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[ライブレポ] これが最新・最強のカサビアン!熱狂の来日公演がスタート![レポート・取材・インタビュー]

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「ベスト・グループ」「ベスト・アクト」等の称号を持つイギリスを代表するロックバンド、カサビアンが約2年半振りとなる来日公演をスタート。

昨年12月の約20万人を動員したUK/ヨーロッパ・ツアーの最終公演も行ったイギリス最大規模のコンサート会場、ロンドンO2アリーナでのカウントダウン・ライブという国民的行事から僅か10日、約2年半振りに日本のステージに立ったカサビアン。

最新のUKツアーやカウントダウン・ライブ同様、『ヴェロキラプトル!』からの1stシングル「デイズ・アー・フォーガットゥン」で幕を開けたこの日のライブ。

続く「シュート・ザ・ランナー」「ヴェロキラプトル!」「アンダードッグ」と連続していく中での射るようなライティングのもと、サージを筆頭としたバンド史上最高に壮大なサウンドをバックに、ボーカルのトムがステージ上を縦横無尽に歌い、踊り、煽り、観客は割れんばかりの大合唱とジャンプやモッシュの連続。

一気に会場のボルテージは最高潮に達し、その後、これもカサビアンの魅力の1つであるサージがリードをとる楽曲「テイク・エイム」で少しテンポを落としつつも、そのアグレッシブなアレンジと演奏が序章となるかたちでトムの再登場と同時に披露した「クラブ・フット」で会場は再び狂喜乱舞。

続く「リワイヤード」や「グッバイ・キス」といった最新作『ヴェロキラプトル!』収録曲の壮大なメロディ、「クラブ・フット」と並び代表曲に数えられる「エンパイア」「L.S.F.」「ファイア」の強大なスケールとグルーヴ、最新作からの「スウィッチブレイド・スマイルズ」や前作『ルナティック・アサイラム』からの「ヴラッド・ジ・インペイラー」に代表される迫りくる巨大なビート、それらすべてが一体となり、そのまま広大な屋外ステージや巨大アリーナでも通用する壮大なパフォーマンスとバンド・サウンド、音に合わせて連打する波打つような眩い光の洪水に会場は完全に一体化。

アンコールまで会場の振動は一度も止むことなく、数多くの強力な楽曲を誇り、さらなる進化を遂げた最新にして最強のカサビアンを実証するパフォーマンスに会場は熱狂の連続。

前作発売後に来日公演が実現しなかったため、既にバンドの代表曲の1つでもある「アンダードッグ」や「ファイア」などの前作収録曲も初披露となり、さらにはサージの呼びかけにより、1月11日に誕生日を迎えるトムへ向けて会場全体で「ハッピー・バースデー」をプレゼントするなど、貴重な来日公演初日となった。

この後、12日(木)に大阪、13日(金)に名古屋、15日(日)と16日(月)には東京で4公演を行う。

■ オフィシャル・サイト日本語版
http://www.kasabian.co.uk/jp/home/

公演情報

2012/1/10(火) 横浜ブリッツ
2012/1/12(木) ZEPP OSAKA
2012/1/13(金) ZEPP NAGOYA
2012/1/15(日)、16(月) 新木場スタジオコースト

[チケット情報はこちら]

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カサビアン『ヴェロキラプトル!(初回生産限定盤) 』
2011/09/21発売

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2012-01-11 17:24 この記事だけ表示

[レポート] SPRINGROOVE出演もきまったLMFAO!秋に行った単独公演レポ![レポート・取材・インタビュー]

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グンソク氏もお忍び来場LMFAO!実現した奇跡のシャッフルバトルからのステージ乱入!

10/6、渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われたDJ/ラッパーの2人組ユニット、LMFAOの初来日公演。

1夜限りとなった初来日公演のチケットは秒殺でSOLD OUT! 超貴重なチケットを持った約800人が集まった。シングル「パーティー・ロック・アンセム」で彼らの代名詞とも言える“シャッフル・ダンス”を披露すると一際大きな歓声が起こった。

ライヴには、自身のイベントなどで“シャッフル・ダンス”を披露しているチャン・グンソク氏もお忍びで来場し、LMFAOと初対面した。「会えてすごくうれしい」とグンソク氏が英語で挨拶をすると、すぐに意気投合。グンソク氏が「今度東京に来る時は案内したい」というとLMFAOも「ラスベガスでもパーティーしよう」と再会を約束した。するとなんとそこで奇跡のシャッフル対決が!さらに、ライヴ中、大ヒットシングル曲「ショッツ」が流れ出すと、グンソク氏がステージに登場するサプライズも起こり、ライヴは熱狂のうちに終演した。

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのLMFAOが来年4月、R&B/HIP HOPの祭典【SPRINGROOVE】に登場!
現在、イープラスにて事務局先行受付中!

■ LMFAO officialsite
http://www.lmfaomusic.com/
 

SPRINGROOVE 

2012/4/1(日) 幕張メッセ(千葉)

[チケット情報はこちら]

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2011-11-29 22:47 この記事だけ表示

[レポート] ジェイムス・ブレイク、東京のファンを魅了。来日記念盤も。[レポート・取材・インタビュー]

未来が聴こえるか。
音楽の境界線を破壊し、それを超越していく存在―ジェイムス・ブレイク、初の来日公演が昨日行われた。

今年初頭リリースされたアルバムは、全世界で「2011年のベスト・アルバム」間違いなしと騒がれ、ここ日本でもヒットとなっている天才ジェイムス・ブレイクが遂にそのベールを脱いだ。
緻密に計算されたアルバムがライヴでどのように表現されるのかと思いきや、ライヴでこそその全貌を体感することができる。

 「ソウル・レコードのように、人が感情移入できるダンス・ミュージックを作りたい。フォーク・レコードのように、聴いた人に人間らしくオーガニックに語りかける音楽を作りたい。僕が求めているのは人間味なんだ。」と本人がアルバムに関して語っていたが、彼のソウルフルな歌声は、その情感をまし、体に響く重低音、ビートは、彼の音楽を聴覚だけでなく、ダイレクトに伝え、ライヴ会場は、彼の音楽に観客それぞれの世界が共鳴する独特の空間となっていた。
東京公演は、チケット発売と共にSold Outし、満杯の会場は唯一無二のパフォーマンスに圧倒されていた。

ライヴセットでは、今週発売された来日記念限定盤のCD2収録の新曲も披露。ぜひとも、こちらの作品もチェックして欲しい。
また、名古屋、大阪での公演も予定されているので、ぜひ、このライヴを体験して欲しい。


■ <JAMES BLAKE Myspace>
http://www.myspace.com/jamesblakeproduction

公演情報

2011/10/14(金) Nagoya CLUB QUATTRO (愛知)
2011/10/15(土) NAMBA HATCH (大阪) ※イベント「SATURN」出演

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2011-10-13 17:46 この記事だけ表示

[ライブレポ] Thirty Seconds To Mars、ジャパン・ツアー終了!最終日東京はコスプレナイト[レポート・取材・インタビュー]

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俳優としても活躍しているとジャレッド・レト率いるという枕詞がいらないほど、世界的ロック・バンドに成長したThirty Seconds To Mars。最新作の3rdアルバム『This Is War』は全世界で130万枚を超えるセールスを記録、MTVのAwardやKerrang! Awardを受賞し、ますます勢いが止まらない彼らがジャパン・ツアーを行った。

残念ながら、9月21日(火)に予定されていた名古屋公演は台風による影響で東京から移動できる見込みがなくキャンセルになってしまったが、9月22日(木)に大阪公演、23日(金)の東京公演は無事に開催された。

30stm_bloglive02.jpg23日(金)の東京公演はバンドから「コスプレナイト」が発表されており、バンドやアニメ、ナースやセーラー服等、思い思いのコスプレを着たファンの姿が多くみられた。
オープニング・アクトの雅-MIYAVI-のLIVEが終わり、ステージの転換後にジャレッドがアコースティック・ギターを抱えて一人で登場し「Hurricane」を奏でる。LIVEの始まりが弾き語りという変わった始まりでスタートした東京公演は、この後「Alibi」「The Kill」とアコースティックで続けた後は、他のメンバーが登場してアンプラグドで「Night Of The Hunter」を披露。ここまで観客は全ての曲のサビを大合唱。
MCで写真は自由にとってもいいよ」、そして「日本の前の中国ツアーで喉を傷めたためにこんな声だけど名一杯盛り上げるよ」と伝え、また2年以上も続けている『This Is War』のワールド・ツアーの中で日本だけはスペシャルなものにしたかったという意思を観客に伝えた。

続けてはLADY GAGAの「Bad Romance」、そして先日配信リリースされた『MTV Unplugged』にも収録されたU2の「Where The Streets Have No Name」』(邦題:約束の地)をアンプラグドで演奏。観客からコスプレをしているカップルをステージに上げて歌う場面もあった。

メンバーがエレキギターに持ち替え「Ready For Crazy?」という掛け声とともに、
始まった「A beautiful lie」で、一気に観客の興奮はMAXに。ジャレッドの喉も温まってきたのか声も出てきた。「Search And Destroy」の後には、震災のためにJapanese Tribute Ver.として別Ver.のビデオをUPした「Closer To The Edge」。今日一番の盛り上がりを見せたところで本編が終了。お客さんのアンコールを求める声が続く中、いつもよりも少し時間がかかると思いきやサポート・メンバー含めバンド全員がコスプレをして登場。ジャレッドは『銀魂』の「銀時」、シャノンとトモは『NARUTO-ナルト-』のキャラクターに扮装。お客さんの中でコスプレしている人を次々にステージにあげ、オープニング・アクトを務めた雅-MIYAVI-もゲスト・ギタリストとして一緒に「KINGS AND QUEENS」を演奏。大歓声と大合唱とともにLIVEが終了した。

【2011年9月23日(金)新木場スタジオコースト SET LIST】
1. Hurricane (Acoustic)
2. Alibi (Acoustic)
3. The Kill (Acoustic)
4. Night Of The Hunter (Unplugged)
5. Bad Romance (Lady Gaga Cover:Unplugged)
6. Where The Streets Have No Name (U2 Cover:Unplugged)
7. A Beautiful Lie
8. Search and Destroy
9. Closer to the Edge
Encore:
10. Kings and Queens

■ 30 Seconds To Mars 日本公式ウェブサイト
http://emij.jp/30stm/
 
『This Is War』
TOCP-66927
¥2,500 (税込)
発売中

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2011-09-27 11:40 この記事だけ表示

[レポート] ビーディ・アイの初単独公演スタート!リアム、日本のために再び日の丸をバックに熱唱![レポート・取材・インタビュー]

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イギリスが生んだ稀代のロックンロール・スター、元オアシスのリアム・ギャラガー(vo)率いる新バンド「ビーディ・アイ」が、先日のサマーソニック2011スぺシャル・ゲスト参加に続き、全国3都市にて行われる初の単独来日公演が9月5日のZEPP TOKYO公演からスタートとなった。

今回のツアーは東京(3公演)・名古屋(1公演)・大阪(1公演)の計5公演で、全ての公演の会場がZEPPという、スーパー・バンドとしては考えられない小規模な会場での超スペシャルなツアー、チケットは発売と同時に即完売となった。今やスタジアム・バンドとして知られるオアシスが、デビュー間もない頃に行い伝説となっているライヴハウスでのツアーも94年の初来日&95年再来日のみ、リアムが日本でこのように小規模な会場でライヴを行うのはなんと16年ぶり!まさに「オアシスの初来日を再現」したかのような至近距離での貴重なライヴとあって、会場はメンバーが登場する前から凄まじい熱気に包まれていた。

ライヴは日の丸をバックに日本支援チャリティー・ソングであるビートルズの名曲「アクロス・ザ・ユニバース」からスタート!この曲は、去る4/3(日)に英・ロンドンの「ブリクストン・アカデミー」にてビーディ・アイ主催で開催された日本震災チャリティー・イベント「ジャパン・ディザスター・ベネフィット」で初披露されて以来、今回が2度目のパフォーマンスとなる。「あの時以来演奏していないけど、東日本大震災からちょうど半年を迎える今だからこそ、ここ日本で演奏する価値がある」と、実はライヴ前に入念なサウンドチェックを行っていた彼ら。この曲のイントロが始まったとたんオーディエンスからも大歓声が巻き起こり、そのまま大合唱が巻き起こった。

その後間髪いれずに、オリコン週間ランキング洋楽チャートで1位を記録したデビュー・アルバム『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』の冒頭を飾る「フォー・レター・ワード」へ突入、日本では未発表曲となる「トゥー・オブ・ア・カインド」「マン・オブ・ミザリー」などレアなトラックを織り交ぜながら、代表曲「ザ・ローラー」「ブリング・ザ・ライト」「ザ・ビート・ゴーズ・オン」で会場はますますヒートアップ!途中オーディエンスからの「アイ・ラブ・ユー!」という歓声にリアムが「アイ・ラブ・ユー、トゥー!」と答えたり、アンコールでは「日本にまた帰ってこれて嬉しい」と、リアムが日本語で「アリガトウ」と語り、さらに最前列のオーディエンスと積極的に握手を交わすなど、まさにクラブ・ツアーならではのハプニングの連続に満員2700人の観客は熱狂!全17曲約1時間10分の圧巻のパフォーマンスに大興奮の一夜となった。

この初来日公演を記念して発売された『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング 来日記念限定盤』、は今年3月に行われたビーディ・アイ世界初ツアーからパリ公演のオフィシャル・ライヴ映像(約52分)をフル収録し世界初商品化された、ここ日本でしか手に入らない激レアな完全生産限定盤!奇しくも東日本大震災直後となった3/13のパリ公演は、リアムが初めて「キル・フォー・ア・ドリーム」を日本へ捧げたライヴでもあり、我々日本人にとってはより感慨深い内容になっている。さらに日本支援チャリティー・ソング「アクロス・ザ・ユニバース」も、9/30までの期間限定でデジタル配信中(PC&モバイル/収益は全て寄付されます)。こちらも合わせて要チェックだ。

〜BEADY EYE Japan tour 2011セットリスト〜
2011年9月5日(月)@ZEPP TOKYKO

1.Across The Universe
2.Four Letter Word
3.Beatles And Stones
4.Millionaire
5.Two Of A Kind
6.For Anyone
7.The Roller
8.Wind Up Dream
9.Bring The Light
10.Standing On The Edge Of The Noise
11.Kill For A Dream
12.The Beat Goes On
13.Three Ring Circus
14.Man Of Misery
15.Morning Sun

-encore-
16.Wigwam
17.Sons Of The Stage

■日本OFFICIAL SITE(PC・携帯)
http://www.sonymusic.co.jp/beadyeye

diffrent gear still speeding

『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』
発売中
【初回生産限定盤:CD+DVD】  SICP3048-9 ¥3,150(税込)
【通常盤】 SICP3050  ¥2,520(税込)
【日本盤特典】 CD: ボーナス・トラック2曲収録
DVD: 「ザ・ローラー」ビデオ追加収録/一部字幕付(約29分)

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2011-09-06 13:00 この記事だけ表示