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[ライブレポ]ヌードでも話題のヘビー級ロック・ディーヴァ、べス率いるゴシップ熱狂ライヴリポート![レポート・取材・インタビュー]

ヌードでも話題のヘビー級ロック・ディーヴァ、べス率いるゴシップ熱狂ライヴリポート!


リック・ルービンをプロデュースに迎えたメジャー移籍第一弾アルバム『ミュージック・フォー・メン』の日本盤を1月6日にリリースしたばかりのゴシップの3度目となる来日公演が昨日、2月8日(月)に恵比寿のリキッドルームで行われました。会場はNME誌の表紙でその圧巻の裸体を惜しげもなく披露、レズビアン/フェミニストを公言するなど常にセンセーショナルな話題と反逆的な姿勢でシーンに一石を投じ続け、世界中の注目を集めているロック・ディーヴァ、ベス・ディトーの熱演を一目見ようと駆けつけたファンやメディアで溢れかえり、開演前から異常な熱気に包まれました。

ねずみのキャラクターをあしらったあざやかな黄色のワンピースに身を包み登場したベスに熱い視線が注がれる中、ご挨拶とばかりに新作『ミュージック・フォー・メン』から「ダイムストア・ダイアモンド」、「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」、「2012」と立て続けに演奏しライヴの幕が上がりました。
無駄を省いたダンサブルなバンド・サウンドと時にやさしく、時に激しく繰り出されるベスのソウルフルな歌声の組み合わせに会場はダンス・フロア状態に。オーディエンスとのやり取りで覚えた日本語を披露して笑いを誘い、ダンスを披露するなど終始和やかなムードで愛らしくファンを楽しませるMCから一転、ステージを所狭しと縦横無尽に踊りまわるベスのパフォーマンスに会場は大いに沸きました。

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新作の収録曲、「フォー・レター・ワード」ではステージを降り、観客にコール・アンド・レスポンスを求めたベスと会場が一体となり大合唱が巻き起こりました。
アンコールではタオルを頭に巻いた愛嬌のある風呂上りルックで再登場したベスに再び大歓声があがり、バンドが世界的に認知されるきっかけとなったアンセム「スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール」のイントロが始まるや否や客席は大きく縦揺れし、その日一番の盛り上がりを見せました。
アドリブでニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーンズ・スピリット」を一部引用したこの楽曲で締めくくられたライヴは大盛況のうちに幕を閉じ、ライヴ・バンドとしてのゴシップの魅力とベスのポジティヴな愛らしさを堪能できる大満足の一夜となりました。
早くも再来日と次作への期待が高まるゴシップに引き続きご注目ください。

<セット・リスト>
ダイムストア・ダイアモンド(Dimestore Diamond)
ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド(Pop Goes The World)
2012
ユア・マングルド・ハート(Your Mangled Heart)
メン・イン・ラヴ(Men In Love)
ファイア/サイン(Fire/Sign)
ラヴ・ロング・ディスタンス(Love Long Distance)
8thワンダー(8th Wonder)
リッスン・アップ(Listen Up)
フォー・レター・ワード(Four Letter Word)
イエスタデイズ・ニュース(Yesterday’s News)
ヘヴィー・クロス(Heavy Cross)

-アンコール-

ワッツ・ラヴ・ゴット・トゥ・ドゥ・ウィズ・イット(What’s Love Got To Do With
It?)
スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール(Standing In The Way Of
Control)

◆ゴシップ・オフィシャル・サイト
http://www.sonymusic.co.jp/thegossip/

GOSSIP
『ミュージック・フォー・メン』
2010年1月6日発売
¥ 2,520 (税込)
>>ご予約・ご購入はこちら!



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[ライブレポ]ホイットニー・ヒューストン、13年振りの来日公演スタート!〜大阪公演すぐチケ〜2/14(日)18:00まで受付! [レポート・取材・インタビュー]

ホイットニー・ヒューストン、13年振りの来日公演スタート!〜大阪公演すぐチケ〜2/14(日)18:00まで受付!


re_whlive2.jpg最新アルバム『アイ・ルック・トゥ・ユー』が『ボディガード』以来17年振りとなる全米チャート1位を記録、完全復活を果たしたワールドワイド・スーパースター、ホイットニー・ヒューストンが遂に来日し、2月11日(木)さいたまスーパーアリーナでの公演を皮切りに、全5公演/計4.6万人を動員するジャパン・ツアーをスタートさせました。

黒で統一したスパンコールのミニ・ドレスにロング・トレンチ・コートというゴージャスなスタイルでステージに登場したホイットニーは13年振りの来日というブランクをまったく感じさせない美しさと“世界の歌姫”らしい堂々たる存在感でオープニングから会場を圧倒。「オールウェイズ・ラヴ・ユー」「すべてをあなたに」「アイム・エヴリ・ウーマン」といった代表ヒットから最新シングル「100万ドルの恋」「夢をとりもどすまで」まで、メドレーを含む全15曲を約2時間にわたって披露しました。

会場に詰めかけた1万人のファンにむけてホイットニーが「13年振りに日本に戻ってくることができて嬉しい!皆さんのサポートに感謝します、アイ・ラヴ・ユー」と即興の歌で語りかけるシーンもありました。

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カラオケライブスケジュール
■10/2/11(木・祝)・2/13(土)・2/14(日)埼玉 さいたまスーパーアリーナ
■10/2/17(水)・2/18(木)大阪 大阪城ホール
大阪公演すぐチケ〜2/14(日)18:00まで受付!
チケットTickets
[お申込みはこちら]

『アイ・ルック・トゥ・ユー』
ホイットニー・ヒューストン
¥ 2,520 (税込)
>>ご予約・ご購入はこちら!



◆ホイットニー・ヒューストン オフィシャル・サイト
www.sonymusic.co.jp/whitney


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[ライブレポ]噂のグルーヴ・ロック・バンド、ポートランドから飛び出したホッキー(HOCKEY)、初来日公演で変幻自在のパフォーマンスを披露![レポート・取材・インタビュー]

噂のグルーヴ・ロック・バンド、ポートランドから飛び出したホッキー(HOCKEY)、初来日公演で変幻自在のパフォーマンスを披露!

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2009年初頭から英米プレスが絶賛し、日本でもデビュー・アルバム『マインド・ケイオス』輸入盤セールスが好調だったホッキー
NY出身のベン・グルービン<vo>が、LAの大学で知り合ったジェレミー“ジェーム”レイノルズ<b>とスタートしたパーティ・ユニットに、ブライアン・ホワイト<g>、アンソニー・スタッシィ<ds>が加わってロック色を強めた4人組。
米サウス・バイ・サウス・ウェストや英グラストンベリーをはじめとするフェスに軒並み出演し、ダンサブルなロック・サウンドを磨いてきたが、1/6の国内盤リリース直後のタイミングで初来日公演が実現した。

渋谷CLUB QUATTROの照明が落ちると、「HELLO」と書かれた白いTシャツに、鳥の羽のピアスを左耳に下げたベンが登場。
どこかピーターパンを思わせるようなナイーヴなルックスに、ハスキーな色気のある声。
ギターを弾きながら、そしてマイクを握り締めながら歌うその姿に、女性ファンから何度も「I love you, Ben!」という声が飛ぶ。
髭を蓄えた長身のブライアンとローリング・ストーンズのTシャツを着たジェームに、黒いハンチング姿のアンソニー。
東京のステージは、アルバム4曲目でシニカルな歌詞の「ワーク」そしてメロディが印象的な「ラーン・トゥ・ルーズ」でスタートした。

ポップなメロディーの大人気ファースト・シングル「ソング・アウェイ」が流れると、歓声が沸き起こり、
「これは東京の歌だよ」というMCに続いて始まったのは「カース・ディス・タウン」赤い照明を浴びたファンキーなナンバーに、会場の温度もますます上がっていく。

アンソニーの重いドラムと、サポート・キーボードのノイジーなイントロに続いて流れたのは「3 AM SPANISH」。
曲名通り、会場の雰囲気は午前3時のクラブに変貌。
ギターを置いたベンはハンドマイクを手に、右手でファンを煽りながらラップ風に畳み掛けるように歌詞を吐き出す。ブライアンとジェームが奏でる切れの良いアグレッシヴなカッティングが緊張感を高める。
そのまま、ヒット中の2ndシングル「トゥー・フェイク」でポップに盛り上げ、「プット・ザ・ゲーム・ダウン」で本編の幕を閉じた。

アンコールでは「エヴリワンズ・ザ・セイム・エイジ」をメランコリックに聴かせながら、激しいダンス・ビートに突入。ベンはマイクを握り締め、ファンを煽り、躍らせロックさせて約60分のショウが終了した。

アルバム・タイトルの『マインド・ケイオス』通り、一筋縄ではいかない多彩な音楽をホッキー流にアレンジしてみせた彼ら。
日本公演後はオーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパそして北米へと、更なるツアーが続く。
変幻自在のサウンドがこの先どんな変貌を遂げるのか、早くも次のアルバム、来日が待ち遠しい。

◆ホッキー 日本オフィシャル・サイト 
http://emij.jp/hockey/ (PC・携帯共通)

ホッキー
『マインド・ケイオス』
2010年1月6日発売
スペシャル・プライス 2,300円(税込)
>>ご予約・ご購入はこちら!



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ホッキー 2010年1月25日(月) 東京 渋谷クラブクアトロ
<セットリスト>
1.ワーク
2.ラーン・トゥ・ルーズ
3.ワナ・ビー・ブラック
4.ゲット・マリード・レイト
5.ソング・アウェイ
6.カース・ディス・シティ
7.フォー・ホーリー・フォトズ
8.3 AM スパニッシュ
9.トゥー・フェイク
10.プット・ザ・ゲーム・ダウン

アンコール
1.エヴリワンズ・ザ・セイム・エイジ
2.プリーチャー

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[ライブレポ]大型新人でパワー・ポップのスーパー・バンド、ティンテッド・ウィンドウズ待望の初来日公演が大盛況の中終了!![レポート・取材・インタビュー]

大型新人でパワー・ポップのスーパー・バンド、ティンテッド・ウィンドウズ待望の初来日公演が大盛況の中終了!!

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豪華ラインナップの大型新人でパワーポップのスーパー・バンド、ティンテッド・ウィンドウズ
待望の初来日公演が1月13日(水)の大阪公演に引き続き、15日(金)には渋谷Duo MUSIC EXCHANGEで行われ、満員のファンを前に力強いパフォーマンスを披露した。

ティンテッド・ウィンドウズは、大ヒット・グループであるハンソンの人気メンバー(次男)、テイラー・ハンソンとスマッシング・パンプキンズ〜ア・パーフェクト・サークル/ソロで活躍中のギタリスト、ジェームズ・イハとファウンテインズ・オブ・ウェインのベーシスト、アダム・シュレシンジャー、そしてUSハード・ポップの元祖チープ・トリックのバン・E・カルロスからなる超スーパー・バンド!

会場には幅広い世代の男女が駆けつけ、ステージ上には以前ファウンテンズ・オブ・ウェインが共演したフェスで親しくなったASIAN KUNG-FU GENERATIONから贈られた花が、大阪同様に飾られていた。

定刻を少し過ぎ、上下白の服に赤いネクタイを決めたテイラーが、カメラを片手に観客の写真を撮りながら登場。
オープニングを飾ったのは、昨年5月に発売された1stアルバム『ティンテッド・ウィンドウズ』からの「テイク・ミー・バッグ」。
続いてヒット・シングル「メッシング・ウィズ・マイ・ヘッド」の演奏が始まると、まだライヴ序盤であるのにもかかわらず、会場は一気にヒート・アップ!!

その後もアルバム『ティンテッド・ウィンドウズ』からのファースト・シングル「カインド・オブ・ア・ガール」や、THE NACKのカヴァー「Let Me Out」とBUZZCOCKSのカヴァー「I Don't Mind」なども披露。
アンコールが終了するまで、熱いテンションをキープして観客を楽しませた彼ら。ベテラン勢ならではの余裕あるパフォーマンスと、メンバー自身が楽しんで生み出した新鮮なケミストリーが会場全員に伝わり、ポップかつロックな魅力が最大限に発揮されたライヴだった。

◆ティンテッド・ウィンドウズ 日本オフィシャル・サイト (PC/携帯共通)
http://emij.jp/tw/

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セットリスト
1.テイク・ミー・バック
2.キャント・ゲット・ア・リード・オン・ユー
3.ナッシング・トゥ・ミー
4.デッド・シリアス
5.メッシング・ウィズ・マイ・ヘッド
6.New Cassette (アルバム未収録曲)
7.バック・ウィズ・ユー
8.チャ・チャ
9.ウィ・ガット・サムシング
10.ザ・ダート (日本盤のみのボーナス・トラック)
11.カインド・オブ・ア・ガール
12.ドンチャ・ワナ
13.レット・ミー・アウト(THE NACKのカヴァー)

アンコール
1.アイ・ドント・マインド(BUZZCOCKSのカヴァー)
2.ウィズアウト・ラヴ


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[ライブレポ]2010年のロックはJETで幕開け〜圧巻のロック・スピリットを見せつけたJETの来日公演〜[レポート・取材・インタビュー]

2010年のロックはJETで幕開け〜圧巻のロック・スピリットを見せつけたJETの来日公演〜

JetLiveJan5_2009.jpgハードなギター・ロックで世界中に旋風を巻き起こし、若くしてロックの歴史にその名を刻むこととなったロック・バンド、JET(ジェット)。待望の来日公演が1月5日東京新木場のスタジオ・コーストで行われ、満員の聴衆を前にロック・スピリット溢れる力強いパフォーマンスを披露した。

JETはニック・セスター(ギター、ヴォーカル)とクリス・セスター(ドラムス、ヴォーカル)の兄弟を中心にキャム・マンシー(ギター、ヴォーカル)、マーク・ウィルソン(ベース)を加えたオーストラリア発のロック・バンド。世界中で大ヒットを記録した2003年のアルバム『ゲット・ボーン』のリリース以来、世界のロック・シーンをリードする存在となったが、昨年8月にEMI移籍第1弾にして、自身3作目となるオリジナル・アルバム『シャカ・ロック』をリリース。今回、この新作を受けての来日公演となった。

昨年7月のFUJI ROCK FESTIVAL‘09以来となった今回の来日。オープニング・アクトを務めたツイステッド・ウィールに続きJETがステージに登場すると、会場のボルテージも一気に上昇。オープニングを飾った「リップ・イット・アップ」に続き、「プット・ユア・マネー・ホエア・ユア・マウス・イズ」、そして『シャカ・ロック』からのヒット・シングル「シーズ・ア・ジーニアス」の演奏が始まると、まだライヴ序盤であるにもかかわらず、聴衆の盛り上がりも最高潮に達した。
ライヴはギター、ベース、ドラム、キーボードという非常にシンプルな構成ながら、一つ一つの音が骨太で重みのあるサウンドで、そこに、ハードな演奏に全く引けをとらないニックの力強いヴォーカルが絡み合う。そして、単に勢いや力強さだけに流されず、きっちりと心に突き刺さるメロディを聴かせる彼らの卓抜なソングライティング能力。そんなJETの魅力を遺憾なく発揮したパフォーマンスだ。

その後も、新作『シャカ・ロック』からの楽曲や、彼らの大ヒット曲「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」など、新旧織り交ぜて披露。アンコールが終了するまで、全く勢いが衰えることなくハイテンションなパフォーマンスが披露された。
JETの来日公演は1月6日東京:スタジオ・コースト、1月7日名古屋:CLUB DIAMOND HALL、1月8日大阪:NAMBA HATCHで終了、その後は本国オーストラリアでのビッグ・イベント出演などを予定している。

●日本公式サイト:http://emij.jp/jet/ (PC/携帯)

地下鉄MYSPACE
http://www.myspace.com/jet


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