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最新ヨーガク情報&ニュース

[インタビュー]Elisabeth Withers インタビュー[レポート・取材・インタビュー]

 

―アルバム・デビュー、おめでとうございます!いまの気分をどうぞ。

 

「ありがとう!!とっても誇りに思ってるわ」

 

―残念ながら日本では、あなたが出演しているミュージカル『Color Purple』を観られないということもあって、あなたのことをほとんどの人達が知りません・・・・・・そんなわけで、生い立ちから少しお話を聞かせてください。まず、出身はシカゴ?

 

「シカゴの郊外の小さな町、ジョリエットで育ったの。でも高校はシカゴだったわ。その後、ボストンに行って、バークリーに通って卒業もしたわ。それからどうしてもニューヨークに行かなきゃって気持ちが強くなって、思いっきりニューヨークに行くことにしたわ。でも両親は絶対に私をただ何もない状態で一人ニューヨークには行かせてくれないってわかってたから、NYUに入学を申し込んだら、奨学金つきで受かったのよ!それでそこで博士号を取るって口実でニューヨークにいったわ。ちゃんと卒業もして、音楽のキャリアを積むこともできた。時間があればいつもスタジオにいたわ。コマーシャルやジングル、誰かのバック・ヴォーカルをしたり、出来ることはやった。そうやって仕事をしているうちに、コネクションも出来たの。その中にアッシュフォード&シンプソンだったの。私を娘とか姪っ子のように可愛がってくれて、いろいろな仕事を紹介してくれたの。そして『カラー・パープル』のスタッフにも紹介してもらったのよ」

 

―バークリーとNYUでの同級生で、私たちでも知っているような活躍している人はいる?

 

「バークリーはマーカス・ミラーも通ってたでしょ、」

 

―えっ、同じ時期に?

 

「いえ、同じ時期ではなかったわ。そうねぇ・・・・・・ 同級生で今活躍している人はいないんじゃないかしら。バークリーでの私の先輩や後輩にはたくさんいるわよね。レイラ・ハザウェイ、マーカス・ミラー、リル・ジョン・・・・・・もうたくさんいるわ。ただ、バークリー出身の人達の間でジョークになっているのが、バークリーに行ったという人はたくさんいるけど、ちゃんと卒業した人はほとんどいないってことなの。バークリーに行っていたって人に“卒業した?”って訊くと、10人中9人が卒業してないのよ(笑)。6週間プログラムとかサマースクールに通っていただけだったりするのよね。まぁ、それだけでも通う価値のある本当に素晴らしい学校だわ」

 

―ご両親は音楽が大好きだったとか、家族のほかの方で音楽にかかわってた方がいらっしゃるんですか?

 

「父がかかわってたわ!!高校生の頃、<The Voice>って呼ばれてたのよ!とってもステキなバリトンで歌うの。いろんなタイプの音楽を歌うのが大好きなの、父って。フランク・シナトラ、ナット・キング・コールとかね」

 

―あなたが家族に「歌いたい」って伝えたのは何歳ぐらいのとき?

 

5歳、6歳の頃だったわ。最初は笑われた。想像つくでしょ?」

 

―子供の頃から大好きだったアーティストや曲は?

 

「スティーリー・ダン。エリック・クラプトン。彼の初期の曲は大好きよ。それにマーヴィン・ゲイ。あとはスティーヴィー・ワンダー。そうそう、ティーナ・マリー!彼女大好き!それとね、グラディス・ナイトにバーバラ・ストライサンド。他にもたくさんいたわ」

 

―あなたが活動を始めてバックアップ・シンガーなどでレコーディング・セッションに参加したアーティストはどんな人達がいますか?

 

メアリーJブライジの初期のアルバム2枚でしょ。それにR.ケリーとセリーヌ・ディオンの”You’re My Angel”でしょ。ジェニファー・ロペスともよく一緒に仕事してたわ。レコーディングはしなかったけど、彼女のツアーにはしょっちゅう付いてた」

 

―日本でのリード・トラックとなる“Sweat”について話していただけますか?

 

「ホント?最高!!!!!!!!ホーーーーーー!(と叫ぶ)日本でこの曲をシングルに選んでくれて嬉しいわ」

 

―曲の背景は、デ・ニーロやデンゼル・ワシントンが来ているビッグなパーティのようですね。まさかこれは実際にあったパーティの話とか?

 

「本当のことよ。初めてマイアミのサウスビーチに行ったとき、なんてステキなの!って思ったわ。街もそうだし、聞こえてくるサルサやメレンゲとか、道を歩いてるだけで聞こえきて、出会う人達、ストリートの人達がみんなステキだな、って思ったの。女友達とずっと1週間過ごして、とにかくダンスに行きたい!って思ったの。それでホワイトストーンのビルに入ってるクラブに行ったんだけど、友達が“ねぇ、あの人が来てる!”、“ねぇ、あの人見た?”って(笑)。でも私の頭にはダンスフロアに出ることしかなかったの。すごく人がいっぱいだったんだけど、屋根がないクラブで、エアコンはなかったけど気持ちいい風が入ってきて、素晴らしい気分だったわ。友達は“あっちに行こう、こっちに行こう”って言ってたんだけど、私は“ノー!”って。手をひかれても抵抗してダンスフロアに残ったわ。みんなVIPセクションに行こうとしたりね。まず、クラブに入る行列がすごかったのに、入れただけでも奇跡なんだもの。私はとにかく踊りたくてしょうがなかったの。私も周りの人も汗でびっしょりになりながら踊り続けたわ。その夜のことがインスピレーションになったの」

 

―サウンドはとってもエッジーですよね。ロックっぽかったりして。ロックも好きなんですか?

 

「ええ、大好きよ」

 

―カヴァーである“Wind Beneath My Wings”を取り上げた理由は?様々なアーティストがカヴァーしていますが、今回のカヴァーに際して参考にしたシンガーはいますか?

「グラディス・ナイトのヴァージョンが大好きなのよ。ベット・ミドラーより先にカヴァーしたのはグラディスなの。すごくソウルフルだったわ!生ストリングにディープでタイトなハーモニー、最高よ!実はアルバムは完成してて、マスターも送った後だったんだけど、レーベルの社長が“エリザベスが前にショーケースで”Wind Beneath My Wings”を歌ってるのを聴いたんだけど、あの曲も入れたいな”って。それでまたスタジオに入り直したのよ。ギリギリでもやってよかったと思うわ。ちょうどその週の金曜日に米軍の人達の前で歌うためにヴァージニアに行かなきゃいけなかったの。しかもその曲を歌う予定にしてたの。だからレコードにも収録できてよかった」

 

―目標とするシンガーはいますか?

 

「ティナ・ターナーね。彼女ってとってもクラッシーだと思うの。すごくソウルフルだし、タイムレスなアーティストよね。デイヴ・マシューも大好き!もうたくさんいてわからないわ」

 

―日本に来たことはありますか?

 

「まだ行ったことないのよ!!!!!絶対に行かなきゃって思ってるの。本当に、心のそこから日本へは行きたいと思ってるの」

 

―日本に来たときにしてみたいことはありますか?

 

「パフォーマンスしたいわ。ヨーロッパと日本の人達は変わったタイプの音楽をちゃんと受け入れてくれる気がするの。だから絶対にパフォーマンスしたい!日本の人達と知り合いたいし、電化製品も買いたいわ!いつも日本に行く人に“新しいIPOD買ってきて!”とか何々買ってきて!!!ってお願いしてるくらいよ(笑)。だから自分で行きたいわ。でもメインはパフォーマンスをしたいわ」

 

―楽しみにしてます!!!!

 

「私もよ!それに日本で”Sweat”をシングルにしてくれたって聞いただけで最高にハッピーよ!!!!!だって、あの曲大好きなんだもの!!!!!!!!!!!ありがとう!!!!!!」

インタビュー 荘 治虫

 

エリザベス・ウィザース(初回限定盤) [Limited Edition]
エリザベス・ウィザース
¥1,980 (税込)
東芝EMI

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[ライブレポ] ケミカル・ブラザーズ 4/27渋谷WOMB 緊急来日!スペシャルDJイベント潜入レポ![レポート・取材・インタビュー]

THE CHEMICAL BROTHERS プロモーション来日 DJイベント ライブレポート
日時:2007/4/27(金)
場所:渋谷WOMB

THE CHEMICAL BROTHERS (ケミカル・ブラザーズ)

フジロックフェスティバル'07の出演が決定し、6月に約2年半ぶりの待望の新作をリリースするケミカル・ブラザーズが緊急来日。新曲プロモーションを兼ねた、奇跡ともいうべき少数規模クラブで1夜限りのDJイベントを敢行した。

この日のライブ会場は渋谷WOMBということもあり、約1000人の幸運なファンたちがこの日のプレミアムライブに集まった。

圧死寸前の超満員のフロアはケミカル・ブラザーズ登場前から異様な盛り上がりを見せていた。23時ちょうどに会場が暗転し、「THE CHEMICAL BROTHERS」のロゴが映し出されると、フロア全体からものすごい歓声が上がり、ステージ奥から遂にケミカル・ブラザーズが登場。

つづきはこちらから(PC版のみ)

 

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★THE CHEMICAL BROTHERS (ケミカル・ブラザーズ)
フジロックフェスティバル’07出演決定!

>チケットのお求め・詳細はこちらから
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[ライブレポート]JOSS STONE 一夜限りのスペシャル・ライブレポ[レポート・取材・インタビュー]

ジョス・ストーン 一夜限りのスペシャル・ライブレポート
4/9(月)恵比寿LIQUID ROOM (東京)

 


 3rdアルバム『イントロデューシング・ジョス・ストーン』を3/12にリリースしたばかりのジョス・ストーンが来日。一夜限りのスペシャルライブは、1時間で完売の超プレミア・チケットとなった。

 この2日後にハタチの誕生日を迎えるジョスは、ボーダーのニーソックスにブルーの超ミニスカートのフレッシュな姿で登場。ドラムス、ベース、ギター、キーボード×2、トランペット、サックス、バックボーカル・トリオの10人編成のバンドを従えて、新作からの曲を中心に、ソウルフルなボーカルを存分に魅せた。右に左にオーディエンスに向かってステージを動き回り、全身全霊で歌い上げ、その実力とピュアなエネルギーが強く伝わってきた。MCでは思わず笑顔がこみあげる様子に、つられて嬉しくなってくる。ジョスとオーディエンスの“Yeah〜!”の掛け合いも楽しい「SUPER DUPER LOVE」で会場が一体に。アンコールでは「RIGHT TO BE WRONG」を歌いながら客席に花を投げ込み、ジョスはスキップしながらステージを後にした。


 フジロック'07の出演が決定。日本のフェスには初参戦となる。
圧倒的な歌声によるパワフルなライブを、大空の下の広いステージで体感できたら、気持ちいいだろうな。   (取材・文●下村祥子)

Photo By Eiji Kikuchi

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[ライブレポ] NE-YO 横浜ベイホールライブレポ到着!ライブ映像ストリーミング配信中[レポート・取材・インタビュー]

Ne-Yo ライブレポート
日時:2007/2/3(土)
場所:横浜ベイホール
大ヒットアルバム、「イン・マイ・オウン・ワーズ」も国内で30万枚を売り上げ、さらにはグラミーにもノミネートし、最高の1年となったNe-Yo、2月3日(土)横浜ベイホールにて2度目の来日公演を行いました。
会場には文字通り溢れんばかりのお客さん!始まる前からお客さんの"Ne-Yoに会いたい!"というお客さんの気持ちが、今にも爆発しそうな雰囲気でした。

オープニングアクトを挟んで、Ne-Yo登場!一曲目は分厚いイントロが一気にテンションを上げていく、「サイン・ミー・アップ」。彼の登場時は会場が割れんばかりの歓声に包まれました。そして4曲目は人気ナンバー、「ステイ」、会場はコーラスの"Stay With Me"を大合唱、それを嬉しそうに反応するNe-Yo、会場は一気に一体となりました。そしてカバー曲を挟み、「ソー・シック」へ。美しいイントロにしびれ、会場は気持ち良さそうに体を揺らすお客さん、そしてお馴染みのサビの部分は大合唱。

★記事のつづき、ライブ映像ストリーミング配信はこちらから★
(PC版のみ)

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[ライブレポ]コリーヌ・ベイリー・レイ ライブレポ到着![レポート・取材・インタビュー]

◆コリーヌ・ベイリー・レイ ライブレポート

2/4(日)恵比寿ガーデンホール(東京)

 

 グラミー賞の発表を一週間後に控え、最優秀新人賞ほか3部門に
ノミネートされているコリーヌ・ベイリー・レイの注目の初来日公演。
開演予定時刻になっても入場の列が途切れない程の大盛況となった。
登場したコリーヌはスレンダーで少女のよう。輪郭のはっきりした
存在感ある歌声と、ピンと伸ばした指先がしなやかに宙を舞う。
スナップを効かせたハンドクラップも個性的だ。彼女の飾らない
可憐さと笑顔から目が離せない。何曲かはイスに腰掛けてギターを
爪弾きながら、より伸びやかに歌声を聴かせた。


「Like A Star」「Put Your Records On」など1stアルバムの曲
を中心に、新曲やツェッペリンのカバーも織り交ぜた。カスタネット
のような小さなシンバルを指につけて歌った「Enchantment」では
全身が黄色いスポットに映し出され、まばゆい月のように輝いていた。
ひとときの夢のように、コリーヌに見愡れた一夜となった。
(取材・文●下村祥子/photo●(C) Toshiya Suzuki)

[SET LIST]

Call Me When You Get This
Trouble Sleeping
Breathless
Enchantment
Till It Happens To You
I Won't Let You Lie To Yourself
Since I've Been Loving You
Like A Star
Put Your Records On
Butterfly
I'd Like To
------------------
Season's Change

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