来日アーティストの情報はヨーガクプラスでCHECK!

ヨーガクプラスブログは、最新の洋楽情報をいち早く皆さんへお届けします!
先行受付けやプレゼント情報などもお伝えしていきます!

このブログをケータイでも読もう!

http://yo-gaku.eplus2.jp/
URLをケータイに送信

http://yo-gaku.eplus2.jp/あるいは、ケータイで左の バーコードを読み取りアクセスして下さい。

ブログ内キーワード検索

最新の記事

カレンダー

<< 2016年09月 >>





1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新ヨーガク情報&ニュース

[ライブレポート] ビヨンセ待望の欧州ツアー!最高に“カッコイイ”圧巻のライヴレポート![レポート・取材・インタビュー]

2013年4月にセルビアからスタートし、大反響を呼んだビヨンセの最新ツアー『Mrs. Carter Show World Tour』のヨーロッパ・ツアーが、先週スコットランドのグラスゴーを皮切りにスタートした。同ツアーでヨーロッパをまわるのがこれで2度目だが、アリーナ級の会場はどこもほぼソールド・アウトとなっている。というのも、すでに欧州・北米・南米を含めて行われた去年の同ツアーでは、ニュー・アルバム『ビヨンセ』からの新曲は当然ながら披露されていなかったわけで、今回のヨーロッパ・ツアーで初めて披露される新曲をいち早く見ようと、世界中から熱狂的なファンが駆けつけているのだ。

パワフルな女性バンドと女性ダンサー陣を従え、今回のライヴで披露される楽曲は約20曲。そのうち半分近い曲が新作『ビヨンセ』に収録された楽曲。グラミー賞授賞式で夫ジェイ・Zとの最強夫婦共演で話題を呼んだ『ドランク・イン・ラヴ』は、全身大粒のクリスタルで覆われた黒のボディ・スーツで登場し、セクシーさ全開で熱唱。また今年のグラミー賞「最優秀プロデューサー賞」を受賞し、今再び熱い注目が集まっているファレル・ウィリアムスと、ジャスティン・ティンバーレイクのドリーム・チームによる軽快なディスコ風トラック「ブロウ」や、カニエ・ウェストがプロデューサーとして参加している濃厚な「パーティション」では、ポールダンスやナイトクラブの要素を盛り込んだダンスでさらに妖艶に。
一方、愛する人を失った悲しみを歌うバラード「ヘヴン」では、誰をも唸らせるパワー・ヴォーカルの絶唱で観客を圧倒。また、ナイジェリア人女性作家チママンダ・アディーチェのフェミニズムに関する感銘的なスピーチが大画面で映し出されると、続いて披露されるのは「***フローレス」。この曲の冒頭は、去年「Bow Down」(「私にひれ伏しなさい」の意)として公開され、当初その歌詞が攻撃的すぎると波紋を呼んだもの。しかしこのスピーチがフィーチャリングされ「***フローレス」となって新たに生まれた同曲の世界観は、真の男女平等を訴え、女性が生まれ持った“完璧さ”(=フローレス)は隠す必要などないと訴えるもので、世界中の多くの女性から共感を得ている。
そして、世界的に大ヒット中のシングル「XO」では、“いつも応援してくれてありがとう!私は毎回ステージでベストを尽くしているわ、だってみんなからたくさんの愛をもらっているから。だから今日は私と一緒に歌って。心を開いて、みんなで一緒に!”とオーディエンスに呼びかけ、会場中が大熱唱となった。
今回、この短期間で新曲のために新たに用意された多数の衣装、振付、そしてセットやビジョン映像はどれも本当に素晴らしく、一切手を抜くこのないビヨンセのスーパー・ウーマンぶりがうかがえる。誰がどこから見ても“最高にカッコイイ”ビヨンセの進化はまだまだ止まらない。新曲14曲にミュージック・ビデオ17本を収録した最新アルバム『ビヨンセ』は現在絶賛発売中。国内盤DVDには日本語字幕も入っているので、ビヨンセの新たな世界をぜひ思う存分堪能して欲しい。

■Beyonce XO

【オフィシャルサイト】
Beyonce (ビヨンセ) オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/Beyonce

【関連商品】
Beyonce (ビヨンセ)
『ビヨンセ(DVD付)』
NOW ON SALE
>>ご購入はこちらから!

★Beyonce (ビヨンセ) 最新情報はこちら★
コンサート情報や、チケット優先予約などのお得な情報はこちらでチェック!
>>Beyonce (ビヨンセ) アーティストページ
>>メールで受信する (お気に入り登録)


★洋楽来日公演ライブ、チケット情報ほか連日連夜更新中!
ヨーガクプラス

2014-03-04 18:01 この記事だけ表示

[ライブレポート] <ネタバレ注意>イル・ディーヴォ2年ぶりの来日公演スタート![レポート・取材・インタビュー]

世界中の女性を虜にするスーパー・ヴォーカル・グループ「イル・ディーヴォ」。
2年ぶり4回めの来日公演が2月26日(水)の東京・日本武道館を皮切りにスタートした。
今回は、最新アルバム『ミュージカル・アフェア』を携え、全国5か所10公演、5万人を動員するツアーで、大阪城ホール、日本武道館の他、金沢でも初めてのコンサートを予定している。また、ゲストには、ミュージカル『ミス・サイゴン』のヒロイン、キム役のオリジナルキャストで知られる世界でもトップクラスのミュージカル・スター、レア・サロンガを迎え、豪華なステージを繰り広げる。
2013年10月に2年ぶりにリリースされた、6枚目のニュー・アルバム『ミュージカル・アフェア』は、「彼を帰して(ブリング・ヒム・ホーム)」(『レ・ミゼラブル』)、「トゥナイト」(『ウエスト・サイド・ストーリー』)など心を打つミュージカル・ナンバーの数々を、イル・ディーヴォ流のロマンティックで情緒的な解釈と新たなアレンジと共に、ブロードウェイやポップス界でお馴染みのアーティストたちをデュエット・パートナーに迎えた意欲作で、オリコン週間洋楽アルバムランキング(2013年11月4日付)で初登場1位を獲得した。
黒のタキシードで登場したメンバーは、オーケストラをバックにドラマティックでゴージャスな歌声と絶妙のハーモニーを披露、8,000人(超満員)の会場に詰めかけたファンを感動の渦に巻き込み、「トゥナイト」や「メモリー」「サムホエア」など名曲の数々を全22曲約2時間10分にわたって歌い上げた。
コンサートの前半では、NHK東日本大震災復興支援ソングの「花は咲く〜FLOWERS WILL BLOOM」を英語で熱唱、歌い終わったあと、観客からはスタンディング・オベーションで、「ありがとう」の声と拍手がわき起こった。
アンコールとして最後を締めくくったのは大ヒット曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。このイントロをメンバーが歌い始めると会場のボルテージも最高潮に達し、観客総立ちで初日の幕を大成功のうちに閉じた。東京公演の2月27日(木)、3月10日(月)、3月11日(火)日本武道館は既にソールドアウト。3月8日(土)の金沢公演いしかわ総合スポーツセンターも残席わずか!この機会を是非お見逃しなく!
さらに、ジャパン・ツアーのフィナーレ3月11日の東京・日本武道館でのライヴがWOWOWで生中継されることが決定した。WOWOWでは復興メッセージ「エンターテインメントにできること。」を掲げ、その具現化として2012年にシンディ・ローパー、2013年にジャーニーと、海外アーティストの来日公演を生中継してきたが、今回のイル・ディーヴォはその第3弾となる。美しくも切なく、ドラマティックな彼らの歌声は、復興へのメッセージとなるだろう。

【オフィシャルサイト】
IL DIVO(イル・ディーヴォ) オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/ildivo/

【ライブ・コンサート情報】

2014/2/26(水)、27(木)、3/10(月) 日本武道館 (東京)
2014/2/28(金) 愛知県体育館 (愛知)
2014/3/3(月) 大阪城ホール (大阪)
2014/3/4(火) フェスティバルホール (大阪)<追加公演>
2014/3/5(水) フェスティバルホール (大阪)
2014/3/6(木) 広島サンプラザホール (広島)
2014/3/8(土) いしかわ総合スポーツセンター (石川)
2014/3/11(火) 日本武道館 (東京)<追加公演>
IL DIVO(イル・ディーヴォ)チケット情報

【関連商品】
IL DIVO(イル・ディーヴォ)
『ミュージカル・アフェア』
NOW ON SALE
>>ご購入はこちらから!

IL DIVO(イル・ディーヴォ)最新情報はこちら★
コンサート情報や、チケット優先予約などのお得な情報はこちらでチェック!
>>IL DIVO(イル・ディーヴォ)アーティストページ
>>メールで受信する (お気に入り登録)


★洋楽来日公演ライブ、チケット情報ほか連日連夜更新中!
ヨーガクプラス

2014-03-04 17:57 この記事だけ表示

[ライブレポート]<ネタバレ注意>ザ・ローリング・ストーンズが日本ツアーをスタート![レポート・取材・インタビュー]

ザ・ローリング・ストーンズの8年ぶり6度目の日本ツアー「14 オン・ファイアー ジャパン ・ツアー」が2月26日にスタートした。チケット完売の初日、東京ドームを5万人のファンが埋めた。
定刻を30分ほど過ぎた18時59分に会場が暗転し、「一人ぼっちの世界」でコンサートがスタート。ヴォーカルのミック・ジャガーは「トーキョー!」と観客に呼びかけ、3曲目の「ダイスをころがせ」で花道を渡りアリーナ中央まで進出し、会場を大きく沸かせた。バンドは事前に公式サイトで「東京で演奏してほしい曲」の投票を実施。ミックは「6曲から選ばれた曲は、"ビッチ"」と曲紹介し、リクエストに応えた。「スリッピング・アウェイ」ではミックに代わりキース・リチャーズがリード・ヴォーカルを担当。キースは「ヘイ、トーキョー。また会えて嬉しいよ」と煽り、「ミック・テイラーを紹介します」と、1969年から1974年にかけてローリング・ストーンズのギタリストとして活躍したミック・テイラーをゲストに迎えた。ミックは「見に来てくれてありがとう。東京はスウィートで親切だ」と「スタート・ミー・アップ」の演奏前に感謝を示した。
アンコール「無情の世界」では洗足学園音楽大学の在学、卒業生を中心とした合唱団である洗足フレッシュマン・シンガーズがステージに登場し、美しいコーラスを聴かせた。21時6分公演終了。全20曲、2時間を超えるステージとなった。3月4日(火)、3月6日にも同所で公演が行われる。 現在、ローリング・ストーンズのアルバムの「ミッドプライス・キャンペーン」を実施中。CDに加え、iTunesほか主要音楽配信サイトでも、アルバムが期間限定のお手頃価格で手に入るチャンスである。最新ベスト盤『GRRR! 〜グレイテスト・ヒッツ 1962-2012』も好評発売中。詳細はユニバーサルミュージックのウェブサイトにて。

ザ・ローリング・ストーンズ 2014年2月26日 東京ドーム セットリスト

一人ぼっちの世界 Get Off Of My Cloud
イッツ・オンリー・ロックン・ロールIt's Only Rock 'N' Roll
ダイスをころがせ Tumbling Dice
ワイルド・ホース  Wild Horses
エモーショナル・レスキュー Emotional Rescue
ドゥーム・アンド・グルーム Doom And Gloom
ビッチ Bitch
ホンキー・トンク・ウィメン Honky Tonk Women
スリッピング・アウェイ Slipping Away(ゲスト ミック・テイラー)
ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン Before They Make Me Run
ミッドナイト・ランブラー Midnight Rambler(ゲスト ミック・テイラー)
ミス・ユー Miss You
黒くぬれ! Paint It, Black
ギミー・シェルター Gimme Shelter
スタート・ミー・アップ Start Me Up
ブラウン・シュガー Brown Sugar
ジャンピン・ジャック・フラッシュ Jumpin' Jack Flash
悪魔を憐れむ歌 Sympathy For The Devil
(アンコール)
無情の世界 You Can't Always Get What You Want
サティスファクション Satisfaction (ゲスト ミック・テイラー)


■The Rolling Stones Announce 14 ON FIRE Asia Pacific Tour

【オフィシャルサイト】
The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ) オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/

【ライブ・コンサート情報】

2014/2/26(水)、3/4(火)、3/6(木) 東京ドーム (東京)
The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ)チケット情報

【関連商品】
The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ)
『GRRR! ~グレイテスト・ヒッツ1962 - 2012 <エントリー・エディション>』
NOW ON SALE
>>ご購入はこちらから!

The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ) 最新情報はこちら★
コンサート情報や、チケット優先予約などのお得な情報はこちらでチェック!
>>The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ)アーティストページ
>>メールで受信する (お気に入り登録)


★洋楽来日公演ライブ、チケット情報ほか連日連夜更新中!
ヨーガクプラス

2014-03-03 15:58 この記事だけ表示

[ライブレポート] オリー・マーズ、ジャパン・ツアー初日公演でオノ・ヨーコと「Look At The Sky」世界初披露![レポート・取材・インタビュー]



日本のみならずアジア圏で唯一、米ビルボード・チャート1位を獲得した楽曲「上を向いて歩こう」が、1963年の偉業達成から半世紀を経た今年2014年、UKポップスター<オリー・マーズ>の歌声と、オノ・ヨーコ氏による英語詞を得て、「Look At The Sky(ルック・アット・ザ・スカイ)」という新たなスタンダード・ナンバーとしての道を歩み始めた。その世界初お披露目が、オリー・マーズのジャパン・ツアー初日公演で、オノ・ヨーコ氏の誕生日でもある2月18日に、赤坂ブリッツにて行われた。

「上を向いて歩こう」のオリジナルは、作詞:永六輔 / 作曲:中村八大により生み出され、坂本九の歌唱により世界中に届いたが、海外では「SUKIYAKI」というタイトルとなり、またそれぞれの国の言語による歌詞では、オリジナルとは全く異なる意味となって広く浸透しているのは有名な話である。しかし本来は「悲しみ/孤独」と「その先にある希望」を歌った普遍的な意味合いにおいて日本人に愛唱されている。この本来の姿を世界へ伝えたい、という思いから、「上を向いて歩こう」の作曲者、中村八大のご子息、中村力丸氏が、日本と欧米の文化に最も精通した表現者であるオノ・ヨーコ氏へ英語詞を依頼。快諾されたオノ・ヨーコ氏の手による英語詞によって、「上を向いて歩こう」の新スタンダード・ナンバー「Look At The Sky」が誕生した。

「『上を向いて歩こう』は素晴らしい曲です。この曲のスピリットが、再び世界の人々を励ますことになればと思い英語詞をお引き受けいたしました。私の81歳の誕生日に、初めて披露されると聞いてとてもうれしく思っています。」
−オノ・ヨーコ

中村力丸氏は、この「Look At The Sky」を世界初披露するに相応しいアーティストを約2年にわたり探し続けるが、2013年11月に渋谷VISIONにて行われたオリー・マーズの初来日公演を見て「“親しみやすさ”と“エンターテイメント性”」をオリーに感じ、「Look At The Sky」を初めて歌うアーティストとしてオリー・マーズに白羽の矢があたったのだ。

「オリー・マーズのライヴを見た時、『オリー・マーズは、国境や文化を超えることのできる“親しみやすさ”と、確固とした“エンターテイメント性”を兼ね備えている』、そして『オリー・マーズなら「上を向いて歩こう」が持つ本質、つまり“悲しみを歌い、孤独を歌い、その先に希望を見出すメッセージ”を表現してくれる』と、感じたのです。」
−中村力丸



オリー・マーズは、ここ日本でも2013年に全国ラジオ局で最もパワープレイを獲得し「ラジオO.A.チャート2週連続1位」「ビデオエアプレイチャート3週連続1位」を獲得した大ヒット曲「トラブルメイカー feat. フロー・ライダー」を含むシングル4曲がUKチャート1位に輝き、2ndと最新3rdアルバム『ライト・プレイス・ライト・タイム』は全英1位&ミリオン突破、ワン・ダイレクションも輩出した英オーディションTV番組「Xファクター」出身の歴代アーティストの中で、レオナ・ルイスに次ぐ最多総合セールスを保持しているUKポップスターだ。さらに本国イギリスではテレビのパーソナリティもこなし、彼の親しみやすいキャラクターも手伝って、もはや「知らない人はいない」ほどの国民的スターでもあるが、そんなイギリスでの人気は日本へも伝わり、初来日となった2013年11月の単独公演は即日完売、盟友ワン・ダイレクションとの公演でも会場を大歓声の渦に巻き込み、今回の再来日公演もソールドアウトとなっている。

「今回、オノ・ヨーコさんが英語詞を手がけたこの「Look At The Sky」を、僕が最初に歌わせてもらうことになって、本当に嬉しいよ。オノ・ヨーコさんは僕の母国イギリスともゆかりのある人だから、そんな彼女とこんな風につながることができたなんて心から光栄に思います。日本の皆に愛されているこの曲は、人間が持つ強さだったり、誰もが人生の中で経験するであろう辛い出来事に対してもいつも明日には希望があるっていう、すごくポジティヴなメッセージが込められていて、本当に美しい曲だと思う。今回、オリジナルを反映したメッセージで歌えることをとても誇りに思うし、僕のヴァージョンで、この曲が持つ愛や情熱を皆さんに感じてもらえたら嬉しいです。」
−オリー・マーズ 

今回のジャパン・ツアーで初披露された「Look At The Sky」は、今後予定されているオリー・マーズのニュー・アルバムに収録予定だ。

■Olly Murs feat. Flo Rida - Troublemaker

【オフィシャルサイト】
Olly Murs(オリー・マーズ) オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ollymurs/

【関連商品】

オリー・マーズ
『ライト・プレイス・ライト・タイム(期間生産限定盤)』
NOW ON SALE
>>ご購入はこちらから!

オリー・マーズ
『ライト・プレイス・ライト・タイム:来日記念スペシャル・エディション(DVD付)』
NOW ON SALE
>>ご購入はこちらから!

Olly Murs(オリー・マーズ) 最新情報はこちら★
コンサート情報や、チケット優先予約などのお得な情報はこちらでチェック!
>>Olly Murs(オリー・マーズ) アーティストページ
>>メールで受信する (お気に入り登録)


★洋楽来日公演ライブ、チケット情報ほか連日連夜更新中!
ヨーガクプラス

2014-02-26 19:21 この記事だけ表示

[ライブレポート] 稀代のロック・プリンセス=アヴリル・ラヴィーン!聖地、武道館を巨大なライヴハウスに変えた![レポート・取材・インタビュー]

 大阪のZepp Nambaに、東京の新木場スタジオコーストというレアなライヴハウスでの追加公演、続いて神奈川のパシフィコ横浜公演と、約2年ぶりとなる来日ツアーでソールド・アウトを連発しているアヴリル・ラヴィーン。次なるステージは、日本武道館2DAYSである。その初日を観たのだけれど、間違いなく過去最高で最強のライヴだった。
 さかのぼること11年。デビュー翌年の2003年に行われたアヴリル・ラヴィーン初来日公演の会場が、いきなりの武道館だったことを、ご記憶のファンも多いだろう。しかも、ゴブとシンプル・プランという、同郷カナダの先輩バンド2組をサポート・アクトに従えた、17歳にして大物感たっぷりの公演だった。ちなみにその時のツアー・タイトルが、“Try To Shut Me Up Tour”。「私を黙らせてみなさいよ」ってわけだ。思えば、確かに当時のアヴリルは、夢多き10代の女の子的な感じで接することをきっぱり拒絶するような、ヒリヒリした空気を放っていたし、言いたいことは臆せずにはっきり言う頑強さを持っていた。そしてそんな真っ直ぐさが、大きな魅力でもあった。
 では、現在のアヴリルはどうか。基本的には何も変わっちゃいない。ただ、そこに大人の女性としての分別や寛容さが加わったため、かつてのような尖り方をしなくても、彼女は自分であり続けることができるのだ。男目線で見ても、実にカッコいい生きざまだし、だからこそ同性からの支持も絶えないのだろう。本人が意識しているかどうかは別として、やっぱりアヴリルの根底に流れているスピリットは、パンクなんだと思う。

 さて、今回のツアーは、通算5枚目のアルバム『アヴリル・ラヴィーン』を携えてのもの。 前作のツアーでは、「ワット・ザ・ヘル」での和太鼓との共演で驚かせたアヴリルだったが、今回はオープニングのフラッシュバック映像に続いて、なんとその和太鼓からライヴがスタート。彼女は再び、和太鼓パフォーマンス集団<無限-MUGEN->を迎えていたのだ。雄々しく勇壮なビートが、武道館に響き渡る。そのまま和太鼓を入れたバンド編成で繰り出されたのが、「ハローキティ」。登場したアヴリルは、キティがたくさんあしらわれたドレス姿で、♪カ・カ・カ・カワイイ!♪とキュートかつシャープなラップ・ヴォーカルで魅せる。そこから続けざまに「ガールフレンド」へ。ぎっしり埋まった会場は、冒頭から怒涛の盛り上がりだ。瞬時に黒のノースリーブとレギンスに着替え、ヒット・シングルの「ロックンロール」や「ネヴァー・グローイング・アップ」、ボートラ曲ながら最高のポップ・パンク「アイ・オールウェイズ・ゲット・ワット・アイ・ウォント」などキラー・アンセムの連打で、何度もクライマックスを迎えた前半戦。そのステージングは、凄まじくロックだった。ぐっとラウドになったバンド演奏に乗せて、まだこんなに伸びしろがあったのかと唖然とするほど、パワーも深みも格段に増したヴォーカルを炸裂させる。客席にマイクを向けてのコール&レスポンスや、「もっともっと!」「歌って!」と煽るパフォーマンスも含め、こんなにもロックに振り切れたアヴリル・ラヴィーンは見たことがない。
 そして、「ハッシュ・ハッシュ」「レット・ミー・ゴー」「マイ・ハッピー・エンディング」などのバラードと、デビュー作の1曲目を飾った「ルージング・グリップ」や「バッド・ガール」(悪魔コスチューム&バックにマリリン・マンソンの映像)といったヘヴィ・チューン、さらには鉄板の「コンプリケイテッド」「スケ8ター・ボーイ」で歓喜のフィナーレを迎えた後半戦。ここでの彼女は、乱暴な表現で恐縮だけれど、凄まじくオンナだった。こんなにも女性としての哀切を、激しい情念を、セクシーさを体現したアヴリル・ラヴィーンも見たことがない……というか初めてだ。
 アンコールでは、もう1度<無限-MUGEN->が登場しての「ワット・ザ・ヘル」でパーティ・ハードし、「アイム・ウィズ・ユー」の大合唱で熱い余韻を残して終幕。ライヴ・アクトとしての飛躍的な進化が刻み込まれた、特濃の90分だった。デビューから12年、今年で30歳、人妻。アヴリル・ラヴィーンの本当の旬は、これからなのかもしれない。
(鈴木宏和)


■Avril Lavigne - Here's To Never Growing Up

■アヴリル・ラヴィーン official link
http://www.avrillavigne.com/jp/home

公演情報 ※公演は終了いたしました。

2014/1/31(金) ZEPP NAMBA(大阪)<追加公演>
2014/2/1(土) 新木場STUDIO COAST(東京)<追加公演>
2014/2/3(月) パシフィコ横浜(神奈川)
2014/2/4(火)、5(水) 日本武道館(東京)
2014/2/7(金) 日本ガイシホール(愛知)
2014/2/8(土) インテックス大阪 5号館(大阪)

アヴリル・ラヴィーン
『アヴリル・ラヴィーン』
NOW ON SALE
>>ご購入はこちらから!

★Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン) 最新情報はこちら★
コンサート情報や、チケット優先予約などのお得な情報はこちらでチェック!
アーティストページ (PC)
アーティストページ (モバイル)
メールで受信する (お気に入り登録 PC・携帯共通)

2014-02-10 17:06 この記事だけ表示