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[ライブレポ]マイケルへの深い愛情を歌ったトレインチャの来日公演[レポート・取材・インタビュー]

マイケルへの深い愛情を歌ったトレインチャの来日公演
トレインチャ

オランダを代表する国民的歌手、トレインチャ。先月発売されたニューアルバム『ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ』を引っ提げての来日公演が昨日(6月14日)から東京丸の内のコットンクラブでスタートした。

トレインチャは、オランダで人気、セールスともに最も成功したといわれるポップグループ、トータルタッチのフロントとして活躍、その後ソロに転向してからも、国内外の様々なビッグ・スターとの共演を果すなど、今やオランダを代表する女性ヴォーカリストだ。あのバート・バカラックも彼女の実力に惚れ込み、彼女のために楽曲を提供している。

そんなトレインチャがニューアルバム『ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ』は、昨年6月、世界中から惜しまれつつもこの世を去ったキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソンのカヴァー集。幼い頃からマイケルに憧れ続け、12年前にはアムステルダムのマイケルのショーにも出演した経験を持つ彼女が、マイケルへの限りない愛情と尊敬を詰め込んだ珠玉のマイケル・カヴァー集だ。アコースティックの心地よいサウンドで、マイケルへの限りない愛情が感じられるこのアルバムは、現在日本でもヒット中、6月25日のマイケル一周忌に向け、ますます話題となっている。

今回のアルバムをうけての来日公演も、全編敬愛するマイケルの楽曲で構成。コンサートのオープニングを飾った「ミュージック・アンド・ミー」では、登場するなり、MC無しでその美しい歌声を披露。バックもギターとコーラスのみという非常にシンプルな編成で、トレインチャの優しい歌声が会場に響き渡る。その後も「ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ」、「アイ・ウォント・ユー・バック」、「アイル・ビー・ゼア」など、マイケルのお馴染みの楽曲をアルバム同様のアコースティックなサウンドで表現。トレインチャの、時には力強く、時には限りない優しさに満ちた歌声で全ての観客を魅了していた。

そして本編最後となった「今夜はドント・ストップ〜ワーキング・デイ・アンド・ナイト〜スタート・サムシン」のメドレーでは観客総立ちで手拍子をする中でのパフォーマンス、その後のアンコールも含め全13曲を披露した。
13曲全てを心から楽しそうに熱唱していたトレインチャ。全ての曲に、トレインチャのマイケルへの深い愛着と尊敬が感じられるコンサートとなった。

●トレインチャ来日公演(6月14日 於:コットンクラブ)
【演奏曲】
1. ミュージック・アンド・ミー
2. ロック・ウィズ・ユー
3. ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ
4. アイ・ウォント・ユー・バック
5. 想い出の一日
6. ハートブレイク・ホテル(*)
7. キャント・ストップ・ラヴィング・ユー
8. ヒューマン・ネイチャー
9. アイル・ビー・ゼア
10. フーズ・ラヴィング・ユー(*)
11. メドレー
 (今夜はドント・ストップ〜ワーキング・デイ・アンド・ナイト〜スタート・サムシン)
【アンコール】
1. ベイビー・ビー・マイン
2. ユー・ワー・ゼア
(*)以外は全てアルバム『ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ』収録曲

トレインチャ ニューアルバム
『ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ』
好評発売中 TOCP-70838 ¥2,300(税込)

>>トラックリストとご購入はこちら!


●トレインチャEMIサイト
http://emij.jp/traincha/ (PC・携帯)

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[ライブレポ]BIG BEACH FESTICAL'10で2万人がケミカル・ブラザーズに熱狂。最新アルバムも発売中。[レポート・取材・インタビュー]

BIG BEACH FESTICAL'10で2万人がケミカル・ブラザーズに熱狂。最新アルバムも発売中。
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 6月5日(土)に千葉県の幕張海浜公園で"BIG BEACH FESTIVAL'10"が開催された。フィナーレを飾ったケミカル・ブラザーズは18時すぎに登場し、両手を上げてファンの大歓声に応えると、2時間30分を超えるDJセットをノンストップで披露。すでにヒット中の新曲「スウーン」、「エスケープ・ヴェロシティ」などを盛り込み、クライマックスは大ヒット曲「ヘイ・ボーイ、ヘイ・ガール」で、幕張の浜に打ち上げられた花火とともに感動のフィナーレとなった。

 「2万人のファンが"Star Guitar"で踊るのを見てたら、ちょっと泣けた」「東京は最高。来てくれて盛り上げてくれた皆に感謝」とツイッターで本人たちがつぶやいており、ライヴでの来日も期待させる。ケミカル・ブラザーズのニュー・アルバム『時空の彼方へ』は6月9日に日本先行発売となった。

BIG BEACH FESTIVAL'10
2010年6月5日(土)
千葉県 幕張海浜公園 BBF'10特設ステージ
http://bigbeach-fes.com/
 
EMIミュージック・ジャパン ケミカル・ブラザーズ
http://emij.jp/chems/ (PC・携帯)

ケミカル・ブラザーズ『時空の彼方へ』 (原題:FURTHER)
2010年6月9日 日本先行発売中
*リミテッド・エディション(CD+DVD+36Pブックレット) 初回生産限定 ¥3,800円(税込)
※DVD収録内容は全8曲のヴィジュアル映像

>>ご購入はこちら!

1. Snow
2. Escape Velocity
3. Another World
4. Dissolve
5. Horse Power
6. Swoon
7. K+D+B
8. Wonders Of The Deep
9. Don't Think  ※日本盤ボーナス・トラック

地下鉄MYSPACE
http://www.myspace.com/thechemicalbrothers

◆ケミカル・ブラザーズ日本公式サイト(PC/携帯共通)
http://emij.jp/chems/
 
◆ケミカル・ブラザーズ海外オフィシャル・サイト
http://thechemicalbrothers.com/
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[ライブレポ]奇跡の来日公演を果たしたディジー・ミズ・リジーの、公演初日レポ[レポート・取材・インタビュー]

奇跡の来日公演を果たしたディジー・ミズ・リジーの、公演初日レポ

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ディジー・ミズ・リジーの14年振りの来日公演が、5月5 日、名古屋でスタートした。初日、名古屋の会場、エレクトリック・レディランドには、この日を心待ちにしていたファンが詰めかけ、会場はライヴ開始前から尋常でない熱気に包まれた。

ライヴは18時5分にスタート。客電が落ちると会場中が歓声に包まれ、ティム・クリステンセン(vo./g.)、マーティン・ニールセン(b.)、ソレン・フリス(ds.)の3人が登場。会場のテンションは一気に最高潮へ。オープニングはもちろん「ソーン・イン・マイ・プライド」。3人の息は見事にピタリ。14年のブランクがあったとは全く感じられない。とんでもなくタイトなバンド・アンサンブルはむしろ14年前よりタイトさを増しているように感じられる位だ。今回の再結成ツアーに向け、2、3か月のリハーサルを綿密に行った成果と、なんと言っても、幼い頃から何年も一緒にやってきたヒストリーのたまものか。観客の間にも、予想以上のバンドのパフォーマンスに驚きの声があがる。
ティムは「今日はみんな来てくれてありがとう」などとMC。ステージ上のメンバーからは笑顔がこぼれる。

その後、1stアルバム『ディジー・ミズ・リジー』、2ndアルバム『ローテイター』からの名曲が、ときに彼ららしい絶妙なジャム・セッシヨンを交えながら惜しみなく繰り出され、「トゥー・オブ・ユー」で締めくくられた濃密な90分 のライヴは終了。メンバーがステージを去った後には、いつまでも歓声と拍手が鳴り響いていた。

途中、曲によっては観客から大合唱が起こり、ティムがスタンド・マイクを観客に向けてバンドが聴きいる場面もあったりと、とにかくバンドとファンの間にもケミストリーが生まれ、双方にとって14年のブランクを取り戻してあまりあるライヴとなったのは間違いない。

残念ながらディジー・ミズ・リジーの再結成は今回の一連のツアーで終了する予定。なんとも惜しまれる。まだチケットを手に入れてない人もあきらめずにトライしてほしい。いつまでも心にやきつけてほしい貴重ライヴとなるのは必至だ。

なお、初日名古屋公演のセットリストは下記の通り。
ソーン・イン・マイ・プライド/ファインド・マイ・ウェイ/バーブドワイアード・ベイビーズ・ドリーム/フォー・ゴッズ・セイク/マザー・ネイチャーズ・レシピ/ヒドゥン・ウォー/ホェン・ザ・リヴァー・ランズ・ドライ/アンド・ソー・ディド・アイ/ローテイター/ラン/ラヴ・イズ・ア・ルーザーズ・ゲーム/11:07 PM/ウィッシング・ウェール/67 シーズ・イン・ユア・アイズ/ウォーターライン/グローリー/<アンコール>ラヴ・ミー・ア・リトル/シルヴァーフレイム/トゥー・オブ・ユー(以上)

1st album 『ディジー・ミズ・リジー』
¥1,605 (税込)

>>ご購入はこちら!

2nd album 『ローテイター』
¥2,548 (税込)

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[ライブレポ]マナフェスト、2年ぶりのジャパン・ツアーの模様をお届け![レポート・取材・インタビュー]

マナフェスト、2年ぶりのジャパン・ツアーの模様をお届け!

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今年2月に待望のニュー・アルバム『ザ・チェイス』を発売した、マナフェスト。2年ぶり通算2度目となる来日公演「MANAFEST JAPAN TOUR 2010」が、昨日東京渋谷クアトロで初日を迎えた。

会場には、ロック好きからHIP HOP好きの幅広いファンが集まり、全身黒の衣装に身をまとったマナフェストが登場すると大きな歓声が上がった。
バンドはギター、ドラムス、ラッパー/DJのフル編成。トラックを使用しつつもバンドとしての一体感、安定感もあり、全曲盛り上がりをみせ、観客がステージに上がり、一緒に歌ったり、MC中マコールレスポンスを行うなど、観客を大いに沸かせていた。

盛り上がりも最高潮の中、しっとり聞かせる「エヴリタイム・ユー・ラン」、前作のリード・シングル「ソー・ビューティフル」、今回のアルバムのセカンド・シングル「ノー・プラン・B」とヒット曲をたたみかけた。
ライブの後にはサイン会も行われ、遅い時間までファンの一人一人に丁寧にサインをして初めて訪れた日本のファンとの交流を深めていた。

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◆マナフェスト日本公式サイト
http://emij.jp/manafest/  (PC・携帯 共通)

ザ・チェイス
発売中
¥ 1,980 (税込み)
日本盤特典:ボーナス・トラック、歌詞、対訳、解説付

>>ご予約・ご購入はこちら!

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[ライブレポ]心に響くソウルフルな歌声、そっと心に寄り添ってくれる詞の世界……クリスティーナ・トレインの初来日公演[レポート・取材・インタビュー]

心に響くソウルフルな歌声、そっと心に寄り添ってくれる詞の世界……クリスティーナ・トレインの初来日公演

re_CT_liverepo.jpg名門ブルーノート・レーベルがノラ・ジョーンズらに続いて送り出した注目のシンガーソングライター、クリスティーナ・トレイン。今年2月にデビュー・アルバム『クリスティーナ・トレイン』を日本発売した彼女の、初となる待望の来日公演が3月30日から東京南青山のブルーノート東京で開催、そのソウルフルで美しい歌声を日本のファンの前で初披露した(公演は本日4月1日まで)。

公演初日となった3月30日(火)の1stステージ。彼女のほかにはピアノ、ギター、コーラス1名、という非常にシンプルな編成でのライブ。ライブの主役はあくまで彼女の歌であり、その歌をサポートする必要最小限の編成だ。
ライブのオープニングを飾ったのは、デビュー・アルバム『クリスティーナ・トレイン』に収録された彼女のオリジナル曲「コール・イン・ザ・メイカー」。1曲目からシンプルなバックの演奏に乗せて、彼女のソウルフルなヴォーカルが響き渡る。子供の頃から流行の音楽とは無縁で、同世代の子供たちがボーイズ・バンドやヒップ・ホップを聞いていた頃、家で母親がかけるジョニ・ミッチェル、キャロル・キング、ナット・キング・コール、アレサ・フランクリンなどを聴いて育った彼女。古きよき時代のブルースやソウル、ジャズ、ポップスなどで育った彼女が作り出す詞やメロディ、そして歌声は、そんなアメリカン・トラディッショナルな響きを持ちながらも、それでいて、都会的、現代的で洗練されており、クリスティーナ・トレインの唯一無二の世界観を作り出している。

また、3歳から18歳までヴァイオリンを習っていたという彼女。3曲目の「ホワット・イズ・ザット・メイク・ミー」、11曲目「ハード・ロード・トゥ・トラベル」などではヴァイオリンの弾き語りという珍しいスタイルで歌を披露、多才な彼女の一面をのぞかせていた。
こうしてアルバム『クリスティーナ・トレイン』の収録曲を中心に、アンコールも含め全15曲を歌い上げたクリスティーナ・トレイン。ヴォーカリストとして、そしてソングライターとして“本物”を感じさせるステージで、来場の聴衆を虜にした彼女。これからの活躍が楽しみだ。

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◆クリスティーナ・トレイン 日本公式サイト
http://emij.jp/kristina/ (PC/携帯)

地下鉄MYSPACE
http://www.myspace.com/kristinatrain
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