[ニュース]コートニー・ラブ率いるホールが2010年再始動!![ニュース]
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「コートニー・ラブは遂に心の拠り所を見つけた」とマーキュリーから4月27日にリリースされる『ノーバディーズ・ドーター』に関する記事の中で、SPIN誌のウェブサイトwww.SPIN.comは、声高に宣言した。
『ノーバディーズ・ドーター』のファースト・シングル「スキニー・リトル・ビッチ」はRock Radioフォーマットのインパクト・デイトとなる3月8日に先駆けてOA解禁。 また、この楽曲は、バンドのウェブサイト www.NobodysDaughter.comにて、1日限定のフリーダウンロードが設けられている。デジタルでは、3月16日にリリースされる。
コートニーと共に、新たな“ホール”にラインアップされているのは、23歳のイギリスのギタリスト ミッコ・ラーキン(ロンドン・インディ・ロッカー 元ラリキン・ラヴ)、ベーシストとしてショーン・デイリー(Rock Kills Kid)、ドラマーとしてスチュアート・フィッシャーが参加 (ジャック・アイロンズ,元レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、パール・ジャムがアルバムではドラムを叩いている)。ホールは、2月には、ロンドン シェパーズ・ブッシュ・エンパイア、ミラノ、アムステルダムでライヴを実施。また、3月に行われるSXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)において、SPINのパーティーでパフォーマンスする予定となっている。今後のツアー予定も近日中にアナウンス予定。
現在発売中のSPIN誌3月号では、あっけに取られるほどあけっぴろげに表紙を飾っている。このインタビューは、歴史的なシンガーや、ソングライター、プロデューサーや俳優達が数多く居るトライベッカの自宅にて、昼も夜も費やしライターのPhoebe Reillyと写真家Daniel Jacksonによって実施された。この思いがけないインタビューの間、コートニーは自由に『ノーバディーズ・ドーター』の制作における長い冒険を語り、彼女の新作の成功に対する希望を語った。彼女の騒然としたコラボレーターたちとの交友関係でここにいたる(コートニーいわく’見知らぬ人からの親切’だそうだ。)−プロデューサー:マイケル・バインホーン、ビリー・コーガン(スマッシング・パンプキンズ)、共作者:リンダ・ペリー
『ノーバディーズ・ドーター』は、10年以上ぶりのホールの新作となる。(1998年にリリースされグラミー賞にノミネートされた『セレブリティ・スキン』以来)。そして、2004年に発売された彼女のソロ・アルバム『アメリカズ・スウィートハート』以来のアルバムとなる。(『アメリカズ・スウィートハート』収録の「Mono」と「Hold On To Me」は、近作でも共作しているリンダ・ペリーと共作した楽曲) 。アルバムに関するより詳しい情報はこちらへ。 www.NobodysDaughter.com
<HOLE+コートニーを知らないという方のために、超簡単に経歴をまとめてみました>
1964年7月9日生まれ(なんと、46歳!)
HOLE結成前、ストリッパーをしていた時代あり フェイス・ノー・モアのVo.を務めたがクビに
1986年 ホール結成(LAにて) 女優活動:『シド・アンド・ナンシー』に端役として登場
1987年 女優活動:『ストレート・トゥ・ヘル』出演
1991年 カート・コバーンと知り合う。(ニルヴァーナ『ネヴァーマインド』発売+ホール1stインディーズでリリース。)
1992年 カートと結婚(その前には、スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンと付き合っていたという噂も) 娘のフランシス誕生(妊娠中にもドラックを使用したと報道され、養育権を疑い裁判に)
1993年 フランシスが2人の手元に (ニルヴァーナ『イン・ユーテロ』発売)
1994年 カート・コバーン自殺 (ホール『リブ・スルー・ディス』発売←Billboard最高位25位。カートの自殺後のリリースということで大きく話題に。カートの自殺には、コートニーとそのボーイフレンドによる暗殺説まであるほど、、)
1996年 『ラリー・フリント』 →ニューヨーク映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞の助演女優賞、シカゴ映画批評家協会賞の有望女優賞
1997年 ゴールデングローブ賞主演女優賞ノミネート
1998年 『セレブリティ・スキン』発売
1999年 女優活動:「マン・オン・ザ・ムーン」出演(ジム・キャリーと競演)
2000年 「バロウズの妻」出演
2002年 ホール活動休止
2004年 ソロ・デビューアルバム『アメリカズ・スウィートハート』が発売+フジロック出演(日本盤:矢沢あいがジャケットを手がける)
2010年 2月11年ぶりとなるホール名義でのライヴを実施!!
■ホール、ニルヴァーナをめぐるロックシーン
グランジ:1990年代を中心にアメリカで起こったムーヴメントの一つであり、オルタナティブ・ロックの代表格としてメジャーシーンに表出したジャンル。
代表的なバンドとして挙げられるのがニルヴァーナ、スマッシング・パンプキンズ、アリス・イン・チェインズ、パール・ジャム、ソニック・ユースなど。
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