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[ライブ] オリー・マーズ 最新ライヴ・レポート!(2013年7月2日 英ウェンブリー・スタジアム)[ライブ]

今年春にすでに大規模なヘッドライン・ツアーを行ない、ライヴアクトとしてもアリーナ級のヴェニューを売り切るほどに成長したオリー・マーズ。
彼の次なるチャレンジは、さらに大きなステージで、長年の憧れだった英国史上最大の男性アーティストをサポートすること。
そう、『Xファクター』で共演して以来親交を深めたロビー・ウィリアムスの7年ぶりのツアー“Take the Crown”の前座を任され、国内外を2か月間旅することになったのである。もちろん会場は各都市最大級のスタジアムで、国内での最終公演地ロンドンでは、9万人収容のウェンブリー・スタジアムで4公演を敢行。うち2日目、7月2日のパフォーマンスを観た。
海外では前座につれないオーディエンスも多いけど、オリーが登場した7時過ぎには8割ほどの席が埋まっていて、さすが人気者。帽子とサスペンダーをアクセントにした定番スタイルで姿を見せた彼も、目の前の大観衆にもスタジアムのデカさにも動じた様子はなし。
フルバンドとふたりのバッキング・シンガーを従え、アリーナを縦断する花道も使って、すっかり“マイ・ステージ”状態で自然体のパフォーマンスを見せる。セットのほうは、4つのナンバーワン・ヒットほかシングル曲をずらり網羅しているから、度々大合唱が起きたのは言うまでもなく、『Xファクター』時代から有名な踊り(“Olly Wiggle”と呼ばれるお尻の動きを強調したダンス)を繰り出す度に会場はどっと湧いたものだ。
そして終盤には「ロビーのファンのために特別なもてなしを」と、アース・ウィンド&ファイアーの曲で構成したオールドスクールなディスコ・メドレーを披露。旺盛なサービス精神を覗かせ、ラストはキャリア最大のヒット曲「トラブルメイカー」で締め括った。
45分の簡潔なセットながら、フレンドリーな人柄とスターの存在感を併せ持つ天賦のエンターテイナーぶりを見せつけた彼、何よりも感服したのは全編少しもブレない歌唱力で、人気の秘密は、そんな基本的ポイントにもありそうだ。その後オリーは、ロビーのパフォーマンス中にも、元々カイリー・ミノーグとのデュエット曲だった「キッズ」にゲスト参加。
カイリーの代役を務め、ロビーとスローダンスをしたり仲睦まじい姿を見せたが、ロビーが彼を”Proper Geezer」と絶賛していたのが印象的だった。英国では“信頼できるヤツ”というような、男性同士が親愛の情をこめて使う言葉で、彼の愛されキャラを随所で実感させる一夜だった気がする。 (新谷洋子)

■Olly Murs feat. Flo Rida - Troublemaker .
■オリー・マーズ official link
http://www.sonymusic.co.jp/ollymurs

公演情報

2013/11/1(金) SOUND MUSEUM VISION(東京)
[チケット情報はこちら]

オリー・マーズ
『Right Place Right Time: Deluxe Edition』
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2013-08-16 10:20 この記事だけ表示

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