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最新ヨーガク情報&ニュース

[ニュース] STONE SOUR、LOUD PARK 12 出演キャンセルのお知らせ[ニュース]

LOUD PARK 12(BIG ROCK STAGE)に出演予定でしたSTONE SOURはギタリストのJim Rootが健康上の理由により来日不可能となってしまったため、誠に申し訳ございませんが出演キャンセルとさせていただくことになりました。お客様ならびに関係者の皆様にご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます。なおキャンセルに伴うチケットの払い戻しは致しませんのであらかじめご了承ください。

- LOUD PARK事務局 -

以下Corey Taylor(Vo)からのコメント

We're extremely sad that we can't come to Japan as soon as we'd hoped. But obviously Jim's health must come first. We hope our Japanese fans will understand. We promise to come to their wonderful country as soon as we can.

今回、楽しみにしていた日本に行けなくて本当に残念だよ。でもやはりジムの健康のことを最優先にしないといけないんだ。日本のファンのみんなが理解してくれることを望むよ。出来るだけ早くこの素晴らしい国に帰ってくることを俺達は約束するよ。

■ LOUD PARK 12 Official link
http://www.loudpark.com/12/news/index.html


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2012-09-26 18:27 この記事だけ表示

[ニュース] エレクトラグライド2012出演、フライング・ロータス待望の最新アルバム発売![ニュース]

11/23(金・祝日)幕張メッセ、11/24(土) ATCホールで開催される国内最大級のダンス・ミュージック・フェスティバル「エレクトラグライド2012」への出演も決まっているフライング・ロータス。全世界待望の最新アルバム『アンティル・ザ・クワイエット・カムス』が、いよいよ9/26(水)に発売される。

ジャズやソウル、エレクトリック・ミュージックにおける過去の偉大な巨匠たちが抱いた野心やヴィジョンを共有し、それでいて、誰も見たことがない圧倒的な未来を描いてしまった最新作が遂にその全貌を現す。

トム・ヨーク、サンダーキャット、そしてエリカ・バドゥ等、超豪華メンツが参加!!最先端の音楽シーンにおいて、もはや誰もが認める中心人物フライング・ロータスの最新作、お見逃しなく!

■ 『Until the Quiet Comes』からニュー・シングル「PUTTY BOY STRUT」のPV

■ 『Until The Quiet Comes』の全曲ダイジェスト・ムービー

■ フライング・ロータス official link
http://flying-lotus.com/watch-until-the-quiet-comes-short-film/

公演情報

electraglide 2012 出演!
2012/11/23 (金) 幕張メッセ 国際展示場ホール (千葉)
2012/ 11/24(土) ATCホール(大阪)
[チケット情報はこちら]

フライング・ロータス
『Until the Quiet Comes』
[解説付 / ボーナストラック収録 / 国内盤]
発売日: 2012/09/26

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2012-09-25 19:58 この記事だけ表示

[ニュース] AC/DCの20年ぶりのライヴアルバム発売決定!7万人の大合唱する伝説のライヴ![ニュース]


暴走SL機関車、巨大ベル、巨大ロージー人形、大砲などが登場するAC/DCのライヴはもはや究極の大エンターテインメント・ショーである!そんな彼らが全世界28カ国108都市で500万人以上を動員した、“BLACK ICE WORLD TOUR”のライヴアルバムを発売する!発売日は海外では11月20日、日本では11月21日が予定されている。ライヴ・アルバムの発売は1992年『LIVE』以来実に20年ぶりとなる。

本作品は2009年12月2日、4日、6日に行われたアルゼンチン・ブエノスアイレスのRIVER PLATE STUDIUM 公演の中から選りすぐられた19曲のライヴ音源を2CDに収録したもの。たった3日間で20万人を動員した、伝説的な公演である。人間が渦のようにうねる程の盛り上がりを見せた本公演のライヴ映像は、YouTubeで再生回数が1,300万回を超えている。2010年3月12日にさいたまスーパーアリーナで行われた、本ツアーからの来日公演を目にしたファンは、その感動が蘇えるだろう。

■ AC/DC - Thunderstruck (Live at River Plate)

また、同タイトルのDVDは 2011年5月リリースされ、17カ国で1位を記録している。こちらも好評発売中なので、AC/DCがまだまだ足りない!という方にとっては必見である。7万人の大合唱、揺れる姿は圧巻!

■ AC/DC official link
http://www.acdc.com/us

AC/DC
『Live at River Plate [CD] [Import]』
ディスク枚数: 2
発売日: 2012/11/20
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AC/DC
『Live at River Plate [DVD] [Import]』
NOW ON SALE
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2012-09-20 19:06 この記事だけ表示

[ニュース] エアロスミス、ニュー・アルバムからの2ndシングル配信開始!メイキング映像第一弾を公開![ニュース]

エアロスミス、ニュー・アルバムからの2ndシングル配信開始!メイキング映像第一弾を公開!

やはり今回のエアロスミスの新作は、異次元の内容になりそうだ。11年ぶりのニュー・アルバム『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション』をいよいよ11月7日に発売するエアロスミス。新作のメイキング映像シリーズの第1弾がweb上に公開された。


>メイキング映像はこちら

映像は全8パートからなり、初回は「THE BEGINNING」というタイトル。映像内ではメンバーがリラックスした姿で、本作プロデューサーのジャック・ダグラスと楽曲制作を行っている。曲作りの為にヴォーカルのスティーヴン・タイラーがキーボードの前に座ってメンバーとセッションしている姿などは、なかなか観ることができない貴重なものだ。また、映像の最初と最後では本邦初公開となる、アルバム収録曲の一部分を聴くことができる。楽曲タイトルなどは不明だが、ますますこのメイキング映像シリーズから目が離せない。

ベースのトム・ハミルトンは映像内で「メンバー全員で、『よしアルバムを作るぞ』と結束し、持てるものの100%を注いだ。プロデューサーのジャック・ダグラスも同様にだ。」と新作にかける熱い想いを語っている。このようなメイキング映像が発売前に公開されるのはエアロ史上初であり、先日急遽発表された本作の、3枚組デラックス・エディションに入るDVDの内容にもますます期待が膨らんでくる。

第2弾映像は「WRITING」というタイトルで、近日中に公開される。エアロスミスの最新情報は日本公式Twitterアカウントなどでもアナウンスされるので、ファンは要チェックだ。

■ エアロスミス日本公式ツイッターアカウント
https://twitter.com/TweetEmotion69

また、9月12日は新作からの2ndシングル「ラヴァー・アロット」がiTunes、mora、レコチョクなどで配信スタート!「ラヴァー・アロット」は、作詞・作曲にメンバー5人全員の名がクレジットされていることでも分かる通り、バンドの再結束を証明するかのような楽曲。かつてないほどにアップテンポで攻撃的な"野獣系"ロックンロールだ。

■ ラヴァー・アロット

さらに、10月にはいよいよ名曲「ミス・ア・シング」級のバラード「ワット・クッド・ハヴ・ビーン・ラヴ」が3rdシングルとして配信限定でリリースされる。アメリカの音楽史上最強のロック・モンスターが放つ『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション』(意味:異次元からの音楽)が届けられる日が一刻一刻と近づいている。

■ エアロスミス official link
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Aerosmith/

エアロスミス
『Music from Another Dimension』
[Import]
発売日: 2012/11/06

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2012-09-20 18:57 この記事だけ表示

[ニュース] リッチー・サンボラ、約15年ぶり3枚目のソロ・アルバムが遂に完成!![ニュース]

2013年春に予定されているボン・ジョヴィの新作に先駆けリリースされるリッチー・サンボラのソロ・アルバムが遂に完成した。新譜ソロ・アルバムとしては1997年"アンディスカヴァード・ソウル"以来15年ぶり。素晴らしい歌声、そして抒情的なギター・サウンドは健在!

リッチー・サンボラのニュー・アルバムを聴き始める前に靴を履こう。もし素足のままでいるならくれぐれも気をつけて。床にばらまかれているガラスの破片(=彼に対して抱いている印象)に足の裏を切り刻まれるかもしれないから。

『AFTERMATH OF THE LOWDOWN』はまさにホームランの快音だ。そしてせっせと仕事に励む男の音でもある。おそらく多くが思っている以上に、彼はデキる男なのだ。オープニング・ナンバー"Burn That Candle Down"がスピーカーから流れてきた瞬間からきっとあなたは思うだろう。これがリッチー・サンボラのアルバム? 予想と違うな、と。もちろんそれは、そもそもソロ・アルバムを出すと予想していたならば、だ。

怒りを吐き出すような"Burn That Candle Down"でアルバムは幕を開けるが、次の"Every Road Leads Home To You"は一転、メロディックな虹のよう。この曲を聴けば、彼がソングライターの殿堂の一員であることを改めて思い出す。そして2番のサビに入る頃には、リスナーは強烈な印象を受ける。リッチーが本気で歌っている! なんて声だろう。もちろんボン・ジョヴィの楽曲でも彼の声は常に出たり入ったりしているが、ここでは自信に満ち、威厳があり、なによりアツい。彼はボン・ジョヴィがポップであることを承知し、ジョンや仲間たちとの仕事を大いに誇りに思っている。彼がそれ以上に嬉しそうな顔をするのは家族の話をする時だけだ。とは言え、世界一のツアー・バンドで身を立てている人間でさえ、代わりとなる道を敷きたいものなのだ。

ボン・ジョヴィの歌にもあるように、リッチーは数限りない人々の顔を見て、すべての人をロックしてきた。3500万枚ものチケットを売った人間なら、いい加減リラックスして、高級車を買い、太陽の下に寝そべって、時々、ちょっとしたトラブルに巻き込まれるというのがパターンだろう。もちろんリッチーだって、ご多分にもれず、以上のことをすべて、場合によってはやりすぎなほどやってきた。しかし今回ボン・ジョヴィの記録破りなツアーが終わった後、彼は長年の相棒ルーク・エビンに連絡を取った。さっそく二人で書いた曲は"Every Road Leads Home To You"になり、それは言ってしまえば、バンドのキャリアを確立させるに十分な楽曲だった。ちょっとした午後の戯れのつもりが、気がつけば、来る日も来る日も作業は続き、曲を書きたくてウズウズしていた気持ちは次第に日常的追求となった。しばらく前にスーパーマーケットのレジ横の棚に置かれた素晴らしい雑誌たちを賑わせた"依存症"はやがて音楽への執着に変わり、ありがたいことに、この執着は生産性が高く、留置所で過ごす夜ではなく楽曲の山を手に入れた。そして追い風に乗ったリッチーは、ちょっと音を出してみないか、と数人に声をかけた。

やってきたのはドラマーのアーロン・スターリング、ベーシストのカート・シュナイダー、ピアノ/オルガン奏者マット・ロリングス、ポール・マッカートニーのギタリスト、ラスティ・アンダーソン、そしてベック・バンドの一員、ロジャー・ジョセフ・マニングJr.もヴィンテージ機材をトラックいっぱい積んで現れた。いよいよ出発進行だ。

基本的に、このアルバムで聞こえてくるのは彼らのジャム・セッションである。一堂に会したミュージシャンが共に陶酔していく様子。リッチーがコード・チェンジを叫んだり、ドラマーに変化を指示する中、コントロール・ルームでルーク・エビンが録音ボタンを押す。そこに決めゴトはいっさいない。生々しさと真のミュージシャンシップのみ。リッチーはまるでホコリを蹴り上げて、オープン・リール・テープに貼り付けていくかのよう。これは重要なポイントだ。いや、私がそう思ったからじゃない。実際"Nowadays"を聞いてみて欲しい。きっと耳を通りすぎる瞬間、空気中の微粒子までも感じられるはずだ。

"Sugar Daddy"は、ぼんやりしたベースラインとしなやかなギターが中心の張りつめたスケッチ。恋愛関係における親密性とその回避について、大胆すぎるほど正直に吐露する。「君のために言うけど、もう俺のことはかまわないほうがいい」「俺の心を和ませようったって時間の無駄/どうせ見込みなんてないんだし/手に入るとしたら金だけさ」。自画像を描く機会を得ても、ほとんどの男はパレットから"正直さ"を省くだろう。しかしリッチーは、ギリギリの所からポストカードを送ってくる。

『AFTERMATH』はそんなポストカードの寄せ集めだ。心から飛び出たリフはそのままフレットボードへ。アイディアをiPhoneに録音したら、早くLAの仲間に聞かせたくてたまらない。台北の真ん中でいきなりフレーズが浮かび、消えてしまう前にメモを取る。突然地元の友達と話したくてなって電話を取る。相手は旧友ルーク・エビン(ボン・ジョヴィの『クラッシュ』や『バウンス』もコ・プロデュース)と、A&R担当のフィル・カッセンズ。彼らと共に、曲作りと励ましと思案の作業に取りかかる。

長年エルトン・ジョンの共作者バーニー・トーピンのファンであるリッチーは、"Weathering The Storm"でコラボレートできたことが何より光栄だったという。「彼と出会って、つるんで、じっくりディナーして、深い話しをした。そしてあの歌詞をもらったとたん、僕自身と人生に直に繋がった。あの手の曲作りは初めてだった。歌詞を渡されて"いけ!"って言われたのは。けど1時間半で曲を書いた。最高だったよ。そして大変名誉なことだ」

"You Can Only Get So High"は、リハビリ施設から出た直後にカッセンズと書いた。カッセンズはリッチーを助けられるかもしれないと、私生活の奥深くまで掘り下げたって失うものはないんだよ、と提案した。するとリッチーは投げられた餌に食いつき、赤裸々な歌詞のポラロイドをテーブルに撒きちらした。背後で流れるのは、ホテルの隣の部屋から漏れ聞こえるひそひそ声のような、もやがかかったピアノの音色。「人生はひとつの長いアフターパーティー/長居しすぎたみたいだ/楽しい時は何度も同じ物語が繰り返されるが/請求書がどう払われてるかなんて誰も語ろうとはしない」。リッチー側から見たストーリー。何かと書き立てたタブロイド紙へのサウンドトラック。事後分析ではあまり楽しそうに聞こえないが、最高のロックンロールのネタではある。腹にケリを入れられたようなインパクト。LAで尊敬されているインディーズ・レーベル、デンジャーバード・レコード(Silversun PickupsやFitz and The Tantrumsなどが所属)のジェフ・カステラスも初めて聴いた時から打ちのめされ、即座にチーム・リッチーに加わった。

仕事がら、家から6000マイル離れて何ヶ月も帰れない時、人は慣れ親しみを切望するようになる。だからこそ多くがツアー中に飲み騒ぐ。酒はどの町に行っても酒。慣れ親しんだもの。しかし、10代の娘の姿や声を恋しがる父親の、からっぽの腕を埋められる物質はない。14歳の娘エイヴァを語る時のリッチーは、保護者、崇拝者、そしてファンと化す。"I'll Always Walk Beside You"は父親から娘へ感謝を込めたオープン・レターだ。

ところで、この英雄についてひとつ言い忘れてたことがある。それは謙虚さだ。アメリカンなストーリーがエンディングを迎える前には、できれば殴り合いでもして、激しく闘って、再生した上、謙虚でいて欲しい。「そうそう、それも俺の人生さ」なんてね。理想的なキメゼリフだろう。

こうして生まれた『AFTERMATH OF THE LOWDOWN』。英雄、生徒、仲間。挿話にスナップ写真、欠点からリフまで詰まった11曲、45分。「これまでの作品の中で一番気に入っている。ミュージシャン人生の中で、最も達成感あふれる美しい経験だった」

今まで聴いたことのないリッチー・サンボラを、どうぞ。

■ リッチー・サンボラ オフィシャルサイト
http://www.richiesambora.com/

リッチー・サンボラ
『アフターマス・オブ・ザ・ローダウン』
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2012-09-19 13:44 この記事だけ表示