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[イチオシ]洋楽ファンのお気に入り映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が舞台(ライブ)となって日本再上陸![ヨーガクイチオシ]

hedwig.jpg

--ロック・ミュージカル 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」--


2001年に映画化されると、日本でも2002年春に公開されて大ヒットした映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。そのストーリーは、東西冷戦時代の東ドイツに生まれた主人公・ヘドウィグが、米兵の彼との結婚のため性転換を決意。しかし、手術ミスでヘドウィグの股間には“怒りの1インチ(アングリーインチ)”が残ってしまう。愛と自由を求めて渡米するも米兵に捨てられるヘドウィグだが、ロック・スターになる夢を思い出す。やがて、同じ夢を持った少年トミーと出会い、自分の失われたカタワレだと信じて、愛情とロックシンガーとしての魂を注ぎ込むが、またも裏切られ…。それでも愛を求めて彷徨うドラッグ・クイーンのロックシンガー、ヘドウィグの半生がグラムロックにのせて描かれる。



オリジナル作品は、演劇界で活躍するジョン・キャメロン・ミッチェルが監督・脚本・主演を務めたロック・ミュージカルで、NYのオフ・ブロードウェイで1997年に初上演されると、ロングランを記録。作品世界に惚れこむファン続出で、劇中のヘドウィグの金髪ウィッグをつけて劇場に通うファンも出現し、マドンナやデヴィッド・ボウイといったアーティストやセレブ達からも大絶賛され、世界中で熱狂的なブームを巻き起こした作品だ。

その衝撃作『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が、2012年の日本の舞台で、主演・森山未來によって新たなヘドウィグ・ワールドが誕生する!これまでも日本版ミュージカル公演として、三上博史('04、'05)、山本耕史('07〜'09)がヘドウィグ役を演じて大好評を得ている。しかし、既存の作品イメージを壊したい気持ちが強いという森山は、パンク好きで生の音楽の力を理解し信じている人物だと信頼を寄せる、ドラマ&映画「モテキ」の演出家・大根仁と再びタッグを組んだ。よりライブ感が高まるエンターテインメント作品になりそうだ。

舞台の劇中歌をマドンナが自らのレーベルからリリースしたいと申し出た話や、映画のサントラ盤を求めるファンが続出するなど、楽曲自体への評価も高い作品である。ドラッグ・クイーンという強烈な個性を持ったヘドウィグの心の叫びを伝える訳詞は、今回が舞台初挑戦のスガシカオが担当する。イツァーク役には元ミドリのギター&ボーカルの後藤まりこ。バンドメンバーは、JUON[FUZZY CONTROL](guitar)※東京公演のみ/MAKO-T(piano)/木島“MAX”靖夫(guitar)/フルタナオキ(bass)/阿部徹a.k.a. SANTA(drums)といった面々が揃い、ステージをパワフルに盛り上げる。また、全会場が劇場ではなく、全国4都市のライブハウスで上演。東京公演の座席には、指定席とステージの間に“フロントスタンディング”席を設け、本格的にライブとして楽しめる仕様になっている。

ジョン・キャメロン・ミッチェルは「世界中、どの時代にもヘドウィグはいる」という。2012年の日本で、森山未來版ヘドウィグは、どんなライブを魅せてくれるだろうか。

<文・下村祥子>

ロック・ミュージカル 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

2012/8/29(水)〜9/10(月)Shibuya O-east (東京)
2012/9/14(金)〜9/17(月・祝)Zepp Namba (大阪)
2012/9/22(土・祝)〜9/23(日)Zepp Nagoya (愛知)
2012/9/25(火)〜9/26(水)Zepp Fukuoka (福岡)
[チケット受付ページはこちら]

2012-06-26 14:11 この記事だけ表示