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最新ヨーガク情報&ニュース

[ニュース]フジロック、サマソニ...and more フェス情報はここでチェック!「e+フェスティバル特集」[ニュース]

e+フェスティバル特集!
全国のフェスティバル情報をいち早くお知らせ!

フジロック、サマソニといったおなじみの夏フェスから、
全国で開催される音楽フェスティバルを特集した
「e+フェスティバル特集」を公開しました。

フェス情報はこちらからチェック!【PCのみ】


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[ニュース]MXPX 大盛り上がりの来日ツアー初日を最速レポ![ニュース]

"ラーメン+餃子+ビール"でガソリン満タン!!
MXPX 大盛り上がりの来日ツアー初日を最速レポ!

"ラーメン+餃子+ビール"でガソリン満タン!MXPX 大盛り上がりの来日ツアー初日を最速レポ!最新カヴァー・アルバム『オン・ザ・カヴァーII』を引っ提げ来日中!! 

MXPX (エムエックスピーエックス)ワシントン州シアトル郊外ブレマートン出身の3人組MXPX。デビューから15年、パンク・ロック一筋に進んできた彼らのアジア・ツアーが、5/20(水)に上海Dream Factory、5/22(金)北京MAO Livehouseでスタートした。イベント形式のライヴながら、中国のパンク・キッズのリアクションに強い手応えを感じたとのこと。
5/23(土)には10数回目の来日となる日本へ到着。

「日本へ来るとほっとする」(ユーリ・ルーリー<ds>)とバンドも待望していたジャパン・ツアーは、5/24(日)横浜BAY HALLでスタート。
生憎の雨の中、続々集結したハマのパンク・キッズをオープニング・アクトSTUDSが温め、19:00前、巨大ロゴをバックにいよいよ3人がステージに登場!
オープニングの「トゥモローズ・アナザー・デイ」「ドゥーイング・タイム」から、相変わらず瞬発力抜群のパフォーマンスでファンを煽っていく。
数曲挟み、最新スタジオ・アルバム『シークレット・ウェポン』からのアルバム・タイトル・トラック「シークレット・ウェポン」を叩きつける。
最新カヴァー・アルバム『オン・ザ・カヴァーII』からキム・ワイルドのカヴァーの「キッズ・イン・アメリカ」そして再び『シークレット・ウェポン』から「コンテンション」と続き、ライヴ前半の山場を作った。
突っ走るだけのステージではなく、ファンとのコミュニケーション、コール&レスポンスも大切にする彼ら。
「俺の父親は昔横浜にいたことがあったんだよね。それに故郷のブレマートンは船の修理が大きな産業になっている。横浜からきた船も修理してるよ。だから横浜には特別な想いがあるんだ」(マイク・ヘレーラ<vo,b>)とファンに語りかける。

MXPX_live235.jpgそして「ニュー・カヴァー・アルバム『オン・ザ・カヴァーII』から、これは君達への曲だ」との声で、トム・ウィスニウスキー<g, vo>がギターであのイントロを一瞬鳴らしただけでオーディエンスの大歓声が沸き起こる。
遂に今回のステージのハイライトのひとつ「リンダ リンダ」がスタート! レコーディング時に、自主的に「日本のファンのために日本語で歌いたい」と耳コピーしローマ字で歌詞を書き出し、わずか1日でマスターしたという耳の良いマイクだが、日本での初披露で少し緊張したのか出だしの日本語歌詞に時折つまって笑顔を見せながらも、ファンのシンガロングにリードされて綺麗な発音で歌い上げる。英語ヴァージョンを演奏したが、英語ヴァージョンも歌い出しは日本語なのでマイクにはチャレンジだ。もちろん「♪リンダ リンダ〜」のサビでは大合唱となり、彼らのチャレンジは大いに報われた。
一転、『シークレット・ウェポン』からの2ndシングル「シャット・イット・ダウン」を切れ味鋭くプレイ、車のCMで大ヒットした「ブロークン・ボーンズ」そして「チック・マグネット」でステージ・ダイヴの嵐を巻き起こしてステージを去った。もちろんこれで終わるはずもなく、ファンの鳴り止まぬ手拍子と歓声でアンコールがスタート。トムがザ・クラッシュのカヴァー「ステイ・オア・ゴー」(『オン・ザ・カヴァーII』収録)でマイクに勝るとも劣らぬヴォーカルを披露。
代表曲の「レスポンシビリティ」そしてMXPXとファンのアンセム「パンク・ローク・ショウ」でBAY HALLの全員がひとつになり、20曲約1時間の熱いステージを締め括った。
ライヴ後は、「日本に来たらいつも食べる!」(トム)と楽しみにしていた“ラーメン+餃子+ビール”を2日続けて堪能し、パワーを新たにした3人。
変わらぬパンク・スピリットが爆発するステージ!
初日5月24日のセットリストは下記のとおり

*****************************************************************
2009/5/24(日)横浜 BAY HALL
オープニング・アクト: STUDS

Tomorrow
doing time
wonder
PARTY
OK,OK
##
SOUTHBOUND
SECRET
KIDS
CONTENTION
HEART THAT
MY LIFE
LINDA LINDA
SHUT IT DOWN
NEXT BIG
BROKEN
CHICK
SHOULD I
RESPONSIBILTY
PRS
*****************************************************************
◆MXPX 公式サイト(PC/携帯 共通)
http://emij.jp/mxpx/
--------------------------------------------------------------- 
jk_mxpx150.jpg
MXPX  『オン・ザ・カヴァー II』
絶賛発売中
スペシャル・プライス 1,980円(税込)
TOCP-66874




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[ニュース]ブラー奇跡の再始動!メンバー選曲による画期的・新ベストも発売![ニュース]

ブラー奇跡の再始動!
メンバー選曲による画期的・新ベストも発売!


90年代以降のロック・シーンにおいて、絶対に忘れてはならない名前・・・それがブラーだ。デビュー以来7枚のスタジオ・アルバムを発表してきたブラーだが、サード・アルバム『パークライフ』(1994)から現在のところの最新作7THアルバム『シンク・タンク』(2003)まで5作連続・全英1位を記録し続けているイギリスを代表するロック・バンド。といってもブラーを知らないロック・ファンもいるかもしれない。それもそのはず、2003年以降約6年ブラーは事実上活動停止状態だった。ところが2008年12月ギターのグレアム・コクソン電撃復帰!同時発表された今年7月のロンドン/ハイド・パーク公演は5万枚のチケットは発表からわずか2分で完売。(その後発表された追加を含めるとロンドン公演だけで10万枚完売!)その後も、この“ブラー現象”に応えるように、イギリスを代表する伝説的ロック・フェス“グラストンベリー・フェスティヴァル”のヘッドライナー決定などなど…。

 そしてこの“ブラー現象”にあわせて、なんとメンバー自身が「ブラー初心者」のために選曲した、という画期的な新ベスト『ミッドライフ : ビギナーズ・ガイド・トゥ・ブラー 』が発売される!既に2000年にシングル曲を中心に構成した初ベスト盤『ザ・ベスト・オブ』が発表されていたが、今回の新ベスト盤の最大の特徴は「メンバー自身が“ブラー初心者”に向けてブラーの曲を選んだ」ということだろう。結果、「ソング 2」「ガールズ&ボーイズ」「ビートルバム」といった代表的ヒットに加えて、隠れ名曲としてファンの間で知られる「ポップシーン」など、シングルではないが、ブラーの知る人ぞ知る名曲が数多く収録されることとなった。

 アルバムごとに時代に挑戦し続けてきたブラー。グランジ全盛期に真逆の“英国らしさ”を追及したり、それが成功したら、それとは真逆のインディなギター・ロックへと方向変換したり・・・常に全てを失いかねない大胆な挑戦を繰り返しながら成功し続けてきたのがブラーのすごいところ。今回の新ベスト盤には、そんブラーの栄光の軌跡が彼ら自身が自信を持って選んだトラックによってつづられる。

 なお、国内盤のリリースも7/15(水)に決定!国内盤にはブラーの今までの作品解説や貴重な来日公演のセットリストコレクションなどが収められた充実ブックレットが付くのがうれしい。また日本盤用に特別にボーナストラックが収録される予定。

“名曲”の数々を一度にで入手できる新ベスト盤。ブラー・ファンにはもちろん、まさにタイトル『ビギナーズ・ガイド・トゥ・ブラー』の通り、今までブラーの名前を知っていても、実際にアルバムを手にしたことのない人にこそ手にしてほしいCDだ。そう、「本当のブラー」は今こそ明らかになるのかもしれない。

◆ブラー『ミッドライフ:ビギナーズ・ガイド・トゥ・ブラー』(CD:2枚組)
3,200 YEN (TAX IN.)
TOCP-70800,01

【CD 1】
01 ビートルバム Beetlebum
5thアルバム『blur』からの1stシングル<全英1位>
02 シーズ・ソー・ハイ She’s So High
1stアルバム『レジャー』収録。ブラーの記念すべきデビュー・シングル。<全英48位>
03 フォー・トゥモロウ For Tomorrow
2ndアルバム『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』からの2ndシングル。 <全英28位>
04 アウト・オブ・タイム Out Of Time★
7thアルバム『シンク・タンク』からの1stシングル。<全英5位>
05 ブルー・ジーンズ Blue Jeans★
2ndアルバム『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』収録のアルバム・トラック。
06 ガールズ&ボーイズ Girls and Boys
3rdアルバム『パークライフ』からの1stシングル。<全英5位>
07 ソング 2 Song 2
5thアルバム『blur』からの2ndシングル。全世界で大ヒットし、北米でも遂にこの曲で大ブレイクを果たした。<全英2位>
08 バグマン Bugman★
6thアルバム『13』収録のアルバム・トラック。
09 ヒー・ソウト・オブ・カーズ He Thought Of Cars★
4thアルバム『ザ・グレイト・エスケープ』収録のアルバム・トラック。
10 デス・オブ・ア・パーティ Death Of A Party★
5thアルバム『blur』収録のアルバム・トラック。
11 ザ・ユニヴァーサル The Universal 
4thアルバム『ザ・グレイト・エスケープ』からの2ndシングル。<全英5位>
12 シング Sing★
1stアルバム『レジャー』収録のアルバム・トラック。
13 ディス・イズ・ア・ロウ This Is A Low 
3rdアルバム『パークライフ』収録のアルバム・トラック。

【CD 2】
01 テンダー Tender
6thアルバム『13』からの1stシングル。<全英2位>
02 ゼアズ・ノー・アザー・ウェイ There’s No Other Way
1stアルバム『レジャー』からの2ndシングル。ブラー初の全英トップ10ヒット。<全英8位>
03 コーヒー&TV Coffee & TV
6thアルバム『13』からの2ndシングル。<全英11位>
04 ケミカル・ワールド Chemical World★
2ndアルバム『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』からの3rdシングル。<全英28位>
05 グッド・ソング Good Song★
7thアルバム『シンク・タンク』からの3rdシングル。<全英22位>
06 パークライフ Parklife
3rdアルバム『パークライフ』からの3rdシングル。<全英10位>
07 アドヴァート Advert★
2ndアルバム『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』収録のアルバム・トラック。
08 ポップシーン Popscene★
1stアルバム『レジャー』と2ndアルバム『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』との間でリリースされたシングル。日本では2ndアルバムにボーナス・トラックとして特別収録されている。
09 ステレオタイプス Stereotypes★
4thアルバム『ザ・グレイト・エスケープ』からの3rdシングル。<全英7位>
10 トリム・トラブ Trimm Trabb★
6thアルバム『13』収録のアルバム・トラック。
11 バッドヘッド Badhead ★
3rdアルバム『パークライフ』収録のアルバム・トラック。
12 ストレンジ・ニュース・フロム・アナザー・スター Strange News From Another Star★
5thアルバム『blur』収録のアルバム・トラック。
★・・・既発ベスト盤 『ザ・ベスト・オブ』(2000)未収録曲(計14曲)


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[ニュース]マリリン・マンソン、ニューアルバム、本日発売![ニュース]

マリリン・マンソン、ニューアルバム『ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ』 本日発売!ニュー・アルバムで放送禁止用語を連発!

旧友トゥイギーのバンド復帰により完全復活を果たしたマリリン・マンソンが、5/20(水)日本先行発売でアルバムを発表する。

Marilyn Manson (マリリン・マンソン)3部作「アンチクライスト・スーパースター」「メカニカル・アニマルズ」「ホーリー・ウッド」にベーシストとしてのみならず、ソングライティング面においても大きく貢献したトゥイギーの復帰はマンソン・ファンの間では"事件"とも言われ、特に初期マンソンを知っている往年のファンには興奮極まりない話である。そんなファンの心境に答えるべく各国の発売元レコード会社は大々的にリリース・キャンペーンを行いたいところだが、ラジオやTVのメディアでは1stシングルのタイトルが「完全放送禁止用語」のため新曲を紹介できず関係者を困らせている。そのシングルのタイトルは「アルマ・ガッデム・マザーファッキン・ゲッドン」。本人の解釈によると、「アルマゲドン」に「こんちくしょう」と「クソ忌々しい」を混ぜ込んだマンソン流用語であり何ら問題は無い、と余裕の発言を表明した。しかしながら歌詞の内容からしてオンエア不可となったことを受けバンド側は放送禁止用語の部分を削除したいわゆる"クリーン・バージョン"を制作したが結果的に削除部分が多すぎて放送自粛の方向に変わりはなかった。
世界的にもシングル以外のアルバム音源は発売日以降のオンエア解禁のため、これまで紹介したくても出来なかった各メディアは、ようやく安心して「待望の新作」を取り上げ始めている。
他、アルバム収録曲「アイ・ウォント・トゥ・キル・ユー・ライク・ゼイ・ドゥ・イン・ザ・ムーヴィーズ」(訳:オレはお前を映画風に殺したい)というタイトル曲も注視されている。
新作についてマンソンはこう語る。「俺の人生は一度終わって、また始まった。アルバムには絶望感が漂うが、同時に希望も感じられる。すごく違和感のある言葉だけどね。アルバムは炎から生まれた火の鳥であり、償いの復活なんだ。」

※「アルマ・ガッデム・マザーファッキン・ゲッドン」歌詞の一部(放送禁止箇所をご参考までに…)
レディーファーストでまずご婦人の方に死んでいただきたい
それから紳士のみなさんに
そいつはアルマ・ガッデム・マザーファッキン・ゲッドン
ファックして かじりついて 殺せ
そんなテレビやラジオは クソ食らえ
ヒット出すなんてクソ食らえ
死亡者はオレのお手柄さ
そいつはどうしようもなくクソ忌々しい終末状態
気づかれる前に殺しちまったほうがいい
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■マリリン・マンソン
『ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ〜デラックス・エディション』
(The High End Of Low)
 
2009/5/20日本先行発売
UICS-9107/8 ¥3200(税込)*SHM-CD2枚組 
『ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ』 *通常盤1枚組 UICS-1185 ¥2500(税込)
★ ボーナス・トラック収録(デラックス・エディション、通常盤とも)
★ SHM-CD初回生産限定盤2枚組!(デラックス・エディションのみ)
プロデュース:マリリン・マンソン、クリス・ヴレナ、トゥイギー
歌詞対訳:解説付
 
 収録曲  Total Time 75:33
1.Devour/デヴォウア
2.Pretty as a ($)/プリティ・アズ・ア($)
3.Leave a Scar/リーヴ・ア・スカー
4.Four Rusted Horses/フォー・ラスティッド・ホーセズ
5.Arma-goddamn-motherfuckin-geddon/アルマ・ガッデム・マザーファッキン・ゲッドン
6.Blank and White/ブランク・アンド・ホワイト
7.Running to the Edge of the World/ランニング・トゥ・ザ・エッジ・オブ・ザ・ワールド
8. I Want to Kill You Like They Do In the Movies/
アイ・ウォント・トゥ・キル・ユー・ライク・ゼイ・ドゥ・イン・ザ・ムーヴィーズ
9. WOW/WOW
10.Wight Spider/ワイト・スパイダー
11.Unkillable Monster/アンクレブル・モンスター
12.We're From America/ウィ・アー・フロム・アメリカ
13.I Have to Look Up Just to See Hell /
アイ・ハフ・トゥ・ルック・アップ・ジャスト・トゥ・シー・ヘル
14.Into the Fire/イントゥ・ザ・ファイア
15.15/15
16.Arma-goddamn-motherfuckin-geddon (Teddy Bears remix)/アルマ・ガッデム・マザーファッキン・ゲッドン(テディ・ベアーズ・リミックス)★*
*通常盤のみ収録
★ボーナス・トラック
 
CD-2 (オール・オルタネイティヴ・ヴァージョンズ)*デラックス・エディションのみ Total Time 32:55
1.アルマ・ガッデム・マザーファッキン・ゲッドン(テディ・ベアーズ・リミックス)
2.Leave a Scar/リーヴ・ア・スカー
3.Running to the Edge of the World/ランニング・トゥ・ザ・エッジ・オブ・ザ・ワールド
4.Wight Spider/ワイト・スパイダー
5.Four Rusted Horses (opening titles version) /フォー・ラスティッド・ホーセズ(オープニング・タイトルズ・ヴァージョン)
6.I Have to Look Up Just to See Hell/アイ・ハフ・トゥ・ルック・アップ・ジャスト・トゥ・シー・ヘル
7.Into The Fire/イントゥ・ザ・ファイア★
★ボーナス・トラック


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[ニュース]パンクのゴッドファーザー、イギー・ポップがシャンソン?ジャズ?[ニュース]

イギー20枚目となるスタジオ録音アルバムは、ロック界騒然の衝撃作!!

1967年、パンク・ロックの先がけとなる伝説のバンド「ザ・ストゥージズ」を結成、73年のバンド解散後も常にシーンを牽引してきた、アメリカが生んだ偉大なパンクのゴッド・ファーザー、イギーポップ

IGGY & THE STOOGES (イギー・アンド・ザ・ストゥージズ)5月20日に日本先行発売となる彼の新作アルバム『プレリミネール』はそんな彼のキャリアの中では異色の作品となった。フランス語で「前戯」を意味するタイトルの本作に関し、イギーはこう語っている。「この作品は静かなアルバムで、ジャズの要素を取り入れているんだ。ある日、くだらないロックやへやくそなギターはもう聴き飽きた、と思ったんだよ。疲れたんだよ。それからニューオリンズのルイ・アームストロングやジェリー・ロール・モートンみたいなジャズをよく聴いたんだ。バラードもよく聴いた。そんなとき、ある小説からインスピレーションを受けた。それがミシェル・ウエルベックの「ある島の可能性」*。その小説は死と性、人類の最後、などがテーマだと思うんだけど、めちゃくちゃ面白いんだよ。そんなとき、ウエルベックのドキュメンタリー・フィルムを作っているやつらからそのドキュメンタリー用に音楽を録音してくれないか、って話がきた。それで作品を作っている時に、俺の心の中で流れている音楽を作ってみたんだよ。」
そんなアルバムには、ブルース調のもの、美しいメロディのバラードなど、イギーの手による異色のオリジナル曲に加え、更にはイヴ・モンタンのヒットで知られるシャンソンの代表曲「枯葉」や、アントニオ・カルロス・ジョビンの「ハウ・インセンシティヴ」などを収録。シャンソン、ジャズ、ブルースなど、様々な音楽要素がイギー流に解釈され、小説「ある島の可能性」の世界を表現している。

2003年にはストゥージズを再結成させ、2007年のフジロックフェスティバルでは強烈なパフォーマンスで日本のファンを熱狂させたイギー。今作はそんなイギーにとって新境地となる傑作だ。


*ミシェル・ウエルベックはフランスの小説家、詩人。1958生まれ。彼の代表作でもある2005年発表の「ある島の可能性」は、2千年後の未来を舞台に生きる新人類が、21世紀の祖先の自叙伝を読み解くところから話が始まるSF長編。

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Preliminaires_packshot150.jpg
●イギー・ポップ
ザ・ストゥージズ時代から数えて20枚目となるスタジオ録音アルバム
『プレリミネール』
2009年5月20日 日本先行発売
TOCP-66888 税込2,500円

●アルバムに関する詳細はEMIミュージック・ジャパンのサイト
http://emij.jp/iggy/ (PC/携帯)


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