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最新ヨーガク情報&ニュース

[ライブレポ] ダーティ・ループス、「LIVE MONSTER LIVE」に出演。12000人を魅了![レポート・取材・インタビュー]

ダーティ・ループスが8月16日(土)、横浜赤レンガパークで行われた野外ライブイベント「LIVE MONSTER LIVE」に出演した。
ヒット曲「ヒット・ミー」や、ブリトニー・スピアーズ「Circus」、レディー・ガガ「Just Dance」、宇多田ヒカルの「Automatic」などのカバー曲も披露、全11曲の圧巻のパフォーマンスを見せ、12000人の観客を魅了した。
同ライブは、日本テレビ系音楽番組『LIVE MONSTER MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW』の初の野外イベント。DREAMS COME TRUE、RIP SLYME、flumpoolが出演した。この模様は8月24日と3 1日の2週に渡って日本テレビ『LIVE MONSTER MASATO NAKAMURA MUSIC SHOW』で放送される予定。
ダーティ・ループスは翌日の17日に帰国。さらに今週アメリカでのデビューを控えイベント出演などが予定されている。10月末から全米20か所でツアーを行う他、11月には日本を含めたアジア・ツアーが始まる。11月26日(水)東京、豊洲PITを皮切りに、27日(木)名古屋ダイアモンドホール、28日(金)大阪なんばHatchの全3公演行う。

【オフィシャルサイト】
DIRTY LOOPS(ダーティ・ループス)日本オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/dirty-loops
【ライブ・コンサート情報】

2014/11/26(水) 豊洲PIT(東京)
2014/12/5(金) ダイアモンドホール(愛知)
2014/12/7(日) なんばHATCH(大阪)
>>DIRTY LOOPS(ダーティ・ループス)チケット情報

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2014-08-25 20:04 この記事だけ表示

[ライブレポート] 21世紀のアメリカン・スーパースター、ハンター・ヘイズ。2ndアルバム『ストーリーライン』を引っさげ、初のジャパン・ツアーを開催![レポート・取材・インタビュー]


デビュー・アルバム『ハンター・ヘイズ』が全米で100万枚以上のセールスを記録し、第55回グラミー賞で新人賞を含む3部門にノミネート。
シンガー、ソングライター、プロデューサー、そして様々な楽器を演奏するマルチな才能を持つ、21世紀のアメリカン・スーパー・スター、ハンター・ヘイズ。
5月にリリースされ米Billboardアルバム・チャート初登場3位を記録した2ndアルバム『ストーリーラインを引っさげた初のジャパン・ツアーを行った。

7月22日の大阪BIG CAT公演に続き、7月23日にZEPP TOKYOで行われた東京公演。
これまでの2度の来日で着実に日本での人気を集めてきたハンター・ヘイズだが、本格的なフル・ライブは今回が初ということで、学生らしき女性グループから親子連れ、ギター少年など、老若男女幅広い層のファンが会場に詰めかけた。
開演時間を10分ほど過ぎ客電が落ちると、客席からは「ハンター!!」と次々に名前を叫ぶ声が。
この時を待ちわびたファンの手拍子の中、ハンター・ヘイズがアコースティック・ギターを掻き鳴らしながら登場すると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。共に24時間で10都市にてライブを行うというギネス記録を達成した5人のバンド・メンバーを従え、最新アルバムの表題曲「ストーリーライン」からライブをスタート。
ステージを駆け回り盛り上げるハンターの姿に、観客は一気にヒートアップし、1曲目から手拍子とジャンプで会場を揺らす。続く「ワイルド・カード」、「シークレット・ラヴ」ではエレキ・ギターに持ち替え、スラップ奏法などを用いた圧巻のギター・ソロを披露。
そのテクニックと歌声で会場全体を魅了した。

MCでハンターが「ト――キョーーー!」と叫ぶと、大歓声で応えるオーディエンス。
「今回が本当の意味での日本での初ヘッドライン・ショウになるんだけど、こんなにも楽しみにしていたことはないよ。君たちが望む以上に、楽しいショウにするからね!」と満面の笑みでコメントすると、休む間もなく立て続けにパフォーマンスを披露。 大ファンだというジェイソン・ムラーズの「アイム・ユアーズ」を即興でカヴァーするなど単独公演ならではのスペシャルな演出もあり、「一緒に歌って最高のショウにしようね!」と新作から早くも人気曲となった「タトゥー」をプレイ。 弱冠22歳ながら、グラミー賞の授賞式やスタジアム公演など、数々の大舞台で磨き上げてきたそのパフォーマンス力を存分に発揮していく。
そして、「君たちに贈る曲だよ」と、最新アルバムのリード曲「インヴィジブル 〜キミはひとりきりじゃない〜」を披露。
自分の事が周りに受け入れられないと感じて悩んでいる人へ向けたメッセージソングであるこの曲を、客席の1人1人へ届くように全身で歌い上げ、続く「ユー・シンク・ユー・ノウ・サムバディー」、ムラーズとコラボした「エヴリバディズ・ゴット・サムバディ・バット・ミー」と、終始オーディエンスとの掛け合いを楽しみながらライブは進んでいく。
全米で400万枚を売り上げた代表曲「ウォンテッド」では、日本のファンにとってもお馴染みとなった大合唱が巻き起こり、ライブでの人気曲「アイ・ウォント・クレイジー」で盛り上がりは最高潮に。
そして、鳴り止まぬ歓声に応えアンコールへと続き、ラストは「ストーム・ウォーニング」。
全ての演奏を終えるとハンターは「アリガトウゴザイマス!」と日本語でお礼を述べ、更に前方のファン1人1人に手を差し伸べながら感謝を伝え、大熱狂の中、来日公演が幕を閉じた。

■7月23日 ZEPP TOKYO セットリスト■
ストーリーライン
ワイルド・カード
シークレット・ラヴ
スティル・フォーリン
サムバディズ・ハートブレイク
タトゥー
インヴィジブル 〜キミはひとりきりじゃない〜
ユー・シンク・ユー・ノウ・サムバディー
エヴリバディズ・ゴット・サムバディ・バット・ミー(フィーチャリング・ジェイソン・ムラーズ)
フラッシュライト
ライト・ミー・アップ
ベター・ザン・ディス
ウォンテッド
ラヴ・メイクス・ミー
アイ・ウォント・クレイジー
===アンコール===
カウンティング・スターズ (ワンリパブリック カヴァー)
ストーム・ウォーニング

【オフィシャルサイト】
HUNTER HAYES (ハンターヘイズ) オフィシャルサイト
http://wmg.jp/artist/hunterhayes/

■ハンター・ヘイズ - 「インヴィジブル 〜キミはひとりきりじゃない〜」
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2014-08-01 20:34 この記事だけ表示

[ライブレポート] ロード、超貴重な初来日公演を敢行!約2000人のファンに「サイコー!」[レポート・取材・インタビュー]

7/25〜27に開催されたフジロックフェスティバルで初来日を果たしたグラミー賞受賞アーティスト、ロードが7/29に東京で初単独公演を行った。

品川ステラボールで行われたライヴは完売で、会場には超貴重なプレミアム・チケットを持った約2000人が集まり、歌姫の歌声に酔いしれた。
全世界で大ヒット中のデビュー・アルバム『ピュア・ヒロイン』から「テニス・コート」「リブズ」など全14曲を披露。
MCでは、“トウキョウ!初めて来た街だけど、とてもいいところだわ!みんなサイコーね!表参道や原宿にも行ってみたの”、“世界中を回って、その度にその街が素晴らしいって思うんだけど、日本は比べることが出来ないくらい素晴らしい場所”と初めての東京を楽しんでいる様子。

17才史上最年少でグラミー賞年間最優秀楽曲賞を受賞した、大ヒット曲「ロイヤルズ」のイントロが流れると歓声が沸き起こり、会場のボルテージは最高潮に。曲が終わった瞬間、溢れんばかりの歓声が沸き起こり、いつまでも鳴りやまない拍手に“本当にありがとう。信じられないわ!サイコーよ!”と照れた様子を見せた。
「チーム」では楽曲中に衣装チェンジし、紙吹雪が舞う演出も。
全身を使い表現する姿と、醸し出される雰囲気に圧倒される70分間。
集まったファンは「本当に最高だった」「かっこよかった」「こんなライヴは初めて。すごすぎる」と感想を漏らした。

すでに次のアルバムを制作中というロードから今後も目が離せない。

【2014.07.28 LORDE@品川ステラボール セットリスト】
01. Glory and Gore
02. Biting Down
03. Tennis Court
04. White Teeth Teens
05. Buzzcut Season
06. Swingin Party
07. Still Sane
08. 400 Lux
09. Bravado
10. Easy
11. Ribs
12. Royals
13. Team
14. A World Alone


■Lorde - Royals (US Version)

■LORDE (ロード) official link
http://lorde.jp/

LORDE (ロード)
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2014-08-01 20:09 この記事だけ表示

[ライブレポ] ジェイソン・ムラーズ、「Live at the Apple Store」で感動のパフォーマンス![レポート・取材・インタビュー]


第一線で活躍するミュージシャンがライブでパフォーマンスを披露する、「Live at the Apple Store」。 6月上旬にオープンしたばかりのApple Store, Omotesandoでは初となるこの音楽イベント「Live at the Apple Store」が7月1日(火)夜に行われ、新世代シンガー・ソングライターの筆頭株としての地位をゆるぎないものとするジェイソン・ムラーズが登場。素晴らしい雰囲気の中、オーディエンスを魅了する、感動的なライブ・パフォーマンスを披露した。

東京はまだ梅雨の時期と言う事で、イベントが実施された7月1日の夜も雨が不安視されたが、Apple Store, Omotesandoでの 「Live at the Apple Store」の初開催を祝福するかのように、この日は晴れ渡った夜空となった。 表参道の夜の空間に、鮮やかな彩りを放つ、美しいApple Store, Omotesando の佇まいと共に、ライブのスタートを待つオーディエンスの期待感は高まるばかり。
午前8時過ぎに、ジェイソンは二人の女性バンド・メンバーと共にステージに登場。
二人は、ニューアルバム『YES!』でコラボ―レーションした、長年にわたりジェイソンが親交のある女性4人組フォーク/ロック・バンド:レイニング・ジェーンのメンバーである、MonaとChaska。
ライヴ・パフォーマンスは、ニューアルバムからのファースト・シングルである「Love Someone」でスタート。
ニューアルバムからの曲を主体に、全8曲が演奏された。

<Jason Mraz : Live at the Apple Store:セット・リスト>
1. Love Someone
2. You Can Rely On Me
3. The Woman I Love
4. Lucky 〜 True (Spandau Ballet Cover)
5. Hello, You Beautiful Thing
6. Long Drive
7. I Won't Give Up
8. I'm Yours.

ライブの最後を飾る「I'm Yours」では、オーディエンスとの大合唱も沸き起こり、誰もがハッピーな気持ちで満たされ、ジェイソンの「Live at the Apple Store」は、大盛況のうちに終了。
また、この日は、通常午後9時に終了する Apple Store, Omotesando の営業時間が、特別に午後9時30分まで延長された。


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【オフィシャルサイト】
JASON MRAZ (ジェイソン・ムラーズ) オフィシャルサイト
http://www.jasonmraz.com/

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2014-07-07 13:36 この記事だけ表示

[ライブレポ] ソニマニ・サマソニ出演カサビアン、地元レスターでの新作発売記念公演で5万人が熱狂![レポート・取材・インタビュー]

2000年代前半からシーン不振にも動じることなく、デビュー10周年を迎えた現在まで高い支持を獲得し続けるイギリスを代表する国民的バンド、カサビアン。常に万単位の会場をソールドアウトし、今年は、ロックバンド最高の名誉であるグラストンベリーや日本でもソニックマニア/サマーソニック(大阪)ヘッドライナーも務める世界的ライブ・アクトでもある彼らが、通算5作目/4作連続全英1位を獲得した最新アルバム『48:13』をひっさげ、6月21日に、彼らの母国イギリス中部に位置し、ロンドンから電車で1時間ほどの地元レスターにあるヴィクトリア・パークで、5万人ものオーディエンスを前に新作発売記念スペシャル・ライブを開催した。
バンドがステージに上がる直前、最新作『48:13』のアートワークと同じブライト・ピンクに彩られたステージ上の巨大スクリーンでカウントダウンがスタート。残り10秒から、早くもその熱狂と期待値は頂点に達するかの勢いで5万人のオーディエンスが共にカウントダウン。タイマーが「0」に達すると同時に、徐々にステージ上が真っ白な巨大シーツで覆われ、いつものギター/キーボード/ホーンなどのサポート・メンバーに加え、バック・シンガーや、今回はストリングス部隊もしたがえ、遂にカサビアンの4人も登場。10人以上の特別編成でステージに上がった。

全員がステージ上に揃うやいなや、4月にパリで行った新作初披露公演から新たなカサビアンのかたちとなりつつある、最新作『48:13』と同様の「(シバ)」から「バンブルビー」という流れでスタート。いきなり巨大なテンションで幕を開け、2ndアルバム『エンパイア』から「シュート・ザ・ランナー」、3rdアルバム『ルナティック・アサイラム』から「アンダードッグ」という新たなスタンダードを感じさせるオープニング。いきなりマックスの音圧でたたみかける。 サージのTシャツには「Leicester(レスター)」を「Les-tah」とプリント、「レスター、今日の気分は?」「今日は本当にありがとう」、この巨大なライブにヘリコプターも巡回し続ける空を指差し「みんな空に向かって高く手を上げて」とトム。巨大スクリーンに次々と映し出される「bumblebeee」「coal」「20/20」などの様々な標語と、ムービングとレーザーによるライティングの洪水が目まぐるしく交錯し、バック・シンガーやストリングス、ホーンなども大きく絡んでいく。「ファスト・ヒューズ」(『ルナティック・アサイラム』)で5万人が飛び、「デイズ・アー・フォーガットゥン」(『ヴェロキラプトル!』)では5万人の大合唱の巻き起こり、続く「イージー」(『48:13』)で5万人を狂乱の渦に叩きこみ、早くも前半のピークを迎えた。 そしてこの日初となるデビュー・アルバム『カサビアン』からの「プロセスト・ビーツ」ではハウス・オブ・ペインの「ジャンプ・アラウンド」をイントロに、エンディングにはグランドマスター・フラッシュのクラシック「ザ・メッセージ」というヒップホップ要素も織り交ぜ、壮大なストリングスで幕を開ける「スティーヴィー」(『48:13』)ではホーン・セクションも絡み合い、さらにスケールが増していく。「I.D.」(『カサビアン』)を挟み、「ザ・ドーバーマン」(『エンパイア』)のオープニングとエンディングをはさむかたちでサージのソロ『テイク・エイム』(『ルナティック・アサイラム』)から再びテンションを上げ、カサビアンの初期最大のアンセム「クラブ・フット」(『カサビアン』)でオーディエンスは狂喜乱舞。この勢いのまま「リワイヤード」(『ヴェロキラプトル!』)では再び5万人の巨大な大合唱が巻き起こる。

続けて再び新作『48:13』からの「トゥリート」での強力なビートから、一段とエッジィなエレクトロ・チューンへと進化させた「エンパイア」(同名アルバム)へ。「レスター、ユー・アー・ザ・エンパイア!」とトムが叫び、オーデエンスもそれに呼応した後、本編最後の「ファイア」(『ルナティック・アサイラム』)へと、大アンセムを連発していく。「ファイア」では巨大なコール&レスポンスがバンドとオーディエンスとの間で延々繰り広げられ、「ここレスターで1997年に俺とサージ、クリスでバンドをスタートさせた。そして今俺たちはここにいる。そして来週グラストンベリーでプレイする。本当にありがとう」というトムのメッセージに、現在最高の“ラッズ・ネクストドア”として愛され続ける“俺たちのカサビアン”とファンとの絆に、ヴィクトリア・パークが歓喜・歓声と感動に包まれた。

*ラッド=英国特有のやんちゃな男性の総称。サッカー場等でよく見られる。
バンドが一旦ステージを去った後もオーディエンスの熱狂は収まらず、カサビアンのライブでの定番「“ファイア”コール」が延々と続く。そんな中、再び強烈なビートとレーザー光線が交錯し、「スイッチブレイド・スマイルズ」(『ヴェロキラプトル!』)でアンコールが幕開け。続く「ヴラッド・ジ・インペイラー」(『ルナティック・アサイラム』)でさらに拍車をかけ、再び会場は狂喜乱舞となった。

全編最後を「ファイア」で締めることの多かった彼らだが、「ブラッド・ジ・インペイラー」後一旦演奏をストップさせ、「10年前、俺たちは小さくて汚いところで演奏していた。そして今、ここでこんなにも多くのみんなと一緒にいる。本当にありがとう」とトムがあらためて感謝の意を述べ、ファットボーイ・スリムの「プレイズ・ユー」から、デビュー・アルバム『カサビアン』収録の「L.S.F.」へとつなげていく。この日最大のコール&レスポンスでライブは締めくくられた。 演奏が終わっても歓声が鳴りやまない中、アンコールで着用した「eez-eh」とプリントしたTシャツを脱いで会場に投込み、オーディエンスの中に飛び込んだサージ。これまでマイクを通じて話すことのなかったベーシストのクリスも「ありがとう、レスター。みんなのおかげでこんな素晴らしい年を迎えることができたよ」とメッセージを送った。
「何年も前から地元で、ヴィクトリア・パークでプレイすることを計画してきたから、とても嬉しいよ。この街から、ロンドンから、イギリス中から、そして世界中から来てくれた人達に、今俺たちがここにいて、俺たちが生まれ育ったところを見せることができたからね」とサージ。
新作を含めたこれまでの全5作から数々の代表曲とアンセムで構成された10年の集大成かつ最新のセットリスト、すべてに最強のアレンジを施し進化させた過去最大のパフォーマンスに、世界中から集まった5万人のファンが終始歌い、飛び、叫び、踊り続けた2時間。レスターの街が熱狂と感動の渦に包みこまれた歴史に残る特別な夜となった。彼らは今週29日(日)にはグラストンベリーで初のヘッドライナーのステージに立ち、そして8月にはソニックマニア/サマーソニックでついに日本にやってくる。過去最強にロックンロールで過去最高に踊れる最新のカサビアンを見逃さないでほしい。伝説のソニックマニアになること必至だ。

<レスター公演セットリスト>
2014年6月21日/会場:ヴィクトリア・パーク

1.(shiba)
2.bumblebeee
3.Shoot The Runner
4.Underdog
5.Fast Fuse
6. Days Are Forgotten
7.eez-eh
8.Processed Beats
9.Stevie
10.I.D.
11.The Doberman〜Take Aim
12.Club Foot
13.Re-Wired
14.treat
15.Empire
16.Fire

[アンコール]
17.Switchblade Smiles
18.Vlad The Impaler
19.'Praise You'(Fatboy Slim cover)~L.S.F.(Last Souls Forever)

■Kasabian - Re-Wired

【オフィシャルサイト】
KASABIAN (カサビアン) オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/kasabian/

【ライブ・コンサート情報】

SONICMANIA
2014/8/15(金)
東京:幕張メッセ
※下記ページにて随時ご案内いたします。
[チケット情報はこちら]

【関連商品】
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2014-06-27 22:07 この記事だけ表示