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最新ヨーガク情報&ニュース

[ニュース]ブリトニー・スピアーズ 12年前のお宝CM衣装をチャリティーオークションに出品!被災地に力強い支援を送る[ニュース]

britney spears東日本大震災の後、Twitterを通じて「So tragic. My heart is breaking for Japan. -Britney とても悲惨な状態だわ。日本をおもうと胸が痛みます。」とメッセージを発信していたブリトニー・スピアーズが1999年にプロモーションのため初来日した際に行ったCM撮影時に着用した衣装をチャリティーオークションへ出品、その売上全額を東日本大震災の被災者へ寄付することになった。

このチャリティーオークションは、Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社が、「Yahoo!オークションを通じて世界がひとつに!」というメッセージのもとに、日本国内のみならず、海外からの支援の声と日本の被災地をつなぐ、あらたな取り組みとしてスタートする「東北地方太平洋沖地震チャリティーオークション」の中で行われるもので、出品期間は4月17日(日)〜24日(日)までの1週間。

今回出品されるブリトニーの衣装は「UHA味覚糖のグミキャンディ」のCM出演時に着用していたもので、衣装はCM撮影後CM制作会社に大切に保管されており、この度ブリトニー・スピアーズが所属するレコード会社を通してブリトニー・スピアーズがチャリティーオークションへの参加することに快諾、ブリトニーの公認で出品されたもの。
日本で起きた震災に胸をいためていたブリトニーは、先日アメリカ・サンフランシスコで行われた自身のライブのVIPチケットをチャリティーオークションに出品、寄付するなど独自の活動を行っていたが、今後もこのように日本のためのチャリティー活動に積極的に参加していきたいと語っている。

▽ブリトニー・スピアーズ オークション告知ページ
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_ms/post_30/index.html
出品商品: CM出演時着用衣裳と着用証明用の写真
出品期間: 2011年4月17日(日)18:00スタート〜24日(日)まで

britny_auction3.jpg

◆オフィシャルサイト
www.sonymusic.co.jp/britneyspears

◆オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/britney-blog/

ファム・ファタール

『FEMME FATALE /  ファム・ファタール』
発売中
SICP-3030   スペシャル・プライス ¥2,310
※初回紙ジャケット仕様
※国内盤のみボーナストラック収録

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2011-04-12 12:32 この記事だけ表示

[ニュース]フー・ファイターズ、4/13にNYより全世界へ向けて新曲ライヴ生配信が決定![ニュース]

foo fighters全世界でアルバム総セールス2000万枚を記録し、グラミー賞6冠、“最優秀ロック作品賞”を3度に渡り受賞するという経歴を持つ人気バンド、フー・ファイターズ。その彼らが、来る日本時間4月13日午前10時(NY現地時間夜9時)、ニューヨークのエド・サリヴァン・シアターで行われる全米No.1老舗音楽番組である「レイト・ショウ・ウィズ・デヴィッド・レターマン」に出演すると同時に、同番組のライヴ生配信シリーズ「ライヴ・オン・レターマン」へも出演、最新アルバム『ウェイスティング・ライト』に収録される新曲のライヴ・パフォーマンスを行い、その模様を全世界へ向けて同時生配信することが決定した。4月20日に日本発売となる最新アルバム『ウェイスティング・ライト』は自宅ガレージでの完全アナログ録音で完成させており、とことん「生の音」に拘りぬいた作品。リーダーのデイヴ・グロールが「アルバム全ての楽曲がライヴで完璧に再生できる」と語るように、ライヴ・パフォーマンスにはより一層の意欲を見せている。

去る4月5日に全米80館の映画館で公開されたフー・ファイターズの自伝映画「バック・アンド・フォース」プレミアイベントでも、上映会に続いてライヴを3D映像化し、スクリーン上に生中継して話題となったばかり。また、通常は数万人を集める大型スタジアム・バンドである彼らであるが、「何故自分のガレージでフー・ファイターズはライヴをするべきか?」を25文字にして、自宅ガレージ写真とともに特設サイトより応募すると、当選者のガレージにフー・ファイターズがやってきて、数十名の観客を前にライヴをやってくれるという。この「ガレージ・ツアー」は4月8日より全米8都市で実施することになっている。

このように様々な形での「ライヴ・パフォーマンス」を世に発信し続けているフー・ファイターズであるだけに、今回においても、最新アルバムの魅力がそのまま体感できる貴重なライヴの生配信は更なる注目を集めている。

◆ライブの試聴はこちらから
4月13日(水)午前10時(ニューヨーク現地時間午後9時)〜スタート予定
http://www.cbs.com/late_night/liveonletterman/

◆日本公式サイト
http://www.foofighters.com/jp/

waisting light

『ウェイスティング・ライト』
4月20日発売
SICP-3072
税込価格¥2,520
*国内盤ボーナストラック収録
*初回盤特典:実際にレコーディングに使用されたオリジナル・マスターテープ付きフォトカード封入

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2011-04-11 13:54 この記事だけ表示

[ニュース] THE MUSIC 最後の来日。日本のファンへのメッセージ。[ニュース]

Music_blog.jpg

2000年以降にデビューした数多くの英国出身のロック・バンドの中で図抜けた人気を持つバンド、ザ・ミュージック。そのザ・ミュージックが10年のバンド活動を停止すること、そして最後の来日公演を同時発表、ロック・ファンの間に衝撃が走っている。特にここ日本では3枚のアルバムのトータル・セールスは海外若手ロック・バンドとしては異例の計30万枚近くを記録。ザ・ミュージックは親日家でも知られ、ファンからも愛されてきたバンドだけに、日本のロック・ファンのショックはひとしおだ。

この発表に伴い、バンド側から日本のファンに対して下記のようなメッセージが寄せられた。

「僕たちにとって、バンド活動を停止する前に最後にもう1度日本に戻れることになったのはすごく大きな意味があります。僕たちは世界中のどこより日本で素晴らしい時間を過ごしてきたからです。今回のツアーで世界の中でも特に大好きな街、大阪・東京・名古屋を訪れることができて嬉しく思っています。日本のファンの皆さんからの長年の変わらないサポートは僕たちにとって本当に大きな支えでした。皆さんには感謝の気持ちで一杯です。夏に皆さんに会えるのが今から待ちきれない思いです。」 

ザ・ミュージック

ロックのグルーヴに身を任せて躍りまくる楽しさを教えてくれたザ・ミュージック。ロックとダンス・グルーヴを融合した唯一無二の音楽性を体感できるのはどうやらこの来日公演が最後になりそうだ。彼らのツアーの規模から考えると、あり得ないくらい小さな規模での来日公演でもあり、即完、プラチナ・チケットになるのは間違いないだろう。

公演情報

2011/7/25(月) 大阪BIG CAT (大阪)
2011/7/26(火) 名古屋CLUB QUATTRO (愛知)
2011/7/27(水) Shibuya AX (東京)

[チケット情報はこちら]

SINGLES&EPS:2001-2005

ザ・ミュージック 『SINGLES & EPS : 2001-2005』
◆バンド初のベスト盤

発売中
【最強盤】 (2CD+DVD) 日本独占発売/初回生産限定 TOCP-70977, 78  3,600円 (tax in.)
【通常盤】 (2CD) TOCP-70979, 80 2,980円 (tax in.)

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2011-04-11 13:38 この記事だけ表示

[ニュース] SUM41 5月に日本ツアー。日本を勇気付ける![ニュース]

sum_blog.jpg

5月に日本縦断ツアーが決定しているSUM 41のボーカル、デリックから、日本へのメッセージが到着した。

「SUM 41 です。日本で起きた悲劇はとても残念で心が痛みます。でも僕らは5月に日本に戻るからね。僕らは皆を元気にロックさせるために行くんだ。そう、僕らは日本を愛している。だから絶対に5月に戻るんだ、楽しみにしてる。ツアーを続けて日本に戻れるのが楽しみだよ。」

今年デビュー10周年を迎えるSUM 41の中でも、親日家であるボーカルのデリックが離婚を乗り越え作ったアルバムも発売となった。
「アルバムの制作時期は、ちょうど離婚を経験したりで暗くなっている時だったんだ」と話すが、ヘヴィな状況を乗り越えて、実際のレコーディング作業の時はスッカリ元気になっていたというデリック。そのため、アルバムにはダークな面とそれを乗り越えたチカラ強さの両面が聴き取れる。

5月札幌を皮切りにスタートする来日公演とニュー・アルバム『スクリーミング・ブラッディ・マーダー』で日本全国に元気を届ける!!

公演情報

2011/5/17(火)札幌 ZEPP SAPPORO
2011/5/18(水)仙台 ZEPP SENDAI
2011/5/20(金)横浜 BLITZ
2011/5/21(土)名古屋 ZEPP NAGOYA
2011/5/23(月)福岡 ZEPP FUKUOKA
2011/5/24(火)、25(水)大阪 なんばHATCH
2011/5/27(金)東京 新木場STUDIO COAST
2011/5/28(土)東京 ZEPP TOKYO

[チケット情報はこちら]

Screaming bloody murder

『スクリーミング・ブラッディ・マーダー』
2011年4月6日発売!

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2011-04-08 14:34 この記事だけ表示

[ニュース]ビーディ・アイの呼びかけで実現した 錚々たるUKアーティスト達による日本支援チャリティ・イベントのレポートが到着![ニュース]

beadyeye_blog.jpg

イギリスが生んだ稀代のロックンロール・スター、元オアシスのリアム・ギャラガー(vo)率いる新バンド「ビーディ・アイ」の呼びかけで実現した、イギリス赤十字社による東日本大震災を支援するチャリティー・イベント「ジャパン・ディザスター・ベネフィット」が、現地イギリス時間4/3(日)にブリクストン・アカデミーにて開催された。

オアシス時代からツアーで何度も日本を訪れているビーディ・アイは、「古くからの友人である日本のために何かしたかった」と、地震発生からわずか10日後の3/22にこのチャリティー・イベントを発表、さらに12日後にはイベント実施と、まさに異例のスピードで開催にまで至った。
ビーディ・アイの趣旨に賛同し、このイベントに参加した他アーティストは、ポール・ウェラープライマル・スクリームリチャード・アシュクロフト(ザ・ヴァーヴのシンガー)、グレアム・コクソン(ブラ―のギタリスト)、ケリー・ジョーンズ(ステレオフォニックスのシンガー)、ザ・コーラル

「日本で地震が起きた頃、俺たちはちょうどヨーロッパ・ツアー中だった。確かパリだったかな?ずっとTVを見てたよ。すぐに何かしないといけないと思ってポール・ウェラーに電話したら、大至急OKしてくれた。その後ポールも多くの友人に電話して、あっという間にみんなが賛同してくれて、気づいたらこんなに集まってくれた。」 ―リアム・ギャラガー(vo)

「出演者はもちろん、ライヴ会場、会場で働いている人も全て無償で協力してくれたんだ。」 ―アンディ・ベル(g)

チケットは3/25(土)朝9:00に売りだされ、約5,000枚のチケットは即日ソールドアウト。
出演したアーティストだけでなく、クルーまでもが無料奉仕したというこのコンサートの収益金(約16万ポンド、約2200万円)はイギリス赤十字社を通じて、被災地で被害者の対応にあたっている日本赤十字社の支援にまわされることになっている。

ライヴ当日、ビーディ・アイはライヴの最初と最後でステージ後方のスクリーンに日の丸を掲げながら計11曲を披露、イベント最後となるビーディ・アイのラスト・ナンバーに選ばれたのは、彼らとしては初披露となるビートルズのカヴァー曲「アクロス・ザ・ユニバース」。オリジナルではジョン・レノンがヴォーカルをとるこの楽曲は「なにも自分の世界を変えることはできない」というメロディーが印象的なもので、まさにビーディ・アイから日本へ向けられた応援ソングといえるだろう。

その他、当日の詳細なイベント・レポートは以下のとおりだ。

■ ジャパン・ディザスター・ベネフィット 4/3(日)

4月3日、東北地方太平洋沖地震の被災者を支援するため、リアム・ギャラガー(ビーディ・アイ)の呼びかけによりUKロック界の大御所が集結したチャリティー・コンサート『JAPAN DISASTER BENEFIT』 コンサートが、ロンドンのブリクストン・アカデミーで開かれた。

購入に枚数制限があったにもかかわらず約5,000枚のチケットが瞬く間にソールドアウトしたこのスペシャル・ギグは、ロック・ファンのみならずミュージシャンからも厚い信頼を獲得しているザ・コーラルのパフォーマンスでスタート。「Good Bye」「Dreaming Of You」といったヒット曲のほか、ビートルズのカヴァー「Ticket To Ride」など7曲をプレイした。期待を裏切らない、彼ららしい実直でストレートなプレイでオーディエンスの心を掴み、この特別な夜の幕を切って落とした。

続いて、「日本の映像を見てショックを受けていたときにポール・ウェラーから電話をもらい、すぐに出演を了承した」というグレアム・コクソンが、ステージに上がった。オープニングで新曲「Advice」を披露。自身を含め2ギター体制のフル・バンドで、「Don’t Let Ya Man Know」「Standing On My Own Again」「I Can’t Look At Your Skin」など6枚目のソロ・アルバム『Love Travels At Illegal Speeds』(2006年)のトラックを中心に8曲をプレイ。バック・ヴォーカルの女性2人もギターを手にし、ギタリストが総計4人になる場面も見られた。何層にもうねる、ダークで複雑なパフォーマンスを展開した後、グレアムは、シャイな彼らしく最後にぽつりと「日本のために」との言葉を残しステージを後にした。

そして早くも3番手にUKロック界の親分的存在ポール・ウェラーが登場し、会場を揺るがせた。「30年間、日本のファンから多くのサポートをもらってきた。今度は俺たちがそれを返す番だ」との嬉しい言葉を発してくれたウェラーは、「Whirlpools End」「Start!」「Eton Rifles」など13曲を熱演。オーディエンスを大合唱させた。また、ラストでは、ステレオフォニックスのケリー・ジョーンズがジョインし、ビートルズの「Come Together」を一緒にプレイした。

続いては、そのケリー・ジョーンズがアコースティック・パフォーマンスを披露。3曲と短いセットながら、「Local Boy In The Photograph」「Maybe Tomorrow」「Dakota」といったヒット曲の連打により会場は大合唱。ギター1本で5,000人を制覇した見事なパフォーマンスだった。

そして、プライマル・スクリームの登場に、会場はいままでの盛り上がりとはまたべつの、激しいグルーヴの嵐にヒットされた。不在のマニの代わりに元セックス・ピストルズのグレン・マトロックをベースに、「Accelerator」「Movin On Up」「I wish You Would」「Loaded」「Country Girl」「Rocks」というグレイテスト・ヒッツ的なセットリストで、オーディエンスを総立ちにさせた。フロントマンのボビー・ギレスピーは、「このコンサートでプレイできて光栄に思っている。被害に遭った人たちを助けることができたら嬉しい」と話した。

続いて、リチャード・アシュクロフトがアコースティック・パフォーマンスを展開。ザ・ヴァーヴの「Sonnet」「Lucky Man」でまたもやオーディエンスを大合唱させた後、「このイベントに参加してくれてありがとう。日本の友人、日本のみんなにはいまそれが必要なんだ」と述べ、ラストに新曲を披露した。

そしていよいよ、この素晴らしいコンサートを開催してくれたビーディ・アイの出番となった。リアムはコンサート前、「日本からの悲惨な映像を見てショックを受けた。それで何かできないかとみんなに連絡を取ったんだ。ポール・ウェラーはすぐに返事をくれた。プライマルもそうだ。それからさらに広がり、とんとん拍子で話が進んだ」と同公演が実現した経緯を説明している。

「日本にはたくさんいい思い出がある」「日本の人は俺たちにいつもよくしてくれた」と日本や日本人に対し深い想いを持つメンバーは、スクリーンに大きく映し出された日の丸をバックに登場。オーディエンスは総立ちの大喝采で彼らを迎えた。すでに熱くなっている会場の温度がさらに上がったような熱狂ぶりだった。

バンドは、デビュー・アルバム『DIFFERENT GEAR STILL SPEADING』のオープニング・トラックでもある「Four Letter Word」でパフォーマンスをスタート。その後、「Beatles And Stones」「Millionaire」など次々と熱いロックンロール・ナンバーをプレイ。彼らの実力と底力を実感させる、エネルギッシュでスピーディー、激しく骨太のパフォーマンスを見せてくれた。なかでも「The Roller」は、この夜のクライマックスの1つとなった。
そして、ショウの半ばで「日本のために」と「Kill For A Dream」を捧げてくれたほか、終盤の「Sons Of The Stage」「Across The Universe」は再び、日本の国旗をバックに熱演。「信じて頑張ってくれ」というメンバーの想いが込められた、スペシャルなパフォーマンスだった。
リアムはショウの最後、ステージからピッチに下りファンと接触。オーディエンスだけでなく、この夜の彼の興奮が伝わる一瞬でもあった。

総勢7組のアーティストが出演し、そのパフォーマンスは5時間にもおよんだ。出演したアーティストだけでなく、クルーまでもが無料奉仕したというこのコンサートの収益金(約16万ポンド)は、日本赤十字社に寄付される。また、アーティストだけでなく観客の対応も温かく、日本人だとわかると「大丈夫?」「日本が立ち直ることを信じている」などと声をかけてくれる人も少なくなく、温かく強く励まされる一夜だった。
(by Ako Suzuki)

【ビーディ・アイ: セット・リスト】
1. Four Letter Word
2. Beatles And Stones
3. Millionaire
4. The Roller
5. Bring The Light
6. Standing On The Edge Of The Noise
7. Kill For A Dream
8. Man Of Misery
9. The Morning Son
10. Sons Of The Stage (ワールド・オブ・ツイストのカヴァー曲)
11. Across The Universe(ビートルズのカヴァー曲)

diffrent gear still speeding

『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』
発売中
【初回生産限定盤:CD+DVD】  SICP3048-9 ¥3,150(税込)
【通常盤】 SICP3050  ¥2,520(税込)
【日本盤特典】 CD: ボーナス・トラック2曲収録
DVD: 「ザ・ローラー」ビデオ追加収録/一部字幕付(約29分)

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2011-04-08 14:17 この記事だけ表示