL 2011】完全ガイド!![ヨーガクイチオシ]

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アンダーグラウンドにはまだまだ知られていないアーティストが埋もれている。エキストリーム・メタルやハードコア・シーンの深淵からクールでスイートな感性を持ったアーティストをピックアップ、皆さんの元へ届けるフェスティバルが5月は端午の節句にちなんで命名されたKABUTO METALだ。DARK SIDE、WHITE SIDEのそれぞれのコンセプトの元にアーティストが東京と大阪を大移動。規模は小さくても世界の目を振り向かせるフェスに育って欲しい。柱の傷は今さっき付けられたところだ。

DARK SIDE 

今年で10周年を迎えたExtreme The Dojoというエキストリーム系メタルによるクラブ・サーキットのスペシャル版は通常の規模を拡大した形で今までに2回行われている。DARK SIDEのコンセプトはこのスペシャル版に近い。海外ではこのようなアンダーグラウンド・シーンによるメタル・フェスはよく行われているが、日本では初めての試みだ。最近、若い人、特に女性ファンをExtreme The Dojoやアンダーグラウンド・シーンのバンドのライブでよく見かけるようになった。10年前に始めた頃は男性ばかりだったような記憶がある。そういう意味で徐々にではあるがファン層に厚みが増して来たように思う。KABUTO METALを通じてエキストリーム系メタルの楽しさを伝えることができれば嬉しい限りだ。
MORBID ANGEL

MORBID ANGEL

「デス・メタルの帝王」の異名をとるMORBID ANGELが、米国フロリダ州タンパにて産声をあげたのは83年のこと。トレイ・アザトース(g)を中心に活動を行っていたバンドは、デイヴィッド・ヴィンセント(vo,b)、ピート・サンドヴァル(ds)といった主要メンバーが揃い、89年にデビュー作をリリース。96年にデイヴィッドが脱退するも、98年には初来日。さらに『BEAST FEAST 2001』で再来日を果たす。ファンの間で待ち望まれていた04年のデイヴィッド復帰後初のレコーディングも昨年のうちに終了し、アルバムのリリースが今夏前に待たれる。10年振りにして3度目の来日になるが、デイヴィッドを含むラインナップでの来日は史上初。我々はその瞬間を共有し、KABUTO METALのステージで現段階では彼等と関係者のみぞ知る最新アルバムの曲を聴くことになる。ある意味新生MORBID ANGELの誕生をリアルに目撃するのだ。彼等はきっと「デス・メタルの帝王」の名に恥じない歴史的な足跡をこの日本の地に残していくことだろう。
the haunted

THE HAUNTED

伝説のメロディック・デス・メタル・バンド、AT THE GATESに在籍していたアンダース(g)、ヨナス(b)のビョラー兄弟とエイドリアン・アーランドソン(dr)が中心になって結成された。もう一人のギターに元SEANCE、WITCHERYのパトリック・ヤンセン、ヴォーカルにMARY BEATS JANEのピーター・ドルヴィングを加えた5人組で、デビュー・アルバム「The Haunted」を98年にリリース。その後ピーターとエイドリアンが脱退、ヴォーカルにFACEDOWNのマルコ・アロ、ドラムにKONKHRAのペール・モラー・ヤンセンが加入し00年同郷のイン・フレイムスとのカップリングで初来日。スラッシュとデスメタルを融合させたデスラッシュという新しいスタイルを確立。03年、カリスマ性を持つピーターが復帰しそのアグレッシブなサウンドに厚みを増す。06年にExtreme The Dojo Vol.15にEXODUS、NILEとともに出演、ビヨーラー兄弟は08年にAT THE GATESとしてExtreme The Dojo Vol.20に来日と日本には馴染みが深い。そして11年、バンドとしての新境地を開拓、円熟味さえ見せる2年半ぶりとなるニュー・アルバム「UNSEEN」を発表しKABUTO METALに参戦だ。
ihsahn

IHSAHN

EMPERROR。ブラック・メタル・シーンにおいて悪魔主義、黒魔術崇拝などの持つ神秘的で邪悪なイメージと過激な音楽性で話題を呼んだその名を知らない者はいない。惜しくも今世紀に入いり解散してしまった彼等だが、ZYKLONとして来日したサモスとタリムに次ぎ、そのフロントマンとしてバンド内で最も影響力のあったイーサーンが遂に日本初上陸を果たす。これは歴史的な事件なのである。01年、EMPERRORのラストアルバム「Prometheus The Discipline Of Fire & Demise」をリリースしそのまま解散を決意。05年から06年に掛けてEMPERRORは結成15周年を記念しメタルフェスWACKENとINFERNO FESで再結成ライブを行うがこれ以外は頑に拒んだ。06年に1stソロ・アルバム「The Adversary」、08年に2ndソロ・アルバム「angL」をリリース。10年1月に3rdソロ・アルバム「After」を発表。後期EMPERRORの遺伝子はソロ・アルバムで見せた念入りに作り込まれたシンフォニック且つプログレッシブなサウンドによりIHSAHNが確実に引き継いでいることを証明した。EMPERROR時代にスキャンダラスな側面で作り上げられた邪悪なイメージを削ぎ落としてもまだ余りある独自のイーサーン・ワールドを確立している。我々はこの一大事件の現場となるKABUTO METALに立ち会うしかない。
origin

ORIGIN

97年に母体がスタート、98年にバンド名をORIGINと命名。00年7月にRELAPSE RECORDSからファースト・アルバム「ORIGIN」をリリースする。2枚のアルバムを発表後、06年オリジナル・メンバーのジョン・ロングストレス(Dr)、ジェレミー・ターナー(G)が復帰。07年4thアルバムとして最高傑作「ANTITHESIS」を発表。現在はオリジナルに近い最強メンバーで最新アルバムのレコーディングを終え、Nuclear Blastと契約、そのリリースが待たれる。ブラスト・ビート・ストームの中を稲妻のように駆け抜けるポールとジェレミーの2人による高速テクニカル・ギターと彼等2人とボーカルのミカ・メニーク含め3人のデス・ボーカルが作る超破壊的マッシブ・パワーがKABUTO METALを襲撃する。エキストリーム系ファンが来日を最も待ち焦がれていたUSデスメタル・バンドのひとつである。KABUTO METALはそんなファンの心情をサポートすることを忘れない。
rotten sound

ROTTEN SOUND

1993年にフィンランドにて結成されたグラインド・コア・バンド。94年、EP「Sick Bastard 」のリリースを皮切りに2枚のEPを立て続けにリリースし、その名を世界中のアンダーグラウンド・シーンに浸透させた。02年に今は亡きNASUMのMieszko Talarczykがプロデュースを務めた1stアルバム「MURDERWORKS」を発表。この作品はあのCARCASSを彷彿とさせる作品に仕上がっており、彼等の存在はグラインドコア・シーンだけでなく、メタル・シーンにも知れ渡ることとなる。その後2枚のアルバム、1枚のミニアルバムを発表、そのどれもがフィンランド・チャート入りを果たすという快挙を成し遂げる。10年にRELPASE RECORDSと新たに契約、グラインド・コアの始祖NAPALM DEATHのカヴァー3曲を含むEP「NAPALM」をリリース。そして、容赦ない残虐性を貫くニュー・アルバム「CURSED」が完成、NASUM亡き北欧グラインドコア・シーン代表としてKABUTO METALのステージを踏む。
leprous

LEPROUS

01年ノルウェー、EMPERROR、ZYKLON、IHSAHNも住むメタル・タウンであるノトッデンで結成された。幾度となくメンバー・チェンジを繰り返しながら08年現在のメンバーで1st アルバム「Tall Poppy Syndrome」をリリース。プログレッシブ・ロック、ジャズ、メタルなどを吸収し昇華した彼等独自のサウンドを表現した。今回はイーサーンのバック・メンバーとして来日するが、イーサーン・サウンドをより理解してもらうために彼等単独のステージ機会を設けた。KABUTO METALの心は広い。
WHITE SIDE 

ニュー・ジェネレーションによるエモーショナル・コア、スクリーモ、メタルコアなどのポスト・ハードコア系を集めたのがWHITE SIDEだ。昨年まで日本でも行われていたTASTE OF CHAOSに似ている。日本ではまだまだ認知度の低いポスト・ハードコア・シーンだが、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアでは一大ブームとなっており、STORY OF THE YEARやUNDEROHTHのアルバム・セールスは幾度となくビルボードのチャートを賑わせている。またイギリスからも多くのバンドがシーンに頭角を現して来ているし、日本にも世界的に活動を展開するバンドも出て来た。KABUTO METALによってその世界と日本の温度差を小さくしたいというのがWHITE SIDEのコンセプトだ。
story of the year

STORY OF THE YEAR

95年ミズーリ州セントルイスにて結成された5人組。当初BIG BLUE MONKEYというバンド名だったが同名バンドが存在したため01年に現在のStory Of The Yearに改名。マドンナらが設立したレーベル“マヴェリック”と02年に契約、03年に本国アメリカで発売された1stアルバム「Page Avenue」はゴールド・ディスクを獲得した。その後もLINKIN PARKとのツアーやWARPED TOURへのヘッドライナー参加が話題をよび人気を確実なものとしたが、エピタフ・レーベルへ電撃移籍、09年3dアルバム「Black Swan」をリリース。そして10年2月には早くも4thアルバム「The Constant」を発表。結成当時からメロディックかつパワフルなエモ/スクリーモ系サウンドでこのシーンの頂点にいる。最新アルバムではよりメロディクな部分に比重を高めて来た彼等だが、ポスト・ハードコアの旗手としてニュー・ジェネレーションに与えた影響は計り知れず、KABUTO METAL、WHITE SIDEのヘッドライナーを飾るに相応しい。
thursday

THURSDAY

98年米ニュージャージーにて結成の6人組。ザ・キュアーやソニック・ユースといった空間重視のバンドをフェイヴァリット・アーティストにあげながらも独自の道を開拓、静と動を巧みに使いわけるロック・サウンドを確立させデビュー時よりエモーショナル・ハードコアの雄として高い評価を受け続け、3rdアルバムではなんとビルボード初登場7位を記録した。5thアルバムからエピタフへ移籍し「Common Existence」をリリース、今年4月には待望のニュー・アルバム『No Devolution』をリリース予定。08年11月、KABUTO METALにも出演する日本が誇るポスト・ハードコア・シーンの筆頭、envyとのスプリット・アルバムをリリース。EnvyとのUSツアーも行ない、日本のシーンとの交流を深めている。今だからこそエモ/スクリーモ、またはメタルコアにとっての源流となったThursdayの存在が再評価されるべきなのだろう。我々はKABUTO METALでそんな歴史を検証し、THURSDAYを選んだことに誇りを持つことになるだろう。ニューアルバム「No Devolution」はそんな予感を抱かせるのだ。
underoath

UNDEROATH

97年結成、フロリダ州出身。01年に2月に1st アルバム「The Changing Of Time」をリリース。04年6月に2ndアルバム「They Are Only Changing Safety」を発表、初週で10万枚を超えるセールスを記録し、ビルボードのヒートシーカー・チャートで第1位を記録、一気にその注目度と人気を高めていく。2006年6月、バンドはKILLSWITCH ENGAGEのアダム・デュトキエヴィッチ やマット・ゴールドマンらと共に作り上げた3rdアルバム「Define The Great Line」を発表、ビルボード・チャート2位を記録し前作同様ゴールド・ディスクを獲得。06年10 月にはTASTE OF CHAOSで初来日。08年3月から次なる作品へのレコーディングを開始させ、ライヴ作品「SURVIVE, KALEIDOSCOPE」を発表、そのままSLIPKNOTらとともにROCKSTER ENERGY MAYHEM TOURで全米をサーキットする。その後前作よりもヘヴィさが際立った4thアルバム「Lost In The Sound Of Separation」を同年9月に発表し、ビルボード・チャート8位に入るなど勢いに乗っていた彼らを危機が襲う。10年4月、バンドの初期メンバーの一人であったドラマーのアーロン・ギレスピーが脱退を表明。バンドには結成当初のメンバーがいなくなってしまったが、新たにNORMA JEANのドラマー、ダニエル・デイヴィソンを迎え入れ、10年12 月に全世界待望の最新作「φ(ディスアンビギュエイション)」を発表し激情とカオティックな音像で聴く者を圧倒するヘヴィ・サウンドをもやは芸術の域まで押し上げることに成功した。危機を乗り越え今後のメタルコア・シーンを占う重要なポジションに躍り出たUNDEROHTH、実はKABUTO METAL、WHITE SIDEで一押しのアーティストだ。
envy

envy

92年頃にenvyの前身となるバンドを始め、95年にメンバー・チェンジを機にバンド名をenvyに。彼等のサウンドの特徴は、轟音から静けさに移行する瞬間、またその逆に垣間見える美しさが情感を揺さぶるところにある。それは言葉の制約を超え全世界共通なことを自身の海外ツアーで証明した。03年、MOGWAI が運営するROCK ACTION RECORDS より" a dead sinking story" をリリースし、MOGWAI の日本ツアーの際フロント・アクトを勤める。04年、「All the Footprints You've Ever Left and The Fear Expecting Ahead」を同レーベルよりリリースし、All Tomorrow's Parties Festival に出演後、イギリス・ツアーを行った。また ISIS/27 のツアーにも参加。05年6月にフランス/ル・マンで行われた「FURYFEST」に出演し絶賛される。06年には4thアルバム「Insomniac doze」を発表。07年、CONVERGEとの日本ツアーを敢行。またenvy は02年に自身が運営するレーベル、SONZAI RECORDS を立ち上げ、自身の作品や、Nice View、the sun、city of caterpillar、hot cross、yage、this machine kills、yaphet kottoの作品をリリースしている。08 年にJesu、Thursdayとのスプリット2作品を発表。同年Explosions in the sky キュレイト時のAll Tomorrow's Parties Festivalに出演。10年にはフル・アルバムとしては前作から4 年ぶりとなる4thアルバム「Recitation」をリリース。今作もアメリカ、ヨーロッパ、韓国、台湾などでもリリースを果たし、その後25カ所に渡るアメリカ/カナダでのヘッドライン・ツアーを行い大成功を収めている。今後アジア、ヨーロッパ・ツアーも予定されておりenvyの音宇宙がKABUTO METALとともに世界を制覇する日も近い。今や押しも押されぬ日本を代表するポスト・ハードコア・バンドだ。
architects

ARCHITECTS

04年、イギリスはブライトンにて結成。06年リリースのデビュー・アルバムの頃、彼らの平均年齢は17歳だった。BULLET FOR MY VALENTINEのブレイクで一躍注目を浴びることになったイギリスでのメタルコア・シーン。実はArchitects、彼等に先駆けて来日し大成功を収めた盟友Bring Me To The Horizonとともにその跡を追いかける要注目のバンドなのである。その後にはAsking Alexandria、Rolo Tomassi 、Lower Than Atlantis、The Eyes Of A Traitor、Dead Swans、We Are The Oceanなどのバンド群がひしめく。06年、デビュー・アルバム「Nightmares」、07年には2ndアルバム「Ruin」、09年に3rdアルバム「Hollow Crown」をリリースして来た彼等はその間、AS I LAY DYING、UNDEROHTH、PARKWAY DRIVE、GALLOWS、ATREYU、COMEBACK KIDらとツアーを続け、またイギリスのDOWNLOAD FESTIVAL、SONISPHERE FESTIVAL、ドイツのWITH FULL FORCE FESTIVAL、オーストラリアのBIG DAY OUT FESTIVALなどの大舞台に立ち、自身の音楽を世界規模で広めてきた。そして今年に入りリリースした4thアルバム「The Here And Now」によりブリティッシュ・メタルコア・シーンから世界へと羽ばたき、今まさにスーパー・ヒーローへの道を歩み始めようとしている。KABUTO METALはそんな瞬間を見逃さない。
meaning

MEANING(東京のみ)

2004年結成のメタル・ハードコアバンド。アグレッシブなライブパフォーマンスが話題となり、単独音源発売前から数々のビッグイベントやフェス に参加。10年11月に1stアルバム「 Brave New World」をPIZZA OF DEATHからリリース。アジアを中心とした海外活動も積極的に行っている。トリプルギターが絶妙に絡み合あったサウンドに加えフロントマン Hatatoの強烈なヴォーカルが生み出すサウンドは圧巻である。KABUTO METALはシーンの底辺を支えてくれる日本のバンドを応援します。
crossfaith

CROSSFAITH(大阪のみ)

06年11月結成。メタルコアとエレクトロをバランスよく融合したサウンドの斬新さと10代とは思えない質の高いステージ・パフォーマンスで一気にその知名度を上げ09年10月、国内最大級METALフェス『LOUD PARK 09』への出演を果たす。1stアルバム「The Artificial Theory For The Dramatic Beauty」から2年、今年2月にエンジニアに日本でも人気を誇るA DAY TO REMEMBERなどを手掛けるAndrew Wadeを起用した2ndアルバム「The Dream The Space」をリリース。またアメリカ盤はTragic Heroより3月に全米でリリースされる。大阪から世界に向けて飛び出したCROSSFATH、KABUTO METALへ大きくなって戻って来て欲しい。

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公演情報

【DARK SIDE】
2011/05/21(土) なんばHatch(大阪)
2011/05/22(日) studio coast(東京)

【WHITE SIDE】
2011/05/21(土) studio coast(東京)
2011/05/22(日) なんばHatch(大阪)

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2011-03-10 19:00 この記事だけ表示