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最新ヨーガク情報&ニュース

[BARKS] ノエル・ギャラガー「父親像はカミサンから学んだ」[BARKSニュース]

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子供のころ父親が家を去り母親に育てられたノエル・ギャラガーは、父親の役割を奥さんから学んだそうだ。

3人の子供をもつノエルはBBC4のインタビューでこう話した。「サラ(奥さん)に会うまで、模範的な子育てなんて見たことなかった。彼女は素晴らしい母親なんだ」「彼女からいろんなことを学んだよ。彼女には素晴らしい両親がいる。彼女の母親と父親は150年くらい結婚している。彼女はそれを受け継ぎ、子供たちに分け与えている」

「俺は崩壊した家庭の出身だ。いまじゃ子供の扱いは上手いが、最初、長女のときには本能的にどう接していいかわからなかった」

15歳のとき出て行った父については「考えることはまったくない。それは彼の損失であって俺のじゃない」と話した。

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ノエル・ギャラガー公演情報

2012/5/23(水) 日本武道館(東京)
2012/5/24(木) 愛知県芸術劇場大ホール(愛知)
2012/5/26(土) 大阪市中央体育館(大阪)

[チケット情報はこちら]

 『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
発売中!
通常盤CD 2520円(税込)
初回限定CD+DVD 3150円(税込)
*日本盤ボーナストラック2曲収録予定

>>ご購入はこちらから!

■ ノエル・ギャラガー official link
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/noelgallagher/

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2012-03-26 13:22 この記事だけ表示

[BARKS]ブラー、オリンピックのギグが最後に?[BARKSニュース]

ブリット・アワーズの前夜祭で新曲を披露した上、この夏いくつかギグを行なうことを発表したため新たな活動開始が期待されたブラーだが、アレックス・ジェームス(B)によると、オリンピック最終日にあわせハイド・パークで開かれる公演がブラーとしての最後の活動になるもしれないという。

ブラーはこの夏、デンマークの<Skandeborg>フェスティヴァル(8月9日)、スウェーデンの<Way Out West>フェスティヴァル(10日)、ロンドン・ハイド・パーク(12日)でパフォーマンスすることを発表している。

BBCのモーニング・ショウ『Breakfast』に出演したアレックスは、ロンドン・オリンピックの最終日(8月12日)に行なわれるギグについてこう話した。「ちょっと悲しい思いもあるよ。夏のこのショウが、俺たちのやる最後のものになるかもしれない」

また、司会者からニュー・アルバムについて問われると「ニュー・アルバムはない。ないよ」と答えた。

ブラーにおいてスポークスマン的存在となっているアレックスだが、その発言は間違って解釈されることもある。今回もそうなのか?

彼はまた、別のTV番組のインタビューで、ハイド・パークのギグでは“泣かせる”新曲をパフォーマンスする予定だと話している。

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2012-03-09 19:51 この記事だけ表示

[BARKS] キャサリン・ジェンキンス、「アメイジング・グレイス」のコーラスに宮城の児童たちを抜擢[BARKSニュース]

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キャサリン・ジェンキンスの新作に、宮城県岩沼市立玉浦小学校の児童たちがコーラスでレコーディングに参加することが決まった。
震災後、被災地の子供の事を非常に気にしていたキャサリン・ジェンキンスは、2011年12月に来日した際に被災地を訪問、宮城県岩沼市立玉浦小学校に訪れ、歌をプレゼントし子供たちとクリスマス・ソングを合唱したりと、楽しいクリスマスのひと時を過ごした。キャサリンからのプレゼントとして子供たちとモミの木の植樹も行っていた。

その後、キャサリン側から「さらに絆を結びたい」と、同校に新曲レコーディングのアイデアが持ち込まれたのだ。同校で検討を重ね、4年生と5年生がコーラスで参加してくれる事が決定したというわけで、コラボレーションする楽曲は、様々なアーティストがカバーし世界中で人々を癒してきた「アメイジング・グレイス」だという。子供たちは英語でコーラスに挑戦することになる。

「子供たちと共演できる事を本当に嬉しく思います。音楽を通じて一緒に幸せと喜びを分かち合いたいです。これからも彼らとはずっと繋がっていたいと思っています。1日も早く再会出来る事を楽しみにしています。モミの木の成長を彼らと一緒に見ていきたいですね。」──キャサリン・ジェンキンス

スケジュールの都合上、レコーディングは別々に行われ、その後キャサリンと子供たちの声を合わせる形になるが、キャサリンは子供たちとの1日も早い再会を心待ちにしているようだ。キャサリン・ジェンキンスは2012年9月に来日公演のために来日を果たす予定だ。

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■ KATHERINE JENKINS official link
http://www.katherinejenkins.co.uk/

公演情報

2012/9/19(水) サンケイホールブリーゼ (大阪)
2012/9/20(木) Bunkamura オーチャードホール (東京) 

[チケット情報はこちら]

『デイドリーム』
2011/12/21発売
最新アルバム!

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2012-03-08 11:17 この記事だけ表示

[BARKS] 22-20s、「生々しい、削ぎ落としたサウンドのレコードにしたかった」[BARKSニュース]

22_20s_blog.jpg

3月7日に22-20sのニュー・アルバム『GOT IT IF YOU WANT IT』がリリースとなる。前作同様イアン・ダヴェンポートにプロデュースを依頼し、アメリカのミネアポリスで曲を書きデモを作り、母国イギリスのリンカンシャーのチャペル・スタジオで6日間のスタジオセッションでレコーディングされたものだ。ベストを尽くした生でエネルギッシュなサウンドと、多くのツアーで培われたライヴの才能によって、『ゴット・イット・イフ・ユー・ウォント・イット』は形作られている。そこには、自分達の原点(ブルース)をより見つめなおして昇華させたという、強固なストーリーが介在している。

──本作が完成した今の感想を聞かせてください。

 マーティン・トリンブル:アルバムの出来には満足している。この何週間かライヴに向けてリハーサルをやっているんだけど、それでやっと実感が持てるようになった。自分達が一番うまくやれることをごくシンプルにやろうとしたんだ。セカンドのリリースの後、かなりツアーをやったんだよね。それがやっぱりアルバムには反映されていると思う。アルバムのタイトルには特に意味はないんだけど、たまたまスリム・ハーポの「Got Love If You Want It」を聴いてぴんときたんだ。あと、バンドとしての自分たちに前より自信を持てるようになった。人がどう言おうと、それを気にしちゃいけないってこともわかっていたしね。

──本作のサウンドは?

マーティン・トリンブル:アルバムの制作中は、16〜17歳の頃に聴いていた音楽をまたよく聴いていた。その意味では、ルーツに戻るような部分はあったかもしれない。一方、セカンドでやったようなハーモニーもたくさん今作には残っているし、これまでやってきたことが全部混ざったサウンドになってるんじゃないかな。で、それがよりストレートに表現され、プレイされていると思う。制作にあたっての基本的なルールとしては、とにかく早く作り上げようと思ったんだ。出来てきたものを形にして、それを考え直したり練り直したりするんじゃなく、そのままレコーディングしようと思った。それと、もっと生々しい、削ぎ落としたサウンドのレコードにしたかったんだ。4人がひとつの部屋でプレイしているのが聞こえるレコードにしたくて。だから全体的に自然で、オーガニックなものになっていると思う。

──本作の制作はどうでしたか?

 マーティン・トリンブル:地元のミネアポリスで家を借りて、4人で冬の間6週間、そこにこもって曲を書いていった。地下室に機材を持ち込んで、そこでやってたから、本当に隔絶された状態だった。で、レコーディングは僕らの故郷のリンカンシャーに戻ってやった。前回のレコーディングはそれぞれのパートを別に録ったり、テイクを重ねることも多かったんだけど、今回は大体が4人でレコーディングして、そこに後からヴォーカルを足したり、ちょっとパートを足すくらいだった。プロデュースは前作に引き続きイアン・ダヴェンポート。最初から彼とまたやろうと思ってたからね。サウンドに関しては本当に信頼出来るし、彼がバンド・オブ・スカルズでやった仕事もいいと思ったし。レコーディング中はずっと赤ワインを飲んでいた(笑)。だから、ニール・ヤングのテキーラ漬けのセッション、みたいな感じだったな。

──本作を作る上でどんな音楽に影響を受けましたか?

マーティン・トリンブル:さっきも言ったけど、昔聴いてたようなレコードはまたかなり聴きこんでいたんだ。50年代、60年代のブルーズやロックンロールのレコード、マディ・ウォーターズやローリング・ストーンズ。あと、ニック・ケイヴはかなり聴いていたな。直接は影響してないかもしれないけど。

──今のイギリスの音楽シーンをどう思いますか?

 マーティン・トリンブル:イギリスってアメリカと違って、音楽シーンに大きなトレンドがあるんだよ。大抵はメディアが決めてるんだけど。BBCのレディオ1が『今波が来てるのはここだ』みたいなことを決めて、そればっかり集中してオンエアする。で、みんながそれに飽きると、また新しいものが出てきて、反動が生まれる。そのサイクルは変わらないんだ。だから、今の『ロックは死んだ』とかいう状態もそのうち変わると思う。イギリスでは10年に一度、そうした周期が来るからね。70年代の終わりにピストルズやクラッシュが出てきたし、その後、ストーン・ローゼズやオアシスが出てきた。で、エレクトロニック・ミュージック一辺倒だった後のストロークスや、リバティーンズ。ただ、問題なのは、そういう大きな流れやトレンドがバンドの浮き沈みや方向性を決めてしまうところだと思う。『今はこういうのが流行ってるから、これを取り込もう』みたいなことを、どこかでバンドは意識してしまう。そうした中、イギリスの音楽シーンにおける僕らの役割は、他には左右されず、やりたいことがやれるのを見せることだと思う。アルバムを一枚一枚作っていって、そのバンド独自の道を進めていけることを証明する。もちろん簡単な事じゃないけどね。

──ブルーズのおすすめの作品はありますか?

 マーティン・トリンブル:やっぱりスキップ・ジェームズが残したレコーディング。それと、初期のマディ・ウォーターズ。あと、BBキングの初期のラジオ・セッションも良い。ただ、どれも絶対に65年以前のものであること。それ以降となると聴くべきものはまずないからね(笑)。

──最後に日本のファンにメッセージを。

 マーティン・トリンブル:日本のファンには感謝したい。僕らの音楽を待ってくれる人たちがいて、レコードを買ってくれるからこそ、僕らも曲を書きつづけて、音楽をプレイしつづけることが出来るんだから。本当に純粋に、日本にはありがとうって伝えたい。あと、5月にツアーをすることが決まっている。今新曲をリハーサルしているところなんだ。前よりずっと本能的なライヴになると思う。ほんとに日本に行くのが待ち切れないよ。

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■ 22-20s official link
http://www.22-20s.com/site/

公演情報

2012/5/15(火)渋谷 CLUB QUATTRO(東京)
2012/5/16(水)梅田 CLUB QUATTRO(大阪)

[チケット情報はこちら]

 『Got It If You Want It 【初回限定盤】』
2012/3/7 発売

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2012-03-07 11:55 この記事だけ表示

[BARKS] レディオヘッド、ツアーの初日に2曲の新曲をプレミア [BARKSニュース]

レディオヘッドは4年ぶりとなる正式な全米ツアーをマイアミで2/27月にスタートさせ、未発表曲や珍しい曲を披露した。

アメリカン・エアラインズ・アリーナでのイギリスのバンドの24曲のセットリストには『キング・オブ・リブス』のセッション・トラック「スターケイス」と「ザ・デイリー・メイル」、『OKコンピューター』時代のインストゥルメンタルのB面曲「ミーティング・イン・ジ・アイル」、さらに2曲の新曲が含まれていた。

シンコペートされたビートがポリリズムの混沌を強調する「アイデンティキット」はレディオヘッドのどんどんエレクトロニック化していくディスコグラフィーにピタリと沿う内容だ。しかし、歌の張り合うようなボーカル・ラインはバンドにとってちょっと今までにないもので、「アイデンティキット」がアルバムに入ったらかなり目立つことになるだろう。

一方「カット・ア・ホール」はピアノで彩られたダウンビートの曲だ。レディオヘッドの『キング・オブ・リブス』ツアーは続く。

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■ RADIOHEAD official link
http://www.thekingoflimbs.jp/index.html
 

FUJI ROCK FESTIVAL’12出演!

2012/7/27(金) 28(土) 29(日)
湯沢町苗場スキー場 (新潟)

[チケット情報はこちら]

『ザ・キング・オブ・リムス/ライヴ・フロム・ザ・ベースメント』
2011/12/28発売
DVD

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2012-03-02 15:46 この記事だけ表示