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[ライブレポート] 【4万人熱狂!】ワン・ダイレクション、全6公演20万人動員予定の特大ジャパン・ツアーが京セラドーム大阪からスタート![レポート・取材・インタビュー]

全世界トータルセールス5,000万枚、日本でも累計170万枚を突破し、2011年のデビューからイギリス・アメリカ・日本を始め世界中で一大センセーションを拡大し続けている今世紀最大のグループ=ワン・ダイレクション。
日本においても、NTTドコモ『U25応援計画』TVCMで話題の彼らが昨年11月に発表した通算4作目の最新アルバム【フォー】が、アメリカやイギリス、日本でも自身初となるオリコン週間CDアルバムランキング総合1位(12/1付)を獲得したのを始め、26カ国の週間チャートで1位を記録。早くも全世界セールス400万枚を超える大ヒットを続ける中、今週より来日。
昨日24日(火)に京セラドーム大阪公演から全6公演20万人動員予定のジャパ・ンツアーをスタート。来場した4万人の観客を熱狂の渦に包みこんだ。

2時間近くも前から来場し、お手製の法被や今回の会場で発売されていた新しいツアーTシャツ等、思い思いの姿でワン・ダイレクションとの再会に気分を高めていた熱狂的ファンは、ステージ上に牙城のごとく設置された巨大なLEDスクリーンに公演の始まりを告げる映像が流された時点で既に興奮状態。
実際にメンバーが登場すると、場内は耳鳴りがする程の巨大な黄色い歓声に包まれた。すっかりギターをプレイする姿が様になっているナイル、シンプルなロゴ入りTシャツでも大人の雰囲気を醸し出していたルイ、気さくな雰囲気のネルシャツをさらりと着こなし、お兄さん的好感度が抜群にアップしていたリアム、刈り上げにトップのヘアをきゅっと結いあげた印象的なヘアスタイルが魅力的だったゼイン、そして大きな赤い薔薇の刺繍がほどこされた黒のシースルーのシャツをさらりと着こなしていたハリー。 
これまで以上に魅力が増したそれぞれのメンバーには“圧巻”という言葉がふさわしかった。最新アルバムからの『クラウズ』、前述のTVCM曲でもお馴染みの『スティール・マイ・ガール』でスタートから観客のテンションを一気に上げたところで、日本語の達者なナイルとハリーらが次々と「オオサカ、ダイスキ!」「オオキニ―!」「ガンバリマース」のキラ―・ワードを連発、場内のテンションは早くもマックスに。
一方ゼインは「僕はいずれにしても言ってることがよく解らないってよく言われるから別にいいんだけど、シンプルに言うね、こんな素晴らしい場に立たせてくれてありがとう。みんなのサポートのおかげだよ。本当にありがとう」と照れながらも心からの感謝の気持ちをファンにも伝え、「日本語を習わなきゃ!」と花道の近くにいたファンに駆け寄り耳を寄せて日本語を教えてもらったリアムは、「オオサカダイスキ!」「テヲタタイテ(手を叩いて)!」と嬉しそうにファンに呼びかけるなど、それぞれがそれぞれのスタイルで一生懸命に日本のファンへの感謝の気持ちを伝えていた。 パフォーマンス曲は主に最新作【フォー】と前作の【ミッドナイト・メモリーズ】収録曲を中心に構成されていたが、メンバー本人がライブで歌うことを意識してつくったように、どの曲もスタジアム映えのする曲ばかり。壮大な光と映像による演出の中、メインステージと花道でつながれたセンターステージを縦横無尽に駆け回り、時には座って話しかけるように歌い、スタンドの最上部まで手を振り、ピースや投げキッスを送り続けた5人。終始観客を惹きつけ、大合唱と熱狂の連続となった。

「この4年間本当にありがとう、こんな大きな会場を満杯にしてくれて本当に感謝しているよ。明日またここに来れるのがとても楽しみだし、そしてまたこの国でみんなに会えるのを楽しみにしているよ。みんな気を付けて家に帰ってね。」と、まるで友達に語りかけるような愛情に満ちたナイルの言葉を最後に、約1時間45分の至福の時間はあっという間に終了した。
ワン・ダイレクションのジャパン・ツアーは、本日25日(水)も京セラドーム大阪、27日(金)から3月2日(月)まではさいたまスーパーアリーナで4公演が行われる。

■ONE DIRECTION (ワン・ダイレクション) 日本オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/onedirection/
■ワン・ダイレクション来日公演公式サイト
http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/02onedirection/

ライブ・コンサート情報

ON THE ROAD AGAIN TOUR 2015
2015/2/24(火)〜2/25(水) 京セラドーム大阪(大阪)
2015/2/27(金)〜3/1(日) さいたまスーパーアリーナ(埼玉)
2015/3/2(月) さいたまスーパーアリーナ(埼玉)<追加公演>
One Direction (ワンダイレクション) チケット情報

ワン・ダイレクション
『FOUR』
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2015-02-25 14:51 この記事だけ表示

[ライブレポート] ジェラルド・ウェイが、ソロ初の来日公演を開催!サプライズの兄弟共演に会場が熱狂![レポート・取材・インタビュー]

マイ・ケミカル・ロマンスのフロントマンであり、カリスマ的人気を誇るジェラルド・ウェイが、ソロ初の来日公演を開催! サプライズの兄弟共演に会場が熱狂!

世界中に熱狂的なファンを持ち、2000年代のモダン・ロック・ムーヴメントを牽引。
2013年に突如解散を発表したロック・バンド、マイ・ケミカル・ロマンスのフロントマンであり、カリスマ的人気を誇るジェラルド・ウェイが、初のソロ・アルバム『ヘジタント・エイリアン』を引っ提げ来日。
初日の2月16日 大阪BIG CATに続き、2月17日 東京 赤坂BLITZにて来日公演を開催した。

日本のステージに立つのは、2011年に行われたマイ・ケミカル・ロマンスのジャパン・ツアー以来4年ぶりということで、バック・バンドにギター、ベース、ドラム、キーボードを従え、プラチナ色の髪に黒のスーツ、パープルのシャツとネクタイ姿のジェラルドがステージに登場すると、会場はこの日を待ちわびたファンの大歓声に包まれ、アルバム『ヘジタント・エイリアン』のオープニングを飾る「ザ・ビューロウ」でライブがスタート。
続く、ソロ名義での初音源として昨年6月に突如発表された「アクション・キャット」では、アップテンポな楽曲に合わせ会場が揺れ、その熱量は一気に高まってゆく。
ジェラルドが大人になりかけの高校時代に最も影響をうけたという、ブリットポップ/シューゲイザー的サウンドを全面に押し出した今回のソロ作品だが、マイ・ケミカル・ロマンスでも長年に渡りタッグを組んでいたダグ・マッキーンがプロデュースを手がけたこともあり、ライブにおいてもその新機軸とも言える刺激的かつポップなギター・サウンドが、ジェラルドの特徴的な歌声とメロディにうまく融合し、初のソロ公演ながら序盤から一体感が生まれていく。
ジェラルドのリクエストで客席が照明に照らされると、1人1人の表情を確認しながら「みんな楽しそうだね」と満足そうに微笑み、「なんて素敵な夜なんだ。
一緒に素晴らしい時間をすごそう!」と、最新シングルの「ミリオンズ」、疾走感あふれる「フアレス」、アルバム日本盤のみに特別収録された「テレヴィジョン・オール・ザ・タイム」など、次々と楽曲を披露。
その変わらぬカリスマ性と貫録のパフォーマンスで客席を扇動する一方で、MCでは観客からの呼びかけ1つ1つに答えたり、ファンの服装や髪色を褒めたりと、終始アットホームな雰囲気でこの日の公演は進んでいく。
そして、「今もサポートしつづけてくれて本当にありがとう。マイ・ケミカル・ロマンスの解散でみんなを混乱させてしまったと思うけど、またこういう機会に恵まれたことに心から感謝しているよ」と、自身の口から改めてファンやスタッフへ感謝の言葉を伝えると、「マヤ・ザ・サイキック」、「ノー・ショウズ」で盛り上がりはクライマックスに。
ラストはジーザス&メリーチェインの「スネークドライバー」のカヴァーで、予定されていた演目が全て終了した。

そして、アンコール。「1番辛いのは、マイ・ケミカル・ロマンスでライブをしなくなって、弟のマイキーとステージに立てないこと。でも今夜はマイキーが東京に来たよ!」と、ジェラルドが突然マイ・ケミカル・ロマンスのベーシストであり実の弟であるマイキー・ウェイをステージに呼び込むと、思いがけないサプライズに客席からは悲鳴のような歓声が。
急遽マイキーも参加して未発表曲の「ドント・トライ」が披露され、心から楽しそうに歌うジェラルドと、その左側でベースを弾くマイキーの姿は、ファンにとって決して忘れられない光景となった。こうして演奏を終えると2人は固いハグを交わし、ジェラルドは「またすぐ戻ってくるからね。約束する!」とステージを後にした。

■2015年2月17日 赤坂BLITZ セットリスト
The Bureau
Action Cat
Zero Zero
Millions
Juarez
Drugstore Perfume
Television All the Time (Stop Leaving)
Piano (Jam)
Brother (Jam)
Get The Gang Together
How It's Going To Be
Maya The Psychic
No Shows
Shakedriver (The Jesus And Mary Chain Cover)
――――――――
Don’t Try

[Photo by Kazumichi Kokei]
【オフィシャルサイト】
Gerard Way(ジェラルド・ウェイ) 日本オフィシャルサイト
http://wmg.jp/artist/gerardway/

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2015-02-19 11:34 この記事だけ表示

[ライブレポート] 倉木麻衣もその歌声に酔いしれた、ポップス界の貴公子=マイケル・ブーブレ初日本公演が大盛況に終了![レポート・取材・インタビュー]

世界最高峰の音楽の祭典グラミー賞で、これまでに9回ノミネートされ、うち4回受賞。
アルバムは4作連続で全米チャート初登場1位に輝き、全世界の累計アルバム・セールスは4,500万枚を突破。
昨年6月にスタートしたロンドンO2アリーナ10公演のツアーチケットはなんと2分でソールドアウトと、ワールドワイドに活躍するポップス界のスーパースター、マイケル・ブーブレが、去る2月6日(金)にデビュー12年目にして初となる来日公演を日本武道館で行った。

この日を長い間待ちわびたファンの大歓声に迎えられ、炎が舞う中、ステージ上に登場したスロープをすべり降り、颯爽と登場したタキシード姿のマイケル・ブーブレ。満杯の客席を目の当たりにし感無量の様子で、「僕のショーは、ただ拍手をするようなものじゃない。みんなが歌って踊れるパーティー空間なんだ!」と冒頭から会場を盛り上げ、サインボードを持参していた女性ファンにサインやハグをするサービスっぷり。
また、最新アルバム『トゥ・ビー・ラヴド』収録の「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」や「ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング」、そして「フィーリング・グッド」をはじめとした自身の歴代ヒット・ナンバーばかりでなく、「僕が歌うと祖父母が一番喜ぶ」というバックストリート・ボーイズから、ダフト・パンク、ビートルズまで幅広い楽曲をカバー。
サブステージへ移動してのパフォーマンスや、会場いっぱいに舞い踊るハート型の紙吹雪など、サプライズ盛り沢山の、終始感動と笑顔にあふれる演出で満杯の観客を魅了。
世界を代表するエンターテイナーとして圧倒的な存在感を見せつけ、ラストには「必ずまた近いうちに日本でショーを披露するよ!」と笑顔でステージを後にした。 またこの日は、マイケルの長年の大ファンである歌手の倉木麻衣さんが、記念すべき初来日公演を観覧。
楽曲の素晴らしさ、そしてマイケルの比類ないボーカリストとしての才能に魅力を感じるという倉木さんは、昨年の15周年ツアー中もずっとアルバムを聴いてリフレッシュをしていたそうだが、なんと今回念願叶いマイケル本人との対面が実現。ステージ前ということもあり、当初は簡単な挨拶だけを予定していたが、すっかり倉木さんの事を気に入ったマイケルは、楽屋の中に招き入れ、恒例となっているステージ直前のウォームアップ・パフォーマンスとしてチープ・トリックの「甘い罠」を倉木さんの目の前で披露。
(このパフォーマンスはマイケル・ブーブレのFacebookで公開中)
思いがけない生演奏のプレゼントに倉木さんも大感激。
待望の初公演でたっぷりとマイケルの素晴らしい生歌声に浸り、オフィシャル・ブログでも「日本武道館にて夢のような最高の時間となりました!」と感想を綴った。
天性のエンターテイナーとしての才能を余すことなく発揮し、更に多くの日本のファンを引き付けたマイケル・ブーブレ。
ステージで最後に残した言葉通り、2回目の日本公演で近々戻って来てくれることに期待したい。
■倉木麻衣 プロフィール
1999年『Love, Day After Tomorrow』でデビュー。同作よりミリオンヒットを立続けに記録し、1stアルバム『delicious way』では400万枚を突破、日本を代表する女性シンガーとなる。
デビュー以来シングル40作全てがオリコンTOP10入りしており、自ら持つソロアーティスト歴代1位記録を更新中。音楽活動と平行して、東日本大震災の復興やカンボジア寺子屋支援などの社会活動にも積極的に参加。デビュー15周年を迎えますます勢力的な活動が期待される。

■2015年2月6日 日本武道館 セットリスト (実際と異なる場合があります)
Intro
Fever
Haven't Met You Yet
Try a Little Tenderness
You Make Me Feel So Young
Moon Dance
Come Dance With Me
Feeling Good
Lucky 13
I've Got The World On A String
Everything
How Can You Mend a Broken Heart
Everybody
Smile
Hold On
Home
Get Lucky
Who’s Loving You
Jackson 5
To Love Somebody
All You Need Is Love
Burning Love
It's a Beautiful Day
〜アンコール〜
Cry Me a River
Save the Last Dance for Me
A Song for You

■You Make Me Feel So Young


■Michael Buble (マイケル・ブーブレ) オフィシャルサイト
http://wmg.jp/artist/michaelbuble/

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『トゥ・ビー・ラヴド(ニュー・エディション)』
発売日:2013/6/26
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2015-02-10 16:32 この記事だけ表示

[ライヴ・レポート] ノエル・ギャラガー限定600人の超プレミアム・ライヴで新曲初披露、観客大合唱に![レポート・取材・インタビュー]

待望のセカンド・アルバム『チェイシング・イエスタデイ』を完成させ、4月には来日も決定したノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。北ロンドンにあるドームという小さなライヴ・ハウス(600人収容)でこの新作アルバムの初のお披露目ライヴを行った。7月頃から本格的に英国のフェスティバルにも出演がきまっているだけに、それに向けてのウォーミング・アップの意味もある。
 予定の時間きっかりにノエルとバンド・メンバー4人がステージに姿を現した。ステージ背後にはバンドの名前を意味するNGHFBという文字が掲げられたシンプルなステージ・セットだ。オープニングはオアシスの「イッツ・グッド・トゥー・ビー・フリー」。オアシス時代から支えてくれるファンに‘また帰って来たぜ’と言っているような挨拶の意味合いが込められていたように思う。1枚目からの曲「スタンダード・オン・ザ・ロング・ビーチ」がこれに続く。お馴染みの曲に、待っていましたとばかりに声を合わせて歌う観客。大半は30代後半から40代くらい。80%が男性。明らかにオアシス時代からノエルを支えてきた忠誠心溢れるファンばかりだ。小箱会場とあって、25ポンドという良心的なお値段のついたチケットは抽選、一人2枚までという制限付きで配布された。ここにいるのはとても幸運なファンなのだ。  続くは新譜の先行シングルとなった「イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント」、ロックのグルーヴとコーラスが印象的な曲を皆が満喫した。そしていよいよ新曲の登場。「リヴァーマン」は、ノエルが‘ひょっとしたら俺の書いた最高傑作かも’と告白した問題作だ。「ワンダーウォール」系の繊細なバラードで、マーヴィン・ゲイを彷彿させるソウルなアレンジ、アルバムでは驚きのサックスも入る。ただこの夜サックス奏者は参加しなかったが。彼らの新開地を切り開く名曲で彼自身の最高傑作かも、というコメントに私も同意したいくらい。感情的な高揚感を秘めつつメロディーが美しく心に響く1曲だ。
 ライヴは1時間半ほどで、ハイ・フライング・バーズの新旧2枚のアルバムとオアシスの曲を交えた全15曲を演奏した。新作からの曲は「リヴァーマン」の他に「ロック・オール・ザ・ドアーズ」「ザ・ダイイング・オブ・ザ・ライト」「バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ」、全5曲を披露。「ロック・オール・ザ・ドアーズ」はオアシス時代のロック調をひきつぐ曲、「ザ・ダイイング〜」は美メロ・バラード、「バラード・オブ・ザ・マイティ・アイ」は、ジョニー・マーが参加した話題曲。なんとダンス系の曲で、レコーディングの準備なし、ほぼ即興で入れたと言うジョニーのギターは官能的ビートに乗る。微妙な表情を持った実験的挑戦作と言える。ノエルとジョニー、というマンチェエスターの輩出したギター・ヒーローがこんな形で顔をあわせるのは刺激的、二人の創作的野望を物語っているのではないか。いや「AKA…ホワット・ア・ライフ!」といった名曲を念頭に入れれば、ハイ・フライング・バーズにとってダンス・ミュージックは重要な要素なのだろう。
 アコースティック、セミアコースティック、エレックトリック、多分7,8本のギターを持ちかえながら、汗だくでリード・ヴォーカリストとしての任務を執行したノエル。最近はリード・ヴォーカルをとることに心地よささえ感じると言っている。同時にギター・ソロはメンバーのティム・スミスに任せ、その時は自分は観客に背をむけてステージ後方に控えているという光景もあったほど。
 近年のイギリスのライヴは、スマートフォンのスクリーンが蛍のように観客の中に浮かんでいる状況が常となったが、この日はそんな人はごく少数。じっくりと演奏に聞き入る人が多かった。ステージ前に集まった観客は、知っている曲は可能な限り大声で大合唱していた。ステージの上からそれが良く聞こえるらしい。「誰も聞いていないはずの新曲を歌う奴がいて不思議だ、と思ってよく顔をみたら、うちの事務所の人間じゃないか〜」といったコメントしたノエル。開場に笑いが沸いた。
 かつて私はオアシスのライヴに何度も足を運んだが、とにかく音楽だけでなくお酒に酔いしれ暴れまわるファンにビールを浴びせかけられて泣かされた思い出が・・。この日はそんな危険はなかったが、バンドの演奏を聞きながら大合唱するというオアシス・ファンの儀式は健在。それをノエルも痛いほど知っているのだろう。フィナーレはオアシスの「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」。ほぼ半分くらいは観客にリード・ヴォーカルまかせ、それをノエルは満足そうに聞き入っていた。(高野裕子)

NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYNG BIRDS live @The Dome, London 2 February 2015
セットリスト

Its Good To Be Free(oasis)
Stranded On The Wrong Beach (1ST)
In The Heat Of The Moment(2ND)先行
Riverman(2ND)
Everybody’s On The Run(1ST)
Dream On(1ST)
Lock All The Doors(2ND)
The Dying Of The Light(2ND)
Fade Away(Oasis)
The Death Of You And Me(1ST)
AKA...What A Life!(1ST)
If I Had A Gun(1ST)
Digsy’s Dinner(Oasis)
Ballad OF The Mighty I (2ND)
Don’t Look Back In Anger(Oasis)

■Noel Gallagher's High Flying Birds - Ballad Of The Mighty I

【オフィシャルサイト】
Noel Gallagher (ノエルギャラガー) オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/noel

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Noel Gallagher (ノエルギャラガー)
『Chasing Yesterday [Limited Edition] 』
発売日:2015/3/3
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2015-02-04 19:17 この記事だけ表示

[ライブレポート] フランスを代表するシンガー、ZAZ(ザーズ)、“まるでパリの街角にいるような”一夜限りの超プレミアムなショウケースライブを開催![レポート・取材・インタビュー]

ファースト・アルバム「モンマルトルからのラブレター」がヨーロッパを中心に大ヒットを記録し、以来フランスでトップ・アーティストの一人として活躍するZAZ(ザーズ)が、サード・アルバム「PARIS 〜私のパリ〜」の発売を記念し、1月10日(土)に東京・恵比寿のザ・ガーデンホールにて一夜限りのプレミアム・ショウケースライブを開催した。

今回は2年ぶりの来日となり、1月28日の日本盤リリースに先駆けて最新アルバムの収録楽曲を、8人の本格派ミュージシャン達と日本のステージで初披露。
「パリ」尽くしのセットリストに、会場は一瞬にしてパリの街角へと変化!
ZAZはソウルフルでジャジーな歌声で、日本の観客を魅了。アップテンポの曲ではスタンディングするように会場を盛り上げ、オーディエンスは総立ちに。
まさに一夜限りのプレミアムな一夜となった。

最新作「PARIS 〜私のパリ〜」は、1月28日発売。プロデューサーに 大御所クインシー・ジョーンズ、デュエットアーティストにシャルル・アズナブール、ニッキ―・ヤノフスキーらを迎え、フランスの国民的ヒット曲のシャンソンの数々を、ジャズやスウィング、ビッグバンドなどのアレンジで豪華にカヴァー。
ZAZ真骨頂もいえる作品で、まるでパリの街角にいるような気持ちを味わってほしい。

滅多にライブを行わないRHYEの単独公演がフジロックと同じ編成のライブバンドで急遽決定!この貴重な一夜は絶対に見逃せない!
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ZAZ (ザーズ)
『PARIS〜私のパリ〜(初回限定盤)(DVD付)』
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2015-01-30 14:24 この記事だけ表示