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[ライブレポ] シンディ・ローパー震災から1年、3月11日東京公演ライヴレポート [レポート・取材・インタビュー]

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3月11日(日)オーチャードホールでの東京最終公演は18:00過ぎにスタート。大歓声の中ステージに登場したシンディは『アリガトウゴザイマース。コンバンワ。』とい日本語で応える。そして『大震災から1年後という、このタイミングで戻ってこれるようにしてくれたキョードーとWOWOWにありがとうと言いたい。今日のこの公演は収録されています。震災の被害を最も受けた東北の3県では、無料上映され、被災地の皆さんも一緒に見てくれていることと思います。みんなに“愛しています”“ガンバッテ”と言いたい。今日は大きな声で一緒に歌ってください。(会場にいる)皆さんも東北の皆さんの為に、一緒に歌いましょう!Make Some Nooooooise!!』と叫んで、会場中も「ウォー」と大歓声で応える!

シンディの今日のファッションは上下レースがあしらわれた黒いパンツスーツ。インナーも黒のシースルーのキャミソール。靴は黒ブーツで。ヘアは ドレットっぽい毛先を遊ばせたヘア。メイクはアイメイクはブラウン系のアイシャドウを薄くぼかしてナチュラルに。細くアイライナーを引いて。チークと口紅はピンクで。全体的な印象としては、カッコよさ(服やヘア)の中にも可愛らしさのある(メイク)春らしい印象。

生中継もあることもあるシンディは気合い充分!1曲目「SHE BOP」から早くの客席に降りていき、観客をあおって盛り上げる(2回も下りていく)。2曲目「Set Your Heart」でダンスビート、3曲目でギターを持って「When You Were Mine」、「What’s Going On」〜「Lyfe」のグル―ヴ感溢れるナンバーへと様々な異なる色彩りを見せるサウンドを披露。お次はブルース・セクションへ突入。
『次の曲はブルースの曲です。気に入ってもらえると思います。フィーチャリングCharlie Musselwhite。ここで歌うことができて、とても光栄です。メンフィス・ブルースCDら、こんな曲です。聞いてください。』と語って「JUST YOUR FOOL」へ。

そして、そして待ってました!続く曲は日本語曲「忘れないわ」。いろんな意味でこの曲は今回のツアーで、重要な意味合いを持つ曲なんだってことが、シンディの発言を聴くたびにわかってきます。

『次の曲は、私が有名になる前にMIHOという日本のピアノバーで働いていた時に…そう、私を雇ってくれたのよね(笑)。オシボリやミズ、ミズワリ、タバコなんかも(お客さんに)出していたわ。“シンディ&オシボリエッツ”っていうバンドを始めたのよね。。。そこにいたギタープレイヤーのピーターという人が「これをやったらパーフェクトだよって」この曲を教えてくれたの。』
『今回ここに戻って来れたので、特別なこのステージで日本語で歌います。いつも皆さんのことは近くに感じていました。私のことをいつも受け入れてくれて。この曲はオバアチャン・ソングだけど、今回は少し現代風にアレンジしました。』

客席から桜の花束を受け取り、「WASURE NAIWA」を見事な日本語で歌いあげました(どんどんうまくなっていく!)。この曲何かに似てると思ってたんですが、あとでシンディに聴いたら、イメージはアル・グリーン!だそう。また他のソウル・ナンバーを元にいろいろミックス、アレンジを考えたとのこと。

つづく「DOWN DON’T BOTHER ME」では客席から日本語で「ガンバッテ!」と声をかけられると「OK…」と返答(笑)。

『次の曲は、古い曲で1stアルバムに収録されている曲です。今日皆とシェアしたいこの曲は…ALL THROUGH THE NIGHT』と語ると皆さんも「ウォー」と声を上げる

そして曲は「TIME AFTER TIME」へ、けど途中で一回止めてしまった!間違えちゃったみたい。。
『ごめんなさい、間違えちゃった。私が間違えたの、ゴメンナサイ。次はもっと上手くやるから!ゴメンナサーイ』。って曲をやり直すかと思いきや、また突然関係ない話しをして…『そういえば、インタビューでグッチさんっていうインタビュアーに会ったんだけど、彼、すごく面白かったわ』と言い終わるとTAKE 2として頭から再びTIME AFTER TIMEをやり直し(グッチさんはグッチ裕三さんなんです。3月16日予定のNHK「あさイチ」を是非ご覧ください!)

続く「CHANGE OF HEART」では、最後の方で客席に入っていき、最後の“HEART”の部分を観客全員で歌う。本編最後の「MONEY」が終わると『アリガトウゴザイマース!!』と言って一度引っこむ。アンコールの手拍子に合わせて再び出てくると、「GOONIES」そして「GIRLS JUST WANNA HAVE FUN」をメドレー的に連発。またまた客席に降りて行くこと2回。いつもの掛け合いもあり最高潮。

またまた日本語で『アリガトーゴザイマース!!オヤスミナサーイ!アリガトウゴザイマース!!』と語り、ここでバンド引き、キーボードのSteveとブルース・ハープのCharlieと残る。・・・しかし、そこでサプライズ!

『もう一人、私の友達をステージに呼びたいと思います。TOKU!!実はリハーサルしてないんだけどね』

昨年のツアーで一緒に回った、日本のフリューゲル・ホーンの第一人者TOKUがステージへ登場!
そうなんです。いきなり開場の30分前くらいのタイミングだったでしょうか?昨年のライヴで一緒に回ったTOKUと一緒にやりたいって話になって、そこからみんなバタバタ。TOKUさんはライブを見ることにはなってたものの、シンディから「リハに来て」っていきなりメールが入ったものの、気がついたときはもはやリハが終わってる時間。すぐにシンディに電話したら「いいから、来て」と。あわててフリューゲル・ホーンを抱えて会場へ。でも道が混んでて、着いたときはもはやショーはスタート。打ち合わせも全くないまま、この「トゥルー・カラーズ」で出てっていうことに話はなってた・・・。呼び込まれてステージへ。リハもなければ打ち合わせもなし。更にはチャーリーとはステージで初対面!でもさすがジャズ・ミュージシャンですね。全く動ぜず、見事なプレイを聴かせてくれました!凄い!!

その「トゥルー・カラーズ」の前にシンディが一言
『最初に日本に来たのは1986年だったんだけど、この曲を(日本のお客さんの前で)初めてアンコールで歌った時に、皆が一緒に歌ってくれたの。そんなの初めてで、とても特別なことだった。日本の皆さんいつも一緒に歌ってくれる。私は日本語で歌ってあげられないけど…あ、今日は一曲歌ったけど(笑)[と、また冗談。。。]オヤスミナサイの代わりに、福島をはじめ被災地の方々の為にも、沢山の愛と勇気とガンバッテを皆さんに送ります』

TOKUが参加した「トゥルー・カラーズ」はフリューゲル・ホーンの美しく温かい音色も相まって、とても素晴らしいヴァージョンで聴かせてくれました。(去年一緒にやったキーボードのスティーヴは終わった後TOKUに「素晴らしい、美しい最高のソロだったよ」とちょっと興奮した感じでTOKUに話してました)

「トゥルー・カラーズ」が美しく終了したあと、最後にシンディが一言
『オヤスミナサイ。ガンバッテ。ジャーネー。』

素晴らしい1時間半のライヴでした。途中会場の中に入って見てみましたが、泣いてる人の多いこと!そして「ありがとう!シンディ」「ありがとう!」という声がいろんなところから聞こえてきました。終演後メッセージボードに書き込まれたコメントもいっぱい。外では「いや〜久々にライヴ観て感動したね。いいライヴだったね。」との声もあちこちで聞こえてきました

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【2012年3月11日(日)東京公演@オーチャード・ホール セットリスト】

1 She Bop /シー・バップ (1983『She's So Unsual』)
2 Set Your Heart /セット・ユア・ハート (2008『Bring Ya To The Brink』)
3 When You Were Mine/ホエン・ユー・ワー・マイン (1983『『She's So Unsual』)
4 What’s Going On /ホワッツ・ゴーイング・オン (1986『True Colors』)
5 Lyfe/ライフ (2008『Bring Ya To The Brink』)  
6 Just Your Fool /ジャスト・ユア・フール (2010『Memphis Blues』)
7 WA SU RE NAIWA /忘れないわ(未収録/日本語)★
8 Down Don't Bother Me /ダウン・ドント・バザー・ミー (2010『Memphis Blues』)
9 All Through the Night /オール・スルー・ザ・ナイト (1983『She's So Unsual』)
10 Time After Time/タイム・アフター・タイム (1983『She’s So Unsual』)
11 I Drove All Night /涙のオールナイト・ドライヴ (1989『A Night To Remember』)
12 Change of Heart /チェンジ・オブ・ハート (1986『True Colors』)
13 Money Changes Everything /マネー・チェンジズ・エヴリシング (1983『She's So Unsual』)

Encore:
14 Goonies/グーニーズはグッド・イナフ(映画『Goonies(OST』)
15 Girls Just Want to Have Fun/ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン (1983『She's So Unsual』)*
16 True Colors/トゥルー・カラーズ (1986(『True Colors』)


 ■ シンディ・ローパー official link
http://cyndilauper.jp/

『メンフィスへ愛を込めて [DVD]』
2011/11/23 発売

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2012-03-14 16:17 この記事だけ表示

[ライブレポ] 【NEXT BREAKERS vol.1】 3度目の正直! タワー企画ヴァクシーンズ待望の東京公演をレポート[レポート・取材・インタビュー]

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-- NEXT BREAKERS vol.1 featuring THE VACCINES--


洋楽のホットなニュー・カマーを招いてその魅力を生で届ける、タワーレコードとSMASHの新たな共催イヴェント〈NEXT BREAKERS〉。ここでは、その〈vol.1〉として2月15日に東京・LIQUIDROOMで開催した、ヴァクシーンズの単独来日公演の模様をレポートします!

ソロ・アーティストとして活動していたフロントマンのジャスティン・ヤング(ヴォーカル)を中心に2010年に結成され、ウェブにアップしたデモ音源“If You Wanna”やTV番組「Later With Jools Holland」への出演などがきっかけとなって瞬く間にブレイク。昨年にリリースされたファースト・アルバム『What Did You Expect From The Vaccines?』は本国UKで大ヒットを記録し、〈FUJI ROCK FESTIVAL'11〉でのライヴも大きな話題となった彼ら。もともとは昨年4月に初来日公演を行う予定だったのがジャスティンの喉の手術のためにキャンセル、そして10月に組まれた日本ツアーも同様の理由で中止となっており、今回の公演はまさにファン待望のものとなりました。

この日は、前日に原宿アストロホールでワンマン・ライヴを行ったUSのロック・バンド、ハウラーがゲストで登場。ストロークスやリバティーンズを輩出したラフ・トレード所属らしいソリッドなロック・チューンを矢継ぎ早に繰り出し、会場いっぱいに集まったオーディエンスを惹きこんでいきます。今月に日本盤が発売されたばかりのデビュー・アルバム『America Give Up』からの楽曲を中心に全8曲を演奏し、ヴァクシーンズのフロントアクトという大役を見事に果たしました。

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その後しばらくの間を置いて、ついに主役のヴァクシーンズが登場! ラモーンズの大名曲“Do You Remember Rock 'N' Roll Radio?”を出囃子に姿を現した彼らは実質的なデビュー・シングルの収録曲“Blow It Up”からライヴをスタート。親しみやすいメロディーとリヴァーヴの効いたギター・サウンドの絡みはジーザス&メリーチェインなどを彷彿とさせる感じで、初っ端からUKギター・ロックの未来を担うバンドとしての存在感を際立たせます。そこからバスドラが途切れることなくビートを刻み、同じシングルのもうひとつのリード曲“Wreckin' Bar”へと突入! さらにストロークスのアルバート・ハモンド・Jr.とのコラボにより制作された話題曲“Tiger Blood”へと繋げ、会場を一気にヒートアップさせます。

そんなストレートに盛り上がれるロック・チューンはもちろんのことながら、リヴァーヴたっぷりのギターを活かしたスケールの大きな音世界を描くことができるのもヴァクシーンズの良いところ。ある種の荘厳さを感じさせる“Wetsuit”やジャスティンの歌い上げる姿にオーディエンスも見とれていた“All In White”などでは、彼らの表現力の深さをじっくりと体験することができました。また、この日は“Tiger Blood”以外にも2曲の新曲を披露。そのうち“Teenage Icon”はシャッフル・ビートのパンキッシュなナンバー、もう1曲の“No Hope”もエッジーなロックンロールで、これらのCD化も楽しみなところです!

ライヴは盛大な手拍子が巻き起こってこの日一番の盛り上がりを見せた“If You Wanna”から、アルバムでもラストを飾っていた“Family Friend”へと流れて締め。アンコールではシンガロングな“We're Happening”、オールディーズ的なノリとソリッドかつファストな演奏が抜群にゴキゲンだった“Norgaard”の2曲をパフォーマンスし、大盛況のなか東京公演を終了しました!

文) タワーレコードオンラインニュースより


〈NEXT BREAKERS vol.1 Featuring THE VACCINES〉 2012.2.15 セットリスト

【HOWLER】
1. America
2. Beach Sluts
3. For All Concern
4. Wailing (Making Out)
5. This One's Different
6. Pythagorean Fearem
7. Told You Once
8. Back Of Your Neck


【THE VACCINES】
1. Blow It Up
2. Wreckin' Bar
3. Tiger Blood
4. A Lack Of Understanding
5. Wetsuit
6. Teenage Icon
7. Under Your Thumb
8. Post Break Up Sex
9. All In White
10. Wolfpack
11. No Hope
12. If You Wanna
13. Family Friend
〈アンコール〉
1. We're Happening
2. Norgaard

■ THE VACCINES official link
http://www.thevaccines.co.uk/gb/home/

>Vol.0 featuring HOWLER ライブレポはこちら!


【NEXT BREAKERS】
音楽は聴くものであり、感じるもの。NO MUSIC, NO LIFE.。お店からライブまでを一つの流れとしてお客様に共感してもらいたい。そんな理想を掲げ、TOWER RECORDSとSMASHが完全共催する企画「NEXT BREAKERS」
Vol.2として全英で大ブームを起こしているエド・シーランのプレミアライブが決定!

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NEXT BREAKERS vol.2 feat. Ed Sheeran

BRIT Awards 2012で2部門を獲得した
UKの注目シンガー・ソングライター、エド・シーランがNEXT BREAKERSに登場!

2012/3/21(水) UNIT(代官山) (東京)

[チケット情報はこちら]

ヴァクシーンズ
『ワット・ディジュー・エクスペクト・フロム・ザ・ヴァクシーンズ? 』
発売中

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2012-03-06 18:44 この記事だけ表示

[ライブレポ] 【NEXT BREAKERS vol.0】 刹那的なロックンロールで魅了! ハウラー来日公演[レポート・取材・インタビュー]

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-- NEXT BREAKERS vol.0 featuring HOWLER--


洋楽のホットなニュー・カマーを招いてその魅力を生で届ける、タワーレコードとSMASHの新たな共催イヴェント〈NEXT BREAKERS〉。ここでは、その〈vol.0〉として2月14日に東京・原宿アストロホールで実施した、ハウラーの初来日公演の模様をレポートします!

nb_howler2.jpgハウラーは、米ミネソタ州ミネアポリスから登場した気鋭のロック・バンド。弱冠19歳のフロントマン、ジョーダン・ゲイトスミス(ヴォーカル/ギター)を筆頭とするメンバーの若々しくも気概に満ちたロックンロール・サウンドが話題を呼び、その才能に惚れ込んだ名門ラフ・トレードのオーナー、ジェフ・トラヴィスが即契約。

今年に入ってファースト・アルバム『America Give Up』をリリースし、ロック・シーン期待の大型新人として大きな注目を集めています。

本邦初となる彼らのライヴを体験するべく、会場の原宿アストロホールには多くのファンが集結。期待感で熱気が高まるなか、開演時間を少し過ぎた頃にメンバーが登場。ロッカー然とした黒のジャケット姿のジョーダンをはじめ、緑のセーターとカッチリとセットした髪型が少し優等生っぽい雰囲気のイアン・ニゴール(ギター)、タワータオルを鉢巻き風に巻いたフランス・キャンプ(ベース)、ラフ・トレードのTシャツを着て所属レーベルのアピールも欠かさないブレント・メイズ(ドラムス)と、思い思いのスタイルに身を包んだ彼らは、1曲目“America”からその蒼く揺らめくロック魂を爆発! 緩急の効いたアレンジで盛り上げる“Beach Sluts”、デビューEP『This One's Different』に収録されていた“For All Concern”と立て続けに披露し、オーディエンスのハートに火を付けます。

MCではその日がバレンタイン・デーであることに触れた後、何故かメンバー間で〈つす!〉という言葉を連発。何のことかと思ったら、どうやら翌日に彼らと対バンしたヴァクシーンズのメンバーが覚えた日本語の挨拶のマネだったようで、楽しそうに〈つす!〉と言い合ってる姿が印象的でした。

そんなブレイクを挟みつつ、バンドはアルバムからの楽曲を中心に次々と演奏。重たいベースラインとシューゲイザー風の陶酔感に満ちたギター・サウンドがクロスする“Too Much Blood”、イントロのギターリフから会場の盛り上がりが一気に沸点へと達した“This One's Different”、彼らお得意の〈ウーウー〉というコーラスがゴキゲンな“Back To The Grave”などでオーディエンスを魅了し、初期ビーチ・ボーイズやバディ・ホリー辺りにも通じるポップで楽しいロックンロール“Back Of Your Neck”でライヴ本編は終了。その後のアンコールではフランスが楽器をベースからギターに持ち替え、アルバムでもラストを飾っていた爆走ロック・チューン“Black Lagoon”を披露。ジョーダンはフランスに軽くキスしたり、ステージに倒れこんだりと縦横無尽に動き回り、圧巻のパフォーマンスで公演を締め括りました。ラフ・トレードの先輩であるストロークスやリバティーンズに近いノリを感じさせる、シンプルで刹那的で切れ味バツグン、ロックンロールの醍醐味を凝縮したようなライヴはとても格好良かったですよ!

文) タワーレコードオンラインニュースより

〈NEXT BREAKERS vol.0 Featuring Howler〉原宿アストロホール 2012.2.14 セットリスト

1. America
2. Beach Sluts
3. For All Concern
4. Too Much Blood
5. Wailing (Making Out)
6. This One's Different
7. Pythagorean Fearem
8. Told You Once
9. Back To The Grave
10. Back Of Your Neck
〈アンコール〉
1. Black Lagoon

■ HOWLER official link
http://www.howlerband.com/

【ハウラー】 FUJI ROCK FESTIVAL’12 出演決定!

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【NEXT BREAKERS】
音楽は聴くものであり、感じるもの。NO MUSIC, NO LIFE.。お店からライブまでを一つの流れとしてお客様に共感してもらいたい。そんな理想を掲げ、TOWER RECORDSとSMASHが完全共催する企画「NEXT BREAKERS」
Vol.2として全英で大ブームを起こしているエド・シーランのプレミアライブが決定!

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NEXT BREAKERS vol.2 feat. Ed Sheeran

BRIT Awards 2012で2部門を獲得した
UKの注目シンガー・ソングライター、エド・シーランがNEXT BREAKERSに登場!

2012/3/21(水) UNIT(代官山) (東京)

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ハウラー
『アメリカ・ギヴ・アップ 』
2012/02/08 発売予定

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2012-03-02 17:30 この記事だけ表示

[ライブレポ] AVRIL LAVIGNE 2/5 さいたまスーパーアリーナ ライブ・レポートが到着![レポート・取材・インタビュー]

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さいたまスーパーアリーナの巨大な会場内に、無数のグリーンに光る星型のペンライトが一斉にきらめいた。
割れんばかりの歓声が上がる中、「Black Star」のピアノの音色にのって、本当に待ちに待ったアヴリル・ラヴィーンがステージに登場!

震災の影響で延期になっていた「Black Star Tour」日本公演。
昨年、新作プロモーションやサマソニでの来日はあったものの、単独公演は「The Best Damn Tour」以来となる約3年半ぶり。

avril_blog2.jpg“ワッツ・アップ・ジャパーン?”とアヴリルが叫び、「What The Hell」に「Sk8er Boi」とアップテンポなナンバーが続けば、瞬く間に1万5000人のオーディエンスの熱狂に火がついて、ライブは早くもトップスピードへ!

脇の大きく開いた黒のタンクトップに、黒のスリムパンツ。
毛先だけピンクに染めた金髪のストレートヘアを何度もかきあげながら、時にエレキギターをかきならし、パンキッシュなサウンドに合わせ、スレンダーなボディはステージをくるくると走って舞う。

ライブ中盤では一転、ステージ中央に置かれたグランドピアノの上に座って、「Alice」「When You're Gone」を高々と歌い上げた。
2002年に17歳でデビューしたロック・プリンセスも、いまや27歳。
ミディアム・テンポやバラードを豊かな声量で響かせて、じっくりと歌を聴かせる、このツアーのハイライト・シーンとなった。

“I LOVE YOU, JAPAN〜!”と、はにかむような笑顔を見せるアヴリル。
なんてキュートな存在感なんだろう!!
左右の大型スクリーンが動きや表情まで映し出してくれるけど、少しでも近くに駆け寄って、その魅力に触れたくなる。
お客さんはパンクファッションに身を包んだファンや、もしくは10代〜20代の元気女子が中心かと思いきや、パッと見た限り、意外にも男女比は半々で、年齢もスタイルもそれぞれ。
その誰もがアヴリルに魅了されっぱなしだ。

最新アルバム『Goodbye Lullaby』からの楽曲を中心に、「Girlfriend」など大ヒットシングルを最大限に織り交ぜたステージ。
本編ラストソングとなった「I'm With You」ではオーディエンスの大合唱となり、同じ方向に揺れるグリーンのペンライトが、この時間が過ぎていくのを惜しむような、そんな一体感を感じさせた。
そしてアンコールラストは、聴く者それぞれの心に熱いものがこみ上げる、デビューシングル「Complicated」で、この日のライブは幕を閉じた。

残念ながら2日目は観られなかったが、初日には「What The Hell」で、和太鼓集団・無限とのコラボ(!)もあったとか。
それにしても、スタンド席に向かって手を振ったり、投げキッスをしたり、カメラに向かってポーズをしたり、「アリガトウ!アリガトウ!」と感謝したり、最後の最後にはなんとマイクを持ったまま、片手で華麗な側転をキメたりと、終始、共に楽しみながら、観客を盛り上げ続けたアヴリル。
またアヴリルに会える次回の来日公演を、今から楽しみに待ちたい。

≪文・下村祥子≫

2012/2/5 さいたまスーパーアリーナ セットリスト

1. Black Star
2. What The Hell
3. Sk8er Boi
4. He Wasn't
5. I Always Get What I Want
6. Alice
7. When You're Gone
8. Wish You Were Here
9. Unwanted/ Musical Piece
10. Girlfriend
11. Airplanes / Happy Ending
12. Don't Tell Me
13. Smile
14. I'm With You

[Encore]
15. Push
16. I Love You
17. Complicated


■ アヴリル・ラヴィーン レーベルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/avril

『グッバイ・ララバイ 来日記念スペシャル・エディション』
日本独自企画/初回限定CD+DVD
SICP-3360〜1 定価¥2,940(税抜¥2,800)
2011年12月21日発売

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2012-02-14 13:58 この記事だけ表示

[ライブレポ] ノエル・ギャラガ−ズ・ハイ・フライング・バーズ 会場大合唱の熱狂初来日公演が終了[レポート・取材・インタビュー]

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元オアシスのノエル・ギャラガ−初ソロ・プロジェクト“ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
会場大合唱の熱狂初来日公演が終了!5月には武道館含む再来日公演が決定!

ギッシリ満員の会場(予想以上に男子度高し)に、地鳴りのような大歓声を巻き起こして登場したノエル・ギャラガーは、オープニングに「トゥ・ビー・フリー」、2曲目に「マッキー・フィンガーズ」と、オアシスの渋い曲をプレイ。このあたりのチョイスが、いかにもノエルらしい。そしてここから、「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」などソロ1stアルバム収録曲を、自身もアコギとエレキを持ち替えながら多彩な演奏で聴かせると、序盤の締めに新曲「フリーキー・ティース」を披露。これがまた、サイケ&ヘヴィな極上のロック・ナンバーで、すでに完成しているらしいニュー・アルバムに早くも期待が募る。

ライヴ中盤は、アコースティック・セット。それが始まろうとした瞬間に、女性ファンからの「アイ・ラヴ・ユー!」の声が響き渡った。するとノエルはすかさず「アイ・ラヴ・ユー・トゥ!」。やりますなあ、アニキ。しかも、そのままアコギを爪弾いて歌い出したのが「ワンダーウォール」なんだから、もうたまらない。会場は文字通りの狂喜乱舞状態だ。もちろん、サビは合唱の嵐。続く「スーパーソニック」も同様で、ノエルのライヴ巧者ぶりが光りまくっていた。

ここから本編ラストに向けては、ソロ・ナンバーに「トーク・トゥナイト」などオアシスのメロウ・チューンを織り交ぜた、これまたニクい展開で、ヴォーカルにギター・プレイにと、ぐっと男前度を上げたノエルのパフォーマンスが存分に堪能できた。途中、ハイ・テンションのファンからサッカーのサポーターのような「ノーエル! ノーエル!」のコールが起こり、それを止むまで聞いていたノエルが、「もういい?」とはにかむ微笑ましい場面も。

そして迎えたアンコール。これは、思い出しただけでも鳥肌モノだ。ファンを知り尽くしているノエルは、1曲目に日本で絶大な人気を誇る「ホワットエヴァー」をプレゼント。そのサーヴィス精神もさすがだが、これに応えるオーディエンスのシング・アロングも圧巻だった。そして、ラストはもちろん、「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」! ノエルはヴァースとブリッジを丁寧に歌うと、サビでマイクからそっと離れる。それを合図に会場がひとつになって、「♪So Sally Can Wait〜」。もう泣くしかない。そのあまりに美しすぎる光景を、この日この場所に集った全員が、目に心に強く深く焼き付けたことだろう。

「カッコよすぎますよアナタ!!」。これはライヴ終盤に、ノエルが男性ファンからかけられたひと言(会場爆笑。「なんだって?」とノエル)なのだが、この言葉がすべてを言い表しているように思う。アニキ、惚れ直しましたぜ!

(TEXT:鈴木宏和)

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公演情報

2012/5/23(水) 日本武道館(東京)
2012/5/24(木) 愛知県芸術劇場大ホール(愛知)
2012/5/26(土) 大阪市中央体育館(大阪)

[チケット情報はこちら]

 『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
発売中!
通常盤CD 2520円(税込)
初回限定CD+DVD 3150円(税込)
*日本盤ボーナストラック2曲収録予定

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http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/noelgallagher/

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2012-01-18 15:50 この記事だけ表示