来日アーティストの情報はヨーガクプラスでCHECK!

ヨーガクプラスブログは、最新の洋楽情報をいち早く皆さんへお届けします!
先行受付けやプレゼント情報などもお伝えしていきます!

このブログをケータイでも読もう!

http://yo-gaku.eplus2.jp/
URLをケータイに送信

http://yo-gaku.eplus2.jp/あるいは、ケータイで左の バーコードを読み取りアクセスして下さい。

ブログ内キーワード検索

最新の記事

カレンダー

<< 2016年09月 >>





1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新ヨーガク情報&ニュース

[連載フジロックの作り方] The Like(ザ・ライク)登場![連載「FUJI ROCKの作り方」]

The Like
ザ・ライク

a.) Have you heard of FRF before? If yes, what was your image of FRF ?

Z Berg:I had never heard of fuji rock before we were asked to play, but everyone I've talked to about it says it's amazing! We're very excited.

 

a.)フジロックのことは知っていましたか?もし知っていたら、どんなイメージでしたか?

Z・バーグ:フジロックについてはね、「ライブしてみない?」ってオファー受けるまでは知らなかったの。
でもフジについて話すと、みんなとにかくすごい!って言うから、すごく楽しみにしているわ。

つづきはこちら
http://blog.eplus.co.jp/makingfrf/(PC)
http://kb.eplus.co.jp/index.php?b=makingfrf(携帯)

[連載フジロックの作り方] TOWER RECORDS的作り方[連載「FUJI ROCKの作り方」]

タワーレコード渋谷店
白神 篤史氏
伊早坂恵美氏
(写真●白神氏)

 日本有数の床面積を誇る東京渋谷のタワーレコード渋谷店。3階洋楽フロアーでは、毎年特設コーナーを設けてフジ・ロック出演アーティストのCDを大々的に展開・販売している。このコーナーを見て「ああ、いよいよ夏が来るのか」と感じる人も多いのではないだろうか。担当する白神さんはいつごろから準備をはじめているのだろうか?

白神:「毎年第一弾のアーティストの発表(今年は3月1日)があった1週間後くらいには場所を作って展開をはじめています。最初は数も少ないので小規模ですが、時期が近づくにつれ扱いを大きくしていき、最終的には店内でも一番大きなコーナーのひとつになりますね。また、売り場とは別に1階と3階にはフジロックボードという掲示板のようなコーナーがあって、そこに最新の情報が更新されていくようになっています。新規アーティストの発表などの情報はもちろん“ごはん屋さん募集”とか“ルーキーアゴーゴー出演者募集”といった情報も掲載されます」

つづきはこちら
http://blog.eplus.co.jp/makingfrf/(PC)
http://kb.eplus.co.jp/index.php?b=makingfrf(携帯)

[連載フジロックの作り方] IQI西澤氏インタビュー![連載「FUJI ROCKの作り方」]

株式会社イメージクエスト
インタラクティブ
西澤 裕嗣氏

初めてフジ・ロックに参加する人はもちろん、毎年参加している常連さんも、頼りにしたいのが、オフィシャル・ウェブ・サイト。続々と発表される出演アーティストやタイム・スケジュールから、会場地図に、はてはキャンプでの必需品まで、フジ・ロックに関することなら、なんでも教えてくれる、と言っても過言ではありません。今回は、スマッシュと息の合った二人三脚で、このオフィシャル・サイトを作り上げている西澤さんにお話を伺いました。

初めてフジ・ロックに関わったのは、いつのことでしたか?

西澤:「01年からです。当時は某サイトのエンターテインメント・コーナーで、フジ・ロックをストリーミング配信をしようというお話があって、それに関わったのが最初ですね。それ以前にも観客として参加してみたい気持ちはあったんですけど、なかなか機会がなくて。だから現地に足を運んだのも01年が最初です。ストリーミング配信するにも、アーティストによってはギリギリまでOKが出なかったりして…。01にはオアシスやエミネム、ニール・ヤングなどが出演したんですけど、開演15分前に配信が決まったアーティストもいました。危ない橋を渡りながら、僕たちスタッフはヘンな盛り上がりをしてしまう感じで(笑)」

それから、オフィシャル・サイトを手掛けるようになったのは…?

西澤:「02の時に、フジ・ロックのオフィシャル・ツアー・センターというのが出来まして、そのサイトをやらせて頂き、03からはオフィシャル・サイトをやらせて頂いています」

なんとこのオフィシャル・サイト、西澤さんとクリエイターの計ふたりのスタッフで主な制作しているというから、驚きだ。そうした物理的な面でのご苦労や、オフィシャル・サイトならではの制作の難しさもあるのではないだろうか。

西澤:「大勢の人が見るサイトなので、無難にまとめてしまいそうになるんです。本当はもっとこうしたいのに、と思っても、いや、ちょっとアグレッシヴ過ぎるかな、って。難しいのは、そこら辺のバランスでしょうかね。もちろん、3月から7?8月までは頻繁に更新があるので、物理的に大変というのもあるにはありますけど。元旦に開催宣言のページをアップすると、『あぁ、また今年も忙しくなるな...』という気持ちが多少はありつつ、でも、始まってしまえばこれが楽しくなっていくんですから不思議ですよね」

 

つづきはこちら
http://blog.eplus.co.jp/makingfrf/(PC)
http://kb.eplus.co.jp/index.php?b=makingfrf(携帯)

 

[フジロックの作り方] OAU作り方「長靴とブーツを買って、フジ・ロックに臨みます」[連載「FUJI ROCKの作り方」]

OVERGROUND
ACOUSTIC
UNDERGROUND
(オーバーグラウンド・
アコースティック・
アンダーグラウンド)


<ビデオコメント>日本語訳
OVER GROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのマーティンです。
7月12日に、オレたちの1stアルバムがリリースされるよ。
ぜひ聴いてね。
そして、フジ・ロックにも出演するよ。
朝早くて大変だけど、ぜひ見に来てね。

(日本語で)
ちゃんと日本語でMcしますから。

ブラフマン全員参加のアコースティックユニット、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND(以下OAU)のヴォーカル、マーティン。昨年、ブラフマンのステージを見るために苗場デビューを果たした彼は、予想外の雨に撃沈。ワールド・レストランも、おいしい酒もエンジョイできないまま、撤退を余儀なくされたという。まだフジ・ロックの醍醐味を知らないかわいそ〜な彼を、苗場の天気は、そしてオーディエンスは、オトコにしてくれるのか?マーティン史上初となる日本語での単独インタビューをお届けです!

ちょうどOVERGROUND ACOUSTICUNDERGROUNDの1stアルバムのレコーディングが終わったばかりってことですが、お疲れですか?

マーティン(以下M):「うん。もう最近、仕事とまんなくて(笑)。OAUだけじゃなくて、自分のアイリッシュバンドのCDも作ってるし、ほかの人のサポートもしてるから、かなり忙しい」



それって誰なんですか?

M:「AKEBOSHI。もともと彼らの仕事を手伝ったのがきっかけで、ブラフマンと知り合ったっていう経緯もあって。彼らとはなんか、すごい縁があるんだよね」

さてさて、フジ・ロックの初日にエントリーされましたが、決まった時の気持ちは?

M:「う〜ん、なんか、去年みたいに雨の中、橋の下にいなくてよくなったぞ!って感じ」

つづきはこちら

[フジロックの作り方] 岩盤的作り方「色々な楽しみをお客さんに還元していきたい」[連載「FUJI ROCKの作り方」]

岩盤/GAN-BAN
小川康志氏(中央)

「フジ・ロックのベスト・アクトは99年のブラーだ!」と語るのは、フジ・ロック・オフィシャル・ショップとして現地にも出店している『岩盤(GANBAN)』を切り盛りする小川さん。バックステージで大好きなバーナード・バトラーと遭遇して感動した話や、オアシスの屈強なボディガードに行く手を阻まれて「こんちくしょー! こっちは仕事してるんだぞー!!」と思った話で取材陣を笑わせつつ、話の端々に岩盤とフジ・ロックに対する熱い思いが滲んでいます。岩盤がフジ・ロックになくてはならない存在になっているのは、こうした小川さんのような方の情熱があってこそなのだなぁ、と痛感したのでした。

小川さんが初めてフジ・ロックを体験されたのは、いつですか?

小川:「1997年の、嵐の初回で、今の岩盤の代表トヨマネと一緒に行って、ああいうことになり…」

その時は、純粋にお客さんとしての参加だったのですか?

小川:「そう。それが初めてですね。でも、一番印象に残っているのはその次の年に行った豊洲かな。これも観客として行ったんですけど、お天気はよく、花火は奇麗でビョークも素晴らしく…実は今でもベストはこの98年だったりするんですけど(笑)」

その後もフジには足を運び続けいたわけですね。

小川:「99年は観客としてじゃなく参加したんですけど、かといって岩盤でもなかったんですね、まだ。スマッシュの日高さんと初めて会ったのは、この年ですよ。僕らはインディーズのレーベルをやっていたんですけど、そのレーベルのホームページを日高さんが見てくれたようで、『おもしろいから、1度会わないか』って、突然電話があったんです。僕らはフジの観客だったし、『スマッシュの日高さんって、フジ・ロックの人!?』みたいな感じだったんですけど、これがご本人で(笑)。『フジ・ロックっていうのをやってるんだけどさぁ』、『僕らも行ってますよ』で話が始まって、『今度、Fuji Rockers Org を始めるんだけど、それ、手伝わない?ってことになり、僕とトヨマネがオルグ立ち上げのメンバーになって1年間やったわけですよ。そしたらなぜか、CDショップをやることになり…(笑)』

つづきはこちら