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最新ヨーガク情報&ニュース

[BARKS] グラミー賞、ノミネート発表[BARKSニュース]

金曜日(12月5日)、第57回グラミー・アワーズのノミネートが発表された。
唯一アルバム・オブ・ザ・イヤーの発表はこれからだが、2015年度はサム・スミス、イギー・アゼリアら新人が大健闘。ビヨンセは、ドリー・パートンの記録を破り、グラミー史上最もノミネートされた女性アーティストになったという。

<57th Grammy Awards>ポップ/ロック/ダンス等の主要部門のノミネートは以下の通り。

●レコード・オブ・ザ・イヤー
イギー・アゼリア ft. チャーリー・エックス・シー・エックス「Fancy」
Sia「Chandelier」
サム・スミス「Stay With Me」(Darkchild Version)
テイラー・スウィフト「Shake It Off」
メーガン・トレイナー「All About That Bass」

●アルバム・オブ・ザ・イヤー
間もなく発表

●ソング・オブ・ザ・イヤー
「All About That Bass」
「Chandelier」
「Shake It Off」
「Stay With Me」
「Take Me To Church」

●最優秀ニュー・アーティスト
イギー・アゼリア
バスティル
ブランディ・クラーク
ハイム
サム・スミス

●最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス
ジョン・レジェンド「All Of Me」(Live)
Sia「Chandelier」
サム・スミス「Stay With Me」(Darkchild Version)
テイラー・スウィフト「Shake It Off」
ファレル・ウィリアムス「Happy」(Live)

●最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス
イギー・アゼリア ft. チャーリー・シー・エックス・シー「Fancy」
コールドプレイ「A Sky Full Of Stars」
ア・グレイト・ビッグ・ワールド with クリスティーナ・アギレラ「Say Something」
ジェシー・J アリアナ・グランデ ニッキー・ミナージュ「Bang Bang」
ケイティ・ペリー ft. ジューシー・J「Dark Horse」

●最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム
トニー・ベネット&レディー・ガガ『Cheek To Cheek』
アニー・レノックス『Nostalgia』
バリー・マニロウ『Night Songs』
ジョニー・マティス『Sending You A Little Christmas』
バーバラ・ストライサンド with VA『Partners』

●最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム
コールプレイ『Ghost Stories』
マイリー・サイラス『Bangerz』
アリアナ・グランデ『My Everything』
ケイティ・ペリー『Prism』
エド・シーラン『X』
サム・スミス『In The Lonely Hour』

●最優秀ダンス・レコーディング
ベースメント・ジャックス「Never Say Never」
クリーン・バンディット ft. ジェス・グリン「Rather Be」
ディスクロージャー「F For You」
デューク・デュモン ft. ジャックス・ジョーンズ「I Got You」
Zhu「Faded」

●最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム
エイフェックス・ツイン『Syro』
デッドマウス『While (1<2)』
リトル・ドラゴン『Nabuma Rubberband』
ロイクソップ&ロビン『Do It Again』
Mat Zo『Damage Control』

●最優秀ロック・パフォーマンス
ライアン・アダムス「Gimme Something Good」
アークティック・モンキーズ「Do I Wanna Know?」
ベック「Blue Moon」
ブラック・キーズ「Fever」
ジャック・ホワイト「Lazaretto」

●最優秀メタル・パフォーマンス
アンスラックス「Neon Knights」
マストドン「High Road」
モーターヘッド「Heartbreaker」
スリップノット「The Negative One」
テネイシャスD「The Last In Line」

●最優秀ロック・ソング
「Ain't It Fun」
「Blue Moon」
「Fever」
「Gimme Something Good」
「Lazaretto」

●最優秀ロック・アルバム
ライアン・アダムス『Ryan Adams』
ベック『Morning Phase』
ブラック・キーズ『Turn Blue』
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ『Hypnotic Eye』
U2『Songs Of Innocence』

●最優秀オルタナティヴ・アルバム
Alt-J『This Is All Yours』
アーケイド・ファイア『Reflektor』
ケイジ・ジ・エレファント『Melophobia』
セイント・ヴィンセント『St. Vincent』
ジャック・ホワイト『Lazaretto』

●最優秀R&Bパフォーマンス
ビヨンセ ft. ジェイ・Z「Drunk In Love」
クリス・ブラウン ft. アッシャー&リック・ロス「New Flame」
ジェニファー・ハドソン&R.ケリー「It's Your World」
レデシー「Like This」
アッシャー「Good Kisser」

●最優秀R&Bソング
「Drunk In Love」
「Good Kisser」
「New Flame」
「Options」
「The Worst」

●最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム
Jhene Aiko『Sail Out』
ビヨンセ『Beyonce』
クリス・ブラウン『X』
マリ・ミュージック『Mali Is...』
ファレル・ウィリアムス『G I R L』

●最優秀R&Bアルバム
Bernhoft『Islander』
アロー・ブラック『Lift Your Spirit』
トニー・バクストン&ベイビーフェイス『Love, Marriage & Divorce』
ロバート・グラスパー・エクスペリメント『Black Radio 2』
シャロン・ジョーンズ&ザ・ダップ・キングス『Give The People What They Want』

●最優秀ラップ・パフォーマンス
Childish Gambino「3005」
ドレイク「0 To 100/ The Catch Up」
エミネム「Rap God」
ケンドリック・ラマー「I」
レクレー「All I Nees Is You」

●最優秀ラップ/ソング・コラボレーション
コモン ft. Jhene Aiko「Black Majik」
エミネム ft. リアーナ「The Monster」
アイラブマコーネン ft. ドレイク「Tuesday」
スクールボーイ・Q ft. BJ The Chicago Kid「Stuido」
カニエ・ウェスト ft. チャーリー・ウィルソン「Bound 2」

●最優秀ラップ・ソング
「Anaconda」
「Bound 2」
「I」
「We Dem Boyz」
「0 To 100/ The Catch Up」

●最優秀ラップ・アルバム
イギー・アゼリア『The New Classic』
Childish Gambino『Because The Internet』
コモン『Nobody's Smiling』
エミネム『The Marshall Mathers LP2』
スクールボーイ・Q『Oxymoron』
ウィズ・カリファ『Blacc Hollywood』

●最優秀スコア・サウンドトラック
『Frozen』
『Gone Girl』
『The Grand Budapest Hotel』
『Gravity』
『Daving Mr. Banks』

●最優秀ソング・フォー・ビジュアル・メディア
「Everything Is Awesome!!!」
「I Seer Fire」
「I'm Not Gonna Miss You」
「Let It Go」
「The Moon Song」

●プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(ノン・クラシック)
ポール・エプワース
ジョン・ヒル
ジェイ・ジョイス
グレッグ・カースティン
マックス・マーティン

●最優秀ミュージック・ビデオ
アーケイド・ファイア「We Exist」
DJスネイク&リル・ジョン「Turn Down For What」
Sia「Chandelier」
ファレル・ウィリアムス「Happy」
ウッドキッド ft. Max Richter「The Golden Age」

●最優秀ミュージック・フィルム
ビヨンセ&ジェイ・Z『Beyonce & Jay Z: On The Run Tour』
コールドプレイ『Ghost Stories』
Darlene Love, Merry Clyton, Lisa Fischer & Judith Hill『Feet From Stardom』
メタリカ『Metallica Through The Never』
ピンク『The Truth About Love Tour: Live From Melbourne』

第57回グラミー・アワーズは、2015年2月8日に開かれる。

Ako Suzuki

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2014-12-10 12:32 この記事だけ表示

[BARKS] <KNOTFEST JAPAN 2014>最強のラインナップが魅せた最狂のダークフェスティバル[BARKSニュース]

スリップノット主催による“絶狂のダークカーニバル”、その名も<KNOTFEST>が日本に初上陸、5万人が幕張メッセ(国際展示場9〜11ホール)を湧かせた。
11月15日、16日と2日間にわたり開催された今回のフェスティバルは、全世界で熱狂的なファンを誇るカリスマロックバンド、スリップノットが両日ヘッドライナーを務めた。<KNOTFEST JAPAN>のチケットは両日ともに完全ソールドアウト。VIPチケットはSS、Sそれぞれ¥100,000、¥50,000という価格設定にも関わらず発売から間もなく完売。10/15にリリースされた最新アルバム『.5:ザ・グレイ・チャプター』は、オリコンの総合ウィークリー・チャートで1位を記録した。
フェスには、邦楽バンド13組、洋楽バンド10組が出演。2日目に出演が予定されていたマキシマムザホルモンは、マキシマムザ亮くんが髄膜炎を発症、急遽出演がキャンセルとなったのが残念なことだった。

さて、Sharon Osbourneによるコメント映像にて、第2回目となる<OZZFEST JAPAN>が2015年に開催されることが発表されファンは大喜び。ロックフェスファンから大いに注目を集めることになるだろう。

■OZZFEST JAPAN 2015開催決定!! OFFICIAL ANNOUNCEMENT

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【オフィシャルサイト】
■KNOTFEST JAPAN2014 (ノットフェス・ジャパン) オフィシャルサイト
http://knotfestjapan.com/

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2014-11-27 15:56 この記事だけ表示

[BARKS]MTVヨーロッパ・ミュージック・アワーズ、発表[BARKSニュース]



日曜日(11月9日)、スコットランドのグラスゴーで<MTVヨーロッパ・ミュージック・アワーズ(EMA) 2014>の授賞式が開かれた。

ワン・ダイレクションが最優秀ポップ、最優秀ライヴ、最大級ファンに選ばれ、アリアナ・グランデが最優秀ソング、最優秀女性アーティストに輝いた。今年最多の7部門でノミネートされていたケイティ・ペリーは2部門を獲得し、司会を務めたニッキー・ミナージュは最優秀ヒップホップ・アーティストを受賞した。
20回目を迎えたセレモニーでは、アリシア・キーズ、アリアナ・グランデ、チャーリー・エックス・シー・エックス、エド・シーラン、エンリケ・イグレシアス、カイザ、ロイヤル・ブラッド、U2らがパフォーマンスした。

<EMA 2014>主要部門の受賞アーティストは以下の通り。
受賞アーティストの最新情報をGETしよう!
各アーティストの「お気に入り」に登録すると、来日、コンサート決定や新譜などの最新情報、チケット優先予約などのお得な情報をメールでお届けします。気になるアーティストを今すぐチェックしよう!

受賞アーティスト

最優秀ソング

アリアナ・グランデ「Problem」 [お気に入り]

最優秀ポップ・アクト

ワン・ダイレクション [お気に入り]

最優秀女性アーティスト

アリアナ・グランデ [お気に入り]

最優秀男性アーティスト

ジャスティン・ビーバー [お気に入り]

最優秀ライヴ

ワン・ダイレクション [お気に入り]

最優秀ニュー・アーティスト

ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー [お気に入り]

最優秀ビデオ

ケイティ・ペリー「Dark Horse」 [お気に入り]

最優秀ロック

リンキン・パーク [お気に入り]

最優秀オルタナティブ

サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ [お気に入り]

最優秀ヒップホップ

ニッキー・ミナージュ [お気に入り]

最優秀エレクトロニック

カルヴィン・ハリス [お気に入り]

最大級ファン(Biggest Fans)

ワン・ダイレクション [お気に入り]

最優秀ルック

ケイティ・ペリー [お気に入り]

ベスト・プッシュ

ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー [お気に入り]

最優秀ワールド・ステージ

エンリケ・イグレシアス - MTV World Stage Isle of MTV Malta [お気に入り]

最優秀ワールドワイド・アクト

Bibi Zhou 

グローバル・アイコン・アワード

オジー・オズボーン [お気に入り]


オフィシャル・サイト(Mtvema.com)では、セレモニー、レッド・カーペット、バックステージでの写真や映像を多々公開中。

Ako Suzuki, London

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2014-11-14 14:29 この記事だけ表示

[BARKS] クラシック・ロック・アワーズ、発表[BARKSニュース]



11月4日、UKの音楽誌『Classic Rock』が主催する音楽アワーズ<Classic Rock Roll Of Honour>の授賞式が開かれ、クラシック・ロック・ファンには堪らない顔ぶれが一堂に会した。

同アワーズは2014年で10回目。10周年を記念し、セレモニーは初めて米ハリウッドで開かれた。
一般投票の結果、バンド・オブ・ザ・イヤーはクイーン+アダム・ランバートが、アルバム・オブ・ザ・イヤーはウィルコ・ジョンソンとロジャー・ダルトリーのコラボ『Going Back Home』が受賞。『Blizzard Of Ozz』がクラシック・アルバムに選ばれたオジー・オズボーンは、デフ・レパードのジョー・エリオットから「昔、俺らがプレイしてた劇場に来て、“いいか?”って訊いて……、窓からおしっこした人がいた。彼の名はオジー・オズボーンだ。オジー、あなたがどうやって俺らを気遣ってくれたか、俺ら絶対に忘れないよ」と紹介されたという。
また、グレッグ・オールマンが“生ける伝説”に認定され、オジー・オズボーン、ジミー・ペイジ、レミー、ジェフ・ベック、イギー・ポップ、アリス・クーパー、ZZトップらの仲間入りをした。

<Classic Rock Roll Of Honour 2014>の受賞者は以下の通り。
受賞アーティストの最新情報をGETしよう!
各アーティストの「お気に入り」に登録すると、来日、コンサート決定や新譜などの最新情報、チケット優先予約などのお得な情報をメールでお届けします。気になるアーティストを今すぐチェックしよう!

受賞アーティスト

リビング・レジェンド

グレッグ・オールマン

インスピレーション

ザ・ドアーズ 

バンド・オブ・ザ・イヤー

クイーン+アダム・ランバート [お気に入り]

フィルム・オブ・ザ・イヤー

メタリカ『Through The Never』 [お気に入り]

アルバム・オブ・ザ・イヤー

ウィルコ・ジョンソン&ロジャー・ダルトリー『Going Back Home』 [お気に入り]

クラシック・アルバム

オジー・オズボーン『Blizzard Of Ozz』 [お気に入り]

功労賞

ジェフ・リン 

リイッシュー・オブ・ザ・イヤー

レッド・ツェッペリン『I』『II』『III』デラックス・エディション [お気に入り]

マエストロ

ジョー・ペリー [お気に入り]

メタル・グル

デイヴ・ムステイン [お気に入り]

ブルース・マン

エリック・バードン [お気に入り]

VIP

シャロン・オズボーン

最優秀ニュー・バンド

The Cadillac Three


会場にはアワードを受賞したオジー&シャロン・オズボーン夫妻、ブライアン・メイ+アダム・ランバート、ジョー・ペリー、デイヴ・ムステイン、オールマンをはじめ、司会のサミー・ヘイガー、ザック・ワイルド、スコット・ウェイランド、ZZトップのビリー・ギボンズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのマット・ソーラムとダフ・マッケイガン、アンスラックスのスコット・イアン、グレン・ヒューズらが勢ぞろいした。

セレモニーはヘイガー、ギブソン、エリオット、ヒューズから成るスーパーグループKings Of Chaosのパフォーマンスで幕を閉じたという。

Ako Suzuki, London

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2014-11-14 14:28 この記事だけ表示

[BARKS] 【ライブレポート】CJラモーン、『ラモーンズの激情』完全再現にフロア激狂[BARKSニュース]

2013年夏の<FUJI ROCK FESTIVAL>出演に続き、CJラモーンが日本にやって来た。
今回のジャパン・ツアーは、ラモーンズの結成40周年を記念してのもの。しかもCJ自身がラモーンズに加入したのも、今からちょうど25年前のことなのだ。
改めて説明するまでもないはずだが、今現在、ラモーンズという名前で活動しているバンドは存在しない。バンド自体がとうに解散に至っているだけではなく、ジョーイ・ラモーン、ジョニー・ラモーン、ディー・ディー・ラモーン、トミー・ラモーンというオリジナル・メンバーたちは、21世紀に突入してから次々と天に召されてしまい、2014年の7月にトミーが亡くなった時点で、デビュー作にあたる『ラモーンズの激情』(1976年)のアルバム・カバーに並んでいた全員がこの世からいなくなってしまった。そして、アニバーサリーがふたつも重なっているこの大切な節目の年に、何もスペシャルなことが起こりそうにないという事態に立ち上がったのが、二代目ベーシストであり、歴代メンバーのうち最年少にあたるCJラモーンだった。

彼が今回、日本のラモーンズ熱愛者たちのために用意したのは、『ラモーンズの激情』の完全再現というスペシャル・メニュー。11月4日、今回のジャパン・ツアーの初日公演の場となった東京・渋谷クラブクアトロには、この朗報を嗅ぎつけた数多くのファンが詰めかけ、ラモーンズの曲ばかりが立て続けにかかるオープニングDJの時点から熱気が充満していた。さらに開演予定の19時を10分ほど過ぎた頃に場内が暗転すると、お馴染みの「Hey ho, let’s go!」のシュプレヒコールが自然発生。それに導かれて登場したCJが最初に披露したのは、当然ながら『ラモーンズの激情』の1曲目に収録されていたロック史上最高のアンセムのひとつ、「ブリッツクリーグ・バップ」だった。

その先の具体的な演奏内容については、この場でお伝えする必要もないだろう。CJは当然のごとく、『ラモーンズの激情』に収録されていた全14曲を、現在の彼が信頼するミュージシャンたちとともに、アルバム収録順通りに披露してみせた。ただし、トータル収録量が30分にも満たないこのアルバムを完全再現しただけでは1本のライブとして成立しない。当然ながら同作収録曲以外のラモーンズの代表的ナンバーや、今月下旬にアメリカでの発売を控えている彼自身のニュー・アルバム『LAST CHANCE TO DANCE』からの楽曲も披露。最後の最後には、かのモーターヘッドがラモーンズに捧げた名曲、その名も「R.A.M.O.N.E.S.」のカバーまで登場。フロアを埋め尽くしたファンを熱狂させた。

今回のジャパン・ツアーは、この先、名古屋(11月5日)、大阪(同6日)と続き、これら両公演には日本からのゲスト・アクトも登場。しかもその先には、ラモーンズFCジャパンの主催による広島と宮崎での公演も控えている。長きにわたりラモーンズを愛し続けてきた人たちにも、解散後に彼らの音楽に出会った人たちにも、そして、「興味はあったけど観る機会がなかった」という人たちにも、この機会を逸して欲しくない。そして、単純にラモーンズの楽曲を受け継ぐのではなく、そのスピリットを継承しているCJラモーンの心意気に是非触れて欲しい。

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【オフィシャルサイト】
C.J.RAMONE (シージェイ・ラモーン) オフィシャルサイト
http://acmerecords.net/badchopper/

【関連特集ページ】
CJ RAMONE来日記念 期間限定特設サイト「RAMONe+(イープラモーン)」
http://eplus.jp/ramoneplus2014/

【関連商品】
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2014-11-07 11:58 この記事だけ表示