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最新ヨーガク情報&ニュース

[インタビュー] Justin Timberlake インタビュー[レポート・取材・インタビュー]

<リリース情報>

『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』 ジャスティン・ティンバーレイク

2006/09/20 発売
¥2,548(tax in)  BVCQ-21082
購入
世界中で大ヒットしたグラミー受賞の前作「Justefied」より、約3年・・・、遂に待望の新作がリリース決定!!


●インタビュー

――前作発表以降の生活について聞かせてください。

Justin: 前作のレコーディングで頭を使いきったから、しばらく休みを取っていたんだ。レーベルとしては間違いなくすぐに新作を出したかったと思うし、僕だってジャスティファイドと同じクオリティの作品を作れるならそうしたけど、実際アイディアを出し切ったから休みが必要だったんだよ。その間何をしていたかというと、役者活動、スノーボード、あとゴルフ(笑)長期オフのおかげで、創作活動の素晴らしさに改めて気付いたから新しいアルバムを作ろうって気分になれたんだ。今回ユニークで未来的なサウンドを作り出せたと思ってるよ。

――前作は大ヒットでしたが、新作へのプレッシャーは感じましたか?

Justin: 最初は1枚目以上のアルバムにしなきゃっていうプレッシャーを感じたね。でも、デビュー作はデビュー作だから。比較するモノなんて何もなくて、実際はプレッシャーを感じる必要はなかったんだ。アイディアが浮かんでくるうちにだんだんプレッシャーは消えていったよ。なぜなら、新作の音は1枚目と比べてすごくユニークで全く別のモノだからね。アルバム全体にまとまりがあるし、すごく気に入ってるよ(笑)

――前作に続きティンバランドとの仕事はどうでしたか?

Justin: ティンバランドとの相性は抜群だったよ。前作でCry Me A Riverを一緒に作ったこともあって、お互いのことは分かっていたけど、僕達は似た者同士なんだよね。二人とも南部出身で、音楽に対する考えも似てるんだ。新しいことにチャレンジしようとするところとかね。チャレンジしないならアルバム制作をする意味がないって二人で言ってたんだけど、実際そのやり方を貫いたんだ。お互いが成長できたし、アルバム作りには最高の環境だったと思うよ。

――今までのプロデュース業について教えてください。

Justin: アーティスト仲間と共同プロデュースしたり、個人でもアーティストをプロデュースしてるよ。例えば、メイシー・グレイに数曲作ったり、チャーリー・ウィルソンにも曲提供したり。今は元メンバーのJCと仕事してて、これが最高なんだ。懐かしい日々に戻った気分になりつつ、新しい音楽を作ってるんだから。JCにとってベストな方向性を2人で見つけ出すのはすごく楽しかったよ。素晴らしいアイディアが浮かんだしね。

――ファンの人々はジャスティンの新しい音楽にどういった反応をすると思いますか?

Justin: 僕としてはファーストと同じ方法で今回のアルバムをみんなに届けたいと思っているけどそれは正直難しそうだよね。というのは、すでにニューアルバムを聞くのを楽しみにしてくれてる人々もいるわけで、そうなると期待や注目も高まるからさ…より効果的な手段を選ばないとね。口コミで話題になるアルバムにしたいとも思ってるんだ。でも、発売直後に大きな話題になって欲しいと思うと同時に、このアルバムを自分で発見する人々もいて欲しいとも思うんだよね。偶然いいCDを見つけた時とか、予告を知らずに素晴らしい映画に出会った時ほど気持ちいいことってないんじゃない。そんなCDや映画からは、更に多くのものを得るよね。

――小規模なクラブ・ギグで新アルバムを初披露するのに理由はありますか?

Justin: それが自然なやり方だと思ったし、シンプルな環境のほうが僕が求める口コミが一層広まると思ったからさ。ライブ会場から帰ってきた人は、見てきたことを周囲の人々に話すよね。僕としては、ライブに来てくれた人々に「今度のアルバムはかっこいい」って伝わるライブにする自信を持つだけだよ。

――リック・ルービンとの曲作りはどうでしたか?

Justin: リック・ルービンとの曲作りは凄かったよ。ティンバランドとの曲作りとはまるで正反対のアプローチで、スケールを小さくして全てライブレコーディングしたって点がユニークだったね。みんなにも独自で理解してもらいたいから音に関して沢山説明したくないんだけど、音楽の原点に戻るって感じさ。アレンジもすごくベーシックで、古き良きソウルを思い起こさせるよ。

――どうやって出演映画を選んだのですか?

Justin: 今まで沢山の主演や大作へのオファーがあったよ。将来そういった作品に出演したいと思う日が来ると思うけど、今の僕はもうちょっと味のある役や中身のある脚本に取り組みたいと思ってて、まさに求めてたチャンスがいいタイミングで訪れたんだ。監督や共演者に恵まれて映画撮影は最高の経験だったよ。素晴らしい映画キャリアのスタートになったと思う。

――ミュージシャン業と俳優業の違いは何だと思いますか?

Justin: もちろん違いはあるよ。映画撮影では待ち時間がすごく多くて、急ぐことは滅多にないんだよ。音楽業界では待つときもあれば急ぐときもあるけど、映画業界ではひたすら待って待っての繰り返しだね。

――映画の撮影で、難しいと感じたことは何かありますか?

Justin: 演じている人物の性格を実際に演技するまで持続させることかな。一日中座り込んで精神分析しててもいいけど、出番が来た瞬間役柄になりきらなきゃいけないからね。演技って動く前に戦略を練るっていう点がゴルフやチェスに似てると思うんだ。それに比較して、音楽はインスピレーションだからね。

――今後楽しみにしてることはありますか?

Justin: 夜ぐっすり眠ることかな。しばらくは無理そうだけど。それは置いといて、アルバム・リリース、映画の公開はもちろん、それに対する反応をチェックすることも楽しみだね。実はアルバム発売より前に映画が公開になるって期待してたんだけど、結局ほとんど同じタイミングに決まったんだ。最初の計画と違うから不思議な感じだけど、それもまた「災い転じて福となる」なんだろうね。僕は映画も音楽もやっていきたいから、うまく両立させていけたらいいなと思うよ。両立する為に必要なのは正しい仕事を選ぶこと。とにかくそれは忘れないようにしてるんだ。

―END―

[インタビュー] Three Days Grace 新作リリース目前!インタビュー到着![レポート・取材・インタビュー]

photo

<リリース情報>

『ワン−X』

『ワン−X』 スリー・デイズ・グレイス

2006/09/20 発売
購入
¥2,548(tax in)  BVCQ-21084


●インタビュー

――2003年のデビュー作「Three Days Grace」が全米でミリオン・セールスを達成しましたが、あのブレイクは改めてどんな体験でしたか?

Neil Sanderson(Drums)ニール・サンダーソン(以下N):「自分達の作品だ」と思えるものを作りあげ、それがあれだけのレベルで認められたんだから、サイコーにハッピーだったよ。アルバムが成功したことで一番意味があったのは、それをきっかけに大勢のファンの前でプレイが出来るようになったことさ。前作では23ヶ月ツアーをした。それだけでもどれだけ俺達がプライオリティをライヴに置いているかがわかってもらえると思う。レコードの成功はより大勢の人と俺達のライヴがシェアできるきっかけにすぎなかったよ。

――そしてもっともっとプレイをするためのきっかけ、と?

N:その通り!

――アメリカで成功する、ということはカナダ出身のあなたたちにどんな意味がありましたか?

N:もちろん長年の夢だったよ。国境を越えて成功するのはものすごい競争だからね。しかもあれだけの成功を遂げるのは楽じゃない。近道はないんだ。自分達から出向き、「これだけプレイできるんだ」ということを見せるしかなかないんだ。俺達はバンドを組んで13年になるが、ガキの頃からプレイできる機会があれば一つ残さずプレイしてきたし、多くの人に共感してもらえるメッセージを持った良い曲を書く、という信条を絶対に貫きとおしてきたつもりさ。

――メンバーの音楽的趣味や志向は共通しているのですか?それともみんなバラバラ?

N:だいたい似ているよ。14歳の時から一緒にやってるんでね。全員がビートルズの影響を受けているし、アルバムが一枚を通じて一つの作品であるようなクラシック・ロック、たとえばピンク・フロイド、ツェッペリン、ブラック・サバスなんかに影響を受けている。同時にシアトルのグランジ・ムーヴメントからも影響を受けたよ。ニルヴァーナ、サウンド・ガーデン、パール・ジャム。全員が好きだったよ。

――実際、スタジアム・ロックという言葉がまさにぴったりのスケールの大きな楽曲満載のアルバムだと思います。手ごたえのほどは?

N:ああ、それを達成したと思うよ。内容的にはここ数年、ツアーに明け暮れていた俺達のパーソナルな生活を書きとめた日記みたいなものさ。ツアーに出て、多くの人に会えるようになった一方で、皮肉にも孤独感を感じることもあった。そういう体験も曲になっているよ。きっと都会に住んでいると似たような気分になることってあると思う。群集の中にいても、それぞれの心の中まではわからない。そういう意味では多くの人が共感できる感情じゃないかな。

――プロデューサーにハワード・ベンソンを起用したのはなぜ?

N:彼の得意分野であるヴォーカルにも力を入れたかったからだ。バンドとしてどういう音のアルバムにしたいかというヴィジョンは決まっていた。そのヴィジョンをわかってくれた上で、強制されるのではなく、俺達がやりたいようにやれるスペースももたらしてくれるようなプロデューサーがほしかった。ハワードとなら、スタジオの中で実験的な試みをやりたいだけ試せたんだ。誰であれ、俺達をプロデュースする人間は、バンドとして俺達には確固たるヴィジョンがあることをわかってくれて、それを抑え付けたりしない人間じゃないと無理だね。

――アルバムタイトル「ONE-X」とジャケット写真の意味は?

N:「大勢の人の中で感じる孤独感」を意味しているんだ。どれだけ人がいても、自分がどこから来て、何を感じているか、それをわかるのは自分ひとりだけ。長いロード生活の中で、そういう思いを何度も感じたんだ。ツアーというのは、つい周りに流され、必要以上に色々なことを過剰にやり過ぎてしまうものなんだ。その結果として感じるのは世間から遮断された孤独感。本当の自分の姿なんて誰も知らない、とね。でも曲を書き始めてみたら、世の中の人もみな同じような思いを抱いているんだとわかったんだ。ロックバンドじゃなくても、都会に暮らしている人は皆そういった孤独感と隣り合わせに生きている。そういう意味で誰もが共感できると思ったのさ。アートワークもそれを意味している。一人、Xのマークがついているのはそいつがターゲットだ、ということ。群集の中でその他大勢に紛れるのではなくてね。

――10月にローリング・ストーンズのカナダ公演のサポートが決まりましたが、どんな気分?

N:かなりクールだね。おかしいのは、「最近、こういうことをしてる」、「このくらいうまくいってるんだ」という報告をしても、なかなか理解しなかった家族や友達が、「ローリング・ストーンズのオープニングをやる」と言った途端、口を揃えて「凄いじゃない!」ということになって(笑)。「ツアーばかりに明け暮れていたけど、時間を無駄にはしてなかった」って思ったし、3万人以上の大きな会場で演奏するっていうのもクールだよ。

――どういういきさつで決まった話だったのですか?

N:彼らの方から連絡があったんだ。カナダで2回のショウをやる際に出てほしいと。俺達は当然カナダ人だから地元ではしょっちゅうプレイしている。俺達のように若い世代の客がついているバンドを探していた、ということなんじゃないかな。光栄な話だと思うよ。

――確かに彼らは「若い血」を必要としてそうですもんね。

N:(笑)

――日本のファンもあなたたちのパフォーマンスを楽しみにしています。来日公演の予定は?

N:当然、行くことになると思うよ。前のアルバムのときは残念ながら行くことが出来なかったけど、今回は絶対に行くよ。

――申し分のないスタートを切ったあなたたちの、さらなる目標や野望があったら聞かせてください。

N:世界中のなるべく多くのファンに音楽を届けること、それが一番だ。いつか「世界の全大陸を回った!」と言えるようになったらハッピーだね。その時までは俺達のロックショウをやり続ける。それが目標さ。

――日本のファンにメッセージは?

N:遅かれ早かれ、日本には行くので、その時に向けて準備しておいてほしいよ。行ったら真剣勝負のロックショウを届けるつもりだ。ステージで俺達が発揮するエネルギーはファンが生み出すものでもあるんだ。だから日本でもクレイジーになってくれるファンが多ければ多いほど、より良い関係が築けると思う。

――日本についてどんなことを知ってますか?

N:食べもの。

――スシ?

N:もちろん。そしてとてもピースフルな国だと聞いている。あと、日本のロックンロールの客は最高だってことは、たくさんの仲間から聞いている。ぜひ自分達の目でそれを確かめたいよ。

――ありがとうございました。

[ライブレポ] The Raconteurs、タワーレコード新宿店にてプレミアムなアコースティック・ライヴを敢行![レポート・取材・インタビュー]

The Raconteurs ライブレポート
日時:2006/7/31(月)
場所:タワーレコード新宿店

 タワーレコード新宿店7Fの店内特設ステージ前にはすでに溢れんばかりのオーディエンス。なんとその数異例の300人!誰も身動きができない状態だった。

メンバーが登場し、ブレンダン・ベンソンが「コンニチハ!」と言った途端に沸き起こる歓声!CDを買いに来たお客さんが足を止め、観覧をしようにも人、人、人の山でThe Raconteursの頭すら確認ができない程。

大きな歓声のなか、「Hands」からスタートし、2曲目「Steady, As She Goes」で早くも熱狂的名盛り上がりをみせる。途中、ジャック・ホワイトのギターの弦が切れてしまうというアクシデントも起きたが、とっさにジャックはギターを置きボーカルを力強く、そしてしなやかに披露。他のメンバーも演奏を止める事はなく機転をきかせる一幕もあった。

つづきはこちらから(PCのみ)

[インタビュー] Donell Jones 新作完成インタビュー到着![レポート・取材・インタビュー]

photo

――アルバム完成おめでとうございます。今の気分は?Donell Jones:(以下Dnell)「すごくうれしいよ。何しろ4年ぶりだからね。ニュー・アルバムをリリースすることにエキサイトしてる」

――何曲くらいレコーディングしたの?

Dnell:「50曲くらい。そこから14曲にしぼった。選ぶのはそんなに難しくなかったよ。いいものを選んで行っただけだからね。それで、『Journey Of A Gemini』が完成したんだ」

――コンセプトを先に考えたのですか?

Dnell:「いや、違うね。俺がアルバムを作る時は、自分自身を掘り下げることから始めるんだ。自分の経験とかを思い出しながらね。だから、これはコンセプトのあるアルバムじゃないんだ。自分がやってきたこと、自分が経験したことをありのままに語っているんだ」

つづきはこちらから(PC版のみ)

 

『ジャーニー・オブ・ア・ジェミニ』『ジャーニー・オブ・ア・ジェミニ』 ドネル・ジョーンズ
2006/07/26 発売
¥2,548(tax in)  BVCQ-21062
甘いヴォーカルの美メロ師Donell Jonesが3年ぶりに放つ極上の一品!
購入

[ライブレポ] Justin Timberlake 7/20 ZEPP TOKYO[レポート・取材・インタビュー]

Justin Timberlake 『SEXYBACK CLUBTOUR』 ライブレポート
日時:2006/7/20(木)
場所:ZEPP TOKYO

2006/7/20 世界のスーパーセレブ、そしてスーパースター『ジャスティン・ティンバーレイク』がついに来日を果たし、1夜限りのスペシャルライブを行った。

会場であるZEPP東京には総勢2400名のファンが訪れ、ジャスティンの美声と美貌に酔いしれた。前作から4年の歳月を経て、さらに優美にそして華麗になった新境地のサウンドを引っさげて来日したジャスティンは全11曲のパフォーマンスを訪れたファンと共に完全燃焼で歌いきった。ファーストアルバム『ジャスティファイド』の代表曲『Cry Me A River』を初め、9/20リリース予定のセカンド・アルバム『Future Sex & Love Sounds』から絶賛ラジオでオンエアー中の『Sexy Back』を歌い上げるなど、新旧のジャスティンを一目で見れる内容であった。

(Photo●Eiji Tanaka)

つづきはこちら(PC版のみ)

 


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