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最新ヨーガク情報&ニュース

[ライブレポート]ROOSTER@7/1(日)新木場スタジオ・コースト[レポート・取材・インタビュー]

ROOSTER ”サークルズ・アンド・サテライツ”ワールド・プレミア・ライブ 〜ライブレポート〜

日時:2006/7/1(日)
場所:新木場スタジオ・コースト

 7/1(土)、新木場スタジオ・コーストは2000人を越える観客に埋め尽くされた。デビューアルバム、そして6/21にリリースされたばかりのセカンドアルバム『サークルズ・アンド・サテライツ』をなんと、連続でオリコントップ10入りさせたモンスターバンド『ルースター』の『ワールド・プレミア・ライブ』が行われたからである。大ヒットシングル『ホーム』を初め、ファーストアルバムからの大ヒット曲『カム・ゲット・サム』など含む全18曲の完全燃焼のパフォーマンスで詰め掛けたファンを魅了した!ルックス抜群の彼らということもあり、会場の前方は多くの女性ファンが集まりメンバーの一挙手一投足に黄色い声援で応えるなど、終始盛り上がり続けた、素晴らしいライブであった。
ライブ全体を通して言えることは、ファーストアルバムリリースからの期間で、彼らはとんでもない進化を遂げたということであろう。ニックのセクシーなハスキーボイスはそのレンジをさらに広げ、聞く者全てを圧倒するパワーを身につけていたし、ルークのストリングスはゴリゴリとして若さ溢れる音の中にもボーカルを際立たせる繊細さも兼ね備えていた。ベンのしっかりと刻むベース音、ニックの声をやさしく包み込むようなコーラスは、曲全体をさらにリッチにしていたし、デイブのパワフルなドラムワークは、彼がルースターというバンドを根底から支える縁の下の力持ちなんだということをまざまざと見せ付けた。
セットリストにも工夫が成されていて、ファースト・セカンドからピックアップした曲を盛り上げどころ、聞かせどころ2種類に分けていたり、オリジナル曲に加えてローリング・ストーンズの『サティスファクション』をカバーしたりするなど、このライブでしか聞く事ができないというスペシャリティーが、まさに『プレミアム・ライブ』というにふさわしい内容にしていた。
MCはさほど多くなかったものの、随所に堪能な日本語を交えるなどしてファンの心をより近いものにしていこうとする彼らの姿は、過去5度来日して培ってきたファンとの心の交流をいつまでも忘れない、彼らの実直な魂そのものを表していたに違いない。
ライブを大成功で終えた彼らの今後は、7/5まで日本でプロモーションを行う予定。まだまだ彼らの動向からは目が離せない。

(写真●Eiji Tanaka)


【セットリスト】
1, Unexpectedly
2, Come Alive
3, You’re So Right For Me
4, Maybe I’m Right
5, Staring At The Sun
6, Get Up
7, So Long
8, Standing In Line
9, In Your Head
10, Breathe
11, Everything Moves So Fast
12, Clear Skies
13, Satisfaction
14, Halo
15, Come Get Some
16, One Of Those Days
17, Home
18, Good To Be Here

[ライブレポ&インタビュー] EL PRESIDENTE 5月9日東京公演[レポート・取材・インタビュー]

EL PRESIDENTE ライブレポート
日時:2006/5/9(火)
場所:渋谷クラブクアトロ
 初の単独来日公演となった東名阪ツアーの初日。満員の会場に鳴り始めたのは、ベースとギターがグッとヘヴィーになった、迫力あるバンドサウンド。その分、ローラの美しく響く高音の歌声が際立った。シックなスーツに身を包んだダンテは熱いシャウトをキメ、クールにドラムを叩くドーンのイエローのドレスが好対照だ。本編ラストの怒濤のファンキーチューンの連続に、会場が大きく揺れた!

 アンコールの再登場でバラの花を客席に投げると、トーマスがドラム、ドーンがキーボード、そしてダンテはアコギを抱えて、ひと味違ったサウンドも披露。次回のサマーソニック06では、どんなステージを魅せてくれるだろうか!

(取材・文●下村祥子)
(写真●Kentaro Kanbe)
EL PRESIDENTE インタビュー
――前回のインタビューから、ライブを重ねてきて、なにか変化を感じていますか?(※渋谷クアトロのライブ前日にインタビュー)

ダンテ(Vo):「演奏が下手になってたりして(笑)」

ローラ(Key&Vo):「バンドのエネルギーが増した気がするわ。オーディエンスも曲を覚えてきてくれて、一緒に歌ったり踊ったりしてくれるのがわかる。会場も大きくなって、ファンの人たちも増えてきたみたい。だから今回のツアーも本当に興奮しているの」

――日本だけ特別にやろうと思っていることはありますか?

ダンテ:「前回のショウケースライブでもやった、バラの花を客席に投げるのは、日本だけ。日本の女性は美しいからね(笑)」



つづきはこちら(PC版のみ)

[ライブレポート] P!NK 5月4日 ショウケースライブレポート[レポート・取材・インタビュー]

応募総数30000人の中から幸運をつかんだファンとメディア関係者で新木場スタジオコースとの会場は埋め尽くされた。ゴールデンウィークのど真ん中ということにもかかわらず、これだけの集客力を誇るということは、まさにP!NKがいかに偉大なアーティストであるかということの象徴であろう。17:45頃にMCが登場すると、前方のファンを中心に待ちに待ったP!NKの姿を一目見ようとステージの方へ波が押し寄せるがごとく移動していく。そして、MCがはけ、バックダンサーが登場すると会場はますますヒートアップし、各方面男女問わず「P!NK〜!」という叫びがこだまするように飛び交っていた。

そしていよいよスーパーシンガーP!NKの登場である!黒いサングラスに黒のジャケット、その下には鮮やかな『PINK』色のドレスをまとっていた。

(Photo●Eiji Tanaka)

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[ライブレポート]噂の“情熱の貴公子”Juanes(フアネス)最速ライブレポート!&マグカッププレゼント[レポート・取材・インタビュー]

juanes(フアネス) アコースティック・ショウケース・ライブレポート
日時:2006/4/27(木)
場所:品川プリンスホテル ステラボール

日本デビュー盤リリースを前に初来日!
1500人が集まった、フアネスのショウケースライブ

 3枚のアルバム・セールスは全世界で600万枚 、ラテン・グラミー賞で数々の賞を受賞、中南米諸国はもちろん全米・ヨーロッパでも大ヒットを記録。コロンビアが誇るスーパースター・フアネスの紹介映像が始まると、集まった観客、特に女性たちのテンションは高まる一方。

つづきはこちら(PC版のみ)

 

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■応募期間 5/3(水)〜5/16(火)

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https://eee.eplus.co.jp/sl/present/ypc/present_list.asp

 

[ライブレポ] The Darkness 4月22日 新木場STUDIO COAST[レポート・取材・インタビュー]

最新アルバム『One Way Ticket To Hell...And Back』が世界を席巻中のUKの至宝、The Darknessが、JAPAN TOURを敢行。最終日の東京公演は、熱狂指数100パーセント。大コーフンのスペシャル・ギグとなった。

 開演前のBGMアワーから、場内は照明もオーディエンスもシング・アロング・トゥゲザー。地獄への片道切符を手にした人々で埋め尽くされたそこはまるで、めくるめくハッピー天国。王子チックにピンクのフリルつきブラウスをまとったヴォーカルのジャスティンは、オープニングの「KNOCKERS」から、ハイトーンのファルセット・ボイスを炸裂。

 

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