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最新ヨーガク情報&ニュース

[BARKS]マニック・ストリート・プリーチャーズ、新作でリッチーの詞を[BARKSニュース]

Manic Street Preachers

マニック・ストリート・プリーチャーズは、ニュー・アルバムで、1995年に失踪したバンドメイト、リッチー・ジェームスの残した詞を使用しているそうだ。ようやく、その準備ができたという。

フロントマンのジェームス・ディーン・ブラッドフィールドはXFMでこう話した。「ずっと、この詞に取り組んだり使おうなんて気は起きなかった。準備ができてなかったんだ。でも時が経ち、使ってもいいんじゃないかって気になり始めた。長いこと、俺とニッキー(・ワイヤー/B)は畏敬の念を持って詞をながめてた。でも、ようやく2年前、準備はできた、やれるんじゃないかって思い始めたんだ」

 
リッチーの詞を「正当に取り扱わなくてはいけない」というプレッシャーはあったものの、リッチーの詞が加わることで「フル・バンドに戻れた」ような気がしたという。「スタジオに入った途端、全員が揃ったような気がした。彼(リッチー)がまた、同じ部屋にいるような気がね」
 


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[BARKS]ランシド、6年ぶりとなるニュー・アルバム登場[BARKSニュース]

Rancid

「WE DIDN'T CHOOSE PUNK, PUNK CHOOSE US」…なかなか言えませんよ、このセリフは。

まさに“PUNKに選ばれたカリスマ”ランシドが、新ドラマーを迎え6年ぶりとなるニュー・アルバムを6月3日に全世界同時発売する。7thアルバムとなる新作は『LET THE DOMINOES FALL / レット・ザ・ドミノズ・フォール』と名付けられた。


ジョージ・ルーカスが所有するスカイウォーカー・サウンド・スタジオでレコーディングされた本作は、前作同様ブレット・ガーウィッツがプロデュース。ご存知、エピタフ・レーベル・オーナー兼バッド・レリジョンのギタリストである盟友だ。

ランシドがベストを尽くすために、オレ達ファミリーは集結した」とティム・アームストロング(Vo、G)は語っている。「全員でひとつのチームとなって、このアルバムのあらゆる面に取り組んだ。その結果、7作目にしてオレ自身一番好きな作品に仕上がった」

昨今の経済破綻やイラク戦争など、現代社会に深く突き刺さるリアルなメッセージに満ち溢れた計19曲に、日本盤はさらにボーナス・トラックを1曲追加。サプライズなスペシャル・ゲストとして、ブッカーT.ジョーンズがハモンドオルガン“B3”で「Up To No Good」に参加、また、ランシドを長年撮り続け、バンドが最も信頼しているカメラマンの一人である邦フォトグラファー、Mitch Ikeda氏による、ランシド史上初の“バンド・メンバー写真”が使われたジャケット・カヴァーも要注目だ。

 

2009年6月3日 全世界同時発売
『LET THE DOMINOES FALL / レット・ザ・ドミノズ・フォール』
1. East Bay Night
2. This Place
3. Up To No Good
4. Last One To Die ※1stシングル
5. Disconnected
6. I Ain't Worried
7. Damnation
8. New Orleans
9. Civilian Ways
10. The Bravest Kids
11. Skull City
12. L.A. River
13. Lulu
14. Dominoes Fall
15. Liberty and Freedom
16. You Want It, You Got It
17. Locomotive
18. That's Just The Way It Is Now
19. The Highway
※日本盤はこの他にボーナス・トラック1曲収録


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[BARKS]メタリカ、ロックの殿堂入りにべーシスト3人が勢ぞろい[BARKSニュース]

Metallica

2001年にメタリカを脱退したジェイソン・ニューステッド(B)が、今週末(4月4日)開かれるロックの殿堂入りセレモニーでバンドにジョインするが、ニューステッドによると、彼だけでなく、初代べーシストのロン・マクガヴニー、そして1986年に事故で亡くなった2代目クリフ・バートンの父も招待されているという。
ニューステッドは『Rolling Stone』誌にこう話している。

「ジェームズ(・ヘットフィールド)、ラーズ(・ウルリッヒ)、カーク(・ハメット)、それに3人のベーシスト(ニューステッド、マクガヴニー、現メンバーのロバート・トゥルージロ)が殿堂入りする」

ニューステッドは、ラーズから電話があり招待を受けたという。「彼から電話もらって嬉しかったよ。彼とは長いこと、話してなかった。だから彼の声が聞けて、よかったよ」

これまでのメンバーが勢ぞろいする中、初代ギタリストのデイヴ・ムステイン(現メガデス)だけは出席しないそうだが、ニューステッドはその理由をこう推測している。「俺の決定じゃない。バンドが決めたことだ。厳格なルールがあるんじゃないかな…。正式にリリースされたメタリカの曲をレコーディングした奴だけが、殿堂入りに招待された。そんなとこじゃないかな」


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[BARKS]レディング、A・モンキーズ、レディオヘッド、KOLがヘッドラインに[BARKSニュース]

REDING-LEEDS FES

2009年のレディング/リーズ・フェスティヴァルのヘッドラインが発表された。2009年は、レディオヘッド、アークティック・モンキーズ、キングス・オブ・レオンという、3晩どれも見逃せないラインナップだ。

レディング/リーズ・フェスティヴァルは、UKフェスティヴァル・シーズンの終盤、8月28〜30日に開かれる。レディングではキングス・オブ・レオンが初日、アークティック・モンキーズが2日目、レディオヘッドがトリを飾る(リーズではアークティックスが初日、レディオヘッドが2日目、キングス・オブ・レオンが3日目)。

このほか、プロディジー、カイザー・チーフス、ブロック・パーティー、フォール・アウト・ボーイ、イアン・ブラウン、プラシーボ、ヤー・ヤー・ヤーズ、ゴシップ、グラスヴェガスらの出演が発表されている。


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[BARKS]グリーン・デイ、『American Idiot』がミュージカルに[BARKSニュース]

GREEN DAY

世界で1200万枚以上を売り上げ、グラミーで最優秀ロック・アルバム、レコード・オブ・ザ・イヤーを受賞したグリーン・デイのアルバム『American Idiot』(2004年)がミュージカルになることが明らかになった。この秋、カリフォルニアのシアターで上演されるという。


GREEN DAY (グリーン・デイ)

グリーン・デイのフロントマン、ビリー・ジョー・アームストロングが、トニー・アワード受賞者のマイケル・メイヤー監督と共に脚本を執筆したという。振り付けはオリヴィエ・アワード受賞者のスティーヴン・ホゲットが担当するなど、質の高い作品となりそうだ。

ビリー・ジョーは「『American Idiot』を舞台化することをずっと考えていた」そうだ。「でも、それには正しいパートナーを見つけなきゃいけないのはわかってた。メイヤーの作品(『Spring Awakening』)、そして彼の『American Idiot』に対するヴィジョンに感銘を受け、完璧なコラボレーターを見つけたと思った」との声明を発表している。

一方、メイヤーは「『American Idiot』を初めて聴いたとき、これは先天的に演劇の要素を持ち合わせているとの印象を受けた。上演してくれって訴えているって…。グリーン・デイのことは知っていたし好きだったけど、自分がこれほど彼らの曲の内面を理解するとは思ってもみなかった」と話している。


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