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[インタビュー] 【シェール・ロイド】音楽・ファッション・日本…超ロングインタビュー到着![レポート・取材・インタビュー]


UK人気オーディションTV番組『Xファクター』にて史上最大の反響を起こし、番組史上初の4500万回超えの動画再生(Over 45 millions views of first X Factor audition)を記録。ハジけるラップをキュート&大胆に歌いこなす個性派ヴォーカルと、ファスト・ファッションを自分流に着こなすユニークなスタイル、そして自信に溢れた生意気なアティチュードは、“Swagger - スワッガー”(=若者スラングで“自分のスタイルを持つ人”、“カッコよくキマっている人”)と呼ばれ、同世代から大共感を獲得。いまや本国UKだけでなく、全米〜全世界のティーン・エイジャー憧れとなっている19歳【シェール・ロイド】。

遂にここ日本でも10/24(水)にデビューを果たし、11/8(木)には日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER」にも出演。音楽に、ファッションに大注目の彼女より、スペシャル・ロング・インタビューが到着!


■ Cher Lloyd - Swagger Jagger

インタビュー(1) Background
「自分に歌の才能があると気付いたのは11歳くらいの時。」


● 『Xファクター』の第7シーズンに出演してから、アメリカの大ブレイクに至るまでこの2年間にたくさんのことがあなたの身に起きましたが、どんな風に受け止めていますか?
「この2年間で自分が成長したと実感しているわ。音楽面に限らず、一人の人間としても多くを学んだわ。それまでの人生では行く機会のなかった場所に多く行けるようになった。初めて行く場所を多く訪れ、多くの人たちと出会ったわ。そして常に新しい音楽を作ることに専念できるようになった。以前では叶えられなかったことよ。だから、凄くいい感じで来ているって感じてるわ」
● まずバックグラウンドから伺いますが、あなたの音楽的なルーツは?
「子供の頃はカントリー・ミュージックをよく聞いたわ。あとポップ・ミュージックも。学校でみんなにとけこみたかったの。だからみんなが聞いていた音楽を私も聞いたわ。でも、それと同時に、アンダーグランド・ヒップホップもたくさん聞いたわ。ネットのいろんなブログやサイトで探してね。だから、いつもコンピューターの前に釘付けになっていたわ」
● 子供時代に憧れていたミュージシャンは誰?
「一番好きなミュージシャンは、まずドリー・パートン。ドリー・パートンの大ファンなの。あと、誰がいたかしら。最近の人たちにも好きな人はいるわ。音楽業界で活躍しているというだけで頭が下がるわ。どれだけ大変かわかっているから。イギリスのアーティストで好きなのは、ジェシー・Jやアデル、エミリー・サンデイ…、あとはお決まりになってしまうけど、リアーナやニッキー・ミナージュ。ニッキー・ミナージュは大好きよ」
● 自分にパフォーマンスの才能があると気づいたのはいつ?
自分に歌の才能があると気付いたのは11歳くらいの時よ。自分の歌に自信が持てるようになって、ステージに上がったり、家族の集い等の機会で人前で歌うようになったの。歌の世界で勝負できるんじゃないかと思ったの」
● 歌だけでなくラップもこなすようになったきっかけは?
「最初は遊び半分でラップするようになったの。好きで一人きりの時にやってて、誰にも絶対に聞かせなかったわ。楽しいと思ってやってたの。そしてら、知っての通り、X Factorに出演することになって、他の人とは違うことをやらなきゃと思ったの。そこで、初めて人前でラップをやってみようと思ったの」
● 音楽のスタイルもファッションもすごくユニークなんですが、子供の頃からほかの子とは毛色が違う、目立つ存在だった?
「服のセンスが他の子達と違っていたのは確かよ。でも、十代前半の時は誰でもファッションで冒険をして間違いを犯しても許されるべきだと思っているわ。それに関しては強く信じているわ。実際、ファッションで間違いを犯したことは何度もあるわ。冒険をするのが好きだし、明るい色が好きで、いろいろな色を取り入れるのが大好きだし。ミニのワンピースも好きだけど、ボーイッシュな格好をしたい時だってあるわ。自分の好きな格好をしても構わないはずよ。だって、みんな独自の個性を持っているんだもの。そして、それが私の個性」
● 『X-Factor』シーズン7は、あなた以外にもRebecca Ferguson、One Direction、Aiden Grimshawといった面白いアーティストを輩出て、続々ブレイクしましたよね。番組が進行している当時から、刺激は感じましたか?
「ワン・ダイレクションとは同じシーズンのX-Factorに出演して、同じ夢を抱え、共に成功を目指す者として私はワン・ダイレクションが成功していく様を間近で見ることができたわ。同じ番組出身のアーティストが成功することは素晴らしいことだと思っている。勇気と希望を与えてもらったわ。同じ番組に出ていた彼らが成功を掴むことができたんだったら、私にもチャンスがあるんじゃないかって気持ちになれる。それに、彼らが海外でも凄く人気が出ているのも素晴らしいと思うわ。私も海外で成功できるかもしれないって励みになるわ」

■ シェール・ロイド official link
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/cherlloyd/special/

シェール・ロイド
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2012-11-07 10:56 この記事だけ表示

[インタビュー] 【シェール・ロイド】音楽・ファッション・日本…超ロングインタビュー到着!(2)[レポート・取材・インタビュー]


UK人気オーディションTV番組『Xファクター』にて史上最大の反響を起こし、番組史上初の4500万回超えの動画再生(Over 45 millions views of first X Factor audition)を記録。ハジけるラップをキュート&大胆に歌いこなす個性派ヴォーカルと、ファスト・ファッションを自分流に着こなすユニークなスタイル、そして自信に溢れた生意気なアティチュードは、“Swagger - スワッガー”(=若者スラングで“自分のスタイルを持つ人”、“カッコよくキマっている人”)と呼ばれ、同世代から大共感を獲得。いまや本国UKだけでなく、全米〜全世界のティーン・エイジャー憧れとなっている19歳【シェール・ロイド】。

遂にここ日本でも10/24(水)にデビューを果たし、11/8(木)には日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER」にも出演。音楽に、ファッションに大注目の彼女より、スペシャル・ロング・インタビューが到着!


インタビュー(2) Making the album
「40年、50年後になってもみんなが私の歌を聞き続けている、そんなアーティストになりたいわ。」


● SYCOと契約した頃には、ミュージシャンとしてどんな音楽をやりたいのか、自分で分かっていたんですか? また、それはどんなもの?
「(SYCOと)契約した当初、私はまだ経験が浅かった。自分なりのヴィジョンはあったけれども、そこへ導いてくれる人たちの助けが必要だった。だからUKでのファースト・アルバムにも、私の意見はたくさん反映されているけれど、今は自分の意見をもっと反映させたいと思っている。成長と進化を遂げた今、アルバムに本当の意味で自分の判を押すべきだって。それがまさにUSバージョンのファースト・アルバムでやったことよ。自分の手で、自分の色を加え、100%シェール・ロイドと言える作品にしたの」
● レーベル・ボスとしてのSimon CowellとLAリードとはどんな関係にある?
「LAとは密に連絡をとり合っているわ。私の良き友人であり、彼は私と同じヴィジョンを持っている。凄く心強いわ。何かアイディアが思いついた時は、彼に相談することで、それを形にすることができる。サイモンとは暫く会っていないわ。でもそれは私がずっとアメリカにいて、イギリスにほとんどいないからよ。もちろんイギリスは今でも大好きで、私の故郷よ。だからもっと帰らなきゃって思っているわ。また直ぐにイギリスに戻ることになると思うわ」
● デビュー・シングルのタイトルだった"Swagger Jagger"という言葉の意味を教えて下さい。
「Swagger Jaggerの意味は、自分独自のファッション・センスを持っていて、自分のしたい格好をしてると、周りの人からジロジロ見られたり、笑われたり、気に入らないって思われるんだけど、次の日になったら、その笑っていた張本人が自分と同じ服を着てるっていう感じのこと。つまり、人の独創性や個性を盗んで利用する人たちのこと。私は誰もが独自の個性を持つべきだと思っているから、swagger jaggerは嫌いよ」
● アルバム『Sticks + Stones』を作るにあたって、どんなアルバムにしたいと考えていましたか?全体を貫くテーマ/コンセプトはありますか?
アルバムを作っていた際、実験的な作品にしたいと思っていたわ。アーティストとして、一つのジャンルに縛られる必要はないと思っているわ。一つのジャンルにとどまらなきゃ いけないなんて規則はないもの。だから、いろんなプロデューサーと組んで、他とは違うユニークな作品を作りたいと思ったわ。そして、ライヴでアルバムの曲をパフォーマンスした時には、どの曲も前の曲とはかぶらない、それぞれが違う個性を持った曲にしたかった。そこに凄くこだわったわ。アーティストの視点から言わせてもらうと、同じに聞こえる曲は2つ必要ないわ。そんなの退屈なだけよ」
● 自分の考えをはっきり言うことで知られるあなたですが・・・You are known as someone who says what she thinks.
「その通りよ」
● 多くの曲でソングライティングにも関わっていますね。ソングライターとして大切にしていることは?
「曲を書く時は、それように気持ちを集中させなきゃいけなくて、あとはいろいろなことを試してみることだと思っているわ。曲を書いている時は、全ての歌詞に韻を踏ませる必要はないの。何でもいいから試してみることが大事。もしバカみたいに聞こえたら、ボツにして、またゼロから書き始めればいいのよ。そうやって、何が上手くいくのか、上手くいかなか発見していくの。それが私のソングライティングのアプローチよ」
● タイトルの『Sticks + Stones』に込めた想いは?
「アルバム・タイトルの意味は、子供の頃、「外見や金が全て」という社会で育って苦労したわ。全てが"うわべ"重視で、嫌な思いをたくさんしたし、そんな価値観が嫌いだったわ。私はいつだって「最新のお洒落な服が買えない子」だった。一番可愛かったわけでもなかったし(笑)。だから、これは「これまでずっと自分の外見だったり、人からどう思われているのかを気にしてきたけど、そんなのどうでもいいわ。みんな棒でも石でも何でも投げればいいわ。私はそんなことでは傷つかない」っていう私なりの言い分なの」
● 将来的にはどんなアーティストになりたいですか?
「アーティストとして唯一望むことは、人々の記憶に残ることよ。永遠に忘れられることのない存在になりたいわ。40年、50年後になってもみんなが私の歌を聞き続けている、そんなアーティストになりたいわ」

■ シェール・ロイド official link
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2012-11-07 10:56 この記事だけ表示

[インタビュー] 【シェール・ロイド】音楽・ファッション・日本…超ロングインタビュー到着!(3)[レポート・取材・インタビュー]


UK人気オーディションTV番組『Xファクター』にて史上最大の反響を起こし、番組史上初の4500万回超えの動画再生(Over 45 millions views of first X Factor audition)を記録。ハジけるラップをキュート&大胆に歌いこなす個性派ヴォーカルと、ファスト・ファッションを自分流に着こなすユニークなスタイル、そして自信に溢れた生意気なアティチュードは、“Swagger - スワッガー”(=若者スラングで“自分のスタイルを持つ人”、“カッコよくキマっている人”)と呼ばれ、同世代から大共感を獲得。いまや本国UKだけでなく、全米〜全世界のティーン・エイジャー憧れとなっている19歳【シェール・ロイド】。

遂にここ日本でも10/24(水)にデビューを果たし、11/8(木)には日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER」にも出演。音楽に、ファッションに大注目の彼女より、スペシャル・ロング・インタビューが到着!


インタビュー(3) Other
「私の音楽を通して、みんが誰かと繋がっていると感じて欲しいの。」


● ここにきてアメリカで『Want U Back』が大ヒットしています。アメリカでも受け入れられた理由に、何か心当たりはある?
「Want U Backがなぜヒットしたかというと、単なる歌ではなく、私を表現している歌だからだと思うわ。凄く生意気で、ちょっと我が儘で、って私をそのまま表しているわ。この曲を通して、私がどんな子かみんな知ってくれているんだと思うわ。私自身もこの曲のお陰で、多くの道が開かれたわ」
● 「Xファクター」 出演のあと、あるいはあなたが有名になってから、できた友達はいますか? 
「昔は友達なんてほとんどいなかったわ。あまり良くないことだったかもしれないけど、今になってみれば、彼ら(昔友達になってくれなかった人たち)の負けね。友達を作ることもできたけど、私は一人でいるのが好きな子供だったから。学校が終わったら真っ直ぐ自分の部屋に帰ってきて、自分のカラオケ・マシーンで夜通し歌っていたわ。母親に言われるまで止めなかったわ。音楽こそが私にとっての友達だったの」
● イギリス以外にもBratsと呼ばれる熱狂的なファンが多くいますが、あなたのファンがスペシャルなところは何だと思いますか?
「ファンの存在がなければ、私の音楽も、ミュージック・ビデオも、このイメージもなかったと思っているわ。ファンの存在があったからこそ、私は今の私でいられるの。だから、彼らのことを凄く大事に思っているわ。そして、私が書く曲は全て彼らの為に書いているのよ。スーツを着た人たちに評価されたくて書いているんじゃないわ。全てファンの為なのよ。大事な存在だから。この先もずっと私を応援し続けてくれると確信しているわ」
● あなたを支持している若い女の子たちに、どんなメッセージを伝えたい?
「イギリス、日本、アメリカ、何処に住んでいようと、私を応援してくれるファンのみんなに伝えたいことは、みんなで絆を分かち合うこと。音楽には人と人を結びつける力があると思っているわ。だから私の音楽を通して、みんが誰かと繋がっていると感じて欲しいの。私は子供の頃に人との?がりを感じることがなかった。いつも一人だったわ。だから、自分が一人だと感じている人がいたら、「そんなことはないわ。貴方も大勢の人と絆で繋がっているのよ」と伝えたい」
● あなたの独特のファッションについて教えて下さい。自分のスタイルをどう表現する?
「私のファッションはその時の気分によるところが凄く大きいわ。着る服を通じて自分を表現するべきだと思っている。ミニ・スカートだろうとパンツ・ルックだろうと、どんな服を着ようと伝えられることはたくさんあるわ。私は家を出る5分前にその日何を着るか決めるの。速い決断が好きよ。洋服を選ぶのに時間を懸け過ぎては駄目」
● 自分で服を作ったり加工したりする?
「X ファクターのオーディションを受けた時、生まれて初めてのオーディションだったんだけど、破れたジーンズをはいていったの。そのジーンズにダメージを入れるのに何時間もかけて自分で全部作ったわ。他にも靴に小さなクリスタルを付けたりもしたし。決して高価ではないものを、如何に高価に見せるかが私のオシャレのポイントよ。いつかファンにも秘訣を伝授したいと思っているわ。いつか教えるからそれまでじっと我慢していてね」
● メイクのこだわりは?
「こだわり?私は今19歳だけど、私くらいの歳の人だったら、肌を最大限に活かすべきだと思うの。この先ずっと19歳の肌でいられるわけじゃないんだから。ニキビで悩んだってしょうがないわ。数年したらシワという別の悩みが出てくるんだから。だから私は自分の肌を活かすようにしているわ」
● コレクションしているものはある? 
「何を集めているか?物を集めるのは大好きよ。数個手に入れたら、もう止らない。靴も集めているわ。もの凄く数の靴を持っているわ。あり過ぎなくらい。幾つか処分しないといけないくらい。でも、愛着があるから出来ないの。無理。他に集めているものは…。大きな思い出の箱(memory box)を持っていて、そこには何年もの間集めたステッカーだったり、自分がやったライヴのバッジ(ラミ?パス?)だったり、何でもとってあるわ」
● スタイル・アイコンはいる?
「私にとってのファッション・アイコン…。ぶっちゃけ、「ださいファッション」として雑誌に取り上げれる人達が好きよ。何でそう思うか知りたい?だって、その人たちは少なくともそれを試してみようという勇気があったんだもの。そういう人たちを尊敬するわ。カッコいいと思う。そこまでダサいなんて思わないし。シンプルで味気ない無難なもので済ますんじゃなくて、少なくとも冒険をしてみたんだから」
● 好きなブランドやショップはありますか?
「Top Shopは大好きよ。この世で一番好きなお店よ。あそこにある服を全部見るだけでも一日中いられるわ。他には何があったからしら。ブティック(既製品の服よりも、単品がおいてあるセレクト・ショップ系)が好きよ。一点ものを見つけやすいところが好き。人と違う格好をするのが好きだから。有名ブランドはそこまで好きじゃないわ。私のファンも着られる服を着たいから。私が子供の頃、Tシャツ1枚にそんなお金、母親は絶対に出してくれなかったわ。ちょっと馬鹿げているわ。だから、ファンのみんなには普通のTシャツを手に入れて、どうやったらそれをブランドものっぽく着こなすかという秘訣を教えたいと思っているわ」
● 日本の印象は?
「日本のイメージは、鮮やかな色。日本に行ったら、鮮やかな色、明るい光(ネオン)を目にしたいわ。あと個性的なファッション。これまで見た事のないファッションをしている人たちを見たいわ。そして刺激をたくさん貰いたい」
● 日本で行きたいところはある?
「いろんな人たちに会えるのを楽しみにしているわ。まだ日本のファンのことをあまり知らないから、日本のファンのみんなに会いたいわ。そして彼らがどんなファッションをしているから見てみたい。私から何か影響を受けているかも知りたい。彼らと触れ合うことができるだけでも嬉しいわ」
● 自分はどんな性格だと思う?あるいは周りの人には何と言われる?
「自分の性格は、何でも言いたいことを言うと思われているけど、けっこう明るくて、機嫌が悪くなければ基本的にはハッピーな人間よ。あと意欲的だとも思うわ。この仕事が大好きだから。本当に大好きなの」

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2012-11-07 10:55 この記事だけ表示

[ライブレポ]【NEXT BREAKERS vol.3 FUN.】大合唱の嵐!会場全体が笑顔に包まれたFUN.の初来日ライヴをレポート[レポート・取材・インタビュー]

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-- NEXT BREAKERS vol.3 FUN.--


洋楽のホットなニュー・カマーなどを招いてその魅力を生で届ける、タワーレコードとSMASHの共催イヴェント〈NEXT BREAKERS〉。ここでは、その〈vol.3〉として7月21日に東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEで開催したファン.の単独来日公演の模様をレポートします!

今回登場したファン.は、ネイト・ルイス(ヴォーカル)、ジャック・アントノフ(ギター)、マルチ・プレイヤーのアンドリュー・ドストの3人から成るUS発のバンド。7月に日本盤も登場したセカンド・アルバム『Some Nights』収録のシングル曲“We Are Young”が米ビルボード・チャートで6週連続1位を記録し、UKチャートでも首位を獲得するなど、ブレイク真っ最中のグループです。

海外での注目度の高さもあってかチケットは即完売となり、幅広い世代のオーディエンスが会場を埋め尽くしたこの日の公演。イケメンのベーシスト、フランク・ザッパばりのヒゲを蓄えたドラマー、ギターやサックス、キーボードとマルチに楽器をこなす美女を含む6人編成でファン.が登場すると、客席は一気にヒートアップ! ホーンの音色が高揚感を煽る1曲目の“One Foot”から、フロアが大きく揺れ出します。

「コニチワ!」「アリガト!」「FUN. In Japan!」と、ステージからさまざまな言葉を投げかけるネイトは、ダンサブルな“Walking The Dog”ではぴょんぴょんと飛び跳ね、ミドル・テンポの“Why Am I The One”は表情豊かに歌い上げるなど、スター性を感じさせるパフォーマンスと、伸びやかなヴォーカルでオーディエンスを魅了。さらに照れたような笑顔で舌をペロッと出す〈てへぺろ〉な仕草を何度も見せ、フロアにも微笑みが広がります。バンドが奏でるハイブリッドなポップ・サウンドで会場の熱気はますます上昇し、ファンキーな“All Alone”や、ネイトがコーラス部分をオーディエンスにレクチャーした“At Least I'm Not As Sad (As I Used To Be)”で合唱が起こります!

客席から「かわいい!」という声も飛んだMCでは、ネイトが「日本での初めてのライヴに、とてもエキサイトしている」と語ったほか、メンバー同士で「イイネ!」「ノット・イイネ!」とふざけあい、なぜかアンドリューがガンズ・アンド・ローゼズの“Sweet Child O'Mine”を即興で演奏する一幕も。ネイトは「またすぐ日本に来るよ!」とも発言していましたよ!

その後はメンバー3人のみで“The Gambler”をしっとりと演奏し、再び6人に戻ってアップリフティングな“All The Pretty Girls”と“Barlights”を立て続けに披露。ネイトはマイクを手にステージ狭しと動き回りながら歌い、その全力のパフォーマンスで汗びっしょりに。そしてついに、ドラムスとピアノによる“We Are Young”の印象的なイントロが鳴り響くと、フロアの興奮は最高潮に達します! サビの部分でこの日一番の大合唱が起こると、ネイトは笑顔でオーディエンスにマイクを向け、会場はこれ以上ないほどの一体感に包まれました。

そしてローリング・ストーンズ“You Can't Always Get What You Want”のカヴァーで本編を終えたファン.は、大きなアンコールが巻き起こるともう一度ステージへ。ここでもネイトが〈てへぺろ〉な表情を見せます。バンドが最新アルバムのタイトル・トラックである“Some Nights”をパフォームすると、フロアはまたもや大合唱で応え、ネイトは「サンキュー! アリガトー!!」と言って最前列のお客さんとハイタッチ! こうして誰もが笑顔になったライヴは幕を閉じました。

タワーレコードでは今後もさまざまなライヴ・イヴェントを開催。おすすめするアーティストの魅力を現場からも発信していきます。各公演の詳細はTOWER RECORDS LIVE INFORMATIONのページにてご確認をどうぞ!

文) TOWER RECORDS ONLINEより


>TOWER RECORDS ONLINE


〈NEXT BREAKERS vol.3 Featuring FUN.〉@ 渋谷duo MUSIC EXCHANGE 2012.7.21 セットリスト

1. One Foot
2. Walking The Dog
3. Why Am I The One
4. All Alone
5. It Gets Better
6. At Least I'm Not As Sad (As I Used To Be)
7. Carry On
8. The Gambler
9. All The Pretty Girls
10. Barlights
11. We Are Young
12. You Can't Always Get What You Want
〈アンコール〉
1. Some Nights


■ FUN. official link
http://www.ournameisfun.com/

>Vol.2 featuring ED SHEERAN ライブレポはこちら!
>Vol.1 featuring THE VACCINES ライブレポはこちら!
>Vol.0 featuring HOWLER ライブレポはこちら!



【NEXT BREAKERS】
音楽は聴くものであり、感じるもの。NO MUSIC, NO LIFE.。お店からライブまでを一つの流れとしてお客様に共感してもらいたい。そんな理想を掲げ、TOWER RECORDSとSMASHが完全共催する企画「NEXT BREAKERS」
vol.4としてRight-onのCMイメージソングでも話題沸騰中の2ピースバンド、TWENTY | ONE | PILOTSが登場!
>NEXT BREAKERS 過去公演一覧はこちら

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NEXT BREAKERS vol.4 feat. TWENTY | ONE | PILOTS

フジロックでも喝采を浴びた2ピースバンド。Right-onのCMイメージソングでも話題沸騰中!
ニューアルバムを引っさげ初単独ツアーが決定!

2/27 (水) BIG CAT (大阪)
2/28 (木) Ebisu LIQUIDROOM (東京)
[チケット情報はこちら]

NEXT BREAKERS vol.5 feat. OF MONSTERS AND MEN

アイスランドから期待の新星!
デビュー・アルバムが全米6位を記録し、話題を呼ぶ6人組のインディ・ロックバン初来日決定!

2013/1/24(木) 原宿アストロホール (東京)
[チケット情報はこちら]

FUN.(ファン)
『サム・ナイツ〜蒼い夜〜(初回限定スペシャル・プライス盤) [Limited Edition]』
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2012-10-25 20:06 この記事だけ表示

[インタビュー]ワン・ダイレクション、ついに日本デビュー!メンバーインタビューが到着![レポート・取材・インタビュー]

ワン・ダイレクション
左から、リアム・ペイン、ハリー・スタイルズ、ナイル・ホーラン、ゼイン・マリク、ルイ・トムリンソン

8月8日に待望の日本デビュー・アルバム『アップ・オール・ナイト』をリリースした、ワン・ダイレクション(One Direction)。

本国イギリスでは、人気オーディション番組『X-FACTOR』2010ファイナリストに選ばれ、デビュー・シングル「ホワット・メイクス・ユー・ビューティル」UKシングル・チャート初登場1位、2012年Brit Awardsで「最優秀楽曲賞」にも選ばれた彼ら。その勢いはヨーロッパ、オーストラリア/ニュージーランド、南米まで拡大し、UK出身グループとして史上初となるデビュー・アルバムでの全米チャート初登場1位という歴史的快挙を始め、現在アルバムが16カ国で1位を獲得しトータル・セールスは800万枚を突破するなど、世界中で大旋風を巻き起こしています。

また、ライブも注目の彼らは、2012年12月NYマジソン・スクエア・ガーデン公演のチケット2万枚が10分でソールドアウト、2013年2〜4月のUKツアー30万枚が即日ソールドアウトするなど、世界中にそのファン=Directioner/ダイレクショナー(*注:各国では総称してそう呼ばれている)は拡大し続けている。

そんな彼らからのスペシャルインタビューがヨーガクプラスに到着!お見逃しなく!

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●ここ数か月にいろんなことが起きましたが、どんな風に受け止めていますか?
ハリー・スタイルズハリー:僕らにとってクレイジーな日々だったよ。グループを結成してからこれまで約18か月間、ハードワークを続けてきて、同時に楽しいこともたくさん体験してきたわけだけど、もちろんここ数か月は特に素晴らしい時期だった。アメリカでアルバムがNo.1になるなんて大変なことだしね。だから、ハードワークをこなしたあとでこういうご褒美が待っていてくれたっていうのは、すごくうれしいことだし、毎日を心から楽しんでるよ。


●あなたたちがこんなに大きな成功を収めた理由はなんだと思います?
ハリー:僕らがオバカさんだってことにも、少し関係しているんじゃないかって僕は思う。ほんの少しね。

リアム:僕が言いたかったのは、僕らはボーイズ・グループの定型を踏襲しようとしてないからなんじゃないかな。こういうグループの一員じゃなかったとしても、みんな、今と全く同じように振る舞っているだろうからね。自分たちの性格や人間性をそのままキープしていて、そのことが僕らの活動全体に反映されているんだよ。
●地元の友達や家族の反応は?
リアム:友人たちも家族もみんなすごく僕らのことを誇りに感じてくれてると思うよ。もちろん会えなくて寂しがってるだろうけどね。何しろ最近はずっとツアーをやっていて、故郷になかなか帰れないから、僕ら自身も寂しい。でもみんな応援してくれていて、だからこそ僕らも地に足がついた人間でいられるんだよ。
●何か大変なことが起きていると実感した瞬間って覚えてますか?
ハリー:僕らにとって初めてのミュージック・ビデオを撮影した日が、大きな転機だった気がする。撮影を終えて、みんなで車に乗り込んで帰る道すがら、初めてミュージック・ビデオを完成させたんだなって実感して、すごくシュールな気分になったんだよね。それまでにももちろん2回くらいライブをやったりはしたけど、あの瞬間が決定的だったと思う。「ああ、本当のバンドになったんだな」って。

ルイ:そういえば今ふと思い出したんだけど、かなり早い段階で、「これはなんだか素晴らしいことに発展するかも」って僕が感じた瞬間があったんだ。それは『Xファクター』の最終回の夜なんだけど、あの日サイモン・コーウェルが「この子たちはこれで終わったりはしないよ」って言ったんだよね。
●そもそも初対面の5人がグループとして集まった時は、どんな様子だったんですか?
ルイ・トムリンソンルイ:グループを結成することになった時、もちろんお互い初対面だったけど、そのことが僕らの体験をよりエキサイティングなものにしたんだと思うよ。あの時点で予選を通過できたってこともあるし、それ以上に、新しく知り合った4人の仲間と一緒にチャレンジできるってことに興奮したんだ。

リアム:まだ出会ってから2年しか経っていないなんて、今思うと信じられないよ。なのにこうして色んな経験を一緒にしてきて、すっかり親友になっちゃったんだからね。

ルイ:考えてみると面白いよね。この2年間、ほとんど毎日5人で一緒に過ごしていて、たぶん昔からの友達よりも一緒にいる時間が長いわけだから、不思議なことだよ。
●でも、結成から本選が始まるまでにたった5週間しかなかったそうですね。ちゃんとした”グループ”になるべく、どんなプロセスを踏んだんですか?
リアム:そうだね、まずは最初に、ハリーのお父さんの家に泊まって、ただサッカーをしたりしながら一緒に過ごして、楽しくやっていたよ。

ルイ:どっちかっていうと、お互いを知ることに時間を費やしたんだ。だから人間関係を構築している時間のほうが長かったね。ヴォーカル・ハーモニーを練習するために時間を使ったって言いたいところだけど、実際はサッカーをしたりプールで泳いでいる時間のほうが長かった。でも僕らのためには、それでよかったんだと思う。お互いを理解し合えるようになったからね。
●音楽的な好みや、ヒーローと呼べるアーティストを教えてもらえますか?
ゼイン・マリクゼイン:僕はR&Bとかソウル・ミュージックが好きなんだけど、やっぱりマイケル・ジャクソンだね。
あとはエルヴィスも最高だよ。

ルイ:やっぱりビートルズを挙げざるを得ないよね。彼らの功績を思うと。

ナイル:僕はフランク・シナトラ。


リアム:僕もビートルズだな。あまりよく知らなかったけど、映画『ハード・デイズ・ナイト』を見て「うん、カッコいい」って思った。
ルイ:スーザン・ボイルも。

ハリー:僕の音楽的ヒーローはエルヴィス・プレスリーあとはコールドプレイのクリス・マーティンだね。
●さっきルイも言ってましたが、あなたたちは従来のボーイズ・グループの型にはまらないですよね。お揃いの服も着ないし、ダンスもしないし、ヴォーカルもみんな平等に担当していて。新しいアプローチを意図的に探したんですか?
リアム:そんなに意識したってわけじゃなくて、ただ自分たちがやりたいようにやったんだよ。やっぱり、これまでにすでにやり尽くされたことを繰り返したくはないからね、僕らはボーイズ・グループの在り方の定義を刷新したんだと思う。僕ら自身の「ボーイズ・グループってこうあるべきじゃないかな」っていうアイデアに基づいて。で、それを実行しただけなんだ。ありのままの自分たちでいることにしたんだよ。

ルイ:「こういうボーイズ・グループになりたい」とか意図していたわけじゃなかった。ただ僕らは自分たちらしく振る舞っていて、その結果、自然にこういうグループになったんだよ。

リアム:映画みたいなものだね。
●バンド名はハリーが考えたそうですね。
ハリー:うん。
●しかも、響きがいいというのが理由だったとか。
リアム:単に響きがいいという理由で名前を選んだって事実を、僕自身は気に入ってるよ。

ルイ:ほかにも理由があったよね。 "みんなでひとつの方向に突き進もう!"みたいな。

リアム:あれこれ考え抜いて、凝りまくったバンド名っていうのもあるんだけど、僕らの場合は自然に生まれたもので、そういう風に決まったっていうのはステキなことなんじゃないかな。

リアム: うん、僕ら自身、そんな風に名前を選びたいと思ってたんだよね。
●あなたたちを表す時に"健全"という形容詞がしばしば使われますよね。そのことについてはどう思う?
リアム・ペインハリー:そういう風に僕らを見てくれてるっていうのはうれしいことだけど、ファンのみんなが僕らのことをもっと深く知ったら、それだけじゃないってことに気付くと思うよ。

リアム:うれしいことではある。でも実際はそうでもないんだ。ちょっと曲解されていて、ランダムなところもあるし、僕らのことをよく知ったら、そういう面が見えてくるはず。

ルイ:バックステージで撮った映像なんかを幾つか見てもらったら、ちょっとクレイジーで子供っぽい面が見えると思う。

リアム:少し混沌としていて。

ルイ:少しクレイジーで。
●ファッションの好みについて、それぞれ教えてもらえますか?
リアム:僕の場合はすごくシンプルだから、そんなに飾らない。Tシャツにジーンズって感じ。

ルイ:僕はたっくさん好きなものがある。スリムなパンツとか、ボーダー柄のトップスとか……。

ハリー:自分のスタイルを説明するのって難しいよね。

ルイ:うん、感覚的に分かるものだからね。

ハリー:究極的に、僕らはそんなにファッションのことを深く考えてはいないんだ。ただ自分にとって着心地いいものを着てるだけだし、それが大切なんだと思う。気にしすぎちゃうのはよくないからね。
●音楽の話に戻りますが、『Xファクター』が終わってレーベル契約を結んだ頃には、グループとして自分たちがやりたい音楽は見えていたんですか?
リアム:レーベルと契約してから、長い時間をかけて、自分たちのサウンドがどういうもので、どういう音楽をやりたいのか見極めたんだよ。そしてたくさんタイプの違う曲をレコーディングしてみたんだ。そうしているうちに『ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル』と出会って、「うん、僕らが探していたのはこういう曲だ!」ってピンときて、あの曲を基準にしてアルバムを形作ったんだよ。だから僕らのサウンドってそこから来ているんだよね。それはつまり、ギターが主導するポップ。このアルバムではギターがリードしているし、次のアルバムではさらにギターを前面に押し出して、ライヴ寄りの音にしたいと思ってるんだ。
●『アップ・オール・ナイト』というアルバム・タイトルに込めた意味は?
ルイ:もちろん収録曲のひとつのタイトルだから、そういう意味でアルバムにフィットしてるんだけど、と同時に、このアルバムではキッズの生活を表現しようとしてるってことにも関係がある。僕ら自身まだ子供だし、寝ないで夜通しパーティーして楽しんでいる気分を出したかったんだよ。
●自分が女の子だったら誰とデートしたいですか?
ハリー:もし僕が女の子だったら、たぶんリアムと付き合うな。なぜって……

ルイ:彼は手堅いチョイスだから。

ナイル:僕はルイと付き合う。初デートに一緒にテーマ・パークに行けるから。

リアム:僕も女の子だったらルイを選ぶね。

ルイ:こりゃ忙しくなるぞ。

ゼイン:僕は全員お断りだね。誰も僕を選んでくれなかったもん。
●今やどこへ行っても女の子たちに追いかけられて、自分たちのどこが好きか、四六時中聞かされているわけですが、女の子の心理に関してより深い洞察力が備わったと思う?
リアム:そもそも大勢の女の子たちが自分に向かって叫んでいて、追い掛け回されるっていうこと自体、今も違和感があるんだよね。つい数週間前にニューヨークで、僕とナイルが買い物してゴハンでも食べようと思って出かけたら、ホテルのドアを開けた瞬間から600人くらいの女の子たちに追いかけられちゃって...。でも、そういう体験をすることで、女の子の心理をより理解できるようになったとは思わないよ。だって、僕らが出会う女の子たちはみんな同じ状態にあって、少し興奮状態にあるから、現実味がないんだよね...。

ハリー:どれだけ女性について知識を得たとしても、絶対に完全には理解できないと思うな。

ゼイン:女性を理解していると思えば思うほど、実は分かっていないんだよね。

リアム:うん、その通り。
●海外で過ごす時間が増えていますが、故郷の何が恋しくなる?
ナイル・ホーランナイル:やっぱり友達や家族に会えないってことが大きいよね。毎日学校に行って、家に帰ってきて、家族の顔を見てっていう生活かな。友達付き合いにしてもそうで、週末に出掛けて、みんなで飲みに行ったりとか……とにかく何もかも出来なくなっちゃったから、地元に帰れる時は目一杯楽しむように心がけてるよ。


●ロンドン・オリンピックの期間中も海外で過ごすことになりそうですが、何か楽しみにしていることはありますか?
リアム:確か、全部見逃すわけじゃなくて、少しは間に合うはずだよ。やっぱりイギリスでは大きなイベントってことで盛り上がってるしね。ルイは100メートル走の決勝戦のチケットを持ってるらしいよ。

ルイ:100メートルか400メートルか800メートルか、どれだったか覚えてないんだけど。

ナイル:100メートルはすぐに終わっちゃうよ。

ルイ:レコーディング中だからうまく調整しないとね。

リアム:僕はバレーボールを見に行きたいから、それも予定を調整してもらわないと困るな。

ハリー:僕は女子レスリング。

ゼイン:女子レスリングなら1日中見てられるね。
●すでにワン・ダイレクションは大きな話題になっていて、アメリカにライヴを見に来ているファンもいるくらいですが、あなたたち自身、日本についてどんな印象を持っていますか?
ルイ:日本って国はすごくビッグで、素晴らしい場所で……

ルイ:これまでに映画なんかで見たことから想像するに、"ブっ飛ぶような場所(spectacular)"。
そう表現するのが相応しいんじゃないかな。

ナイル:高層ビルがあって、ものすごくたくさんの人がいそうだね。

ルイ:光輝いていて。

リアム:人が大勢いる。

ゼイン:あと、キラキラ光るネオンサインがたくさんあって。

ナイル:(ニューヨークの)タイムズ・スクエアみたいな感じ?

ゼイン:テクノロジーもすごく発展してるんだよね。
●日本のカルチャーとか何か知っていることはありますか?
ハリー:お寿司は日本の食べ物だったよね?

ルイ:うん、僕らはみんなお寿司が大好きだよ。

リアム:日本に関係していて、僕らが体験したことがあるものといえば、やっぱりお寿司かな。ロンドンにもスシが食べられるレストランがたくさんあるし、みんな大好きだよ。

ハリー:これまでに僕らのコンサートを見に来てくれた日本人ファンに会った印象からいうと、すごく献身的な人たちだったよ。何しろわざわざ遠くまで旅して、コンサートを見に来てくれたんだからね。だから、近い将来僕らも日本に行けたらって願ってるよ。

リアム:日本ってとにかく、実際に行ってみないとどんな場所なのか分からない国のひとつなんじゃないかな。

ルイ:絶対に行ってみたい場所だよね。
●日本に来たら行きたい場所、やりたいことはありますか?
ルイ:東京にはぜひとも行きたいよね。みんなそうだろ?

全員:うん。

ルイ:映画なんかで見てるからね。『ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT』とか。

■ ワン・ダイレクション official link
http://www.onedirectionmusic.com/jp/

ワン・ダイレクション
『アップ・オール・ナイト:デラックス・エディション』
2012年8月8日発売

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2012-08-10 10:48 この記事だけ表示