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最新ヨーガク情報&ニュース

[ライブレポート]Eric Clapton ボストン公演ライブレポート到着![レポート・取材・インタビュー]

 

 間もなく3年ぶりとなる待望のジャパン・ツアーを大阪からスタートさせるエリック・クラプトン。5月からヨーロッパとアメリカで展開されている長期のツアーを経ていよいよ日本上陸ということになるわけだが、各地で絶賛を集めてきたそのステージを、ひと足先に、10月3日、ボストンで観ることができた。
 昨年夏、クラプトンはたっぷりと歳を重ねた段階で幸せな家庭を得た喜びをテーマにした『バック・ホーム』というアルバムを発表している。しかし、彼はただ「嬉しいな」と歌っていたわけではなく、そこでは、これからは帰る家を持つ者として音楽に取り組んでいきたいという意志が表明されていた。だからこそ、ツアーに出るからには、自分自身もポジティヴな刺激を受けられる意義深いものにしたい。きっと、彼はそう考えたはずだ。
 その答が、二人の若き天才ギタリスト、ドイル・ブラムホールIIとデレク・トラックスを起用した、初の本格的なトリプル・ギター編成。さらに、ベースのウイリー・ウィークスとドラムスのスティーヴ・ジョーダンはいずれも70年代からあらゆるジャンルで質の高い仕事を残してきた実力派のベテランという布陣だ。
 その5人にキーボードとボーカルがそれぞれ二人ずつ加わった9人編成のユニットで、クラプトンは70年前後の作品に焦点を当てた興味深いプログラムをテンポよく聞かせていく。3本のギターが絡む力強いリフが印象的だったオープニングの「プリテンディング」では、後半、早くもドイルとデレクに長いソロを弾かせる。そのバックで、クラプトンが楽しそうにしっかりとリズムを刻んでいく。ともかく、全編にわたっての二人のフィーチュアぶりは半端なものではなく、とりわけ、デュエイン・オールマンの再来といわれるデレクのスライドが大活躍する「レイラ」は感動的なまでの素晴らしさだった。僕は74年の初来日以来、ずっと彼のステージを観てきているが、こんなステージはかつてなかったと思う。いや、そう断言してもいい。この充実したツアーから新たなエネルギーとインスピレイションを得て、クラプトンはきっとまた、さらなる高みへと向かっていくのだろう。

(音楽ライター●大友博)
 
10月3日(火) ボストン ノースバンク・ガーデン

[SET LIST]

Pretending
I Shot The Sheriff
Got To Get Better In A Little While

Old Love
Everybody Oughta Make A Change
Motherless Children
Back Home
I Am Yours
Nobody Knows You When You’re Down and Out
Running On Faith
After Midnight
Little Queen Of Spades
Further On Up The Road
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine
Crossroads


Eric Clapton ジャパンツアー

■2006/11/11(土) 大阪城ホール(大阪)
■2006/11/12(日) 大阪城ホール(大阪)
■2006/11/14(火) 大阪城ホール(大阪)
■2006/11/15(水) 大阪城ホール(大阪)
■2006/11/17(金) レインボーホール(愛知)
■2006/11/18(土) レインボーホール(愛知)
■2006/11/20(月) 日本武道館(東京)
■2006/11/21(火) 日本武道館(東京)
■2006/11/23(木) 日本武道館(東京)
■2006/11/24(金) 日本武道館(東京)
■2006/11/26(日) 札幌ドーム (北海道)
■2006/11/29(水) 日本武道館(東京)
■2006/11/30(木) 日本武道館(東京)
■2006/12/02(土) さいたまスーパーアリーナ(埼玉)
■2006/12/05(火) 日本武道館(東京)
■2006/12/06(水) 日本武道館(東京)
■2006/12/06(水) 日本武道館(東京)
■2006/12/08(金) 日本武道館(東京) ※追加公演
■2006/12/09(土) 日本武道館(東京) ※追加公演

⇒チケットのお申し込みはこちらから
http://yo.eplus.jp

 

[ライブレポ]マライア・キャリー ジャパンツアー初日ライブレポ到着![レポート・取材・インタビュー]

マライア・キャリー ジャパンツアー初日ライブレポ:10/16@武道館

“THE ADVENTURES OF MIMI :THE VOICE, THE HITS, THE TOUR”


(photo:HACHI)

  さいたまスーパーアリーナの一日目が完売となったため、追加された
  この日の武道館が、今回のマライアのジャパンツアー初日となった。

  舞台の中央からせり上がって登場したマライアは、黒のビキニ風の
  衣装でダイナマイトボディを大胆に披露していてドキリ!
  大ヒット最新アルバム『The Emancipation Of Mimi』からと、
  これまでの全米チャート1位のヒットソングで構成された、まさに
  ベストヒット的な選曲に、アリーナ席は早くから総立ちとなった。
  7オクターブの歌姫のあの高音を、生で聴くとやっぱり感動モノ。
  全編で華やかに盛り上げた男女5〜6人編成のダンサーたち、
  一段高いところに設置されたDJブースからのDJタイムによって、
  ステージにストリートっぽさが加えられた。
  マライアは「ゲンキデスカー!」と何度も会場のファンに呼び掛け、
  最前列のお客さんに話し掛け、2階席に向かって笑顔で手を振った。
  武道館がぐっと狭く感じるほど、親しみのこもったライブとなった。
  アンコールではこの日4度目の衣装チェンジをして、真っ赤なミニの
  セクシーワンピースのサンタとなって再登場。もちろん曲はドラマ
  「29才のクリスマス」主題歌で有名な「恋人たちのクリスマス」!
  舞台にはクリスマスツリー、天井からは雪が舞った。それ以上に、
  楽しそうなマライアがあまりにキュート。まだ秋が深まりゆく季節
  だけど、ひと足早いクリスマスは大歓迎だ!

   (ライター●下村祥子)

  

  10/21(土)さいたまスーパーアリーナ(埼玉)
  10/24(火)大阪城ホール(大阪)  
  10/25(水)大阪城ホール(大阪)

[ライブレポート]FLYLEAFライブレポート[レポート・取材・インタビュー]

 ライブを行うたびに爆発的にセールスを伸ばし、すでにUSで50万枚近くのアルバムセールスを記録する最強のライブバンド『FLYLEAF』が、10月14,15日に幕張で行われるLOUD PARKに出演するために来日を果たした。
そんな彼らが来日直後の10月12日(木)の19時から、原宿のアストロホールで単独ライブを行い、デビューアルバム『FLYLEAF』から全14曲をパフォーマンスした。

紅一点のヴォーカル『レイシー』が放つ声は、狂気と静寂が複雑に混在し、見るものすべてを引き込む力を持っている。その魔力は早速ここ日本でも効力を発揮したようだ。彼らの代表曲『So Sick』は、まずレイシーの美しい天使のような歌声で曲が始まる。その時観客はその美声に心を奪われてしまうのだが、次の瞬間、想像もできないようなシャウトボイスが会場に鳴り響くと、バンドも観客も同時にスイッチが切り替わったように暴れ狂う。149センチの天使が一瞬で、パワフルなヴォーカルへと変貌するこのギャップこそが、FLYLEAFの最大の魅力であり、観客はその魅力を存分に楽しんだ。

彼らのLOUDPARKへの出演は10月14日。そこでも間違いなく最大の注目と喝采を浴びることは間違いない。

10月12日(木) 原宿アストロホール

[SET LIST]
1 RED SAM
2 BREATHE TODAY
3 FULLY ALIVE
4 I’M SORRY
5 SORROW
6 OK/TINA
7 PERFECT
8 ALL AROUND ME
9 SO SICK
10 SO I THOUGHT
11 CASSIE
12 THERE FOR YOU
13 BELIEVE IN DEAMS
14 SICNH

[ライブレポート]ケルティック・ウーマン、ジャパンツアースタート![レポート・取材・インタビュー]

ケルティック・ウーマン   ジャパン・ツアー


福岡公演 (ジャパン・ツアー初日) レポート
日時:2006年10月10日(火)
    18:30開場 / 19:00 開演
会場:福岡サンパレス
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奇跡の歌声が日本に響きわたる〜
ケルティック・ウーマン、ジャパン・ツアー福岡公演大成功でスタート!
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美しいコーラスと、ヴィジュアルを重視したゴージャスなステージが話題のアイルランド出身のユニット、ケルティック・ウーマン。昨年3月の全米デビューから既に全米では「ビルボード・ワールドミュージック・チャート」で通算79週間1位を独走中、全米100ヶ所以上で行ったコンサート・ツアーでは50万人以上を動員するなど、大成功を収めている。ここ日本でも今年2月にデビュー・アルバム『ケルティック・ウーマン』を発売し、フィギュア・スケートの荒川静香選手がトリノ・オリンピックで金メダルを獲得後のエキシビションで彼女たちの曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」を使用して大ブレイク。既にCDは日本国内で20万枚以上のセールスを記録している。


ケルティック・ウーマンの初のジャパン・ツアーは福岡から幕開けとなった。会場である福岡サンパレスには幅広い年代の男女、約1500名が訪れた。
コンサートはデビュー・アルバム『ケルティック・ウーマン』の楽曲を中心に、間に休憩を挟む前半・後半の2部構成で「ユー・レイズ・ミー・アップ」や「ウォーキング・イン・ジ・エアー」など全30曲を約2時間強の演奏を披露。
観客は彼女たちの美しい歌声とフィドル(ヴァイオリン)やバウロン(アイルランド伝統の太鼓)で綴られるアイルランドの懐かしく、美しいメロディに酔いしれた。


彼女たちは今回の来日を非常に楽しみにしており、 「日本の沢山のファンに私たちのステージを観てほしい。衣裳、照明、コーラス、オーケストラの演奏、全てを楽しんでもらえると嬉しいわ。伝統的な曲、クラシック、コンテンポラリー、と色んな“ケルティック・ウーマン”を楽しんでいただけるはず。皆を夢の世界へと誘います!」とメッセージを述べました。

今回のアルバムに伴うツアーで観られるショウは、ここ日本が最後(ワールド・ツアーの最終公演地が日本)。次回から行われるショウでは、衣裳やセット・リストもガラッと変わった、新しいケルティック・ウーマンの世界が繰り出されることとなり、今回の日本でのジャパン・ツアーは大変貴重なものとなる。


CELTIC WOMAN
来日公演セットリスト


【ACT 1】
1.      THE SKY AND THE DAWN AND THE SUN
2.      CALADONIA
3.      バタフライ (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
4.      ダニー・ボーイ (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
5.      サムデイ (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
6.      シューリ・ルゥ (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
7.      オリノコ・フロウ (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
8.      GRANUAILE’S DANCE
9.      THE BLESSING
10.     シ・ド・マモーイ (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
11.     ワン・ワールド (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
12.     ヴィヴァルディの“雨” (アルバム『ウォーキング・イン・ジ・エアー』(クロエ)より)
13.     サムウェア (DVD『ケルティック・ウーマン』より)
14.     MO GHILE MEAR

 

【ACT 2】
15.     ウォーキング・イン・ジ・エアー (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
16.     ハリーズ・ゲームのテーマ (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
17.     シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェアー (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
18.     センド・ミー・ア・ソング (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
19.     ソフト・グッバイ (アルバム『ケルティック・ウーマン』より) 
20.     SHOOTING STAR
21.     ネッラ・ファンタジア (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
22.     AT THE CEILI
23.     コントラディクション(アルバム『ケルティック・ウーマン』より) 
24.     THE VOICE
25.     イニシュフリーの島 (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
26.     SING OUT
27.     ユー・レイズ・ミー・アップ (アルバム『ケルティック・ウーマン』より)
28.     スパニッシュ・レディ (デジタルのみで発売)
29.     ユー・レイズ・ミー・アップ PLAYOUT
30.     AT THE CEILI PLAYOUT

[レポート] Shayne Ward ショーケースレポート到着![レポート・取材・インタビュー]

 UKチャートにおいてデビュー・シングル及びアルバムが共に初登場1位を獲得し、2006年最大の新人として本国イギリスを中心に大ブレイク中の新鋭シンガー、シェイン・ワードが、目前に控えた11月の日本デビューを前に、待望の来日を果たした。
そんな中、9月29日(金)20:00より、西麻布のCLUB XROSSでメディア・ディーラー関係者200名を招待したスペシャル・ショーケースを行った。
 セルフタイトルアルバム『シェイン・ワード』から大ヒットシングル『THAT’S MYGOAL』『NO PROMISES』を含む全5曲のパフォーマンスは、まさに圧巻の一言。その驚くべき歌唱力と声量は、UKのオーディション番組『THE X FACTOR』で見事グランプリを獲得したその実力そのまま!来場した観客すべてに日本でのブレイクを確信させる内容であった。
 その他にも、本人に直接アルバムに関する質問をするQ&Aの時間や、MEET&GREETなども行われ、UKのスーパースターシェインワードを世界中の誰よりも身近に感じられる1時間であった。

SET LIST
1 NEXT TO ME
2 STAND BY ME
3 ALL MY LIFE
4 NO PROMISES
5 THAT’S MY GOAL