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[ライブレポ]【NEXT BREAKERS vol.2 エド・シーラン】歌とアコギの力で会場を圧倒! SMASH×タワー企画の来日公演をレポ[レポート・取材・インタビュー]

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-- NEXT BREAKERS vol.2 ED SHEERAN--


洋楽のホットなニュー・カマーを招いてその魅力を生で届ける、タワーレコードとSMASHの新たな共催イヴェント〈NEXT BREAKERS〉。ここでは、その〈vol.2〉として3月21日に東京・代官山UNITで開催した、エド・シーランの単独来日公演の模様をレポートします!

〈vol.1〉には、英米の注目バンドであるヴァクシーンズとハウラーが参加した〈NEXT BREAKERS〉。今回は、エルトン・ジョンやジェイミー・フォックスもその才能を認める弱冠21歳のストリート・シンガー、エド・シーランが登場。UKの権威ある音楽賞〈BRIT Awards 2012〉で男性ソロ部門と新人賞の2部門を今年2月に受賞した直後ということもあり、チケットは瞬く間にソールドアウトとなりました!

開演前から満員のオーディエンスの期待がフロアに充満するなか、自らの名前がプリントされたTシャツに愛用のアコーステック・ギター〈ナイジェル〉を抱えてステージに現れたエド。まずは、ギターを打楽器のように叩いて生み出すパーカッシヴなリズムと自らの声を巧みにループさせた“Give Me Love”で、一気に独自の世界へと引き込みます。

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リアルタイムでサンプリングされたヴォイス・パーカッションの上で繰り広げられる“Grade 8”、自然と合唱が生まれた“Drunk”など最新アルバム『+』からの楽曲を次々と披露し、続く“Wayfaring Stranger”では一人多重コーラスを駆使したヴォーカルのみのパフォーマンスでオーディエンスを圧倒します。

そして“Small Bump”ではしんみりと歌い上げるなか、途中でステージから客席をカメラで撮影するという一幕も。サビにパワフルなコール・アンド・レスポンスを織り込んだ“The City”を挟み、先ほど撮影したばかりの写真を突然オーディエンスにプレゼントするという嬉しいハプニング(?)の後には、またも多くの人が口ずさんだ“Kiss Me”を演奏。

「悪いニュースがある。次が最後の曲なんだ」とのMCに続いてスタートしたシングル曲“You Need Me, I Don't Need You ”では、ぐんぐん加速するシンギング・ラップの速射砲にフロアの盛り上がりも最高潮に! お客さんとの掛け合いも、この日一番の熱いやりとりとなりました。

本編の終了後、オーディエンスからの熱狂的なアンコールに応え、エドはアカペラで“Part In Glass”を歌いながらステージに登場。続くメジャー・デビュー・シングル“The A Team”では大合唱の嵐が巻き起こります。そしてなんと、〈ナイジェル〉を抱えたままフロアに降り立ったエドは、中央に据えられた台の上からPAなしでの生歌を披露! ひとりひとりに語りかけるようにマイケル・ブーブレ“Feeling Good”のカヴァーと“Wake Me Up”をじっくりと歌い、最後にフォイ・ヴァンスのカヴァー曲“Guiding Light”をお客さんと共にシンガロングしたまま(!)ステージを後にしました。どこまでもオーディエンスとのコミュニケーションを大切にするエドの姿が心に残る一夜となりました。

文) タワーレコードオンラインニュースより

〈NEXT BREAKERS vol.2 ED SHEERAN〉 2012.3.21 セットリスト

1. Give Me Love
2. Grade 8
3. Drunk
4. Wayfaring Stranger
5. Small Bump
6. The City
7. Kiss Me
8. Lego House
9. You Need Me, I Don't Need You
10. Part In Glass
11. The A Team
12. Feeling Good(cover)
13. Wake Me Up
14. Guiding Light(cover)


■ Ed Sheeran official link
http://edsheeran.com/

>Vol.1 featuring THE VACCINES ライブレポはこちら!
>Vol.0 featuring HOWLER ライブレポはこちら!

【NEXT BREAKERS】
音楽は聴くものであり、感じるもの。NO MUSIC, NO LIFE.。お店からライブまでを一つの流れとしてお客様に共感してもらいたい。そんな理想を掲げ、TOWER RECORDSとSMASHが完全共催する企画「NEXT BREAKERS」
vol.3として輸入盤が売れに売れているファンが登場。待望の初来日です!
>NEXT BREAKERS 過去公演一覧はこちら

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NEXT BREAKERS vol.3 feat. FUN.

「We Are Young」が米Billboard Hot100でコールドプレイ以来、ロック・バンドとして3年半ぶりに1位を獲得する快挙を達成!
初来日公演!

2012/7/21(土) duo MUSIC EXCHANGE (東京)

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FUJI ROCK FESTIVAL’12

エド・シーラン出演!
2012/7/27(金)
湯沢町苗場スキー場 (新潟)

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エド・シーラン
『プラス 』
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2012-06-01 17:35 この記事だけ表示

[ライブレポ] ノエル・ギャラガ−、約14年ぶりの武道館は音楽の神様が降りてきそうな舞台<久保 憲司>[レポート・取材・インタビュー]

ノエル写真2by MITCH IKEDA.JPG

<スペシャルプレゼント!>
今回の来日公演を記念して、ノエル・ギャラガ−よりプレゼントが到着!
>>くわしくはこちら

武道館は僕にとっては大きなライブハウスみたいで、大好きな会場だ。

こんな大きな会場でアーティストとこんなにも親近感が持てる場所は世界中でも武道館だけだ。世界のアーティストが「ブドウカン」とよく口にするのが分かる。そんな中にポツンと置かれた小さなステージ、これは普段オアシスのどでかいステージ・セットを見ているからだと思うんだけど、でも、この小さなセットがもっと親近感を生んでいた。ビートルズの武道館ライブを思い出させてくれるような、音楽の神様が降りてきそうな舞台だった。

ノエル写真1by MITCH IKEDA.JPG


ノエル・ギャラガーのソロとしての初武道館はまさにそんなライブだった。1曲目「(It's Good)To Be Free」でアコギを持って現われたのに、すぐにギター・トラブルが起こった。だけど、何の緊張感も何も起こらなかった。もう誰もノエルの音楽を止めることは出来ない。会場中にはいるもアニキ、アニキという声が鳴り響いている。ファースト・アルバムからの曲をオアシス時代と同じように何百回とやっているように演奏するノエル。でも、手慣れた感じではなく、とっても丁寧に演奏している感じが凄くいい。

コンサート中盤にはさっそくオアシスの「スーパーソニック」をアコースティック・ヴァージョンでノスタルジックな感じで歌う余裕がかっこいい。しかも、ROCKS TOKYOでDJをする為に来日していた盟友アラン・マッギーに捧げたりして、場内の雰囲気は最高になる。

バンドのメンバーも凄くいい、ノエルのサイケデリックなロック・ナンバーや、メロディアスなバラードといった幅広い楽曲をうまくまとまった感じで演奏していた。特にドラムがジョン・ボーナムみたいな骨太のグルーヴで最高だった。ルックスもジョン・ボーナムみたいだったし。

アンコールでは、「Whatever」「Don't Look Back In Anger」を出し惜しみする事なく、披露してくれた。まだアルバムを一枚しか出していないに、オアシスに慣れたファンも、完全にノエル・ギャラガー・ファンに引き込む構成だった。作曲家だけじゃなく、自分をちゃんとプロデュースする才能、オアシスの頭はノエルなんだなとまざまざと見せつけられた。頑張れリアムって感じか。

最後には「Sometime Soon」って言う意味深なMCも残していったな、これはあのステージに立つのかなと思っちゃうよ。どんなんだろう、あの場所でシンガロングしたいね。僕の予想が当るのかどうなのか全然分からないですけど、それまではこの武道館ライブの余韻を楽しみながら生きていくよ。

<久保 憲司>
ロック・フォトグラファー、音楽ライターとして多岐にわたり活躍中。
http://kuboken.net/
http://twitter.com/kuboken999

【セットリスト】
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
2012年5月23日(水)日本武道館

1.(It’s Good) To Be Free
2.Mucky Fingers
3.Everybody’s On The Run
4.Dream On
5.If I Had A Gun
6.The Good Rebel
7.The Death Of You And Me
8.Freaky Teeth
9.Supersonic(Acorstic version)
10.(I Wanna Live In A Dream In My)Record Machine
11.AKA… What A Life!
12.Talk Tonight
13.Soldier Boys & Jesus Freaks
14.AKA… Broken Arrow
15.Half The World Away
16.(Stranded On) The Wrong Beach

17.Let The Lord Shine A Light On Me
18.Whatever
19.Little By Little
20.Don’t Look Back In Anger


 『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
発売中!
通常盤CD 2520円(税込)
初回限定CD+DVD 3150円(税込)
*日本盤ボーナストラック2曲収録予定

>>ご購入はこちらから!

■ ノエル・ギャラガー official link
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/noelgallagher/

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2012-05-30 12:28 この記事だけ表示

[インタビュー] サニー・ランドレス来日直前!緊急インタビュー[レポート・取材・インタビュー]

あのエリック・クラプトンが「もっとも過小評価されているギタリスト」、「マイ・ヒーロー」とべた褒めするスライド・ギターの魔術師、サニー・ランドレス

サニー・ランドレスはニュー・アルバム『エレメンタル・ジャーニー』を5月23日に発売し、5月26日、27日には「ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル」出演のため9年ぶりに来日する。そんな中、彼の最新インタビューが公開された。ニュー・アルバムをより深く楽しむためのヒントや、スーパー・ギタリスト、ジョー・サトリアーニや若きギター・マスター、デレク・トラックスへの想い、来日公演に向けての意気込みなど、いま最も注目されるブルース・ギタリストの発言に注目だ。


●まず『エレメンタル・ジャーニー』は、素晴らしいギター・インストゥルメンタル・アルバムで感動しました。今回、なぜインストゥルメンタルのアルバムを作ろうと思ったのでしょうか?
「ずっとやりたかったことだったし、ここ数年は特にこの想いが強くなったから、『遂に作るときが来た』と感じたんだ。」
●あなたが編み出した「ビハインド・ザ・スライド」奏法は、インストゥルメンタル曲でこそ、もっと活かせるという気持ちはありましたか?
「そういった気持ちはなかったよ。なぜならビハインド・ザ・スライド奏法は、もう自分の中の一部分になっているし、自然体で出てくるんだ。だけど、この奏法がどんな音楽にも相性良くはまることは、ずっと前からわかっていたよ。」
●歌いたいという気持ちを抑えるのは大変ではなかったですか?
「全然!少し変に聞こえるかもしれないけど、一度インストゥルメンタル・アルバムを作ろうと思ったら、頭の中ではフレーズを弾く楽器の音しか聞こえなくなるんだ。」
●アルバム・タイトルの『エレメンタル・ジャーニー』は、どんな意味を持っているのでしょうか?
「様々な想いを込められるように、このタイトルにしたんだ。私は、共に歩んできた多くの音楽、ミュージシャンたち、大自然、宇宙、すべての事柄に感謝の念を持ち、受け入れることで、様々な「経験」が生まれると思っている。すべてはつながっていて、一緒に「旅」をしているんだ。我々は皆、宇宙の一部である。全てはつながっていて、共に旅をしているんだ。」
●ゲストのジョー・サトリアーニとの交流はいつから始まりましたか?彼の2010年のライヴにゲスト出演していましたよね?
「2004年のエリック・クラプトンの「クロスロード・ギター・フェスティバル」で初めて一緒になったんだ。その後すぐにイタリアで再会し、交流が一層深まって、私から『アルバムに参加してほしい』と依頼したんだ。それからずいぶん時間がかかったね。」
●ジョーと今回初めて共演した感想を教えてください。彼とは実際にスタジオで共演したのですか?それとも音源をやり取りして制作したのですか?
「実のところ、まず私はジョーに「ガイア・トライブ」のデモ・ヴァージョンを送ってみて、一緒にやりたいかどうかを打診したんだ…。彼が興味を持ってくれたら、デモをもっとちゃんと作りこもうと思ってたんだけど、ジョーに音源を送った4日後に、彼はいきなりギター・ソロの本番テイクを私に送り返してきてくれたよ。私のデモ・ヴァージョンだけをもとに、彼はスタジオに直行して、この素晴らしいトラックをレコーディングしてくれたんだ。逆に、私もこのことでより良い曲に仕上げるインスピレーションが生まれて、新たにストリングスのパートを足したりしたんだ。」
●ジョーとあなたは、ジャンル/サウンド/演奏スタイルなど、かなりタイプの異なるギタリストだと思いますが、ジョーのことをどう思いますか?
「彼はとにかく素晴らしいよ、テクニックだけじゃなくてその情熱や思慮深さ、作曲力、プロデュース能力も。彼は『どうやったら素晴らしいギター・アルバムを作れるか』を理解しているし、観客が一生忘れられないライヴ・パフォーマンスをする方法もわかっている。ホントに神がかってるよ。」
●あなたと同じく、現在のスライド・ギター・シーンをリードしているデレク・トラックスについてはどう思いますか?
「デレクは、私が世界で一番好きなスライド・ギタリストだ。彼のギターが歌うフレーズは、メロディー・ライン、ビブラートやイントネーションが素晴らしいんだ。彼は『完成』されたミュージシャンであるにもかかわらず、いつでも冒険心をもっていて、自らの可能性を拡げようとしている。しかも、すごくイイ奴!」
●あなたはエリック・クラプトンからも尊敬されるほどのギタリストです。その凄さを、このアルバムでもっと多くの人に知らしめたいという気持ちはありましたか?
「『知らしめたい気持ち』というよりは、『守りに入ってはいけないという強い意志』の方が正確な表現になるかな。自分に正直でいることも心掛けたよ、そうすれば評価は自ずと付いてくると信じているんだ。」
●本作が完成した今、ご自分ではこのアルバムをどのように評価しますか?
「これまでのアルバムの中で、最も多彩な色をもった作品であることは確かだし、私がギターでこれほどまでにストーリーを語ったのも初めてのことだよ。」
●ブルース/ロック/カントリーなど、様々なジャンルを最高の形でミックスしたものがあなたの音楽だと思いますが、今作ではそれをさらに進化させることに成功していると思います。あなた自身にも、そういう気持ちはありますか?
「成功したと信じたいし、少なくとも私自身はそう思っている。私はこのプロジェクトで、壁という壁を取り払って、作曲、パフォーマンス、レコーディング、全体的な音、すべての要素を発展させたかったんだ。私はこのプロジェクトに一緒に参加してくれた人全員をとても誇りに思っているし、制作過程は実に楽しかったよ。」
●その上でお聞きしたいのですが、今作では地元ルイジアナ・ミュージックからの影響が薄れた気がしますが、それはあえて狙ったことなのでしょうか、それとも自然とそうなったのでしょうか?
「狙っていたわけではないよ。結果的にそうなった。私個人の狙いは、全ての制限や、ジャンルの壁、既成概念を越えて、極限までクリエイティブになることだったんだ。我が故郷ルイジアナの音楽が、素晴らしい乗り物のように私たちを未開の地に連れて行ってくれたことに感謝しているよ。」
●5月の来日公演を日本のファンはとても楽しみにしています。ライヴはインストゥルメンタル・ナンバー中心になるのでしょうか?あなたのヴォーカルを楽しみにしているファンも大勢います。
「私のヴォーカルを楽しみにしてくれている人に感謝するよ!今回の来日公演ではもちろん歌うし、インストゥルメンタルの曲も演奏するよ。曲は魂を持ち、進化する。その瞬間を演奏したいんだ。」
(協力:細川真平氏)


【タワーレコード渋谷店で「エレメンタル・ジャーニー」発売記念サイン会が急遽決定!】

日時:2012年05月25日(金)19:00〜
会場:タワーレコード渋谷店5F

参加方法:タワーレコード渋谷店・新宿店で、5月23日発売の『エレメンタル・ジャーニー』(SICP-3469)を購入された方に先着で、サイン会参加券を配布いたします。サイン会当日は、参加券とご購入された『エレメンタル・ジャーニー』をお持ちください。サニー・ランドレスがCDにサインをします。(観覧自由)

お問い合わせ先:タワーレコード渋谷店 03-3496-3661 
http://tower.jp/store/Shibuya

■ サニー・ランドレス official link
http://www.sonnylandreth.com/

JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2012 出演!

2012/5/26(土)Zepp DiverCity Tokyo(東京)
2012/5/27(日)日比谷野外大音楽堂(東京)
出演:ジョニー・ウィンター/サニー・ランドレス and more!

[チケット情報はこちら]

サニー・ランドレス
『エレメンタル・ジャーニー』
発売日: 2012/05/23

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2012-05-23 13:39 この記事だけ表示

[レポート] アース・ウインド&ファイアー 40年の歴史を凝縮したベストヒット・ライヴをレポート![レポート・取材・インタビュー]

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一夜限りのアース・ウインド&ファイアー(以下EW&F)デビュー40周年コンサートの開催が急遽発表され、わずか1ヶ月で5千枚のチケットが完全にソールド・アウト! 5月17日(木)の東京国際フォーラム・ホールAは、まさに立錐の余地もないオーディエンスで埋めつくされた。40周年のお祝いとあって、どのファンからもお祭りのような興奮と熱気が開演前からビンビンと伝わってくる。
 
定刻を過ぎた19:15。会場が暗転して、コーラス/パーカッションの若手2人が飛び出してきてオーディエンスを煽る中、EW&Fの3人=フィリップ・ベイリー(ボーカル/パーカッション)、ヴァーディン・ホワイト(ベース)、ラルフ・ジョンソン(ボーカル/パーカッション)が登場すると観客は総立ちに。

そのまま「ブギー・ワンダーランド」のイントロが流れると、オーディエンスのテンションはいきなりマックス。3人とも1951年生まれ(フィリップが61歳、他の2人は60歳)とはとても思えない軽やかなステップを踏む。

続く「シング・ア・ソング」では、メンバーが輪になってとび跳ねながら踊る。まばゆい白い衣装に、白いベース・ギターのヴァーディンは、「太陽の戦士」で激しいベース・ソロを披露。

1975年の名作ライヴ『灼熱の狂宴』にも収録されたラムゼイ・ルイスとの共演曲「太陽の女神」あたりから、それまでの70年代のディスコのダンスフロアのような喧騒から、大人っぽいジャジーでメロウな空気に変わり始める。

続く「カリンバの歓喜誘惑」のイントロでは、フィリップがモーリス・ホワイトに代わって「カリンバ(親指ピアノ)」をプレイ。EW&Fの総帥であるモーリス・ホワイトは闘病生活のため第一線から退いているが、そんなことを感じさせないバンドのタイトな演奏は、やはりEW&Fならでは。フィリップ・ベイリーの息子のフィリップ・ベイリーJr.ら若手2人がツアーに参加し始めたことが、メンバーたちに刺激を与え、バンドを若返らせているのだろう。

EW&Fのアンセムともいえる「暗黒への挑戦」から、「今日ここに来ている恋人たちの為」にと前置きした至極のバラード「ラヴズ・ホリデイ」、デヴィッド・フォスター作で全米2位「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」は椅子に座りながら歌うなど、中盤はしっとりとしたスロー〜ミッド・テンポのナンバーが並ぶ。
フィリップが今日一番のハイトーンを聞かせてくれた「リーズンズ」も、この日のハイライトといえるだろう。天にも昇るような美しいファルセットは、とても61歳の声量とは思えない。

しかし、本当のピークはここからだった。クラシカルなキーボードのインプロビゼーションに導かれるように「宇宙のファンタジー」のイントロが始まると、広い東京国際フォーラムの最上階の一番奥まで全員が立ち上がり、歓喜の時を迎えた。
70年代からのベテランのファンも、20代・30代の若いファンも全員が揺れるように踊り、それに呼応するようにフィリップのハイトーンがますます響きわたる。この曲に対する熱狂的な反応は、日本独特のものだろう。

さらにファンが最も好きな曲を決める企画「WE ハート EW&F」第1位にも選ばれた「セプテンバー」のギターのイントロが始まると、ステージ上のヴァーディンが観客を前に来いと煽る。ステージ前は詰め寄ったオーディエンスで埋め尽くされ、さながらディスコのような状態に。腕を振りながら踊り狂う姿は、今が70年代かのような錯覚を起こすほど。

間髪を空けず80年代を代表するダンス・クラシック「レッツ・グルーヴ」を繰り出し、「推し曲」 TOP3を連投!!
そのままメドレーで1974年の「宇宙よりの使者」になだれ込み、観客とのコール&レスポンス、メンバー3人がファンに挨拶をしながらステージから去ってコンサートは幕を下ろしたかに見えたが、間をおかず3人が再登場。
1979年の名作『黙示録』のオープニング曲で、ホーンが炸裂する「石の刻印」を演奏。会場が一体となった心地よい雰囲気の中でデビュー40周年コンサートはフィナーレを迎えた。(ちなみにフィナーレで、フィリップが抱きかかえていた2人の女の子は、親戚の娘とのこと) 

演奏がほとんど止まることなかった、1時間45分。まさにEW&F40年の歴史を凝縮したようなヒット曲だらけのコンサートは、良質のエンターテインメントそのもの。

オーディエンスに対し「 41年もの間、僕らをサポートしてくれてありがとう」とフィリップが挨拶したが、彼らは50周年に向けてすでに動き出している。40年もバンドを続ける秘訣をインタビューで聞かれ、「ミュージシャンシップ」、「素晴らしい楽曲」、そして「何よりもEW&Fスピリット」と答えた通り、彼らは現役バンドとして今もEW&Fスピリットでまい進し、秋には7年ぶりの新作がリリースされる予定。大いに期待できそうだ。
(2012.05.18記)

【セットリスト】
2012年05月17日(木)19:15〜21:00
東京国際フォーラム・ホールA

1.   Intro / Boogie Wonderland (1979)
2.   Sing a Song (1975)
3.   Shining Star (1975)
4.   Serpentine Fire (1977)
5.   Sun Goddess (1975)
6.   Kalimba Story (1974)
7.   Evil (1973)
8.   Devotion (1974)
9.   That's the Way of the World (1975)
10.  Love's Holiday (1977) / Can't Hide Love (1975)
11.  After the Love Has Gone (1979)
12.  Reasons (1975)
13.  Got To Get You Into My Life (1978)
14.  Fantasy (1977)
15.  September (1978)
16.  Let's Groove (1981)
17.  Mighty, Mighty (1974)
18.  In the Stone (1979)

【メンバー】
Philip Bailey (Vocals / Kalimba / Conga / Percussion)
Verdine White (Bass / Percussion / Vocals)
Ralph Johnson (Vocals / Drums / Percussion)

〈バンド〉
B. David Whitwirth (Vocals / Percussion)
Philip Bailey Jr. (Vocals / Percussion)
Gregory Moore (Guitar)
Morris O'Connor (Guitar)
Myron McKinley (Keyboard)
John Paris (Drums)
Gary Bias (Sax)
Reggie Young (Trombone)
Bobby Burns Jr. (Trumpet)

■ EW&Fデビュー40周年特設WEBサイト
www.sonymusic.co.jp/ewf40/

EARTH,WIND & FIRE
『オールタイム・ベスト・オブ・EW&F 〜 太陽の祝祭』
SICP-3167〜SICP-3168
発売中

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2012-05-21 18:25 この記事だけ表示

[インタビュー] ザ・ティン・ティンズ2ndアルバムリリース!インタビューが到着[レポート・取材・インタビュー]

デビュー・シングル「グレイトDJ」でいきなり大ブレイクし瞬く間にスターへとなった史上最強のスーパー・ユニット、ザ・ティン・ティンズ
いよいよ来週3/28に超待望の2ndアルバム『サウンズ・フロム・ノーウェアズヴィル』がリリースされます。

そんな要注目のザ・ティン・ティンズのインタビュー記事が到着しました!

●アルバム・タイトル「サウンズ・フロム・ノーウェアズヴィル」の由来について
ケイティ
アルバムのタイトル「サウンズ・フロム・ノーウェアズヴィル」だけど、このアルバムを完成するために自分たちが訪れた場所って感じなの。自分たちを馴染んだ場所から隔離したと言うか…。だから全く知らない場所に行きついたと言うか…。自分たちのことだけじゃなくて、バンドとしても、別に悪い表現じゃなくて、なんとなくわざとどの音楽のジャンルにもフィットしないようにしているし、色々なものの上を浮かんでいるような感じ。今ってたくさんの人がそういう風に感じている時代なんじゃないかしら。 少しずつたくさんものに触れていたいって言うか。うん、そんな感じ。
●アルバム・タイトル「サウンズ・フロム・ノーウェアズヴィル」の由来
ケイティ
アルバムのタイトル「サウンズ・フロム・ノーウェアズヴィル」だけど、このアルバムを完成するために自分たちが訪れた場所って感じなの。自分たちを馴染んだ場所から隔離したと言うか…。だから全く知らない場所に行きついたと言うか…。自分たちのことだけじゃなくて、バンドとしても、別に悪い表現じゃなくて、なんとなくわざとどの音楽のジャンルにもフィットしないようにしているし、色々なものの上を浮かんでいるような感じ。今ってたくさんの人がそういう風に感じている時代なんじゃないかしら。 少しずつたくさんものに触れていたいって言うか。うん、そんな感じ。
●4年ぶりのニュー・アルバムとなる訳ですが、この4年間はどんな風に過ごしていましたか?
ジュールズ
最初のアルバムが出てからは、2年半ツアーに出ていて、結構長かったんだけど、
旅をしながらコンサートをこなしていたんだ。その後1年半はベルリンに住んでいた。そこから新しいアルバム「サウンズ・フロム・ノーウェアズヴィル」のレコーディングを開始して、その後スペインとイビサでレコーディングをしたりしていて、そんなこんなで、トータルすると最初のレコードのリリースから4年間も経っちゃったんだ。
●アルバム全体はどんな風に仕上がりましたか?
ケイティ
全体的に良い出来だと思っているわ。もともとアルバムを「プレイリスト」みたいに作りたいって思っていたの。でも、全体的なまとまりも感じられるような…。全部自分たちで作詞作曲して録音もしたものだし、全部をしっかりまとめることはできると思っていた。それが出来たと思うし、自分たちのサウンドを出せていると思う。実験的なこともやっている。ファーストと同じようなアルバムは創りたくなかったから。何か新しいことを試したかったし、創造力を駆使して、その過程を楽しみたかったの。
●アルバムの楽曲について解説お願します
ジュールズ
「Hang It Up」はシングルカットされた曲で、スペインで録音したんだ。南部でね。いろいろなことがうまくいっていなくて、それでも何かをあきららめる勇気も必要なんじゃないかっていう気持ちと闘っていたんだ。スペインにいたし、そんなことを考えていて、この曲のビデオをスケート場に行ってとることにしたんだ。そうしたら、なんかへたくそなスケーターとかがいて。何がなんだかわからなくなっていて、もうどうでもよくなったと言うのが正直なところ。カンフーの格好をしたり、刀を使ったりして、ビデオを撮ったんだけど、それはもともと、カンフーマスター、もしくは侍になることに憧れているってことを表現しようと思ったんだ。実を言うとそれで、ケイティがすごく刀の扱いが上手だってことに気が付いた。何回も煙草をきれいに二つに切ったんだよ。

あと他に、アルバムの中で気に入っているのは…9曲全部!だね。(笑)

特に「Guggenheim」かな?イビサでレコーディングしたんだけど、実は1年前に書かれた曲なんだ。ケイティが、酔っぱらって、どこかのクラブからホテルに帰るタクシーの中で「I ‘m gonna paint my face like Guggenheim (グーゲンハイムみたいに自分の顔をペイントする)」ってずっと言っていたのから始まって。なんか、ずっとそんな感じでずっと文句言っていたんだよね。最初にそのフレーズを聞いた時に曲にしなくちゃって思ったんだ。結局1年かけて完成することになって、イビサでレコーディングしたんだけど。僕はスタジオにいたんだけど、ケイティと電話で喧嘩していて、
この曲の録音についてずっとやり取りしていていた。 結局、ケイティは歌いたくなかったってことに気が付いた。単に歌詞を読むって方法をとりたかったんだ。で、最終的にそうなって…、他の曲は…?

ケイティ
うーんと、「One By One」と「Silence」「In Your Life」はベルリンで録音したんだけど、レコーディングした場所によって音の違いってものがあることに気が付いたの。いくつかはスペインでいくつかの曲はベルリンで録音していて、ベルリンでレコーディングしたものはミニマリズムなスタイルで電子的な音、スペインでレコーディングした「Hit Me Down Sonny」「Hang It Up」とかは、ファンクでエネルギーにあふれているの。

ジュールズ
アルバムの最後の曲「In Your Life」は、ケイティが歌っているっていうか、歌っているんだよね? なんだか意味が分からないけど。メローな感じなんだ。
ギターのトレモロがたくさん使われていて、50年代60年代のサウンドみたいなんだ。ケイティがナンシー・シナトラをすごく気に入っていて、YouTubeでずっとみていた時期だったから。
この曲には、チェロの音が入っているんだけど、LAに居たときにペレズ・ヒルトンと仲良くなって、彼の知り合いのチェリストがニューヨークにいると聞いたので、ニューヨークに行って連絡をとり、ウイリアムズバーグにあるスタジオの外で録音したんだ。ラッセル・クロウっていう素晴らしいアーティストだよ。チェロの演奏は、実際の道端で録音したんだ。よく聞くと車の音とか犬の鳴き声、風の音が聞こえるはず。 マイクとコンピューターを外に持ち出して録音したんだ。

アルバムを完成させるのはなかなか大変だったんだ。思ったより時間がかかったし、
みんなが待っていてくれるものわかっていたし、でも、もちろん一晩でできるようなものでもないってことはわかっていたし。結構文句ばっかり言っていて、それにかかりっきりだったし。ここ何年か、ツアーに出ていてたくさんのこと、音楽について、色々学んだんだ。今回のアルバムの中身もそういうところからきているのは確かだね。そんなところかな?
●シングル「ハング・イット・アップ」のPVの中で<解き放とう>という日本語のワードを入れた理由は?
ケイティ
「解き放とう」だった?
なんで、日本語の「解き放とう」ってことばを「Hang It up」に入れたかっていると、「刀」の影響だと思う。何か「刀」に関係したものを表現したかったし、刀って日本の物だし。友達に翻訳してもらったの。日本語って本当にかっこいいと思うの。わかる? なんとなく古い映画みたいに、だからかな?
●シングル「ハング・イット・アップ」のPVでその他エピソードがあればお願いします
ケイティ
スケーターの一人が… なぜかよくわからないけど…とにかく、スケート場でビデオを撮りたいなとは思っていて、実際どんな人がそこにいるかなんてことはまったく考えなかったの。そこにすごいハイテンションな男の人が来て、スケートがへったクソなくせに、私たちのところにきて「何やってるの?」って何度も聞きに来たの。次の日も来て、手の骨を折ってたのによ。半日またスケートしていたの。そこでビデオを撮っていたことに、なんとなく罪悪感を感じたわ。でもその人も大人だし、別に仕方ないわよね。全部撮影も自分たちでやったから、スケート場にいるこども達を追い払わなきゃいけなかったし。 大変だけど楽しかった。ジュールズも来てくれて、サンドイッチを持ってきてくれたり、私に髪をとかすように言ってくれたりしたの。本当に、私とジュールズとカメラマンだけ、あとお手伝いのディレクターぐらい、それだけでやったの。
●最後に日本のファンへのメッセージをお願いします。
ケイティ
ケイティです。

ジュールズ
ジュールズです。ザ・ティン・ティンズです。いつも応援してくれてありがとう。日本に行くのが大好きだから、コンサートでみんなに会えるのが待ちきれないよ。東京って本当にすごい。大好き。もう外に遊びに行ってもいい?

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2012-03-21 18:41 この記事だけ表示