[BARKS] ノエル・ギャラガー、ダブリン公演でオアシス9曲をプレイ[BARKSニュース]

ノエル・ギャラガー初のツアーがスタートした。初日のダブリン公演(10月23日)で、ノエルは、デビュー・アルバム『Noel Gallagher's High Flying Birds』の収録曲、新曲に加え、「Wonderwall」「Supersonic」「Don't Look Back In Anger」などオアシスのトラック9曲をパフォーマンスしたという。
弟リアムと違い、ライヴでオアシスの曲をやると明言していたので驚きではないが、予想以上に多かったかもしれない。オアシスの曲で始まり、オアシスの曲で終わるセットリストだった。
この夜のセットリストは以下の通り。
「(It's Good) To Be Free」(オアシス)
「Mucky Fingers」(オアシス)
「Everybody's On The Run」
「Dream On」
「If I Had A Gun」
「The Good Rebel」
「The Death Of You And Me」
「Freaky Teeth」(新曲)
「Wonderwall」(オアシス)
「Supersonic」(オアシス)
「(I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine」
「AKA… What A Life」
「Talk Tonight」(オアシス)
「Soldier Boys And Jesus Freaks」
「AKA… Broken Arrow」
「Half The World Away」(オアシス)
「(Stranded On) The Wrong Beach」
アンコール
「Don't Look Back In Anger」(オアシス)
「The Importance Of Being Idle」(オアシス)
「Little By Little」(オアシス)
ノエルはこの後、マンチェスター、エジンバラを周った後、ロンドンで3公演を行なう。また、2012年には日本公演、UKアリーナ・ツアーを予定している。『Noel Gallagher's High Flying Birds』は現在、UKチャートのNo.1に輝いている。
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■ ノエル・ギャラガー official link
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/noelgallagher/
公演情報
2012/1/16 (月)、17(火) TOKYO DOME CITY HALL (旧 : JCB HALL)(東京)
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『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
10月12日日本先行発売決定!
通常盤CD 2520円(税込)
初回限定CD+DVD 3150円(税込)
*日本盤ボーナストラック2曲収録予定
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[BARKS] アドリアーナ・カルカニョット、『サンバの微生物』をひっさげて来日[BARKSニュース]

“サンバの微生物”というのは、1940〜1950年にかけて数多くの名曲・ヒット曲を世に送り出したブラジルを代表する大作曲家であるルピシーニオ・ホドリゲスが発した有名な言葉だ。彼は教室で太鼓を叩き誰にも分からないような歌を歌いまくっているという理由で、コレジオ・サン・セバスチャンを在籍1週間で放校になったというエピソードを持っている。このことをルピシーニオ本人は「幼かった頃から血管の中でサンバの微生物を養ってきた」という。この“サンバの微生物”は、宿主とともに成長し宿主を解放してくれないらしく、老いれば老いるほどますますしがみついてくるとも語っている。サンバの血が流れていることを、このように例えたわけだ。
カルカニョット流“サンバの微生物”が宿された本作『サンバの微生物』は、ミニマルな美意識が全体に貫かれ、装飾を排し、最小限の編成と音数で隙間と行間、そして響きを生かした空間構成が味わい深い作品となった。アドリアーナ・カルカニョットの音楽は、内省的ではあっても決して禁欲的ではなく、信頼する仲間のミュージシャンやスタッフと、心ゆくまで楽しみながら作り上げた音楽であることが聴きとれる名盤だ。
ただ、『サンバの微生物』ツアーは一度も行われない可能性があったという。彼女は手を怪我しており、自分の楽曲を自分で演奏できない状況下にあったという。アドリアーナ・カルカニョットはポルトガルで、3回だけ歌のみのパフォーマンスでコンサートをやる約束をし、それ以上はやるつもりはなかったのだ。しかしながら、その3回のパフォーマンスで、見事に彼女の中の“サンバの微生物”が動きだしたわけで、コンサートはやはりすごく楽しかったと語っている。こうして今回の来日公演も実現と相成ったわけだ。
「日本に戻ることがとてもとても嬉しいと言わせて下さい。今回は少し時間がかかってしまいましたが。みなさんに見にきて欲しいと思います。というのも、日本人は『サンバの微生物』が示そうとしていることを、とても深く理解してくれるのではと思うので」──アドリアーナ・カルカニョット
アドリアーナ・カルカニョットを動かす“サンバの微生物”を、是非会場でご堪能あれ。
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■ Adriana Calcanhotto official site
http://www.adrianacalcanhotto.com/index.php
公演情報
2011/11/2 (水) よみうりホール (東京)
2011/11/4 (金) ザ・フェニックスホール(大阪)
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[BARKS] ストーン・ローゼズ再結成、世界ツアーも[BARKSニュース]
ストーン・ローゼズが再結成することが発表された。BBCによると、2012年6月(29/30日)に地元マンチェスターのHeaton Parkでの公演が行なわれた後、世界ツアーも計画されているそうだ。火曜日(10月18日)ロンドンで開かれた記者会見にはイアン・ブラウン(Vo)、ジョン・スクワイア(G)、マニ(B)、レニ(Dr)の4人全員が出席。ブラウンは、ニュー・アルバムもリリースできればいいと話したという。
ストーン・ローゼズは1983年結成。2枚のスタジオ・アルバム『The Stone Roses』(1989年)『Second Coming』(1994年)をリリースし、1996年に解散した。たった2枚の作品しかリリースしていないものの、その影響力は多大。待ち望まれていた再結成がようやく実現した。
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[BARKS] ダリル・ホール、友人の死を乗り越え15年ぶりのソロ・アルバム登場[BARKSニュース]
ダリル・ホールの実に15年ぶりのソロ・アルバム『ラフィング・ダウン・クライング』が、2011年10月19日に日本発売となる。今回のソロ・アルバムは、『セイクレッド・ソングス』(1980年)、『ドリームタイム』(1986年)、『ソウル・アローン』(1993年)、『キャント・ストップ・ドリーミング』(1996年)に続く、ダリルのソロとしては通算5作目にあたるもの。「プライベート・アイズ」や「ドリーム・タイム」を彷彿とさせるポップ・ナンバーで全米でのリード・トラックとなっている「トーキング・トゥ・ユー」、「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」でおなじみのリズム・ボックス風サウンドを導入した「アイズ・フォー・ユー」、80年代のホール&オーツ作品にリンクする「ロング・ザイド・オブ・ヒストリー」などファンの期待を裏切らない名曲揃いのアルバムになっているという。
この『ラフィング・ダウン・クライング』、実は当初は2010年のリリースが伝えられていたものの、その録音中にホール&オーツ・バンドのメンバーでもありダリルのよき相棒でもあったT・ボーン・ウォークが、2010年3月3日に心臓発作のためニューヨークで急逝。享年58歳だった。彼の急死で大きなショックを受けたダリルは、アルバム制作を一時中断。そのまま完成も危ぶまれてもいたところだが、2011年に入ってホール&オーツでのツアー再開をはじめとした音楽活動をスタート、ようやく完成にこぎつけたといういわくつきのアルバムだ。
ここには、T・ボーン・ウォークとの最後のセッションとなった「ライフタイム・オブ・ラヴ」「ロング・サイド・オブ・ヒストリー」「プロブレム・ウィズ・ユー」という3曲が収録されている。
ダリル・ホールは、現在全米で『ラフィング・ダウン・クライングのプロモーション中だが、11月28日のニュージャージー公演からホール&オーツとしての<Do What You Want,Be What You Are 2011 Tour>を再開させる。年内はこのままホール&オーツのツアーと、ソロ作のプロモーションを並行するようだ。なお、大の親日家でもあるダリル・ホールは、このツアーで限定ツアー・ブックとキーチェーンを各公演会場で販売し、その収益の100%を米国赤十字社とPacific Tsunami Fundに寄付するという。
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[BARKS] 2CELLOS、スペシャルライブにご招待[BARKSニュース]

10月末、デビュー・アルバム『2CELLOS』のプロモーションのため2CELLOSが来日する。
来日中は都内でアルバム・プロモーション活動を行うほか、10月27日には都内にて完全招待制のスペシャル・ライヴ・イベントが開催となる。どの曲をパフォーマンスしてくれるか楽しみだが、いずれにしろあの超絶なパフォーマンスを目の前で生音で体感できるのは、間違いなく鳥肌もの。オフィシャルサイトにて招待応募が公開されているので、是非チェックを。応募締め切りは10月12日23:59までとなっている。
2CELLOSのルカ・スーリッチとステファン・ハウザーは目前にせまった来日にむけて「僕たちは日本に行くことを本当に楽しみにしてるんだ。美しい国、日本に行けるのが待ちきれないよ!(原文:We are very excited about it, and can't wait to visit your beautiful country)」とツイートしている。来日に向け日本楽曲カバーリクエストも募っていたので、この日は日本楽曲のカバーも披露してくれるのではないだろうか。さて何をプレイしてくれるのだろう…わくわく。
<2CELLOS デビューアルバム発売記念 スペシャルライブ詳細>
2011年10月27日(木)夕方開催予定
@都内某所(当選した方にお知らせいたします)
応募詳細はこちらから: http://www.sonymusic.co.jp/2cellos/
応募締め切り:10月12日(水)23時59分まで
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■ 2CELLOS オフィシャルサイト
http://www.2cellos.com/jp
『2CELLOS(初回生産限定盤)(DVD付) 』
9月21日発売予定
○初回限定盤(CD+DVD *2CELLOS結成秘話初公開インタビュー映像収録)
品番:SICP3253-4
価格:¥2500(税込)
<日本盤のみ> 解説&歌詞/対訳付
○通常盤(通常盤ボーナス・トラック入全13曲)
品番:SICP3255
価格:¥2100(税込)
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『Stone Roses: 20th Anniversary Remastered Edition』
『ラフィング・ダウン・クライング』


